Strum


今日はすごい天気が悪いです。ドイツの冬は、いつも曇りか雨でどんよりしている感じなのですが、今日は風も強くて窓を閉めていても風の音が聞こえます。テレビを見ていたら、天候のせいで事故が多発しているようです。(私の街では雨ですが、他の街では雪のところが多いみたいです。)


今日は、8時に起きてバリバリ勉強しに行こうと思ったら写真のような天気でした・・・なので、今部屋で勉強しています。でも、今日ぐらいにクリスマスカードなどを出さなきゃいけないので一回街に行かなきゃなぁ・・・と思いながら部屋でブログを書いています。


まったく、話は変わりますが昨日で今年の授業が終わりました。ので、今日からクリスマス休みです☆(ドイツでは、正月休みはないので1月2日から授業が始まります。)悲しいことにまだ全く予定がないのですが、どこか行くなりして楽しくすごそうと思います。日本もすごく寒いようですが、みなさん風邪などに気をつけください。

日本では信じられないことですが、ドイツではほとんどのトイレが有料です。電車や飛行機の中のトイレはさすがに無料ですが他はほとんど全て有料です。そして、トイレの数も少ないです・・・日本ではデパートなどでは各階にトイレがあると思いますが、ドイツでは最上階にしかトイレがないことが多いです。なんででしょうか?


どうやって、支払うかというと二通りあります。

1、トイレに入って鍵を閉めるには扉にお金を入れないといけない方式。(大体20セントの場合が多いです。)

2、トイレの入り口・出口に掃除の人がテーブルに小皿をおいて座っている方式。(この場合は、絶対払わないといけないわけではないですが、払わないと文句を言われるときがおおいです。私は小心なので大体払ってしまいます。)


なぜ、トイレが有料なのかドイツ人に聞いてみたところ「掃除をする人の給料が安いから、それを補うためにそうさせているところが多いみたいよ。」と言っていました。


膀胱炎になる人が多いのは、トイレが少なくて我慢しなければいけない状況がおおいこともあるんじゃないのかなぁと思ってしまいました。(風邪で頭がぼーっとするので、いつもにまして文章が変ですみません・・・)

Doenner


これは、ドイツでよく食べられているDoenner(日本ではケバブといった方がわかるかもしれません。)です。  


同居人が部屋にきたりして時間がなくなってしまいました。今から、ダッシュで大学に行ってきます。続きは帰ってからかきます。すみません・・・


帰ってきました。今日は、なんか頭がくらくらしてめまいがしたので18時からのドイツ語はさぼってしまいました・・・


Doennerの続きの話ですが、これはドイツではみんな本当によく食べています。値段も、2,5ユーロぐらいでリーズナブルでしかも量が多くて満腹になるので学生が好んで食べています。パーティーで遊んだ帰りなども店によっては4,5時まで空いているところもあるので、食べている人が多いです。(日本でいうと、飲んだ後のラーメン屋みたいな感じでしょうか?)日本でも新宿などで屋台がでているときがあります。よかったら試してくださいね。

昨日に続いてドイツの電車のことについて書いてみようと思います。何が一番日本と違うかというと、「改札がない!」があげられると思います。では、どうやって無賃乗車を防ぐかというと車掌が切符のチェックに来ます。もし、無賃乗車していた場合は乗車券+40ユーロ(5200円)の罰金を払わなければいけません。


バスなどでも基本的に同じです。でもバスなどでは運転手がいちいちチェックすることはできないので覆面?の切符チェック係がたまにいます。この人は、ジーンズにTシャツなどのラフな格好をしている人が多いのですが(乗客にばれないためにです。)、いきなり近づいてきて切符を見せてくれ、と言ってきます。こういうシステムだと無賃乗車するのはそんなに難しくないのですが、している人はあまりいません。そういう意味では、みんなモラルがあるのかもしれません。

週末に電車に乗って少し遠出していたので、ドイツの電車について少し書いてみようと思います。


ドイツの電車には大まかに、ICE/IC(日本の新幹線のようなもの)・RE/RB(日本の特急や鈍行)などがあります。ICE/ICは車内もとても綺麗で食堂車などもありなかなか快適です。値段は結構高いので学生にはすこしきついですが・・・でも、ドイツにはBahncardというものがあります。これを、買うとカードの種類により切符が大幅に割引されます!!例えば、Bahncardには25や50がありますが、25を持っていると25%引き・50を持っているとなんと50%引きになります!!ちなみにBahncard50は一般の人は200ユーロ(28000円)・学生や60歳以上の人は半額の100ユーロ(14000円)で買えます。


とここまでは、ドイツの電車のよいことを書いたのですがすごく大きな欠点もあります・・・それは、よく電車が遅れる!! ということです。ひどいときには1時間ぐらい電車がおくれることもあります。ドイツ人のイメージには勤勉で時間などに正確、というものがあると思いますが電車はその例外の一つです。たいてい、いつも遅れるので電車でどこかに行くときは一本か2本早めの電車に乗ります・・・もう慣れてきましたが、なんでいつもこんなに遅れるのだろうかと不思議に思います。


日本のように時間に正確に走るために事故を起こすようでは困りますが、もう少し時間に正確になって欲しいと思います。

Erzaehlungen


上の写真の本は最近私が寝る前に一話ずつ読んでいるものです。EASY READERSというシリーズなのですが難しくなく簡単に読めるので気に入ってます。(ゼミなどのテクストにはいつも泣かされているので・・・)

A  語彙600程度

B  語彙1200程度

C  語彙1800程度

D  語彙2400程度

と4つの難易度があってとてもいいと思います。ドイツ語学んでいる人でなにか読む練習をしていという人にはすごくお勧めです。

ドイツの学食(Mensa・メンザ)は大学によってすごい質の差が大きいようです。幸いにも私の大学の学食は、なんども質がよいということで表彰されているようです。つまり、そこそこおいしいです


