この本の記述をどう思うか・・・・ 2
1月20日
昨日の続きです。
今日は昨日と同じ、ヴィクター・ソーン著・副島隆彦訳の「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」下[謀略・金融]篇の中からの記述です。
連邦準備銀行とその理事会(FRB) 略史
①アメリカの1907年の小恐慌は人為的に作り出されたものだった。
銀行はすべて潰れ、破産するという噂が広まった。
ところがかってないほどの英ク応力を誇る銀行家の一人、J・P・モルガンがこの噂の出所だった。
②1913年の連邦準備法により連邦準備銀行(FRB)が設立された。
今や金利を完全に統制しているだけでなく、通貨の発行まで行っている。
この特権を国民の代表者である議会から奪っている。
この機関はアメリカの通貨供給量の調整を行っているが、これはインフレや不況などに直接影響を及ぼすものである。
③「連邦」という名で呼ばれているが、連邦準備銀行は法的には政府機関ではなく民間銀行である。
ところがただの一度も監査を受けたことがない。
④連邦準備銀行の方針は、合衆国大統領や議会の支配下にはない。
⑤連邦準備銀行は、自分たちの裁量で通貨供給の引き締めや緩和を行っている。
⑥議会も、大統領も、アメリカ国民も通過を発行することができない。それができるのはこの民間銀行家たちだけでであり、
しかもそれを自分たちの利益のために行っている。
⑦アメリカ合衆国は連邦準備銀行から借金しなければならなくなっている。
⑧こうした民間の銀行家への負債を返済するために(貸付利子という形で)、
政府は所得税を作り出さなければならなかった。
FRBが創立されたのと同じ1913年に作った。
1913年よりも以前には、南北戦争中とその戦費返済期間中の数年を除いて、
所得税は存在しなかったのだ。
政府は関税と取引税だけでやっていけたのである。
⑨所得税の裏には謀略があった。金持ちは「免税の財団」に金をつぎ込んでまんまと課税を逃れ、
それ以外の人々は「累進課税制度」に操られる。
要するに、稼がば稼ぐほど政府に持っていかれるのだ。
少し長い文章でした、どのように感じられましたか?
私は昨日の記述、今日の記述を読んで、
あくまでも私はですが、
今世界で起きていることは、これらの記述の内容と非常に整合性があると思いました。
赤字の部分を逆から考えれば、
戦争が常に捏造すれば、高い税金を課す事が堂々とでき、
政府は銀行から金を借りる必要が出てくる。
膨大な利子の、収入が上がり、
これに軍事産業と、戦争で破壊した国のインフラを作り直しもやれば、
ああ、ものすごいマッチポンプによる大儲け構造になりますよね。
てなこと、私は感じますが、皆様はいかがでしょうか?
この記述のようなことを信じないのも自由、違うと思うのも自由。
でも世界で今まで起きたことを一度検証しなおすのも、面白いことではないでしようか。
昨日書いたように、この記事についてはコメントもメールもご無用に願います。m(_ _ )m
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