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株券(証券)担保融資概要&新しく証券会社にも打診できるようになりました。

3月29日

この投稿では前回の投稿でご案内した株券(証券)担保融資の具体的な内容についてご案内します。

まずは、よく聞く株券(証券)担保融資の具体的なサービスが分かるホームページのURLです。
参考までにご覧下さい。

・日本証券金融
https://www.jsf.co.jp/ja/business/security-finance/loan.html

・マネックス証券
https://info.monex.co.jp/ifa/stock-collateral-loan.html

・楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/sec-loan/ifa/

私どもにご相談いただく案件はこの様な証券会社やファイナンス会社では、融資掛け目や、単一銘柄の融資掛け目が理由で希望の融資額が出なかったり、これらの金融機関の審査基準では融資が難しい場合が多いようなケースが多く、この様な案件への対応が可能な提携ノンバンクに打診するようにしてみます。

◆提携金融機関の株券(証券)担保ローン
この金融機関では、上場株式を担保として市場で売買される時価の80%まで融資が可能です。
・申込資格
法人、個人を問わずどなたでもお申し込みいただけます。

・融資額 100万円~2億円まで

・貸付の利率
実質年率 8.88% ~ 12.88%

・返済の方法
一括返済・元金均等・元利均等・自由返済

・返済期間 5年以内
 返済回数 60回以内 

・ 所要日数 お申込みから融資実行まではおよそ5~7日程度です。

・担保
東証・大証・新興市場などに上場している株券に対して質権を設定させていただきます。

・保証人
原則として第三者の保証人は不要ですが、法人の場合は代表者の保証が必要となります。

・必要書類
身分証明書(免許証・パスポート等)、履歴事項全部証明書(法人のみ)、印鑑証

明書

・利用可能地域
埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県、 茨城県、群馬県、栃木県、福島県

・利息以外の費用
契約書に貼付する収入印紙代

・遅延損害金 年率 20.0%


この度、某証券会社にも打診できるようになりました。
まだ、融資条件などは実態はまだ分かりませんが、前述の3社の金融機関よりは柔軟な対応が期待できると思います。
この証券会社への打診を希望されるときは、担保となる株式の銘柄と株数をお知らせ下さい。

 

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株券(証券)担保融資

 

 

3月28日

不動産融資についで担保証券に問題がなければ融資を受けやすいのが株券(証券)担保融資です。

 

株券担保融資(証券担保ローン)とは、保有している上場株式のように流動性の高い株式などの有価証券を担保にして、金融機関から融資を受けることです。

時々勘違いされている方がいらっしゃいますが、上場されていない、あるいは上場していなくても有名企業(サントリー、アサヒ飲料、竹中工務店、YKKなど) ではない企業の自社株を担保融資を希望する相談を受けることがありますが、このスキームでの調達は99%難しいとご理解下さい。

 

◆仕組み

・担保

株式などの有価証券を担保として提供します。

・融資額

担保とする有価証券の評価額に応じて、融資額が決まります。一般的に、評価額の50%~70%程度が融資額の上限となります。

・金利

金融機関によって異なりますが、一般的に無担保ローンよりも低い金利で借り入れできます。

・返済

融資期間や返済方法は、金融機関との契約によって異なります。

 

◆メリット

・資金調達

株式を売却せずに、資金調達ができます。

・低金利

無担保ローンよりも低い金利で借り入れできる場合があります。

・柔軟性

資金使途が自由な場合が多いです。

・株主優待

株を保有したままなので、配当や株主優待を受けられます。

 

◆デメリット

・担保価値の変動

株価が下落すると、担保価値が減少し、追加担保が必要になる場合があります。

・期限内の返済

期限内に返済できない場合、担保として提供した株式が売却される可能性があります。 

・審査

金融機関の審査に通る必要があります。

・手数料

金融機関によっては、手数料がかかる場合があります。

 

◆利用時の注意点

・株価変動のリスクを理解しておく必要があります。

・返済計画をしっかり立てておく必要があります。

・複数の金融機関の融資条件を比較検討することが重要です。

 

◆主な提供機関

・証券会社

・銀行 

・ノンバンク

 

具体的な融資条件について、日を改めて投稿させていただきます。

 

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少人数私募債の利用方法

このような状況の中、少人数私募債は、中小企業が比較的容易に資金調達できる手段として検討いただければと存じます。
その利用方法について、整理いたします。

 

1. 少人数私募債とは?

少数の投資家(原則として50人未満)から資金を調達するために発行する社債です。

・金融機関の融資とは異なり、担保や保証人が不要な場合が多いです。

・比較的柔軟な条件で発行できるため、中小企業の資金調達に適しています。 

 

2. 少人数私募債のメリット

資金調達の多様化

銀行融資に頼らない資金調達手段の確保

・迅速な資金調達

煩雑な手続きが少なく、比較的短期間で資金調達が可能

・柔軟な条件設定

利率や償還期限などを自社の状況に合わせて設定可能

・信用力向上

社債発行を通じて、企業の信用力をアピールできる

 

3. 少人数私募債のデメリット

投資家探し

少数の投資家を探す必要がある

・償還時の負担

償還時にまとまった資金が必要となる

・情報開示

投資家への情報開示が必要となる

・投資家との関係性

投資家との良好な関係を維持する必要がある

 

4. 少人数私募債の発行手順

・発行条件の決定

発行額、利率、償還期限などを決定します。

・投資家の募集

既存の取引先や従業員、知人などに投資を呼びかけます。

契約書の作成

投資家との間で契約書を作成し、発行条件などを明確にします。

資金調達

投資家から資金を受け取り、社債を発行します。

償還

償還期限に投資家へ元本と利息を支払います。

 

5. 少人数私募債の利用上の注意点

投資家保護

投資家保護の観点から、適切な情報開示を行う必要があります。

・償還計画

償還時の資金繰りを考慮し、綿密な計画を立てる必要があります。

・専門家への相談

必要に応じて、弁護士や税理士などの専門家に相談しましょう。

 

6. 少人数私募債の利用事例

新規事業の立ち上げ資金

・設備投資資金

・運転資金

 

少人数私募債は、中小企業の資金調達の選択肢の一つとして有効です。しかし、利用にあたっては、メリット・デメリットを十分に理解し、慎重に検討する必要があります。

少人数私募債についてもサポート させていただけますのでご連絡下さい。

 

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