以前、私が銀行と大喧嘩したこと
2月3日
私はプロフィールにもあるように、
前職の時代、某都市銀行と大喧嘩をしたことがあります。
内容が内容であったのか、
このケンカの一部顛末は、某大手出版社の今は廃刊になった月刊誌や、
某出版社から銀行の犯罪について書いてある単行本でも大きく取り上げられています。
今の仕事は大きく分けて、
①前向きで健全な資金調達のお手伝い
②事業に失敗はつきもの。失敗した時の対処方法や考え方
以上二つをメインテーマとして行っています。
もちろん仕事は収益がなければ継続ができないので、
①の部分で儲けて、②の部分はボランティアと思って行動しています。
実はこのブログを書く大きな動機になったのが、
②の部分についてお話をしたかったことです。
ただ②の部分のみ取り上げるのは、
病気になってからの対処方法を書くことですので、
病気にならないための予防医学的な意味で①の部分について1年かけて書いてきましたし、
攻撃は最大の防御であるように、病気も予防が第一ですので、
また予防法は、こと資金調達に限れば日進月歩、
凄い勢いで日々情勢が変わるので、
これからも書いては行きますが、
今日から時々、②の部分の一環として、
前職時代の、まあ言ってみれば、私の恥部にも当たることですが、
追々書いていきたいと思っています。
書き方としては、時系列に書くと、さすがに特定されてしまいますので、
テーマを上げ、そのテーマに沿った局面局面で感じることを書いていきたいと思います。
まずは、銀行はスキャンダルにいかに弱いかと言うテーマで書いていきたいと思います。
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アメリカで感じたこと 3
2月2日
以前もこのブログで書いたことがありますが、
アメリカに住む義理の姉は、重症のリンパ腺癌に侵されましたが、
新しいアメリカの医学で生還した体験を持っています。
現在、癌細胞は体内に一つも存在していないと言うことなので、
完治したと言って良いのではないかと思っています。
丁度同時期に、義理の姉の癌より悪質ではなかったとされる、
いかりや長介さんが亡くなったことを考えると、
滅茶苦茶高額な治療費だったようですが、
お金さえあれば、アメリカと言う国は最先端の治療が可能なようです。
義理の姉が治療の過程で医師から聞いた話を少ししますと、
癌の最大の原因の一つは食べ物にあるということだそうで、
彼女が生活習慣の中で考えられるのは、
レトルト食品の摂取、甘いものの摂取、喫煙そしてダイエットフーズの摂取だったそうです。
仕事がダンススタジオの経営で、どうしても過剰なダイエットが必要で、
若い頃からかなりのダイエットフーズを食べていたようです。
一昨日書いたように、
本当にアメリカは肥満の多い国で、
それも日本の肥満とは比較できない超肥満の人の割合が日本と比較すれば、
調べたことがないから正確な数字は分かりませんが、
私の間隔からすれば何倍、いや10倍くらいの割合ではないかとさえ思うぐらいでした。
ですから、アメリカで流行っているダイエット方法の中には、
絶対に日本人には合わない方法もあるのではないかと思います。
確か、何で読んだか、聞いたか、見たか忘れましたが、
白米をひたすら食べるダイエットがあったと思うのですが、
以前は???????なダイエット方法だなと思っていたのが、
今回アメリカに行って、なるほどと思いました。
確かにアメリカの超肥満の人の食生活を考えれば、
それはそれは凄い量の油濃いものや甘いもの、
オーバーに言えば、コーラーをそれこそバケツ一杯飲むような人もいるようなので、
ひたすら白米でお腹を一杯にすれば、
確かにダイエットになると思います。
しかしながら、
アメリカの肥満から見れば、ダイエットの全く不要な人までダイエットをする不思議な国日本ですから、
我々が通常少し肥満になる時に食べている内容から考えれば、
素人考えですが、ひたすら白米を食べれば逆に太り、栄養のバランスを崩して、
下手をすると糖尿病になる場合だってありうるのではないかと思います。
今回アメリカに行って感じたことは、
