この本の記述をどう思うか・・・・ | 思うように資金調達ができない方へ

この本の記述をどう思うか・・・・

1月19日



 

一昨日も少し触れましたが、

最近私は、副島隆彦、中丸薫、ベンジャミン・フルフォード等の一連の本を、

片っ端から読んでいます。

 

詳しくは彼らの本をお読みいただくと良いのですが、

彼らの一連の本で言われていること、

根本になっていることを非常に分かりやすく書かれている部分を、

今日から数回にわたって御紹介したいと思います。

 

この記述をどのように思うかは、人それぞれの考え方やものの見方によって違うと思います。

そんなの考えすぎだと思うのも自由だし、違うと思うのも自由、

真摯に受け止めて、これからの世界や社会や経済の予測の参考にするのも自由。

 

少なくとも私は現実の世界の流れを少し遠目にみると、

この記述の内容は合理的だと思っているだけです。

 

ではヴィクター・ソーン著・副島隆彦訳の「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた」下[謀略・金融]篇の中の、

記述を少しお読みください。

 

フランクリン・デラノ・ルーズヴェルト大統領は1933年11月21日に。

「紛れもない真実とは、君も私も分かったいるように、アンドリュー・ジャクソンの時代以降、

巨大な権力中枢財政部門が政府を所有してきたということだ」

※第7代大統領A・ジャクソンじゃ、軍人上がりで、中央集権に反対した立派な政治家。今も「ジャクソニアン・デモクラシー」と呼ばれて尊敬されている。

 

国家に影響を与えるような決定の多くを下している小集団

①私立大学(養成所) ハーバード大学、イェール大学、プリンストン大学、コロンビア大学

②排他的な秘密結社 スカル・アンド・ボーンズ

③オックスフォード大学 ロース奨学金制度

④シンクタンク ブルッキンズ研究所、ランド・コーポレーション

外交問題評議会CFRは1912年に設立された。

その目標は、世界政府樹立、単一機関への集中、国境と主権の排除、国連の権威の向上、世界裁判所の設立、権利章典の撤廃などである。

 

国債銀行家のたちの世界支配の方法は、政府や国家に金を貸すことである。

その返済のために、政府は一般市民に税金を課しているのだ。

だが銀行家はただ金を貸すのではない。それには条件が付けられている。

政府はこうした銀行家たちに、「政策に口を挟む権利」という特権を与えているのである。

そして、銀行家にとって最も旨味のある行事は戦争である。

戦争ほど速やかに政府の借金を増やすものはない。

一国を支配するには、まず中央銀行(連邦準備銀行)を創設して、その国の通貨供給を独占する体制を確立しなければならない。

 

マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1743~1812年)が言った。

※ロスチャイルド家の創業者。フランクフルトの金融業者

「国家の通貨の発行と管理さえ私に任せてくれるなら、誰が法律を作ろうと構わない。」

キャロル・キグリー博士著「悲劇と希望」にはこうある。

「金融資本主義の権力者たちには遠大な目的があった。それは、民間の手で世界的な金融管理システムを作り上げ、

各国の政治スステムと世界経済全体を支配できるようにすること、それ以外の何ものでもなかった。」 

 

あんまり長くなるとたいくつなので、この続きは後2回ほど、

副島隆彦の訳した著作と中丸薫の著作から御紹介します。

 

これらの記述は合理的なものと私は思っているので、

今後の世界や社会や経済の現状の把握や予測に使えると思っていますし、

使っていこうと思っています。

 

でも、この記述をどのように感じるかは、繰り返しになりますが個々人の自由で、

この記述に対するコメントやご質問など一切ご無用に願います。

いただいても返信もしませんし、取り上げることも一切しません。

 

あくまでも、こんな意見もありますね、といったものとご理解ください。

 

厳しく政治や社会を斬っていると思われる田原総一朗や愛川欣也の番組が長く続いているのに、

なぜ森田実のテレビ出演が許されないのかとか、

 

9.11の疑惑や真珠湾攻撃の疑念とか、

もっと言えば、ロンドンで起きた地下鉄爆破事件や、

あまりにも良いタイミングでミサイルを打ったり核実験する北朝鮮、 

急に口を貝のように閉ざしてしまう政治家や、

政治家の分けの分からない死や殺人事件など、

 

私はこれらの本の記述を当てはめると、非常に合理的・・・・・・・。

 

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