メニューは毎日日替わりです。そして、ベジタリアンや、イスラム教の人用に「肉なしのメニュー」や「豚肉なしのメニュー」があります。それは、*印や※印でわかるようになっています。


味は、かなり塩辛い時が多いです。でも、ドイツ人はそれにさらに塩をかける人が多いです・・・人事ですが、そんなに塩分をとってよく病気にならないなぁと心配になります。そして、肉料理がやはりすごく多いです。定番としては、肉料理が一品(豚カツ、ステーキなど)・ポテトフライ(ドイツ人はこれが大好きです。そして、塩をたくさんかけます。)・小さいサラダ(すごく小さいです。)それにヨーグルトか果物という感じです。こう書くとかなり豪勢な気がしますが日によってかなり差があります。


値段は、一ユーロの一品料理から2,8ユーロのものまであります。そして、自分で重さを量って買うことができるサラダバーもあります。(これにはいつも人がすごく並んでいますが・・・)


土曜日もあいているので家族連れで学食に食べに来ている人もいて面白いです。

Demo


上の写真は、学費導入と学科削減に対するデモのチラシです。前にも書いたように、ドイツでは早いところでは来年から遅いところでも再来年ぐらいから学費が導入されます。(この違いはそれぞれのBundeslandによります。)そして、学科削減というのは経費削減のために学生の少ない学科をなくしてしまうというものです。私の大学では、その例として日本語学や中国語学、また社会学の一分野などがなくなってしまいます。


それに反対するデモがよくあります。個人的な意見としては、もう決まったことだし何をしても無駄なんじゃないか、と思います。もし、するなら決まる前にしたほうがよかったんじゃないのかなぁとおもいます。


でも、日本ではそういうことに反対するこんな大きなデモはないだろうなぁ・・・と少しうらやましく思いました。というのも、日本の学生には社会的な問題に無関心な人が多いと思うからです。そして、そうでなければ関心があったとしても、何をしても無駄だろうという一種のあきらめみたいなものを感じている人が多いような気がします。(少なくとも私を含めて私のまわりにはそういう人が多かったです。)


ドイツのいろいろな変化を見ていたり他の国のニュースを見ていると、日本はこれからどうなるのだろう・・・と心配になります。今のままでは、日本はいろんな意味でアジアや世界から取り残されていく気がします。

アメリカで「SAYURI」という映画が公開されるようです。その映画は米国人が京都の芸者を題材に描いた小説「Memoirs of a Geisha」をもとにしているようです。しかし、9日の公開を前に賛否両論の評判を呼んでいるようです。というのも、中国人俳優が芸者を演じ、全編がカリフォルニアで撮影されたからです。


その映画をまだ見ていないので、なんとも言えないですがなんとなく内容が想像できる気がします・・・私が思うには、”アメリカ人から見た偏見に満ちた日本”が描かれているような気がします。(もし、違ったらごめんなさい。日本やほかの国ではまだ公開されないようです。)でも、ドイツに来てからいかに他の国の人が日本に対しての偏見を持っているかをいろいろ体験しました。その偏見の大半がハリウッドの映画などのイメージから成り立っているように感じます。娯楽として楽しむためのもの、とは理解していますがあまり私にとっては愉快なものではありません。


その映画を撮った監督は、文化的なことには細やかな配慮が必要だと理解しているとしたうえで、同映画は、一部の批判を上回るだけの支持を得ている、と言ってるようです。映画を見ていないのでこれ以上先走ったことは言えませんが、公開されたら見てみたいと思います。



今日の夜から日曜日の夜まで少し出かけてきます。記事は自動的に更新するようにしときますが、コメントは出来ません。あしからず。


昨日書いたように今日はクリスマスマーケットの写真を載せたいと思います。この上の写真は街の目抜き通りのイルミネーションです。結構数も多くなかなか綺麗です☆特にドイツの夜は寒くて暗いのでなんかこういうものを見ると少しホッとします。


お店 クリスマス3お店  お店 クリスマス

上の三つの写真はいずれも甘い物を売っているのお店の物です。ドイツ人はすごく甘い物が大好きなのでこういう場所にも必ず甘い物を売る屋台がでます。チョコレートでできた家や飾りなどがあり、よくできているので食べるのがもったいないようなものも多いです。甘い物で思い出しましたが、ドイツにはアイスクリーム屋がすごく多いです。そして、冬でもアイスを食べながら歩いている人がたまにいます・・・(かなり年配の男の人が平気でアイスを食べながら一人で歩いています。日本ではあまり見られない光景だと思います。)


リンゴ


かなりぼけていますが、これは日本にもあるリンゴ飴?です。丸ごと一個のリンゴが飴で包まれています。ポーランド人の友達がこれを食べていたのですが、固くてなかなか苦労していました。


グリューヴァイン


この写真もピントがかなりずれています・・・でも、これが前から書いているGluehwein(グリューヴァイン)です。中に入っているのは、サクランボを漬けた物です。普通のGluehweinには入っていないのですが、好みで入れてもらえます。(50セント増しですが)Gluehwein自体はそんなにアルコール度が高くないので、Schuss(ラム等の強いお酒)を入れてもらう人が結構多いです。上の写真のものも、ラムのSchuss入りです。寒いときに飲むとすごく暖まります。そして、結構早く酔っぱらえます・・・


本当はもっと写真を撮ってきたかったのですが、友達と何杯かGluehweinを飲んでいるうちに酔っぱらってしまいました。でも、色んな話が出来てすごく楽しかったです。


蝋燭細工や木工細工の店も多いのでまた頑張って写真を撮ってきてのせたいと思います。