コンプライアンス すくむ経営
今日から6月。
日がたつのは早いですね。
また、嫌な梅雨の季節になりますが、
梅雨の影響の少ない北海道は、これからの二ヶ月ぐらいはすごく良い季節です。
この二ヶ月間を毎年札幌で過ごすことができるようになれば快適で、
6月は大好きな季節になるような気がします。
ところで、少し前の日経ビジネスの新聞広告で、すくむ経営というタイトルを見つけました。
概略は、広告と簡単な記事の紹介をご覧ください。
すくむ経営
組織蝕むリスク過敏症候群
内部統制、CSR、コンプライアンス…。法や制度の条文をなぞって、ルールを逸脱しないことだけに腐心したり、「法令順守」という掛け声を上げるだけにとどまってはいないか。そんな“リスク過敏症候群”は、確実に組織の活力を蝕んでいく。
ご覧になって、どのような感想を持たれましたか?
私が今やっている仕事の中で考えてみても、非常に興味ある記事だと思いました。
資金調達のお手伝いを業としていると、
当然ながら、数多くの日本の金融機関、外資系金融機関やノンバンクなどと、
お付き合いをさせていただいているわけですが、
特に日本の銀行など金融機関とノンバンクにおいて、
このリスク過敏症候群としか思えないような対応を、最近何度も体験しています。
特に顧客を見る銀行などの目が、
少しでも不明な部分や怪しげな部分があれば、
ろくに調べようともしないで、コンプライアンス上の問題があるからという一言で、
処理されているような気がしてなりません。
コンプライアンス上の問題でNGと判断された案件が、
他の拠点の審査で、
初めて、顧客の会社名がたまたま、怪しげな会社と同じ称号だったり、
代表者の名前が偶然同姓同名だったことが分かり、
OKになった案件もありましたし、
紹介者がたまたま弁護士資格を失った人からの案件と言うだけで、
その理由をよく調べもせず、
後々、大化けした会社だったのに、
コンプライアンス上の問題があると判断した銀行やノンバンクもありました。
コンプライアンスは外資の得意分野ですが、
日本の金融機関もノンバンクも、特にここのところ、
コンプライアンス 法令順守 という言葉が気に入っているようで、
良く使われるようになったと思います。
そして、この一言で、案件を処理したり、自らも納得しているようなことが多々目につきます。
これは、担当する営業サイドの行員達の積極性のなさと言うよりは、
管理職や決済権者、あるいは審査サイドのスタッフの自己保身によることの方が、
大きな要因ではないかと思うのですが、
いずれにしても、もう少し客観的に、ニュートラルに、
もう少し突っ込んだ審査をすれば、
本当はやばい案件ではないことが分かるのに、
第一印象や簡単に調べた結果が、少しでもファージーな部分があるだけで、
コンプライアンス上問題があると、審査を放棄してNGにすることが、
本当に正しい判断なのかと、金融機関として正しいことなのかと、いつも疑問に思っています。
金融機関にしてみれば、
少しでも不明なところがあれば、やばいことに関わらないでOKかもしれないけれど、
顧客の会社にとって見れば、
ろくに審査もせずNGを食らうことは、大変な打撃です。
また逆に言えば金融機関度にとっても、
こんな風潮で、数多くのビジネスチャンスを失っていることも事実で、
記事にもありますが、組織の活力を大きく阻害していると、本当に感じます。
こんなことを言っている銀行も、
自らの身の危険を感じたら、
反社会組織と関係のある団体に行員を出向させたりするのだから、
コンプライアンスの意味を取り違えてもらっては困ると思うのです。
コンプライアンスという言葉を乱発して、
自らの審査能力を磨かず、審査をすることを放棄することが、
金融機関としての社会的使命に反しているとは思わないのか、
いつも疑問に思っています。
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銀行も顧客思考という経営哲学がマジに重要になってきた
三井住友銀行のことについては、
このブログで何度も何度も取り上げてきました。
この銀行ほど良い意味でも悪い意味でも、話題をたくさん提供してくれる銀行はありません。
報道で伝えられた、融資とのバーターによる金融派生商品の押し付け販売とか、
