<昨夜のラテン界隈>
ドミニカ共和国のダンスにメレンゲとバチャーターがある。私は基本サルサがメインなので、これらの曲の時は休憩に入っている。普段は意識しないが、先日のハイチの話で、ドミニカのダンスや音楽はラテン界隈ではポピュラーだが、ハイチの曲は本当に知らない。下の写真はバチャータダンスのワンシーン。
ちょっと密接度合いが強いので、なかなか慣れない。
ところで昨夜のSalsonはいつもより人が少なく目標達成が出来なかった。初めての人は1人だけ、女性の常連さん組のお友達のようで、モデルさんのように背が高い美女。ちょっと誘いにくいが目標3でゼロはマズイので頑張って誘ってみた。そうしたところ、確かに初心者ぽいが予想外にズーット笑顔と笑いの美女♪
美人=能面の先入観を覆えす出来事![]()
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常連さんになってもらいたい![]()
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誰かの誕生日だったので、皆さん輪になり次々と交代して踊る。数曲連続で踊るので結構、誕生日の人は大変。
<備忘録>
先日「真珠の涙」さんからコメントを貰い、その返信に「国を捨てる選択肢もある」と書いた。その時、漠然と頭に浮かんだのがハイチからの難民だ。
僅かな経験だか個人的にも、そしてどこか、番組かなんかでも特集?をしていたような記憶があった。それで思いついてblogを検索していみた。 blogは私にとりbe log、備忘録!
そうすると同じ思いを感じた番組が同じもの(初回放送と、再放送)で全く同じところで感銘したみたいだ。再放送の時はすっかり忘れていた?![]()
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老化現象![]()
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同じ番組なのに気が付かないのも唖然としたが、同じところに感動するというのはどのようなことなのか? 何か引っかかることがあったのか?
<個人生活基礎調査>
BSのビジネス関係の番組(Bizスクエアー?)を見ていたら物価と賃金の話題が相変わらず議論されていた。更に『国民生活基礎調査』のお願いが来た。
そんなわけで記入に備え、自分の消費動向を改めて調べてみた。基本、記録魔なので全てデーターは揃っている![]()
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データーは記録だけでは意味ない。分析がなければ無駄![]()
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今回はコロナ禍の影響について分析してみた。起点はコロナ禍直前を1として、
黒は日用品(食料品とか)への消費
青は遊興費(外食、パーティー、旅行等)への消費
赤は(遊興費+日用品の)合計
赤○は非常事態発令で外食から自炊に対応するための体制準備の為の臨時消費(この時期、遊興費はほぼゼロ)
黒○は同窓会で小旅行での臨時消費
結論は明らか。個人的には日常消費用支出は全体的に5割程度?上昇している。但し、遊興費はまだコロナ前には戻っていない。故に全体的消費の上昇は物価上昇によるものだろう。結論、もっと遊んでいい!![]()
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因みにこれには税金や保険、電気代、水道代、通信費などの定期振り込み分は含まれない。
『避けられたかもしれない戦争』17
12章はシリア、今なお不安定な状況にある中東。今更にガザが戦場になっている。 著者は言う、
『シリアの危機は、国際社会が個々の国の出来事に影響力を行使するには限界がある』と。p556
さらに現在のガザの状況を考えると限界があるだけでなく、他の国の利害と直接関係することで政治的解決は全く見通しがつかない状態と言える。
今、イスラエルの背後には拒否権を持つ米国がいて、パレスチナーイランの背後にはロシアがいる。更に中国は漁夫の利を得ようと虎視眈々と構えている。
ロシアと中国についてこの著者はいう、
それぞれの過去に起因する思いがあるという。それは『革命は「細かい調整が」出来るものではない』という悲観主義だと。p554
少なくとも、国際社会は表面的なコミットメントしか出来ないし、しないとも。p555
著者は21世紀に入り、国連にはようやく、新興国のメンバーが加わったという。それまでは拒否権を持つ常任理事国のメンバーと欧米諸国からのメンバーだったようだ。p559






