思うように資金調達ができない方へ -2221ページ目

不動産担保ローンの現状から

4月19日

先日も書いたように、最近不動産担保に重きを置いた不動産担保ローン専門会社での融資案件が、

ほとんど成約できないようになってきています。

 

この理由として、この間は現在の不動産市況が、

まだまだ売り手市場のため、売り手が考える売却価格がかなり強気で、

たとえば、実勢価格がまだ下がっているような地域でさえ、

東京など都市部の不動産価格高騰を見て、

勘違いをしているのか、高い価格提示をしていること。

 

このため、ノンバンクが不動産評価を算出するのに使う、

収益還元的な考え方で算出する評価が、

かなり実際の売買価格よりも低く、

自己資金を持つ顧客でないと成約できなくなっています。

 

ただ、今日はこれにもう一つの要因が強くなっていることをお話したいと思います。

 

それは、いつの間にか、気がついている方も多いとは思いますが、

いわゆる融資可能額を算出する時に不動産評価に掛ける、掛け目自体がかなり低下していることです。

 

以前は、良い立地の物件であれば、

顧客にとって良いか悪いかは別にして

不動産評価の90%とかケースによっては100%融資されることがありました。

たとえば不動産業者がワンタッチで売却できるようなケースでは、

この融資の使い勝手は非常によく、

ほとんど自己資金がなくても、客付けさえ確実にできているのなら、

リスクの少ないビジネスが可能だった訳です。


ところが最近は何度も書いているように、

取引価格自体が、収益還元的な価格から高値に乖離しているし、

さらに不動産価格を出す時に考慮される掛け目自体が低くなっているので、

ケースによっては、取引価格=融資希望額が2倍程度違うことも多く、

アレンジする弊社も案件が成約できないので、商売上がったりで泣きの涙になっています。Y(>_<、)Y

 

じゃ何のために掛け目が低くなっているかと言えば、

貸付債権の保全を考えればこれは当然で、

理由は不動産市況の先行きを、ノンバンクが弱含みと言うか、

そろそろマジでヤバイと考えているからです。

 

でも、こんな時期でも、大家さんになって儲ける的な本やセミナーで、

洗脳されたといえば失礼な言い方ですが、

まさに洗脳されているような方がたまにいらっしゃることも事実。

何が何でも不動産投資となぜ考えるのかまったく不思議です。

 

以前数百億円も不動産投資して失敗した私が言うのもブラックジョークですが、

投資はもっと複眼的な観点で検討することが何よりも重要だと思うのですが・・・。

でも思い込んでいる人は、私もそうでしたが、なかなか聞く耳を持たないので、

言っても無駄なケースも多いですね。 

今投資しないとチャンスを逸するなんてことは、この世の中全くなく、

一旦不動産市場がおかしくなってからの方が、

今だから言えるのですが、遥かにビジネスチャンスは大きいですよね。

つまり逆張りの時期に投資できるように、

今は知識と情報と人脈と資金調達力を磨いておく時期ではないかと思っています。


でも弊社も仲介については別会社である不動産会社を使って、

バンバンやっています。

でも、不動産に投資する時期でないことだけは確かだと思い、

弊社も一時投資ポジションを持とうかと検討した時期もありましたが、

今はまったく考えにくくなっています。

 

不動産投資原理主義的な単眼的な発想が危険な時期に来ているのは、

今日お話した掛け目が下がっていることからも言えると思います。

お気を付けください。

困って弊社の顧客にならないようにしていただきたいと思います。(^~^)

 

 





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また真実隠しの茶番が始まっている・・・・

4月18日



寒いですね。

まるで冬みたいで、最近どうしても寝不足気味になっているので、

また風邪を引かないように気をつけねばと思っているところです。

 

しかし、昨日起こった長崎市長の暗殺事件は、心まで風邪を引きそうで嫌ですね。


少し毎日新聞のネット版の記事から、ピックアップしてみましたが、

またまた政界もマスコミもぐるになって茶番を演じようとしている様、非常に不愉快です。

少し読んでいただけますか。


・新京報は伊藤市長が進めていた核廃絶運動への右翼の反発

・事件の背景として4年前に起きた市道工事現場での自動車事故を巡る長崎市とのトラブルをほのめかし「市側の対応が許せなかった」と供述している。また、数年前に城尾容疑者の知人が経営する建設会社が市の中小企業関連融資を受けられなかったことへの不満を語ったり、「(市の)公共事業から外された」などと市長への恨み言を周囲に漏らしており、県警は詳しい動機を追及している。

・1969年7月、長崎県議会議長が長崎市の自宅前で刺殺

・同じ被爆地の広島では起きないことが、なぜ長崎で起きるのか。

・恒久平和を国内外に訴える被爆地・長崎の市長が2代続けて銃撃される異常事態には、本島(前市長)さんも首をひねる。


・テレビ朝日によると、文書は長崎中央郵便局の15日付消印で、17日に茶封筒3通が届いた。いずれも報道ステーションあてで、うち1通には4枚の手紙が入っていた。カセットテープ数本も同封されていた。

