思うように資金調達ができない方へ -2249ページ目

この本の記述をどう思うか・・・・ 3

1月21日



 

今日はこのタイトルの最終回です。

今日の本は、中丸薫著「気高き日本人と闇の権力者たち」からです。

 

過去の歴史を振り返ってみると、我々人間は無数の戦争・殺戮行為を繰り返し体験してきた。

そのような歴史を体験し、学んできた人々にとっては、この世の中は今なお弱肉強食の世界である。

財力と権力を握ることが生存競争に勝ち抜く手段であり、自己防衛であるからだ。

他者に愛を傾けるよりも、自分を守ることが最優先課題となり、

他の誰よりも強大な財力と権力を手に入れないと安心できない。

逆に言えば、いくら財力と権力を手に入れても、他人に追い越されたり、それを失う恐怖心からはまったく開放されない。

 

そこで手段を選ばず、延々と財力と権力の増強をはかり、自己防衛を進めていかざるを得ない悪循環を生み出す。

そして、ますます世界で貧富の格差が進み、一部権力者たちによってこの世の中が支配されつつある。

これまで地上で繰り広げられてきた戦争の数々は、多くの場合、偶然に発生したものではなく、

意図的に闇の権力によって仕掛けられたものであることが分かっている。

特に20世紀に入って発生した戦争や紛争は、ほとんど計画的なものであったと言えそうである。

軍需産業、金融市場、マスコミなどを掌握した闇の権力者たちは、

意図的に戦争を起こすことで私腹を肥やしてきた。

 

巷では、闇の権力者=ユダヤ人という誤った認識を与える情報も氾濫しているが、

これは極めて危険な決め付けであると同時に、その判断自体も間違っている。

確かに、権力者たちグループには 、少数のユダヤ人も含まれているが、

ユダヤ人全体は単なるスケープゴートに過ぎない。

ユダヤ人を矢面に立たせて、その陰で邪悪な計画を実行し続けている。

真の権力者たちが存在することを忘れてはならない。

 

彼ら闇の権力者たちの正体とは、次のような組織に属している人々を指す。

 

1.国際金融財閥・国際銀行家のマネーパワーによって形成された国連、多国籍企業、各国の中央銀行、軍産複合体

2.ヨーロッパの王家や欧米の白人大富豪家系が形成するビルダーバーグ・グループ

3.外交問題評議会(CFR)

4.日米欧三極委員会(TC)

 

そして、そして、ロスチャイルド家を代表する国際金融資本の総本山はロンドンにある。

ここは、ビンラディン一派の拠点でもあり、これまでも王立スコットランド銀行やバークレー銀行が、

イスラム過激派ネットワークに対し、多額の資金援助をしてきている。

また、人道支援を表向きの使命としながら、実際はテロ支援を行っているNGO(非政府組織)にも、

ロンドン・シティ及びジョージ・ソロスの資金が流れている。

そのような意味で、2005年7月にロンドンで発生した同時爆破テロは興味深い。

 

長い文章をお読みいただきましたが、いかがですか?

 

さらに、ダニエル・エスチューリン著のビルダーバーグ倶楽部の帯に書いてある文章を写すと、

ビルダーバーグの将来計画

・戦争、飢餓、疾病を利用し、2050年までに世界の人口を40億削減

・全司法機関の国際裁判所への統合

・NATOの国連軍化により世界の警察軍を編成

・キャッシュレス社会を実現し、全市民にICチップを埋め込み管理統制

・主権国家を廃絶し、世界統一政府の樹立

 

エイズウィルスも戦略的に作られたそうだし、

そう言えばSARSも白人には伝染しないとか・・・・・。

 

まあ読みすぎで私の頭もショック!ですが、様々な著者のこの種の読めば読むほど整合性が分かり、

強い恐怖心を感じるのは事実です。

 

まあ、ご興味のある方は、大型書店に行けばいっぱい揃っているので、

立ち読みでもして、興味があれば読まれたらいかがですか。

思った以上に面白く貴重な情報がいっぱい、市販の本にはあると思ったし、

私は把握していませんが、すぐに消されるそうですが、ネットにもいっぱいあるようですよ。

 

