アメリカで感じたこと 2
1月31日
今日も実にくだらないことを書くのですが、アメリカの自動車についてです。
自動車でも今日はタクシーに限って感じたことです。
今アメリカでの日本の自動車の躍進はご存知の通りです。
逆に、特に王者であったGMの凋落はひどいもので、
一部には法的な処理さえ可能性があるのではないかと噂が出ていることもご存知の通りです。
今回も何度かタクシーに乗る機会があったのですが、
数値的にどうなのかは別にして、感じたまま書けば、
タクシーに使用される車の年数の古さ割引いても、
日頃乗る日本のタクシーと比較すると、
かなり、自動車の性能も質も日本の自動車に軍配が上がるように感じました。
何が一番違うかといって、
足回りが、日本車のタクシーと比較して、アメリカ車の自動車は明らかに劣っているように感じました。
原因がどこにあるかは私には分かりませんが、
なんとなく、フラフラしてともかく頼りない感じなんですよね。
私は今もそうですが、今までドイツの車に多く乗ってきました。
ドイツ車と日本車の足回りの感覚は、
現在なら嗜好の問題だと思います。
エンジン音だって、日本の高級車のように、音もなく新幹線のような走りが好きか、
ドイツを含めて欧州車の場合は、エンジンはここにあるといった存在感を感じる音のある走りが好きか、
この部分でも、多分乗る人の好き嫌いだと思い、
どちらが良いのかは言えないレベルの問題だと思います。
今回のアメリカのタクシーについては、多少は好みの問題もあるのかもしれませんが、
どう考えても日本車と、製品としての完成度がかなり違い、
比較するのも難しいような差を、少なくとも、ことタクシーに使用される車に関しては感じました。
もしこの差が、全ての日米の自動車に言えるのであれば、
余程アメリカ車独特のトルクフルな走りが余程好きな方や、
メルセデスベンツのDNAの入った一部のクライスラー車を除いて、
アメリカの自動車が売れないのも、現時点では仕方がないのではないかと実感しました。
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アメリカで感じたこと
1月30日
4日間ご無沙汰をいたしました。
今日アメリカから帰国しましたが、くだらないことかもしれませんが、
すごく感じたことが一つありました。
行ったのが東海岸でないからかもしれませんが、
それは毎回毎回、行く度に、肥満の人が多くなっていると言うことです。
私も少し油断すると、太りやすい体質で、170センチの身長なのに、
すぐに80台、90台になってしまいますが(現在は74キロです。)、
私が見たアメリカ人の肥満は、そんなレベルじゃありません。
日本だったら間違いなく超肥満のレベルの人の割合が物凄く多く、
深く考えて言うのではありませんが、
何かアメリカ社会は病んでいるのではないかとさえ思ってしまいました。
しつこく書きますと、
10人の人と道ですれ違うと、
5人は超肥満、2人が肥満か少し肥満、
そして残りの後2人が普通、よくみると日系など東洋系の感じで、
これが偽らざる感想です。
成田空港からリムジンバスで新宿まで着いて歩いてみると、
なんと日本人のスマートなことか、
何しに行ったのだと言われそうですが、
今回の訪米で一番感じたことはアメリカ人に肥満、いや超肥満の人が多いと言うことでした。
これはアメリカ人の義兄に聞いても、
食生活が悪くなってきているからで、本当に困ったことだと言ってしましたので、
どうやら私の勘違いではなさそうです。
こんなこと書いて良いのか分かりませんが、
高級ホテルにいる、いかにもエリートのような人たちは、
逆に肥満がほとんどいない事にも、逆に考えさせられました。
明日からまた書いていきますので宜しくお願い致します。
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銀行融資に対する常識との乖離 21 (決算書編 最終回)
1月25日
昨日もご案内しましたが、明日の夕方から30日まで海外に行きますので、
明日から29日までの4日間更新を休ませていただきます。
30日より通常通り更新をさせていただきますので、またよろしくお願い致します。
今日は、どのような決算書が融資にとって良いのかの最終回です。
何回かに渡って、以下のポイントについてお話をしてまいりました。
1.会社の規模と比較して負債が少ない ⇔ 会社の規模と比較して負債が多い
2.資金繰りが楽 ⇔ 資金繰りが厳しい
3.資金が固定される固定資産を無理して保有していない ⇔ 固定資産を無理して保有している
4.収益性が良く黒字 ⇔ 収益性が悪く赤字
上記のポイントをもっとシンプルに書きますと、
1.自己資本比率
2.流動比率
3.固定資産<固定負債+資本
4.経常利益
以上4点が融資の可否にとって重要な数字で、
この4点が合格の水準であれば、絶対という訳ではありませんが、
水準以上であれば融資の可能性が非常に高くなります。
そして何よりも重要なことは、決算書は税務署に申告するためのみの資料ではなく、
資金調達をするための資料であるという認識が非常に重要になります。
ですから、会社の会計税務顧問を務める税理士の先生も、
この観点をぜひ忘れないようにしていただきたいと思います。
以前のように、融資の審査を、
決算書はあくまでも会社の状況を数字で表したもので、参考にはするものの、
もっと会社や経営者の属性や状況や将来性などを審査のポイントにおいていた時代ならともかく、
現在のように融資の可否がほぼ直前の決算書の内容で決まる時代になると、
税務申告のための資料であるという認識しかできない税理士は、
顧客にとっては、一つのリスク要因になってしまうということを肝に銘じていただきたいと思います。
今日も東北某県のパチンコ運営会社の社長に上京願い、相談をさせていただいたのですが、
社長はじめ一族郎党からの借入金を、短期借入金で計上している、とんでもない決算書でした。
この決算書を指導した税理士は、何を考えてこのような処理をしたのか、聞いてみたい所です。
では明日から4日間お休みにさせていただきますので、お元気で。
来週からは決算書以外で融資を受けるにあたって、チェックしないといけないポイントを書いてまいります。
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