 手紙は「私、城尾哲弥はここに真実を書いて、自分の事は責任をとります。伊藤一長長崎市長を許せないのは、市民の為、県民の為、不正を許すことができないからです」と書き出し「雲仙温泉センターの解体工事で約束違反があり、お詫(わ)びに百万円やると言われたが受け取っていない」「これは役所も一体となって捏造(ねつぞう)されたもの」などと公共工事をめぐるトラブルを示唆した。

 また、道路工事現場での自分の事故にも触れ「市の幹部に報告されず、自分が事故を捏造したようにされている」などと不満を記していた。

 この文書について、警察当局幹部は「事件の動機につながる可能性があるので、任意提出を受けるか、差し押さえたい」と話した。テレビ朝日側は「警察から要請があり次第対応を検討する」としている。

 

事件の背景として過去の容疑者と市とのトラブルが書いてあるけど、

こんなことで人間って人を殺すと思いますか?

 

私も表では自己責任で仕方ないとか、

自分の不明を恥じていますが、

本音では某銀行から数百億円の被害を受けたと思い、当時は非常に怒り恨みましたが、

トラブルがあった銀行の当事者や、

味方にならず、銀行に寝返って裏切った弁護士や、

相談に行ってもほぼ門前払いをした、国の所轄官庁の担当者や会ってもいない責任者を、

とてもじゃないけど殺そうとは思わなかったですよ。

 

いろいろな人がいることは私も認めるけれど、

こんなくだらないことをいかにも今回のテロの原因かのように、

世論を目くらましさせる傾向、本当に反吐が出ます。

 

報道ステーションまでぐるで加担しているのか?

まあお馬鹿さんのキャスターだし、こんなキャスターを起用している局だから、

まあ当然と言えば当然ですが、朝日も・・・、残念だな。

いつもこんな調子で、この種の事件は闇から闇へと風化させられていくのだと思います。

 

過去を言えば浅沼社会党書記長暗殺事件、

新井将敬代議士の自殺、

日債銀の本間忠世社長の自殺、

住銀名古屋支店長や阪和銀行副頭取射殺事件、

民主党の石井議員刺殺事件、

加藤紘一議員の実家放火事件などなど、

真相が分からない事件は本当にいっぱいあります。

そして殺人事件や放火事件では、

必ず変なおかしな、合理的に考えて???な犯人が逮捕されます。

 

あるいは、ロッキード事件の時だって日商岩井の役員が明らかに殺されたのに自殺扱いになったり、

田中元首相の運転手が自殺したり、

伊丹十三氏の自殺だって????。

 

ともかくいつも自殺として報じられた事件は別にして、

暗殺事件の時は必ず、

今回の安倍首相などの談話のように、

民主主義への挑戦とか、真相を追求してもらいたいとか、するとか、

綺麗事の同じ文句を九官鳥のように繰り返されるけど、

なぜか執拗に追いかける新聞やテレビもなく、

ネットや時々単行本や雑誌で細々と真相追求がなされているだけで、

結局世論としては風化していってしまっているのが現実です。

 

今回の長崎市長の暗殺の原因は私程度の者には真相は分かりませんが、

殺されるような、何かの尻尾を踏んだことだけは間違いないと思います。

 

こんな事件は世界各国でもいっぱいあるのはご存知の通りで、

今回のアメリカの銃乱射事件も偶発的な事件でないことは、

皆様のご想像通りだと思います・・・・。

 

私は政治家だけはなりなくないです。殺されたくないものね・・・。

 

それに今回は2発が市長の心臓を命中。

こんな名手は銃撃のプロとしか思えないのは私だけでしょうか・・・・。

考えすぎかもと・・・・エクスキューズしておきます。(°д°;)


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あー怖い、怖い・・・・

4月17日



今日も多忙でシンプルな更新でごめんなさい。


長崎市長が銃撃されました。

まだこのブログを書いている時点では亡くなっていないから、何とか助かってほしいと思いますが、

たしか前長崎市長も銃撃されたんじゃなかったかと記憶しています。

 

今日は長崎市長関連のサイトとかのチェックする時間がないので、

申し訳ないのですが、

この事件も、民主党石井議員も、

実家を放火された加藤議員の時も、

必ずおかしな変な、精神的に問題があるような容疑者が逮捕されて、

深層は闇のかなというのがいつもパターンです。

 

私は断言しても良いと思うのは、

この種の事件は決して偶発的な事件では決してないということです。

多分偶発的な事件は皆無ではないがレアなケースだと思います。

 

今回の事件は、今後の進捗を見ないといけませんが、

特別会計という大きな権力構造を追っていた石井紘基議員の犯人なんて、

馬鹿馬鹿しくなるような理由で殺したと言っていたみたいですが、

これで世論もマスコミも検察も政治も動かないんだから、

笑わせるなというのが率直な感想です。

 

いつもいつも思うのはこのような事件の犯人は、

必ず暴力団や極右の人のようですが、こんなことに惑わされて、

私たちはこのようなでっち上げに騙されてはいけないと思います。

 

今日は時間がないから、この程度の内容で失礼しますが、

今回のことも絶対に個人的な私情等による偶発的な事件ではないと思って、

しつこく記憶してこれからの流れを注視する必要があると私は思います。

 

本当にこの種のテロ事件は嫌ですね。

 

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