保険やオンライン端末の押し付け販売もあったようです。
戦略上のことか、今はなくなった銀行店舗内の消費者金融プロミスの自動契約機コーナーとか、
数多くあって、
弊社が扱った案件の中でも、
優先的地位を使った、奇想天外な異常レベルとも思える、
収益のためなら何でもあり的なことから生じる顧客とのトラブルは、
判で押したようにこの銀行に限られています。
確かに銀行と顧客とのトラブルは、なんたってお金が絡んでいるから無数にありますが、
他行のトラブルのケースは、まだ可愛いもので、
銀行も悪いけど、顧客にも悪いところが多少なあるような、
常識の範囲内、それこそ想定の範囲内です。
しかし、詳しくは書けませんが、
他行なら絶対にしないような強引かつ狡猾な手法による営業が原因で起きるような、
顧客とのトラブルは、本当にこの会社の専売特許です。
よく他行の行員と世間話で話すのですが、本当によくやるよと彼らも感心しています。
えー、まだそんなことやっているんだと言うようなことも・・・・。
トラブルだけでなく消費者金融との関係でも、
いち早くグループ会社の位置づけにした銀行は、
多分、私の知る限りこの銀行しかありません。
三菱東京UFJとアコムの関係も同じようなものですが、
少なくともアコムのホームページを見ても、
三菱東京UFJ銀行グループと行った表示はありません。
三井住友は、ある意味分かりやすく。 もちろん嫌味です。
法的に問題がなければ、銀行としての道義上の問題は多少懸念されても、
儲かるのだから良いのだと言わんばかりの戦略で、
非常にシンプルで単眼的です。
ホームページ上でも、三井住友銀行グループだと表示されているし、
自行の店舗内でも販売するし、
三井住友銀行グループということをうたい文句にして、
正々堂々、宣言し営業に生かそうとするところは、
ある意味、文化の違いとしか言えない位、他行とは考え方が違っています。
しかし、この銀行は決して悪いところばかりではなく、
旧住友銀行のDNAでもあったアグレッシブなところや、柔軟な発想は今でも生きていて、
ビジネスローンの取り組みは素早かったし、
ビジネスローン自体も、たとえば債務超過の会社にも融資できるような、
商品として進化もさせてきたし、
バブル以降、パチンコ店への融資を再開したのも、
多分この銀行が一番だったと記憶しています。 今は他行と同様P店への融資にはネガティブです。
実際お付き合いしている行員も、
やる気のある人については、非常に積極的かつフットワークが軽いです。
しかし、ノルマがこなせずやる気のない人は?????です。
少し前の記事になりますが、三井住友の決算に関する記事をご覧ください。
三井住友FG、前期純利益36%減・プロミス損失響く
三井住友フィナンシャルグループが21日発表した2007年3月期決算は連結純利益が4413億円となり、前の期に比べて36%減少した。持ち分法適用会社である消費者金融大手プロミスの巨額損失計上などが主因。過去最高益を達成した06年3月期から一転、昨年末の貸金業法改正を契機とした「ノンバンク問題」が業績に影を落とした。
本業のもうけを示す07年3月期の連結業務純益は9242億円で同25%減。プロミスの損失反映と、金利上昇をにらんだ保有国債の含み損処理がそれぞれ約1100億円の減益要因となった。中小企業向け金融派生商品の不正販売による半年間の一部業務停止命令も、利益を300億円分押し下げた。
でも今回の決算を見る限り、
消費者金融との関わり合いや融資とバーターの金融派生商品の強引な販売などが、
すべて凶と出ています。
もちろん前期までについては、これらの営業での儲けも入っているから、
まったく銀行の収益に寄与していないわけではありませんが、
でも今は、明らかにマイナス要因となって、
三井住友に悪影響を及ぼしていることは確かです。
たとえば、中小企業向け金融派生商品の不正販売による半年間の一部業務停止命令を受けた時も、
商品が売れなくなっただけではなく、営業拠点の新設も確かできなかったはずで、
これは許認可事業においては、後々ボディブローのように効いてくる、
とても大きな問題だと思います。
また、以前書いたように、大学生の就職したい企業の中で、
メガバンクでは、もちろん三井住友が最低の支持率で、
消費者金融の関連会社を持たなかった、みずほ銀行が全業種の中で首位になったことを見ても、
