思うように資金調達ができない方へ -2203ページ目

日本の自殺者の数

6月13日

またまた昨年の日本の自殺者の数が3万人を超えたそうです。

まずは毎日新聞の記事をご覧ください。

 

自殺:9年連続で3万人台 未成年と高齢者増加
全国の自殺者数は昨年3万2155人で、9年連続で3万人を超えたことが、警察庁のまとめで分かった。前年比で397人(1.2%)減少したが、依然として高止まりの状態が続いている。19歳以下の自殺者数が前年比で2.5%増え、このうち大学生や生徒、児童らは2.9%増の886人で、統計を取り始めた78年以降最多となった。60歳以上の高齢者も2.1%増えた。学生・生徒の自殺増加には、いじめ問題も背景にあるとみられる。高齢者は健康や経済生活問題などで将来を悲観しての自殺が目立っている。

 同庁のまとめによると、年代別では60歳以上が最も多く1万1120人(前年比2.1%増)▽50代7246人(同4・5%減)▽40代5008人(同3.8%減)▽30代4497人(同2.4%減)▽20代3395人(同0.4%減)▽19歳以下623人(同2.5%増)。19歳以下のうち未就学児童の自殺はゼロだったが、小学生は14人で前年の7人の2倍。中学生が81人で前年の66人より15人増えた。高校生は220人で、前年より5人増加した。

 (中略)

 動機・原因の「経済・生活問題」は、景気悪化とともに増加する傾向だったが、前年比で7.5%減少した。背景には景気回復があるとみられる。一方で「学校問題」は前年比28.2%増加したほか「勤務問題」は8.4%増加。いじめやリストラ問題の深刻さをうかがわせている。

 職業別では無職者が1万5412人(47.9%)▽サラリーマンなど被雇用者8163人(25.4%)▽自営業者3567人(11.1%)--だった。

 ◇自殺対策に詳しい本橋豊・秋田大学医学部教授(公衆衛生学)の話 自殺者数は微減したものの3万人台にあり、依然として深刻な状況には変わりはない。残された遺族のケアや、増加している児童、生徒の心の問題に目を向けていくことなど自治体も含めて社会全体で自殺予防に取り組むことが求められている。

 

このブログでも何度か書きましたが、

日本は残念ながら自殺大国といっても過言ではありません。 

どのぐらい多いかについては、調べたところ、

WHOの統計で比較すると、

人口10万人辺りの自殺者数は、日本はG7先進7カ国中では最も多い23.8人(2002年)、

アメリカは10.7人(2001年)、イタリア7.1人(2001年)、イギリス6.9人(2002年)。

日本より多いのは、ロシア38.7人(2002年)、ハンガリー27.7人(2003年)、

その他社会的変動の大きい旧ソビエト連邦・東欧諸国だけとのこと。

 

また別のサイトに書いてありましたが、

元々日本の自殺者数は2万人前後で推移していたのに、

平成10年(1998年)初めて3万人を超え、その後はずっと3万人を割っていません。

この1万人程度の増加は中高年男性によるところが大きく、一番多い動機が経済生活問題だそうです。

 

子供もいじめ問題などで自殺者の数が増えているし、

中高年の男性は経済生活問題が動機の自殺者が多い。

この点だけ見れば、日本は良い国じゃないですね。 夢のある国とは言えないですよね。

 

あのアメリカと言えば、アメリカに失礼かもしれませんが、

あの格差社会の親玉で、日本では考えられないほどの貧困が多く存在する、

アメリカの倍以上と言うのは、やはり尋常なことじゃないように感じます。
 

その大きな理由として、

昨年は消費者金融や連帯保証の問題が大きいと、

昨年のブログでは批判的な記事を書いたのですが、

その原因となっているのが、

リストラや非正規雇用の人の収入の低さや、

一旦事業に失敗するとなかなか再出発が難しい日本の現状です。

 

日本はバブル崩壊以降、そして小泉政権になってから特に、

日本の独自のスタンダードのようなものが崩壊していきました。

この方向性すべてを否定するものではありませんが、

たとえば、グローバルな競争力に勝てない業種があったとして、

ここに税金が投入されていて、ここに大きな無駄や、良からぬ権益も発生していたとして、

この部分を改革するのには大賛成です。

しかし、この改革で一時的には必ず他の業種への転換に乗り遅れる会社や人が出てきます。

ところが現在の日本では、この人たちを救済すること=税金の無駄遣いというような風潮があって、

弱者救済的なことを言うと、すぐにばら撒き政治の復活とか、大きな政府にするのかとか、

こんなはっきり言って頓珍漢な議論が出てきます。

経団連だって今の会長は、国際競争力の強化一辺倒。

それも付加価値で勝負すると言うのではなく、コストで勝負するのかと言う、

キャノンの会長とも思えない。

私の好きな謀略史観による中国を強くするための、

日本弱体化を誰かから命令されているとしか思えないような、

労働分配率を下げるようなことばっかり言っているし、

政府は政府で、官僚のメリットしかないような、

不可分所得を低くするようなことばかり考えているし、 

結果として格差が大きくなるような議論ばかりが見えて、

本当に厭らしい時代になったものだと私なんかは思います。

 

