思うように資金調達ができない方へ -2299ページ目

むかつくこと2題 今日は駐車違反取締りについてです。

8月22日

 

たまたま今日、駐車違反の取締りのことについて書こうと思っていたら、

弊社の非常に親しい、秋から立ち上げる事業会社のビジネスパートナーでもある会社のオフィスの上の階に、

駐車違反取締りの民間委託をされた会社の事務所があることに気づきました。

 

週に何回も行っているところなのに、今日まで私だけが気づいていなかったようで、

ちょうどエレベータで監視員何人かと一緒になって初めて気づきました。


最近全体的に取締りがゆるくなっているように感じませんか?

 

今日はそんなことで、いやと言うぐらい監視員を見ましたが、

監視員自体、私の偏見かもしれませんが、民間委託が始まった6月くらいに比べると見かけなくなったような印象で、

このことと比例して、せっかく少なくなっていた違法駐車や停車がまた増えているような気がしてなりません。

 

今日なんか、ホテルオークラ近くの路上で、

多分出張洗車サービスのスタッフだと思うのですが、

明らかに駐車違反の場所で、3人がかりで洗車サービスをしていました。

ほぼ毎日行くホテルオークラ近辺ですが、

この光景は初めてで、

これはかなり厚かましい違法駐車で、

交通の邪魔になっていないかと言えば、明らかになっていて、

取締りが厳しかった6月なら考えにくい違反を見てしまいました。

 

ここまでは今日偶然目にした今日のタイトルに関することなのですが、

明らかに違法駐車は増えているように思います。

 

これは取締りがゆるくなったことがあるのかもしれませんが、

それよりも、取り締まり監視員の摘発するかどうかのボーダーラインというか、習慣というか、

取締りの許容範囲がある程度ドライバーに分かったのかもしれません。

 

これは私が聞いたことなので、どこでもそうなのかは責任持てませんが、

道路の300円入れるパーキングスペースですが、

夜7時以降は稼動しなくなって、本来は駐車すると違反だと思うのですが、

ある監視員に聞いた知人の話では、

夜の7時以降は取り締まり対象にしないと言っていたとか、

 

たぶんこの種の話がドライバーの経験則になって、

この程度ならOKということでまた駐車違反が増えているのだと思います。

 

私が良く通る道で違法駐車がいつも多くて一番ひどいと思うのは、

六本木の交差点から東京タワー方向に向う飯倉片町のまでの間です。

 

ここよりも、もっとひどいところはあると思いますが、

ここは自家用車、商用車入り乱れて、取り締まり対象地域ではないのかと思うほど、

いつも駐車違反でいっぱいです。


せっかくスタートした取り締まりの民間委託なのに、

こんな状況なら、以前と比べれば少しはマシかもしれませんが、

とても費用対効果の高い方法とは思えず、毎日走りながらムカついています。

 

このシステムは1年後とか2年後など期限を決めて、効果と費用の検証を政治の場でもマスコミでもすることが必要と感じます。

 

他の都市の民間委託取締り事情などコメント頂戴できればと思います。

 

お願い!

お一人でも多くの方にお読みいただけますよう、ブログランキングに参加しています。

大変お手数ですが、次の二つのランキングをクリックしていただけると幸いです。


       人気ブログランキング       有名ブログランキング

 

            ☆クリックありがとうございました。

 

CDのご案内!

このブログの内容とリンクしたCDです。

詳細は次のアイコンをクリックして下さい。

                        CD

 





むかつくこと2題 今日は野球です。

8月21日

 

まずは毎日新聞の下の記事を読んでいただけますか。

 

今季続発している判定を巡るトラブルを受け、セ・リーグの豊蔵一会長が21日、リーグの主要審判員を緊急に招集し、訓示を行った。シーズン中にリーグ会長が審判員に直接訓示を行うのは異例。

 招集を受けたのは井野修・セ審判部長をはじめ、ゲームの責任審判を務めるチーフ級以上の7審判員。豊蔵会長は「シーズン後半、マンネリズムに陥らず、緊張感を持続させて試合に臨んでもらいたい」と訓示した。

 審判員からは「『審判員の判断に基づく裁定は最終のもの』という野球規則の精神がないがしろにされている」との声も出たが、豊蔵会長は「ルールは理解しているが、審判とチーム側が、それぞれに冷静に判断し、無用のトラブルを避けるよう、努力してほしい」と答えたという。

 訓示後に会見した豊蔵会長は「トラブルの頻発を憂いている。審判がみんな間違ったわけじゃないが、十分に注意してことに当たってもらいたいと話した」と語った。

 一方、井野部長は「会長の訓話を心して聞いた。全審判員に伝える」と話しながらも、「審判も反省することはあるが、それは言えない職業」と苦しい胸の内も明かした。また、一部球団が主張するビデオ判定導入については「野球規則を書き換えない限り無理。技術向上に役立てるのはいいが、試合中の採用は現段階では反対」と述べた。

