思うように資金調達ができない方へ -2363ページ目

1年間ありがとうございました

2月9日

 

           

 

今日で、このブログを書き始めて丁度1年目になります。

アメーバブログ運営局からのメールで知ったのですが、

1年間多くの読者の方々に支えられ、ここまで書き続けて来れたこと、

心からこの場を借りて御礼申し上げます。

 

                                

                                    

  

ブログはいくら書くことがあっても、

読んでいただく方がなければ、

毎日毎日更新し続けるのは非常に苦しいものです。

 

私自身けっこう忙しい毎日を過ごしていますし、

飲んだくれている日もあって、正直なところ、なんでこんなことを始めたのかと思った日もありましたが、

読んでいただき、コメントを頂戴し、また弊社の顧客にもなっていただき、

このように皆様の支えがあってこそ、続けることができたと、感謝、感謝の一言です。

 

                 

 

今後とも、

あなたの事業発展のための健全な資金調達のご参考に、

また事業は失敗がつきものです。

失敗した時にはあなたの応援団となれるよう、

今後ともお金に纏わる話題を中心に書いてまいりたいと思っています。

 

今後ともこのブログを宜しくお願い申し上げます。

 


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銀行融資に対する常識との乖離 22 (財務内容以外編)

2月8日

 

                

 

少し時間が空いてしまいましたが、

現在銀行が中小企業に対して行う融資の中心的存在になっている、

ビジネスローンは、99%財務内容、

具体的言えば、直前期の決算書に依存していることを書きましたが、

 

では、財務内容の良い会社なら100%融資がOKか言うと、

まだまだチェックされる項目がいっぱいあります。

 

このいっぱいあるチェックポイントを今日から何回かに分けて書いていきたいと思います。

まず気をつけていただきたいのが、商工ローンからの借入履歴です。

 

私がお手伝いした案件でも、このケースは本当に多く、

銀行が勘定科目明細の借入明細の欄や、自動振替のために預金口座に、

商工ローンと思しき名前をバッチリ確認すると、

残念ながら銀行からの融資は諦めて頂く以外にないと言わざるを得ないほど、

商工ローンとの取引は銀行からの融資にとっては阻害要因になっています。

 

考えてみれば、別に商工ローンからの借入をしていても、

結果として会社の業績が上がり、

良い財務内容の会社になっていれば問題ないと思うのですが、

銀行はこのあたりの理由になると、

なぜ融資ができなくなったかを明確に言わないので、

ますます、予測の粋を出なくなってしまい、会社の経営者にとっては、

何が悪く、どう是正すれば良いか分からなくなるのですが、

私の経験では、商工ローンの名前が財務諸表や銀行口座に載ってしまうと、

銀行からの融資はNGになることが殆どであるとご理解いただいて間違いないと思います。

 

ですから、どうしても借入をする必要が出た場合は、

こんなくだらないことはしたくはありませんが、

語りつくされた方法でもありますが、

返済のための口座を、この商工ローン専用に作り、

経理上は社長から融資を受けた形にして、

商工ローンの名前を会社にはくっつけない方法をとる外にありません。

 

確かに商工ローンと言うのは、

調達コストも高く、ほぼ第三者保証が必要な場合が多いので、

商工ローンから借入れる会社は余程資金繰りに困っている会社と言うのも事実ではありますが、

何でもかんでも、商工ローンからの借入⇒資金繰りに非常に困っている⇒貸せない会社といった、

単路的な判断を銀行が止めてくれさえすれば、

変な経理処理も必要ではないのですが、

本当に商工ローンとの取引を銀行は嫌がるので、いたし方のない方法だと思います。

 

設立後2年以内の会社へのサービスを怠っておきながら、

その間の繋ぎとして、好き好んで商工ローンからの借入で資金繰りをしてきた訳ではないのに、

商工ローンとの取引が確認できると、

一刀両断で融資を断わる銀行の姿勢は、私は???????と思うのですが、

いかがですか?

 

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銀行とスキャンダル(以前、私が銀行と大喧嘩したこと) 3

2月7日

 

                    

 

前職の時の顧客S氏と私と、同じ銀行から、同じような内容で、

同じ程度の金額の損害を受けたにもかかわらず、

S氏のほうが私より20倍以上もの損失補填を,なぜされたのか、

今日はこの辺りを書ける範囲で、できるだけ記憶を辿って書いていきたいと思います。

 

一言で言って、氏の銀行の担当者が、私の担当者よりもはるかに脇が甘く、

表沙汰にしては困るような急所を握られていたからだと思います。

 

私を担当してくれた人達は、歴代の支店長、副支店長、担当課長、担当員を含めると、

相当数になりますが、

銀行の上層部と交流のあった私には、

銀行の支店の数字を作るために、かなり強引な提案営業こそしましたが、

自分の懐に入れるようなことは一度もありませんでした。

 

数万円の商品券でさえ返却してきたぐらいですから、

よほど清廉潔白な人ばかりだったのか、

私および私の親族が銀行の上層部とかなり親しかったのが訝しかったのか、

この意味では満点の銀行担当者であった思われます。

 

ところがS氏の方は、

特に最初に担当した支店長が非常に脇が甘く、

いろいろありましたが、

決定的なことだけ書くと、

支店長とその部下の女性とのリゾートへの旅行代金をS氏に負担させて上、

同行したS氏は偶然であったのか、支店長カップルと記念写真を撮っていたのでした。

 

後からS氏より聞いた話では、

最初はS氏の抗議を無視をし続けていた銀行が、

この写真を見せた途端態度を一変して、

最終的にほぼ全額の損失補填につながったのだと思われます。

 

もちろん提案営業で出た損失を銀行が全額補填するように至った理由は、

他にも考えられますが、地域や支店の性格を書かないと説明できない部分なので、

このブログ上では書けませんが、

ともかく何らかの圧力もあったのではないかと思っています。

 

ただこの圧力にも大いに影響を及ぼしたのは、問題の記念写真だったのかもしれません。

 

私はS氏より、もっとこの銀行とは密接な関係であったので、

この時の提案営業なるものは、まだまだシンプルで可愛らしい方で、

今から考えれば、よくもここまでやってくれたなと言う問題があったのですが、

ともかく支店サイドでは交渉の相手として埒の明かなくなった私は、

ついにこの銀行のトップに直訴することになったのです。

 

そしてその後、支店サイドから、以前までの感じとは180度違った改まった調子で、

「一度お話をお聞きしたいので時間を作って欲しい」と連絡が入りました。

 

私は、よーし!銀行の行き過ぎた提案営業や強制された協力預金のことなどなど、

今まで鬱積していた文句や不満や抗議やらを言いまくってやろうと、

勇躍銀行に乗り込んだのですが、

私に聞きたいという内容が非常に意外なことだったので、

私は???????になったのを昨日のように覚えています。

全く出鼻をくじかれたとはこの時のようなことを指すのではないでしょうか。

 

明日以降に続きます。

 

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