情報リテラシー論15
1/27講義まとめデマや詐欺と進化する技術今回の講義では平成ネット史の動画を見せていただいた後テストに向けてのお話を伺った。前回の動画と今回の動画を合わせて平成のインターネットの世界で何が起こったのかよくわかった。様々なサービスが生まれては消えを繰り返して今に至るんだなあと思った。後編は私でも記憶にあるような内容が多かった。一番大きな変化だと思うのはスマートフォンの登場だ。第一印象はかっこいい〜!と思ったのを覚えてる。しかし最初は最先端すぎてうちの家族はなかなか手を出せなかった。スマホが誕生した何年後かにスマホにしてみるか、、と親が渋々変えたのが初めだった。指だけでほとんどの操作ができることに感動した。また、アプリを入れたら色々なゲームができることに憧れていたので親のスマホを自分のものかのように使ってゲームをしていた。こんなに小さい機械でパソコンのようなことがほとんどできるのでとても嬉しかった。またニコニコ動画で広まったとされるボカロもすごい勢いでみんながはまっていってすごい出来事だったなと思った。私が小学生の時は周りの友達はボカロにハマっている人ばっかりだったことが懐かしい。歌っているのはコンピューターなので人間では出せないキーだったり、演奏だったりを誰でも自分で作り出せるのがワクワクするところだったんだなあと思った。歌のうまさや楽器の演奏の上手さなど関係なしに音楽を楽しめる良い技術だと思う。現在ではバーチャルユーチューバーなども人気でどんどんバーチャルの世界が広がっていくのかなと思った。人間の仕事をAIができるようにもなっていくと思うが、実際の人でしかできないもの、ことを探していかなければならないなと感じた。情報リテラシー論の講義は今回で最後だったが、今後にも役に立つような情報を毎回教えてもらえてとてもいい機械だったと思う。これからどんどん新しい技術が生まれ、機械やAIなどが進化していくことにワクワクする反面、その裏には危険も多くあるということも知らされた。新しいことを取り入れる前に、そのものについてしっかり知ってから使っていきたいなと思ったし、情報の保護をかたくして自分の情報は自分で守っていきたい。ありがとうございました。https://yokotashurin.com/