それに日本でもアメリカでも、テレビだけは信じないほうが良いようです。プンプン

 

そう言えば「あるある大辞典」の納豆も・・・・・。

真に受けて買いに行く人がいる。そろそろテレビだけは信じないようにしたほうが・・・。

我々は白人ではないので、人口削減計画に沿って、短命になる食べ物を食わされるかもしれませんヾ(▼ヘ▼;)

 

二度とこの件について、正面からブログで書こうとは思いませんし、

この件に関しては、一切コメントやメッセージはご無用に願います。しょぼん

 

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この本の記述をどう思うか・・・・ 2

1月20日



 

昨日の続きです。

今日は昨日と同じ、ヴィクター・ソーン著・副島隆彦訳の「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」下[謀略・金融]篇の中からの記述です。

 

連邦準備銀行とその理事会(FRB) 略史

①アメリカの1907年の小恐慌は人為的に作り出されたものだった。

 銀行はすべて潰れ、破産するという噂が広まった。

 ところがかってないほどの英ク応力を誇る銀行家の一人、J・P・モルガンがこの噂の出所だった。

②1913年の連邦準備法により連邦準備銀行(FRB)が設立された。

 今や金利を完全に統制しているだけでなく、通貨の発行まで行っている。

 この特権を国民の代表者である議会から奪っている。

 この機関はアメリカの通貨供給量の調整を行っているが、これはインフレや不況などに直接影響を及ぼすものである。

③「連邦」という名で呼ばれているが、連邦準備銀行は法的には政府機関ではなく民間銀行である。

 ところがただの一度も監査を受けたことがない。

④連邦準備銀行の方針は、合衆国大統領や議会の支配下にはない。

⑤連邦準備銀行は、自分たちの裁量で通貨供給の引き締めや緩和を行っている。

⑥議会も、大統領も、アメリカ国民も通過を発行することができない。それができるのはこの民間銀行家たちだけでであり、

 しかもそれを自分たちの利益のために行っている。

⑦アメリカ合衆国は連邦準備銀行から借金しなければならなくなっている。

⑧こうした民間の銀行家への負債を返済するために(貸付利子という形で)、

 政府は所得税を作り出さなければならなかった。

 FRBが創立されたのと同じ1913年に作った。

 1913年よりも以前には、南北戦争中とその戦費返済期間中の数年を除いて、

 所得税は存在しなかったのだ。

 政府は関税と取引税だけでやっていけたのである。

⑨所得税の裏には謀略があった。金持ちは「免税の財団」に金をつぎ込んでまんまと課税を逃れ、

 それ以外の人々は「累進課税制度」に操られる。

 要するに、稼がば稼ぐほど政府に持っていかれるのだ。

 

少し長い文章でした、どのように感じられましたか?

私は昨日の記述、今日の記述を読んで、

 

あくまでも私はですが、

今世界で起きていることは、これらの記述の内容と非常に整合性があると思いました。

 

赤字の部分を逆から考えれば、

戦争が常に捏造すれば、高い税金を課す事が堂々とでき、

政府は銀行から金を借りる必要が出てくる。

膨大な利子の、収入が上がり、 

これに軍事産業と、戦争で破壊した国のインフラを作り直しもやれば、

ああ、ものすごいマッチポンプによる大儲け構造になりますよね。

 

てなこと、私は感じますが、皆様はいかがでしょうか?