もちろん結果平等なんてあり得ないし、

成功者が称えられるのは当然ですが、

だからと言って何でも自己責任論だけで片付けて、

弱者を救済しないような国が本当に良い国と言えるのか、

私は非常に疑問に思っています。 

 

もう少し個人に置き換えてみれば良く分かります。

今やっている仕事が駄目になった時、

次の仕事に移るための準備期間が必要なのは当たり前で、

この準備期間のセーフティーネットが機能していない国なんて、

政治家も官僚も、よほど世間知らずか、馬鹿か、少なくとも無能としか思えません。

 

さらに去年までは、この困窮している人たちから上前をはねるような、

消費者金融や商工ローンなんていう人でなしの貸金業を許すだけでなく、

それこそ政官業結託して弱者からしぼり取っていたのですから、

本当にお話になりませんでした。

以前消費者金融の資金調達のお手伝いをしていた時、

日本人は真面目だからこの商売が成り立つと言うようなことを聞いたことがあります。

差別発言をする気にはなれないけれど、

アメリカやメキシコや、まし中国だったら絶対に成立しないとも言っていました。 失礼!

でもこの真面目さが自殺者の数を増やしているのなら悲劇としか良いようがありません。

 

この部分は、さすがに今年になって是正される方向性が見えて良かったし、

連帯保証制度の見直しも風潮としては出てきているのは良いとは思いますが、

連帯保証制度については、まだまだ国の対応は手ぬるいと思っています。

 

今の政権も訳の分からぬ教育基本法を考えるよりも、

もっと自殺者をなくすような社会を作る方向に政治をシフトしていけば、

大人がもっと溌剌として生きていくようになるし、

大人の背中を見て育つ子供だって、今のようないじめ問題は、なくなる方向に行くと思います。甘いかな

 

大人も子供も、多くの人の心が荒んでいることは間違いなく、

この責任の多くは国にあると私は思うのですがいかがですか?

もちろん自己責任もないとは言いません
 

まだ世界から見れば日本は上手く言っている方かもしれませんが、

でも自殺者が世界2位なんて、これは大きな恥だと思います。

どうして政権政党も野党も、そのマニフェストの中に、

大きく自殺者の大幅削減を大きく取り上げないのか私には不思議です。

自民党と民主党のマニフェストを見ると、

遠まわしにはその原因となることをなくすようなことは書いてありますが、

少なくとも自殺者1万人削減なんて具体的なマニフェストは見あたりませんでした。

 

憲法改正も、集団的自衛権の見直しも良いけれど、

こんな恥ずかしい現状を放置して良いと、まさか思ってないんでしょうね。

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コムスンについて 2

6月12日

毎日コムスンの記事が賑わっていますが、

読めば読むほど、グッドウェルグループが介護事業に参入したことが、

大きな間違いであったことが分かります。

 

コムスン:現場に厳しいノルマ「月に最低4人増やせ」

介護事業所の新規・更新を不許可とされた訪問介護大手「コムスン」が、利用者数と介護報酬額の確保や、集めるケアマネジャーの名刺数などについて、現場責任者らに厳しいノルマを課していたことが分かった。

(中略)

会議が近づくと施設長は名刺を求めて外出してしまい、施設に電話をしても連絡が取れないことが多かったという。このノルマは間もなく取りやめになった。男性は「理由は不明だが、入居者の家族から『なぜ施設長がいないんだ』とクレームがついたのでは」と推測する。

  

コムスン:毎年、管理職数千人集め決起集会…アメとムチ

 訪問介護大手「コムスン」と親会社の「グッドウィル・グループ」(GWG)が毎年、グループ会社の管理職数千人を集めた決起集会を開催していたことが分かった。昼は成績順に社員を座らせて決意表明をさせる会議を開き、夜には豪華な宴会が催されたという。GWGの折口雅博会長(45)の勢いを誇示しながら、供応と厳しい締め付けの「アメとムチ」で利益第一主義を徹底させる目的とみられる。関係者は「施設では今日明日亡くなるかもしれない重介護者を抱えている。全国から幹部を集めるようなイベントは、介護の会社は普通やらない」と批判している。