優秀な人材は常識的に考えて、三井住友よりはみずほに行きたがる傾向になります。
銀行は、何が重要かといって、人材こそ命のような商売ですから、
良い人材を集めにくい状況は、将来的には、良いことではないはずです。
さらに、今銀行はなんとも思っていないでしょうが、
先ほど書いた、通常レベルを超えた顧客とのトラブルも、
優先的地位を利用した強引な営業も、
悪評を宣伝しているようなものなので、
狭い範囲でのトラブルも、数が多ければ、その風評はどんどん拡散し、
これからの銀行の主戦場になる個人客相手のビジネスでは、
とても大きなマイナス要因になることに気がつくべきだと思います。
法人客と違って、個人客は、
お金に困窮しているケース以外は、
資金ニーズも投資も、ある程度限りがあるし、
だから銀行にゴマをすることも少ないので、
個人客の銀行の選別は厳しく、
法人客よりも銀行に対しては強い立場であることが多いはずです。
言い換えると、顧客は銀行を選ぶ立場にいることが多いので、
悪い風評の影響の大きさは、多分非常識な環境に慣れた行員には理解できないでしょうが、
思っている以上に深刻です。
また、常軌を逸したような猛烈営業をするのでしょうが、
個人客にはイメージも大切なので、
猛烈営業だけでは業績が上がるのかどうか私は疑問に思っています。
個人客への営業は、法人客に対する営業と違って、
普通の商品を売る業種とかなり近い状況になるので、
初めて行員は、顧客の目や営業の難しさに気がつくと思うのです。
こんなことから、三井住友銀行には、
銀行として、口先だけの顧客思考ではなく、
マジに顧客満足をどのように満たすのかという、
経営哲学を考えないといけない時が来たと思います。
ただ、収益性で一番になることが目的ではなく、
もっと根本的なところを目的とする経営哲学を本当に作り、運営していかないと、
メガバンクの中で一番に脱落するのはこの銀行だと思っています。
一番儲かる銀行になることが目的なんて言うことは、
考えてみれば、ずい分テメエ勝手な目的ですよね。
だから、儲けるためなら、多少のことはやってしまうのだと思います。
以前から書いていたように、
プロミスをグループ企業にしたことなど、
下品で、馬鹿で、倫理観もなく、
この銀行の経営者の素養が知れてしまった代表的なことだったと思います。
アコムと資本提携した三菱東京UFJも似たようなものですが・・・・
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りそな銀行の話
5月30日
りそな銀行についての記事を読んで少し驚きました。
なんと、正確には、りそなホールディングスですが、
みずほや三井住友フィナンシャルグループの純利益を上回ったそうです。
まずは記事をお読みください。
りそな、純利益で3大銀並みに・前期、みずほと三井住友を上回る
りそなホールディングスの2007年3月期の連結純利益は6648億円となり、みずほフィナンシャルグループ(6209億円)と三井住友フィナンシャルグループ(4413億円)を上回った。将来の一定水準の利益が見込めるようになり、繰り延べ税金資産の計上方法を変更し、純利益が2500億円押し上げられた。ノンバンクや消費者金融向けの取引が少なかったことも奏功した。
りそなの細谷英二会長は「消費者金融との提携がなく、他行に比べるとリスク要因が少なかった」と振り返る。出資先のノンバンクや消費者金融向けの引当金の積み増しを余儀なくされたみずほや三井住友は、最終減益となった。
本業のもうけを示す実質業務純益は、3メガバンクそろって減益だったが、りそなは増益を確保。投資信託の販売や住宅ローンの残高が伸びた。銀行間競争の主戦場である個人向けビジネスで成果が出始めている。
以前、その計上が監査法人に拒否され国有化の要因になった繰り延べ税金資産が、
業績回復で純利益に貢献したこともありますが、
一時のりそな銀行からすれば、現在の状況は驚くばかりの良い状況です。
前期はみずほ、三井住友とも、
系列のノンバンクや消費者金融の過払い金返還の影響をもろに受けて、
収益が圧縮されたこともありますが、
それでも、すごいことだと率直に思います。
ここで、ぜひ指摘しておきたいのは、
りそな銀行については以前にも述べたとおり、