 

この記述のようなことを信じないのも自由、違うと思うのも自由。

でも世界で今まで起きたことを一度検証しなおすのも、面白いことではないでしようか。

 

昨日書いたように、この記事についてはコメントもメールもご無用に願います。m(_ _ )m

 

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この本の記述をどう思うか・・・・

1月19日



 

一昨日も少し触れましたが、

最近私は、副島隆彦、中丸薫、ベンジャミン・フルフォード等の一連の本を、

片っ端から読んでいます。

 

詳しくは彼らの本をお読みいただくと良いのですが、

彼らの一連の本で言われていること、

根本になっていることを非常に分かりやすく書かれている部分を、

今日から数回にわたって御紹介したいと思います。

 

この記述をどのように思うかは、人それぞれの考え方やものの見方によって違うと思います。

そんなの考えすぎだと思うのも自由だし、違うと思うのも自由、

真摯に受け止めて、これからの世界や社会や経済の予測の参考にするのも自由。

 

少なくとも私は現実の世界の流れを少し遠目にみると、

この記述の内容は合理的だと思っているだけです。

 

ではヴィクター・ソーン著・副島隆彦訳の「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」下[謀略・金融]篇の中の、

記述を少しお読みください。

 

フランクリン・デラノ・ルーズヴェルト大統領は1933年11月21日に。

「紛れもない真実とは、君も私も分かったいるように、アンドリュー・ジャクソンの時代以降、

巨大な権力中枢財政部門が政府を所有してきたということだ」

※第7代大統領A・ジャクソンじゃ、軍人上がりで、中央集権に反対した立派な政治家。今も「ジャクソニアン・デモクラシー」と呼ばれて尊敬されている。

 

国家に影響を与えるような決定の多くを下している小集団

①私立大学(養成所) ハーバード大学、イェール大学、プリンストン大学、コロンビア大学

②排他的な秘密結社 スカル・アンド・ボーンズ

③オックスフォード大学 ロース奨学金制度

④シンクタンク ブルッキンズ研究所、ランド・コーポレーション

外交問題評議会CFRは1912年に設立された。

その目標は、世界政府樹立、単一機関への集中、国境と主権の排除、国連の権威の向上、世界裁判所の設立、権利章典の撤廃などである。

 

国債銀行家のたちの世界支配の方法は、政府や国家に金を貸すことである。

その返済のために、政府は一般市民に税金を課しているのだ。

だが銀行家はただ金を貸すのではない。それには条件が付けられている。

政府はこうした銀行家たちに、「政策に口を挟む権利」という特権を与えているのである。

そして、銀行家にとって最も旨味のある行事は戦争である。

戦争ほど速やかに政府の借金を増やすものはない。

一国を支配するには、まず中央銀行(連邦準備銀行)を創設して、その国の通貨供給を独占する体制を確立しなければならない。

 

マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1743~1812年)が言った。

※ロスチャイルド家の創業者。フランクフルトの金融業者

「国家の通貨の発行と管理さえ私に任せてくれるなら、誰が法律を作ろうと構わない。」

キャロル・キグリー博士著「悲劇と希望」にはこうある。

「金融資本主義の権力者たちには遠大な目的があった。それは、民間の手で世界的な金融管理システムを作り上げ、

各国の政治スステムと世界経済全体を支配できるようにすること、それ以外の何ものでもなかった。」 

 

あんまり長くなるとたいくつなので、この続きは後2回ほど、

副島隆彦の訳した著作と中丸薫の著作から御紹介します。

 

これらの記述は合理的なものと私は思っているので、

今後の世界や社会や経済の現状の把握や予測に使えると思っていますし、

使っていこうと思っています。

 

でも、この記述をどのように感じるかは、繰り返しになりますが個々人の自由で、

この記述に対するコメントやご質問など一切ご無用に願います。

いただいても返信もしませんし、取り上げることも一切しません。

 

あくまでも、こんな意見もありますね、といったものとご理解ください。

 

厳しく政治や社会を斬っていると思われる田原総一朗や愛川欣也の番組が長く続いているのに、

なぜ森田実のテレビ出演が許されないのかとか、

 

9.11の疑惑や真珠湾攻撃の疑念とか、

もっと言えば、ロンドンで起きた地下鉄爆破事件や、

あまりにも良いタイミングでミサイルを打ったり核実験する北朝鮮、 

急に口を貝のように閉ざしてしまう政治家や、

政治家の分けの分からない死や殺人事件など、

 

私はこれらの本の記述を当てはめると、非常に合理的・・・・・・・。

 

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