 グループ会社元社員は昨夏、リゾート施設「シーガイア」(宮崎市)で開かれた1泊2日の集会に出席した。会議は昼に3時間。在宅介護と施設介護に分かれ、成績発表と決意表明をやらされた。成績順に座り、成績の悪い管理職は会議中立たされていたという。

 夜は室内プールのプールサイドにテーブルを並べ宴会が開かれた。スポットライトを浴びた折口会長がシャンパングラスを手にボートで登場。各テーブルを回って一人一人と握手し、「頑張りましょう」「よろしく」などと声を掛けたという。

 元社員は当時、介護付き有料老人ホームの施設長だった。入所者を預かる施設長を全員集めたことに疑問を抱いた。「経費の無駄遣い。GWGは同じ方向に向かう共通認識を持つため、こうしたイベントが重要と考えていたようだ」と話した。

 また、05年夏には横浜アリーナ(横浜市港北区)を貸し切って約8000人の集会が開かれた。コムスン元社員によると、折口会長が「疑問を持つこともあるかもしれないが、おれを信じてついてこい。決してコムスンの理念を忘れるな」などとあいさつしたという。会場には人気男性歌手も姿を見せ、折口会長は「私の友人です」と紹介。出席者の名刺を集めてくじ引き大会が開かれ、折口会長が抽選し、会場に持ち込まれた高級外国車が当たった社員もいた。「折口会長を崇拝している社員もいた」という。

 元社員は利用者増など日々の業務で課される厳しいノルマに疲れ、成績が悪ければ毎月の会議で叱責(しっせき)されるなどコムスンへの不信感を募らせ、間もなく退社した。

 コムスン広報室は昨年の会議について「通常、毎月1回東京本社で開催している会議の一環。年1回、新事業年度開始月だけは東京以外の地域で開催した」と説明している。

 

両方の記事を読んでどのような感想もたれるかは個人差があると思いますが、

私は忌憚なく言って、悪徳リフォーム会社か、

ねずみ講もどきの営業手法を取る、インチキ会社の記事を読んでいるように感じました。

 

介護事業というのは、各施設の責任者が顧客を獲得する営業活動に一所懸命になること自体変で、

介護サービスに集中することが重要なはずです。

 

サービスの内容や質で競わせるのならまだしも、

施設の責任者の営業結果を競わせるのは、

どう考えても違和感があると思いませんか?

病院で言えば、医者や看護士に営業活動させるようなものだから、

やはりすごく違和感を感じます。

 

昨日も書きましたが、折口会長を良く知る人物が知人にいて、

この彼の折口評が非常に良くないこともあるから、 

私もこの人物に対して、非常に悪意を持って偏見も持ってしまうのですが、 

スポットライトを浴びた折口会長がシャンパングラスを手にボートで登場。各テーブルを回って一人一人と握手し、「頑張りましょう」「よろしく」などと声を掛けたという。

とか、

会場には人気男性歌手も姿を見せ、折口会長は「私の友人です」と紹介。

の下りは、知人から聞いていた通り、実に彼らしく、悪趣味だと感じてしまいます。

 

シーガイアでやった集会だって、

介護サービス向上や新しい知識を勉強するようなものならともかく、

ただ営業成績を上げさせるための、成績発表と決意表明に終始して、

わざわざ全国から施設の責任者を集めるのは、

どう考えても変だし、

成績順に座らせたり、成績の悪い人には立たせたり・・・・

この辺りになると、

もうまったく読んでいて介護事業をしている会社とは思えず、

やはりこの部分でも彼の人格が反映されているようで、

このような事業には相応しくないと私は感じます。

介護事業には人間愛が必要なんて奇麗事は言いたくはないけれど、

こんな経営者と介護事業、やはりアンバランスです。

 

サンデープロジェクトに出演した彼を見たけれど、

まあ、寄って集ってのいじめの様な追求も好きではありませんでしたが、

偉く殊勝で、気の弱い男のように振舞っていましたが、

なんか演技ぽくって、結局のところ、

追求されまくっても興奮もせず、

不正を確信犯的にしたことや自己の責任についての、

言質を取られるようなことは何も言わなかったところなんか、

ホリエモンより強かでなかなかの悪者だという感想を私は持ちました。

 