かなり個人客を重視した経営にシフトしてきており、
このことが純利益が伸びた要因の一つだと言うことです。
ご存知のようにりそな銀行は大和銀行やあさひ銀行が中心となって合併してできた銀行で、
大和銀行は金融の自由化が進む以前から、
都市銀行で唯一信託業務が認可されていた銀行です。
このような利点もあったでしょうし、
これも過去のブログで書きましたが、
住宅ローンへの取り組みも他行より、より積極的だったように思います。
自行で駄目な案件を提携する外資のローン会社に紹介するようなこともやっているようです。
また、たまたま、りそな銀行は一時、自らの業績不振で、
貸したくても、ノンバンクや消費者金融と取引できない状況でもあったので、
これが今となってはラッキーだった側面もありますが、
良いか悪いかは別にして、
りそなは、法人よりも個人を対象にしたビジネスへ、
経営の中心をかなりシフトしているように感じます。
なぜ、良いのか悪いのかと書いたかと言うと、
りそな銀行はビジネスローンの販売を止めてから1年半くらいたちますが、
まだ再開していないからです。
もちろんプロパーの融資はやっているので、
中堅企業以上の案件は良いのですが、
一般の中小企業にとっては、新規取引のハードルがかなり高くなっています。
中小企業の場合はほぼ保証協会つきのみの取扱になるように思います。
この部分は、この銀行の某拠点の決済権者とも親しくしているので、
聞いていますが、まだビジネスローンの再開の目処は立っていないようです。
また弊社から、まさに投資銀行的な観点から魅力ある案件を紹介をしたことがありますが、
やはり、この部分では、りそなも旧態依然の域を超える発想にはなっておらず、
この知人の行員なんかは、とてもアグレッシブな人物ですが、
邦銀としての限界を感じると言っています。
後は、この部分のノウハウを構築していければ、
もっと良い銀行になるのではと思っています。
これも前に書いたことですが、
覆面で銀行の顧客への対応をチェックする仕事をしている人から聞いた話ですが、
りそなは、このようなチェックの時も、かなり好印象だったそうです。
三菱東京UFJなんか、良いところと悪いところがはっきりしていて、
都心の良い店舗での対応はすばらしいところが多いものの、
優秀な行員のいない某郊外店舗では、
お局的な行員が顧客を顧客とも思えないような態度で、
「あんた」的な言葉を使うところがあって驚いたと言う話を聞き、このことも以前書きましたが、
非常にアンバランスなようです。
みずほは、ほぼ全店舗で印象も良く、この印象も銀行のイメージを高めていると思います。
三井住友も悪くはないのですが、
たとえば金融商品の投資の相談に行くと、
顧客の都合には関係なく、まったく判で押したようにすべての店舗で同じ商品を薦めるのと、
あまりにもリスクの話がしつこいので、良い対応なんだろうけど、不自然だったそうです。
あれだけ叩かれりゃ、慎重にもなるよね・・・・
この部分は、私もどこに書いたか忘れましたが、
けっこう詳しく書いたので、もしこの記事が見つかればご一読ください。 無責任ですみません
いずれにしても、りそな銀行は最悪な時期を経過して、
異業種からトップを迎え、立ち直った銀行ですから、
悪い部分が綺麗になっているのか、
三菱東京UFJの駄目行員のような人材は駆逐されている可能性も高いし、
ビジネスのやり方も他行よりは、普通の企業の考え方で見直されていると思われるので、
非常に今後を期待しています。
海外業務も再スタートするようですし、
できれば、数日前にも書いたことですが、
傘を必要としている会社に傘を貸せる銀行に、
少しずつで良いから、なって行って欲しいと思っています。
でも外銀の個人客へのビジネスの取り組みはすごいものがあるので、
足元にも及ばないとは思いますが、個人客への対応は非常に大切だと思います。
法人よりも個人の方が、細分化されていて、
1社で何千億円の損害が出るようなリスクがないし、
ニーズ自体の懐が深いので、
急に販売が少なくなったりすることがないから、
経営は安定するし高収益も確保でき、
個人客へのシフトは確かに正解なのだと思います。
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