シェアリング & 『101のデーターで読む日本の未来』6 | Hiroshiのブログ

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<木曜病再発>

今回も寝坊してしまう。朝躓くとやる気を失う悪い癖。土曜補習決定ショボーンえーん

 

昨夜はクラスが終わって帰宅が10時過ぎ、それからLINEで来年度から公民館長を務める人と色々連絡を取っていたら12時過ぎ。寝るのが遅すぎ。2段階アラーム効果なしで二度寝。

 

それは兎も角、街は漸く元の賑わいを取り戻したようで、例の激安駐車場は満車。辛うじて1台分に滑り込みセーフ。

 

今回も超難解な振り付け。

 

 

町内会は元の紙での配布、提出に戻りそう。役員会のデジタル化はなかなか難しい。

 

 

 

 

 

『101のデーターで読む日本の未来』6

次に議論されるのがエネルギー。ここでもかつて安価であると言われていた原発が現在最も高価な電力であることが示されている。p210

 

とりわけ、太陽光と風力が近年、大幅にコスト低下がなされたことが大きい。太陽光は8割以上、風力は4割安くなった。それに対し原発は3〜4割上昇した。これは誤魔化し、安全無視が指摘されたから。p201

 

勿論、太陽光と風力は安定電源でないという最大の欠点がある。だからこそ電力を昼間は停車している自家用EV車に貯めるという《スマートグリッド》が日本では最重要なテーマなはずだが、遅々として進まない。

 

日本こそスマートグリッド助成を進めるべきではないか? そもそも太陽光発電が盛んな日中、自家用車の殆どは駐車している。自家用車が動くのは大抵1日のうち朝夕の2時間程度なので最適な条件のはず。

 

日本の内燃機関で動く自動車産業が最大の強みであることが逆に進歩を抑制したように感じるが、どうだろう?

 

あと、海上風力発電については漁業との兼業策はどうだろう? これで漁業権というよく分からない既得権益とも折り合いが付くし、メンテナンスの面でも海上風力は陸上風力とは相当異なる。

 

農業と太陽光発電のソーラーシェアリング


漁業と海上風力発電の海域シェアリング


知恵を出すところは沢山あるはず。

 

この中でも、原発のコスト計算に廃炉と廃棄物の処分費用を加えていないことが指摘されている。これを原発コストに加えないのは《誤魔化し》以外の何物でもない。