ドイツの学食(Mensa・メンザ)は大学によってすごい質の差が大きいようです。幸いにも私の大学の学食は、なんども質がよいということで表彰されているようです。つまり、そこそこおいしいです


メニューは毎日日替わりです。そして、ベジタリアンや、イスラム教の人用に「肉なしのメニュー」や「豚肉なしのメニュー」があります。それは、*印や※印でわかるようになっています。


味は、かなり塩辛い時が多いです。でも、ドイツ人はそれにさらに塩をかける人が多いです・・・人事ですが、そんなに塩分をとってよく病気にならないなぁと心配になります。そして、肉料理がやはりすごく多いです。定番としては、肉料理が一品(豚カツ、ステーキなど)・ポテトフライ(ドイツ人はこれが大好きです。そして、塩をたくさんかけます。)・小さいサラダ(すごく小さいです。)それにヨーグルトか果物という感じです。こう書くとかなり豪勢な気がしますが日によってかなり差があります。


値段は、一ユーロの一品料理から2,8ユーロのものまであります。そして、自分で重さを量って買うことができるサラダバーもあります。(これにはいつも人がすごく並んでいますが・・・)


土曜日もあいているので家族連れで学食に食べに来ている人もいて面白いです。