『パンデミックなき未来へ』13 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<昨夜のサルソン>

いつもの格安駐車場には相当まだ余裕あり。以前はスペースがあればラッキー!だったが、まだまだそれには戻っていない。福岡の夜のエンタメ産業、大丈夫か?

 

個人的には既にコロナは「普通の風邪」と考えている。但し、同調圧力の強い日本に住んでいるのでマスクはしていますが、、本心では「マスク無しで良いじゃない?」て、思っているけど、相手のいる問題だからね。

 

先日代行で教えて貰った女性の先生がテーブルに来て「踊りましょう」と誘われたが、ちょっと緊張(笑)1曲踊っていただきました。感謝感謝です!

 

 

まだ、お客さんが昔のようには戻っていない。ま、そうでしょうね、世間では「第7波」と騒がれているわけですから。

 

 

 

 

<同じこと云っている?>

最近、報道番組もネット配信があるのであまり見ない。自分のスケジュールで観られるので、テレビのスケジュールで観るのは馬鹿馬鹿しい。それにニュース番組は同じ話をくり返すことが多いしね! 対談番組も同じ。そんなこんなでたまたま見つけたネット配信番組。

https://www.youtube.com/watch?v=qrVXm5gv4tM&t=32s

 

「1点を争う」受験の利点。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12721999101.html

 

社会性や常識が欠けているような人にでも、(あるいはそういう人こそ)研究者や学者の道を提供することの重要性。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12702235684.html

 

 

 

 

『パンデミックなき未来へ』13

著者はパンデミック防止に必要な資金は気候変動回避に必要な資金よりも少ないはずだと言う。p313

 

そして我々でもできることは『科学に基づいて良い決断を下すリーダーを選挙で選ぼう』とも述べている。それ以上のことは何も書いていないが、明らかにトランプを意味することは間違いない。p313

 

そしてパンデミックと気候変動に対して『行動だ』と結んでいる。p314

 

最後の章は『COVIDはデジタルな未来の道筋をどう変えたか』と言う非常に個人的に興味深い章だ。

 

『デジタルの手段を一度知った人は、大抵それを使い続ける』と言う。それまで、失礼になるのではないかとか、本気か?と思った人も使いこなせば『十分やれるじゃないか!』と思い出す。そんなもんだ。

 

オンラインではないが、「ビデオ撮影でダンスの振り付け覚えるなんて!」て思った私が『何て便利なんだ!』と思いっている。そんなもんだ。

 

リモートワークが今後、特にオフィスワークでは導入されるようになるはずだと、彼はいう。p320

 

自分のかつての分野でいえば、大学の座学はビデオ授業で十分。また頻繁なオンライン・チャット授業で学生は学力つけ、最後にオンライン試験で合格点をとった学生が少人数で対面授業でハイレベルの議論、演習を行う。そちらの方がきっと良いはず。

 

そうなると別に大学のそばに学生さんは住む必要はない。希望によっては学期のある期間、寮に住み後は実家で過ごしても、社会実習に出かけても良い。

 

さらにはメタバースでヴァーチャルな空間で大抵の授業ができるかもしれない。例えばヴァーチャル授業で分子生物学や微生物学を学びながら本人はアマゾンの密林の中や南極で資料採取して、アバータの指導教官と一緒に、それをDNA解析にかけたり。マス解析で具体的なデーター解析を行う?

 

ところで、米国ではコロナ後、オンライン診療が38倍になったらしい。p325 

 

なんということだ!日本は少しも進んでいない。これは医療村の利権が絡んでいるに違いない。たった5分の問診、処方箋をもらうだけに何時間も待たなければならない現状の医療は最悪だ。考えれば考えるほど腹が立つ。しかも前の病院は当初コロナ患者を受け入れていなかった。だからこうした病院はこちらからお払い箱にした。

 

アフターコロナの世界では色々行動を起こすことが沢山あるように感じる。病院を替えたのもその1つ(笑)次は何かな?