 

特に赤字の部分に私はとてむかつきました。

 

野球が単なるショーかフィクションなら納得できますが、

明らかに審判のミスが公に、それもすぐに証明される環境下において、 

審判員の判断に基づく裁定は最終のもの』という野球規則の精神がないがしろにされているって、

馬鹿言ってんじゃないと私は思いました。

 

野球はボクシングのようにショーに成り下がった存在ではなく、

真剣勝負を楽しんでいるファンの数は圧倒的だと私は思っています。

 

この審判の言葉に、

先ほども書いたように、明らかな審判のジャッジミスをテレビやスコアボードの大きな画面で間髪おかず証明されてしまうのに、

この結果を受け入れて試合を見ろというのであれば、

ここはやはり顧客サービスの原点がなくなっていると思うのは私だけでしょうか?

 

この点サッカーは、W杯において明らかに全大会と比較してドイツ大会は改善されていました。

 

この部分に野球とサッカーの見るスポーツとして世界的な広がりを持つ成熟度の違いを感じます。

 

そもそも野球規則って、誰のためにあるのか?

選手が気持ちよくプレーし、その結果生まれる良いプレーを顧客が楽しむためにあるのではないか、

少なくともへたくそな審判のジャッジを正当化したり、誤魔化すためにあるのなら、

こんな野球を私はもう見る気はしません。

 

審判だって、後半の赤字の部分で

、「審判も反省することはあるが、それは言えない職業」と苦しい胸の内も明かした。また、一部球団が主張するビデオ判定導入については「野球規則を書き換えない限り無理。技術向上に役立てるのはいいが、試合中の採用は現段階では反対」

と言っていますが、本当に苦しい胸のうちを言うのなら、

なんで野球規則を書き換えない限り無理。技術向上に役立てるのはいいが、試合中の採用は現段階では反対と言うような、

官僚みたいな言い訳に終始するのか私には理解できません。

 

本当に審判も反省することはあるが、それは言えない職業」と苦しい胸の内も明かしたと言うのなら、

今の観戦環境が以前とは大きく変化しているので、

野球規則の変更も含めて、規則の変更を提案したいぐらいの当たり前の話を、

なぜできないのか、?????です。

何も審判をだめとだけ言いたいのはありません。

第五の審判のような制度を作って、

ジャッジの公正さや明確化で、ジャッジ自体に権威を持たせて欲しいのです。

 

まあ考えてみればそうですよね。

日本の野球技術は一流でも、野球を支えるシステムや組織は三流とはよく言ったもので、

最近までプロとアマの交流がだめだったなんて、

こんなアホなルールを平気で維持し、

現役を引退した野球とは無関係な人物を責任者に置くような組織。

改革なんてできるはずがないと思います。

 

今回のセリーグ会長だって、彼なりにがんばって訓示したのでしょうが

この記事を読んだ限りでは迫力を感じますか?

 

これじゃ、本質を解決するための訓示じゃなく、セレモニーなのかとさえ思ってしまいます。

 

くしくも、今日高校野球の決勝戦の再戦が行われ、この二日間すごい戦いを見せてくれました。

 

もしこのような戦いの中で、

この間の阪神やヤクルトの試合であったようなミスジャッジがあって、

この結果が大きく試合の結果に影響したら、

それもミスジャッジが証明されたような中で行われるのですから、

白けまくって社会問題になりかねないと思います。

 

もちろんプロ野球はリーグ戦だから、まあ良いじゃないかと言う人もいるでしょうが、

私にはこの気持ちはまったく理解できません。

 

だって選手には真剣な迫力あるプレーを求めておきながら、

それをリーグ戦だからジャッジは幸運の時もあれば、運の悪いときもあるよなんて話、

整合性がとれないと思うのは私だけでしょうか。

 

まあ、たかが野球。そんな真剣にということも理解できますが、

野球ファンの私としては、どうしても証明されたミスジャッジを受け入れる気持ちにはなれません。

 

最後にこの記事のセリーグ会長の経歴をネットで見ました。(最下部にコピー)

さすがは元事務次官、元道路公団副総裁。

この人にしては、審判への訓示、がんばったのかもしれないけど、

本質を変えるような改革は得意なはずがありません。(笑)

この人物、道路公団の副総裁の時、談合とか、無駄遣いをどう見てたんでしょうか?

どう関わったのか知りたい気持ちになりました。

 

まあ、道路公団の問題点と比較すれば野球の審判のミスジャッジなんて、大したことないから、

見ないのが一番かなとも思いました。


  

お願い!

