
診療報酬担保融資
2月18日
私どもでは、診療報酬債権のファクタリングはサービスしていませんので主に次の提携会社のサービスでご案内しています。
①無担保のビジネスローンを行うノンバンクから診療報酬担保融資の専門会社法として独立した、医療系の診療報酬債権担保融資、調剤報酬債権担保融資、介護報酬債権担保融資をサービスするノンバンク
現在ファクタリングをご利用中の病院など医療機関、介護サービスを行う施設、また、調剤薬局を経営されている経営者の方にぜひご検討をお奨めします。
なぜなら、とにかくファクタリングと比較すると、格段にコストが低いからです。
そして、融資で年利10%前後でご利用になれる割に、審査期間も必要資料をスムーズにご提出いただき、連絡のレスポンスを早く対応していただければ1週間程度で実行の可能性もあります。
だから、病院やクリニック、調剤薬局、介護関連の会社には、ほぼこのサービスを中心としてご案内しています。
特に、ある程度安定した収入があり、他のファクタリング会社の利用もなく、税金や社会保険の未納もない場合は高い確率でご利用になれます。
提出が必要な資料は次の通りです。
【必要資料】
1 定款
2 決算書 直近2期分
3 試算表
4 診療報酬支払決定通知 直近6ヶ月分 国保、社保
5 診療報酬請求書 直近2ヶ月分 国保、社保
6 診療報酬入金通帳 表紙+直近6ヶ月分
7 代表者運転免許証・保険証2点両面コピー
8 代表者経歴書
9 社会保険料納入証明書直近2年分(年金事務所)
10源泉所得税・法人税・消費税未納ない証明(その3:税務署)
金利も年利で15%以内で返済方法は次の通りです。
・元金一括返済:最長5年(60回)
・元利均等返済:最長5年(60回)
ご利用額は案件により100万円から10億円までが可能な融資額となります。
高い手数料のファクタリングをご検討されているなら、ぜひこのノンバンクのご利用を検討されてみてはと思います。
【申込時に必要な資料情報】
ご利用ご希望の際は、次の情報をご連絡いただければと存じます。
・毎月の診療報酬額(国保・社保)
・税金・社会保険料に未納ないか、あれば税目と未納額
・現在ファクタリングの利用がないか、あればその取引内容
ご利用ご相談などお待ちしております。
②外部提携の医療系専門のファクタリング&コンサル会社
①のサービスより医療など専門性の高い内容や、より高額の案件について対応しています。
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三橋貴明

道路陥没は緊縮財政も一因
2月15日
全国的に道路の陥没事故が増えているように思います。
原因は1つに絞ることは難しいと思いますが、道路の陥没の遠因に国の緊縮財政があることは否定できません。
◆緊縮財政とインフラ老朽化の影響
・インフラ投資の減少
緊縮財政下では、道路などのインフラ整備や維持管理に必要な予算が削減される傾向があります。
・老朽化の進行
適切な維持管理が行われないと、道路の老朽化が進行し、陥没のリスクが高まります。
維持管理にはお金がかかります
・対策の遅れ
財政的な制約(緊縮財政)から、老朽化したインフラの改修や更新が遅れることがあります。
◆その他の要因
道路の陥没には、緊縮財政以外にも様々な要因が複合的に関わっています。
・地下水の変動
地下水位の変化や地下水の流動は、地盤の安定性を損ない、陥没を引き起こすことがあります。
・地震や自然災害
地震や豪雨などの自然災害は、地盤を脆弱化させ、陥没のリスクを高めます。
・工事の不備
道路工事や地下工事の際の不適切な施工は、地盤の緩みや空洞を生じさせ、陥没の原因となることがあります。
・交通量の増加:
過剰な交通量や大型車の通行は、道路への負荷を高め、老朽化を促進することがあります。
◆対策の必要
道路の陥没は、人命に関わる重大な事故につながる可能性があります。
・定期的な点検
道路の定期的な点検や老朽化診断を徹底し、早期に異常を発見することが重要です。
・適切な維持管理
老朽化した道路の補修や更新を適切に行い、安全性を確保する必要があります。
・原因の究明
陥没が発生した際には、原因を徹底的に究明し、再発防止策を講じることが重要です。
・財政的な支援
道路インフラの維持管理には多額の費用がかかるため、国や自治体の財政的な支援が不可欠です。
定期的な点検、適切な維持管理、
原因の究明。
いずれも十分な予算がないと十分なレベルを維持するのは難しいです。
道路の陥没は、様々な要因が複合的に絡み合って発生する現象であり、緊縮財政もその一因です。
安全で快適な道路環境を維持するためには、適切なインフラ投資と維持管理が不可欠です。
そのためには十分な予算が必要で、必要のない緊縮財政は弊害が大きいです。
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