アメリカで流行るダイエット方法を鵜呑みした場合、
日本人には、かなりやばい方法もあるのではないかということです。
特に常々不思議に思っているのは、
ダイエットの全く必要のない人、特に若い女性のダイエット願望ですが、
このような正常な人が、
特にアメリカの150キロを超えるような超肥満の人に適合するダイエット方法をすれば、
栄養失調になって、美容上は逆効果な上、生命さえ危なかったり、
義理の姉のように、歳を取ってから、癌を発症するような事もあるのではないかと思います。
明日は喫煙について書きたいと思うのですが、
日本は外国に行くと、日本は素晴らしい国だと思うことが多い一方、
ダイエットと言うことに関して、
あまりにもマスコミも安易に栄養失調状況をファッショナブルと捉え、
この風潮にただ儲ける為に本来は不要な人にダイエット食品などを販売する風潮は、
私は??????????と思います。
本当にダイエットの必要な人がいっぱいいるアメリカならともかく、
それほど必要な人がいないはずの日本で、
ダイエット食品などダイエットと言うキーワードで高額な売上や利益を計上する会社があるのなら、
この会社の経営者は本当に良心を持って会社を経営しているのかどうか疑わしいのではないかと、
率直な感想を持ちました。
今後資金調達のお手伝いをするにあたって、
ダイエットを事業の中心にする会社があった場合、
かなり慎重に対応しないといけないと思いました。
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日経の記事から
2月1日
今日の日経の朝刊から話題を二つ紹介したいと思います。
まず一つ目は、今日の朝刊の1面に銀行の貸出金利が低下していると言う記事がありました。
都市銀行は地方の有力な企業へ、
地銀は東京都内など都市部に攻勢をかけ、
この競争激化と銀行の財務内容の好転も原因となり、
金利が低下しているというもので、
平均金利が昨年11月には1.3%を割り込んだと言うものです。
この記事については、内容は今書いた通りですが、
勘違いする方が多いのでご注意下さい。
それは、年商10億円未満の会社が銀行へ新規で融資を申し込んだ場合、
通常銀行が対応する融資がビジネスローンであるのに、
プロパー融資とビジネスローンを混同して、
銀行がビジネスローンについても、融資の金利が1%台になると思う方です。
今回の記事はあくまでも中堅有力企業以上に対するプロパー融資の場合のことで、
ビジネスローンについては、競争原理が働き、また銀行の体力もついたことから、
低下傾向にあることに違いはありませんが、
ビジネスローンは財務内容次第では、
新規の場合、融資期間1年、金利8%というような場合もありますので、
この辺りは勘違いをしないで下さいね。
ことビジネスローンについては、
りそな銀行がビジネスローンを事実上取り扱いを中止したことなどで、
地域によっては、逆に競争が緩んでいる市場になっているところもありますので、
この辺りくれぐれも勘違いなさらないようにして下さい。
ともかく年商10億円以下で、業歴も浅い会社の場合は、
まず都市銀行とは、条件の如何に関わらず既存取引先になることが重要ですので、
この辺りお間違いのないようにして下さいね。
二つ目の話題は、東京都に本社あるいは拠点をお持ちの方には、
やはり今日の日経朝刊の39面に載った、新銀行東京の記事をぜひお読み下さい。
簡単に言えば、融資残高が予定よりかなり下回っており、
この1月~3月に融資の追い込みをかける可能性があるというものです。
若干他の都市銀行より、業種や業態によっては調達コストが高くなる場合もあるものの、
無担保融資をご希望で、他の都市銀行以外で調達を計画されているような場合は、
ぜひ検討されてはいかがでしょうか?
たの銀行もそうですが、
この1月~3月という時期は、銀行も予算達成に大変な時期ですので、
融資を希望する会社にとっては大チャンスの時期でもあるので、
ご検討下さい。
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