思うように資金調達ができない方へ -2287ページ目

気味が悪いです

9月27日

 

一昨日の「私が国家を疑うようになったのは」の記事ですが、

なぜか写真を何度も貼り付けても反映されないし、

石井議員の事件の部分だけ黒になり色が変わりません。


本当になんども色を紺に変えてみたのですが反映されません。

 

なぜなのか不思議で仕方ありません。

 

新しく記事を書くようにしても、

まったく写真は反映されず、石井議員の部分が黒のままです。


まったく??????????????????????????????????????????です。

 

なのに、今日の記事はちゃんと写真も反映されているし、

黒が他の色に変わらないことなんてなく、何なのか不思議で仕方ありませんし、

不気味だなー((((((ノ゚⊿゚)ノ

 

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本日は休ませていただきます。

9月26日

 

超多忙のため、本日は休ませていただきます。

私が国家を疑うようになったのは

9月25日

 

今書いている消費者金融の問題もそうですが、

日本という国が、はたして国民の安全や生活を第一に考えて運営されているかどうか、

疑うようになった出来事がいくつかあります。

 

それまでは初心でした。

日本という国は多少のぶれはあるにしても、

民主主義の国で、最終的には国民の安全や生活を脅かすことなど、

国が放置するはずはないと思っていました。

まずは国民の生命と安全な生活を守ることを第一義に動いているものだと思っていたのです。

 

ところが、こんな不感症な私にとって、日本ってけっこうヤバイところがあるんじゃないかと思わせた事件がいくつかありました。

 

まず最初に感じたのが、JALの御巣鷹山墜落事件でした。

私の記憶では、なかなか墜落地点が特定されず、

米軍のヘリか飛行機かは忘れましたが、

墜落現場が発見され火災が起きているという、テレビの報道番組の中でテロップが流れるのですが、

その後、また長い時間墜落現場がどこなのか分からない状況になって、

確か一夜明けてから発見され、数人の救助が行われたと記憶しています。 

 

でもこの事件は後、一部の本や報道で、

事故の原因自体が発表された内容では整合性が取れないことが出てきたり、

何よりも、一度米軍が発見して救助に向かうと言ったのに、

日本政府は自衛隊が行くから救助の必要はないと救助を断ったとか、

なぜと思われる事実が出てきます。

 

結局はこの後に書く阪神大震災の時の政府や兵庫県や神戸市の対応ともつながるのですが、

何らかの政治的判断のために、国民の救助を迅速にすることが優先的になされなかったことが分かったのです。

 

さらに御巣鷹山の事件では事故の原因自体が、

機体の後部の隔壁の金属疲労による破壊が原因ではなく、

誰が撃ったかは分かりませんが、何らかの外部的な、

つまりミサイルか何かが命中したことによる損傷で墜落してしまうような説が出て、

この説のほうが遥かに単なる事故説よりも説得性があり、

でもこの問題は結局のところJALの責任だけで決着し、

事故の本当の原因は公には調査も発表も分からずじまいになったと記憶しています。

 

そして、二つ目の出来事は、先に少し書きましたが、

阪神大震災の時のことです。 

この時私は兵庫県西宮市甲陽園の山の上に住んでいて、

私自身は幸運にも、家も特に壊れず、電気も水道もほとんど普通に使えましたが、

神戸市の長田区などはご承知のように火災によって多くの人命が失われました。

 

この時も知ったのが、

兵庫県か神戸か、あるいは両方ともそうだったかは忘れましたが、

自衛隊からの救助要請を政治的な配慮で断り、

結果として多くの人命を失ったのです。 

 

当時の知事か市長だかの支持母体が革新政党であったため、

自衛隊の救助を躊躇し断ったというのです。

 

さらに外国からの救助に来た救助犬を法律を盾に、入国を拒否したり、

まずは人命救助でと言う方針で、この国は動いていないことが分かり、

被害が大きかっただけに、政府や役人にたいして大きな疑念と怒りを持ちました。

 

この二つの出来事以降は、

何に対しても、日本の国や役人に対してまったく信用しなくなってしまうのですが、

前職時代、某都市銀行との係争で、

当時の所轄官庁である大蔵省や近畿財務局の対応、

あるいは銀行の優先的地位乱用の件で相談に行った公取委にしても、

まったくその対応は国民や消費者は無視で、

銀行の味方と言うかお仲間であることが良く分かり、

私の日本国への信頼感はまったくなくなってしまいます。

 

これ以降は、それこそ数限りなく?????の出来事が続出しますが、

もっとも不信感を抱いたのは、

民主党の石井紘基議員が2002年10月25日、自宅前で暴漢に刺殺された事件です。

事件は“右翼との金銭トラブル”が原因であるかのように報じられ、判決主文も被告人の動機に疑問を呈していますが、真相は明らかにされていません。

この議員はなかなか優秀な議員で、

何かは敢えて書きませんが、大きな勢力の不正や権益を追求していたようで、

マスコミも、明らかに伊藤白水被告単独の事件でないことが分かっているのに、

何かに怯えて取り上げようとしていません。

 

この事件は私の日本の国に対する不信感に止めを刺し、

今回の消費者金融問題でも、特定はできませんが、

国も加わった大きな談合システムのようなものを感じて、

しつこく書いている次第なのです。

 

他にも住友銀行の名古屋支店長殺害や日債銀社長の自殺事件など、

???????だし、怖い国でもあるんですね。

 


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