反日教育、地理院3Dで前言訂正 & 『世界遺産宗像・沖ノ島』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

アラーム無しで、いつもの時間に目が醒める。但し今日も代休で連休バージョン爆笑爆笑 


年金生活者が代休もないのだが、ま、そこはそこ爆笑爆笑爆笑

 

 


<石川で災害>

土曜は1日中、YouTube鑑賞や読書。夕方からはサルソンでテレビを観ることがなかったので、石川でまた大災害が起こったことを知らなかったびっくり 地震に続き気の毒なこと。

 

このところの地球温暖化に伴う異常気象、このことを多くの人が既に十分意識してきたと思う。

 

日曜午前中の石川災害の関するNHKの特番で使われていたものも国土地理院のツール、「重ねるハザードマップ」だったよう。

 

何れにしても、自分が住んでいる場所のリスク管理は重要。

 

 

 

 

<勉強になった>

昨日『世界遺産 宗像・沖ノ島』を読み上げた。予備知識も十分ないままなので、よく理解できたとは思えないが、大変勉強になった。

 

古代、特に『空白の4世紀』に重要な役割を持ったと思われる沖ノ島信仰。その一部でも知ったのはとてもよかった。

 

 

 

 

<サルサの運動量>

思いついて土曜の運動量を調べてみた。階段分を除き、何時もの運動量と変わらない照れ


ダンスホールにいるのは、2時間程度だが、サルサの曲がかかった時だけダンスするので、実質1時間弱の運動、回数にして十数回分かな?

 

階段を上った記憶がないと思ったら、3階というのはダンスホールが3Fだからか?

 

 

いつもエレベーター、エスカレーターを使わない習慣の表れ。日常生活に筋力トレーニングを❗️

 

 

 

 

 

<9-18動画が溢れる中国>

娟子という网红が9-18を知らず、逆にこの騒ぎをバカにしたというので逮捕されたらしい。

 

https://news.sina.cn/gn/2024-09-19/detail-incptefi1239211.d.html

 

 

 

 

日本でも広島、長崎の原爆被害をバカにしたら顰蹙をかうだろうが、流石に逮捕まではいかない。

 

反日教育熱心な国。それが広州での児童殺傷事件を引き起こしたし、以前の蘇州での殺人事件もある。

 

日本政府は断固とした真相究明と、世界に向けて大々的にこの中国の反日教育の実態を訴えるべき。

 

…もとより反中派でも嫌中派でもない。むしろ知人が多くいるという意味では親中派。それ故にこそ、最近の中国国内の動きに懸念を感じる。

 

概して内的ストレスが増大した時には、それを外に向けるという動きは昔からあるが、成功した験しがない。中国にとって重要なことは現実の問題に直面すること。

 

该面对目前的问题!

 

 

 

 

<宗像大社から大島見える⁈>

国土地理院の3D地図で見ると大社から直接、大島が目視できるみたいだ。 下図正面下端が大社の位置。当時、内海が大社の前まで入海していたらしいので、大社裏の小高い場所からなら手前の小さな丘越しに大島が見えそう! 

 

https://maps.gsi.go.jp/index_3d.html?z=14&lat=33.8666740441258&lon=130.4714870452881&pxsize=1024&ls=std#&cpx=102.407&cpy=-96.406&cpz=14.790&cux=0.482&cuy=-0.406&cuz=0.776&ctx=0.000&cty=0.000&ctz=0.000&a=5&b=0&dd=0

 

 

上は高さを5倍にした3D地図。遠くに大島かが手前の丘陵ごしに見えそう。因みに現在の宗像大社、当時の辺津宮の前は入海でラグーンになっていたが、川はそのまま北上して玄界灘に流れていたわけではなく途中で東行していたと考えられる。つまり、海まで視界が広がっていたわけではない。それが江戸時代後期に「釣川さらえ」で丘陵地に運河を掘る形で川の筋を変えたとされる。p180 

 

 

 

昔の川筋を←で示す。

 

確認で先の「重ねるハザードマップ」で見ると確かに今の河口は黄色の丘陵地帯になっている! 凄い地形図❗️


中央➕に宗像大社。


最初、西側の山やこうした丘陵に隠れて大島が見えないと地形から考えていたので祭礼場所は山越えの西側にあると思っていたが、前言訂正てへぺろキョロキョロ 

 

 

それにしても、素晴らしいツールを地理院は提供している。重ねるハザードマップで過去の地形が分かる。現地に行かなくても相当な情報が予め得られる。 最後は現地主義だけどね爆笑

 

先日の忖度なしの「地形図」提供と、今回の過去の地形と国土地理院はいい仕事している!

 

 

 

 

 

 <リオ、プッチくん、おめでとう🎊>

 

 

 

 

 

『世界遺産宗像・沖ノ島』4

沖ノ島で古代祭祀が始まった4世紀後半に半島との交流が活発になったという。p61 そう!この時期は大和政権成立の、

 

所謂「空白の4世紀」

 

多分、交流が活発になったから中継点或いは目標としての沖ノ島、そこでの祭祀が行われ始めたというのが実際のところだろう。

 

当時は準構造船なので動力は人力。帆はまだらしい。だから基本人力、海流任せの渡海。海流を考えると、半島からは沖ノ島目当てでもいい。対馬海流に乗れば北九州か山陰に着く。p63 しかし半島へは流されるので出発点は松浦半島経由だろうという。p61

 

納得できる。だから宗像からの目線は「航海の無事を感謝しての目線」のような気がする。事実、沖ノ島の祭場からは宗像しか見えない(南岸なので)それに南岸しか水場はないと何処かで記載されていた。

 

はい、独断と偏見です。

 

倭国の商人が欲しいものは半島南部、弁韓で産出される「鉄」だという。p70

 

実際、博多の西新から鉄材が発掘されている。当時まだ倭国に鉄の産地は見つかっていない。

 

ところが5世紀になると高句麗・新羅が伽耶に侵攻し倭国は拠点を百済に移す。百済もこれらの国の圧迫を受けるので利害が一致する。

 

こうした宗像の倭国、さらにその後の大和朝廷おける重要性から地方豪族であるにも関わらず出雲に匹敵する待遇を受けていた。その例が8世紀に受けた五位の位。p99 

 

そう言えば出雲も半島との関係深い。海流に流されれば出雲は到着地。 段々妄想が膨らむガーンてへぺろ爆笑

 

日本の古墳に似たものが半島の端の西南海岸沿い。かつて島か、海岸沿いに発見され古墳の構造も北部九州の竪穴式石室ににている。p106 

 

また祭礼も類似していたことが発掘調査より分かる。p104 さらに鏡も副葬しているが、半島には鏡を副葬する習慣はないとか。p106