2種類のまっとうなファクタリング会社 | 思うように資金調達ができない方へ

2種類のまっとうなファクタリング会社

1月10日
ファクタリングは2社間ファクタリングを中心に、経済状況の影響で銀行(信金信組含む)の中小企業への支援が積極的ではないこともあって普及しました。
でも、ご利用者にとって、どのファクタリング会社を利用すれば良いのか判りづらい現実があるのも事実です。  
 
私から見てファクタリング会社には3種類あると考えます。
次の3つです。
 
まっとうなサービスを行うファクタリング会社には2つの種類があります。
①利用可能な金額が数十万円から数億円まで可能なファクタリング会社
 
②数十万円から300万円位を上限とするファクタリング会社。上場会社や大手の金融会社の子会社やグループ会社に多い形態
 
③利用しない方が良い ファクタリング会社
 
①と②についてそれぞれの特徴は次の通りです。
①審査は第三債務者の信用度、利用者の資金繰りを中心にかなり厳しい審査をする反面、1000万円から上限は数億円まで対応が可能です。
多くの案件はこのグループのファクタリング会社で担当させていただきます。
 
②利用額を数十万円から上限を300万円に抑えられる代わりに、審査はシンプルで緩く、小さな額の利用だと、数時間で実行こともあります。
小さな金額(~300万円)のご利用で将来も問題がないご利用客にご利用いただきます。
 
私どもの提携するグーループよファクタリング会社も含めて①が3社。
②が1社です。
 
これらに含まれない、手数料が案件によらず 15~20%、その代わり1回目のご利用でも利用額は売掛債権の額に関わらず100万円以内、 多少ご利用会社の地域やNG業種はありますが、ほとんど審査しないで実行することに特化したファクタリング会社もあります。
 
次以降の投稿で利用されない方が良いファクタリング会社の見分け方についてご案内させていただきます。
 

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