お一人でも多くの方にお読みいただけますよう、ブログランキングに参加しています。

大変お手数ですが、次の二つのランキングをクリックしていただけると幸いです。


       人気ブログランキング       有名ブログランキング

 

            ☆クリックありがとうございました。

 

CDのご案内!

このブログの内容とリンクしたCDです。

詳細は次のアイコンをクリックして下さい。

                        CD


 

職 歴
昭和
28年
(1953年)
4月
建設省採用

43年
(1968年)
5月
大臣官房広報室長

44年 (1969年) 9月 茨城県開発部長

47年 (1972年) 4月 建設省監察官

47年 (1972年) 5月 都市局都市政策課長

50年 (1975年) 7月 内閣総理大臣官房会計課長(兼)内閣参事官

52年 (1977年) 12月 建設大臣官房人事課長

54年 (1979年) 7月 道路局次長

55年 (1980年) 7月 住宅局長

57年 (1982年) 6月 大臣官房長

60年 (1985年) 10月 建設事務次官

62年 (1987年) 1月 建設省顧問

62年 (1987年) 7月 住宅・都市整備公団副総裁

63年 (1988年) 5月 阪神高速道路公団理事長
平成 4年 (1992年) 9月 住宅・都市整備公団総裁


7年
(1995年)
6月
東日本建設業保証株式会社取締役社長


8年
(1996年)
5月
帝都高速度交通営団管理委員
現在に至る



11年 (1999年) 7月 東京都公安委員会委員
現在に至る



13年 (2001年) 1月1日 セントラル野球連盟会長





首都圏、いや都内でも地域間格差がある 実例

8月20日

 

二日間にわたって書いてきたことについて、丁度参考になる案件が来ているので、

もう少しこの問題について書いてみます。

 

次のようなケースの場合、弊社のようなコンサルタントの利用をどう考えるかということを、

商売抜きで本音の部分を書いてみたいと思います。

 

ちょうど千葉県で2期の決算を終えたばかりの建築業の会社のケースです。

売上高は前期決算で1億円未満、

所在地は東京から見て、千葉市よりさらに遠方にある市で、希望する融資の額は4千万円です。

 

まだこの案件は届いたばかりで、どのように処理するかは決めていませんが、

この案件を見た印象から言えば、

非常にお手伝いするのが難しい案件という印象です。

本音を言えば、自分でやられたほうが良い案件と言えます。

 

まず所在地が問題で、

この市には弊社が直接コンタクトできる、メガバンクと地銀の拠点がありません。

 

またこの程度の規模の会社では、

東京に支店や営業所を設ける説得力ある説明もしにくいですし、

拠点を作るためのコスト負担も小さくはありません。

 

さらに業種も建築業の方には悪いのですが、金融機関が喜ぶ業種ではありません。

 

このような場合は弊社などコンサルタントがコンタクトが取れる、

東京の中心部にあるメガバンクや地銀のセクションでは、

まず興味を持って案件として取り上げる可能性が非常に低く、

むしろこのようなケースの場合は、社長自身で、

地元にあるメガバンク、地銀や信金の店舗を訪れ相談したほうが

明らかにスピーディーに結果も出るし、融資の可能性も高い場合が多いのが実情です。

 

中にはこのような状況の案件でも、

問題なくお手伝いできると、引き受けるコンサルタントがいるようですが、

忌憚なく言って、このようなケースではコンサルタント使う価値はあまりありません。

 

コンサルタントの威力が銀行の融資で本当に発揮できるのは、

そのコンサルタントがコンタクトを持つ金融機関のセクションの所在地に比較的近い案件か、

遠方の会社でも、もっと業態の大きい場合に、本当は限られるからです。

 

このようなケースの場合は、

状況は少し変化してきていますが、

様々な要因がはまれば、顧客が驚くほどスピーディーに、良い条件の融資が決まることがあるので、

実績のあるようなコンサルタントならフィーを支払っても使う価値がありますが、

今回の千葉のケースや、これに類似するようなケースでは、

コンサルタントを使う価値はあまりないと思います。

 

先ほども書いたように会社の所在地に近い金融機関のセクションに自前で打診するか、

公的資金のコンサルタントの書いた本でも読んで、

地元の窓口に相談に行くほうがベターだと私は思っています。

 

お願い!

お一人でも多くの方にお読みいただけますよう、ブログランキングに参加しています。

大変お手数ですが、次の二つのランキングをクリックしていただけると幸いです。


       人気ブログランキング       有名ブログランキング

 

            ☆クリックありがとうございました。

 

CDのご案内!

このブログの内容とリンクしたCDです。

詳細は次のアイコンをクリックして下さい。

                        CD