
CIC クレジットガイダンス
1月11日
固定客のお客様からCICのクレジット・ガイダンスについて次の質問がありました。
・クレジットガイダンスとは何か?
・融資やリース、あるいはクレジットカード発行にあたりどのような影響が出るか?
まだ詳細や金融審査への影響がどのようになるかは分かりませんが、調べたらCICがクレジット・ガイダンスを、次のスケジュールでまずは消費者に提供されていることが分かりました。
■2024年11月28日(木)
消費者の皆さまへの「クレジット・ガイダンス」の提供開始
(情報開示制度を通じた「クレジット・ガイダンス」の申込受付開始)
そして、次のスケジュールでクレジット会社等への提供が始まります。
■2025年4月1日(火)(予定)
クレジット会社等への「クレジット・ガイダンス」の提供開始
CICのクレジットガイダンスのクレジット指数は、信用状態を示す指標で、200~
詳細は次のCICのサイトをご覧下さい 。
この指標が今後の資金調達にどのような影響を与えるかは分かり次第投稿させていただきます。

2種類のまっとうなファクタリング会社
1月10日
ファクタリングは2社間ファクタリングを中心に、経済状況の影響で銀行(信金信組含む)の中小企業への支援が積極的ではないこともあって普及しました。
でも、ご利用者にとって、どのファクタリング会社を利用すれば良いのか判りづらい現実があるのも事実です。
私から見てファクタリング会社には3種類あると考えます。
次の3つです。
まっとうなサービスを行うファクタリング会社には2つの種類があります。
①利用可能な金額が数十万円から数億円まで可能なファクタリング会社
③利用しない方が良い ファクタリング会社
①と②についてそれぞれの特徴は次の通りです。
①審査は第三債務者の信用度、利用者の資金繰りを中心にかなり厳しい審査をする反面、1000万円から上限は数億円まで対応が可能です。
多くの案件はこのグループのファクタリング会社で担当させていただきます。
②利用額を数十万円から上限を300万円に抑えられる代わりに、審査はシンプルで緩く、小さな額の利用だと、数時間で実行こともあります。
小さな金額(~300万円)のご利用で将来も問題がないご利用客にご利用いただきます。
私どもの提携するグーループよファクタリング会社も含めて①が3社。
②が1社です。
これらに含まれない、手数料が案件によらず 15~20%、その代わり1回目のご利用でも利用額は売掛債権の額に関わらず100万円以内、 多少ご利用会社の地域やNG業種はありますが、ほとんど審査しないで実行することに特化したファクタリング会社もあります。
次以降の投稿で利用されない方が良いファクタリング会社の見分け方についてご案内させていただきます。
安全なファクタリングの利用方法
1月9日
ファクタリング(2社間ファクタリング)の、安全に、もしかの急ぐ資金調達としてファクタリングを確実に上手にご利用していただく方法としておすすめするのは、気心の知れた良いファクタリング会社の既存客になっておくことです。
ファクタリングの手数料は負担することになりますが、 ファクタリングで資金調達をしなければならない可能性があれば、とにかく100から300万円程度の額で資金繰りに問題のないときに、安全と思われる ファクタリング会社で一度ファクタリングの利用をします。
そして、もちろん約定通りにファクタリングの精算をして、ファクタリング会社の既存顧客になることが大切です。
既存顧客になると2回目以降の審査、特に初期審査(取引しても良い先かどうかとの基礎的な審査)の時間がかなり短縮されますし、 初回利用額とよほどかけ離れた高額でもなければ、簡単に手続きも終わることが多くなります。
その結果、急ぐときのご利用も多くの場合、ご希望の日時で実行される可能性は高いですし、新規顧客の案件よりも優先して取り扱われることも少なくありません。
一方、ご利用客にしてもテスト利用は、信用できるファクタリング会社と思っていたのに、よろしくない扱いを受けたり、とんでもない手数料など条件を提示されても、断って利用しないで済むところが何よりも安全を守ることになります。
ただ、テスト的利用時にも10~15%程度の手数料はかかりますが、高額(500万円~数億円)の利用する可能性が高いなら、もしかの急ぐ資金調達としてファクタリングの安全かつ調達の可能性を高くするための1つの方法としてご検討いただければと存じます。