確かにホリエモンと同様、株主からの損害賠償請求を受けても当然な状況だから、

ただひたすら謝って、おとなしくしているのでしょうが、

企業の経営者として見れば、

あんなテレビ出演なら出ないほうが良かったようにも思います。

 

倫理観のない男だと言うイメージだけではなく、

経営者としても失格で、能力も覇気もないと言っているようなもので、

あんな出演なら、すればするほど、グッドウィルの株価は落ちていくように感じました。

 

もっと起業して成功した男らしく、

悪いことをした部分は、スパッと認め、詫びて、

今後の処理についても、女々しく責任逃れなどせず、

ともかく誤りは誤りで潔く認め、

どのように是正し解決するのかという未来をもっと語らないと、

グッドウィルは他の事業もやっているわけですから、

グループ全体への悪影響が強すぎて、おい、何を血迷っているんだと思ってしまいました。

 

さらに彼の側近や周辺に、心から忠告をしてくれる良い人材にも恵まれていないとも感じました。 

 

でも、これは偏見で言うのではありませんが、

彼の眼が死んでいるのは、非常に気になりました。

 

この眼が死んでいるのも、経営者として、特に上場企業の経営者としてはまずいですね。

今は駄目でも、将来があると言う感じが持てないから、

私なんか、へそ曲がりだから、介護事業だけでなく、

この会社、他にももっと致命的な問題を抱えているのかとさえ思ったほどです。

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コムスンについて

6月11日

私はたまたまコムスンの親会社のグッドウィルの折口会長と以前親しかった知人がいるので、

この知人から聞いた限りでは、

なぜこの人物が訪問介護などを行う介護事業に参入したか、

以前からものすごい違和感を持っていました、

 

そもそも、弊社に相談に来られる介護関係の会社の話を聞いても、

そもそも儲かる事業ではないんですね。

しかし、私が聞いていたこの会長の人物像は、

お金が異常に大好きで、 私も大好きではありますが

儲からない事業に興味を示すはずがないんです。

 

でも介護事業は利益第一主義では成り立ちにくい事業で、

だから国や自治体は補助金を出したりもしている訳です。

そもそも2000年にできた介護保険法による制度は、

これまた高齢化社会を見据え、年金がやばくなるため厚生労働省が、 本当やまったくやばくないそうです

ヘルパーの数や拠点の整備もしないまま、無理やりコムスンなどを使って、

見切り発車した制度と聞いています。

 

いずれにしても当時から、不正でもしないとなかなか儲かる仕事ではないと聞いていましたし、

一時コムスンもこの事業がうまく行かず、

大幅な軌道修正を余儀なくさせられたこともあったと記憶しています。

 

さらに昨年の介護保険制度見直し以降、さらに儲かる事業ではなくなったはずで、

コムスンが良からぬことをしていたという報道を聞いた時、

やっぱりインチキなことをやっているんだと思うと同時に、

厚生労働省も、無理やりスタートした責任を認めたくない同じ穴の狢なので、

コムスンの不正を黙認してきた可能性が非常に高いと思っています。

忌憚なく言って、

ちゃんと運営したら儲からない事業で儲けようと思えば、

不正や手抜きが起きるのは当然です。

 

こんなことだから、コムスンが事業継続をできなくなったと分かった時、

グッドウィルの連結対象会社に事業を移行すると言う、

この小賢しい男らしい非常識極まる方針を、

一時容認するかのような姿勢をとったのだと思います。

 

さすがにこの問題は、この小賢しい男が考えているほど、軽い問題ではなく、

詐欺罪などの刑事訴追を受けても不思議ではない重大な犯罪の懸念があるため、

多分つるんでいる政治家も手が出せず、

グループの会社への事業譲渡にはNGの大合唱になったのだと思います。

 

消えた年金でも大変なのに、

コムスンの同じグループへの譲渡など容認しようものなら、

大変なブーイングが起きて、政府も自民党も大変なことになったと思うので、

さすがの厚顔無比で非常識な政治家達もヤバイと思ったみたいですね。

ある意味柳沢厚生労働大臣なんか助かりましたよね。

叩かれる側から、叩く側に今度はいられるのですから・・・。

 

私はこの段階で、こんな小賢しい人物から、

介護事業の会社を取り上げるようなことになって、本当によかったと心底思っています。

 

別にジュリアナ東京をやっていたから介護事業がNGということではなく、

記者会見の時、わざと髪をぼさぼさにして、嘘泣きをする小賢しく、

犯罪を犯しながら事業継続を考える、ど厚かましい男に、

介護事業はどう考えても相応しくありません。 

おまけに、責任を部下(コムスン社長)ひとりに背負わせるところなど、見苦しい限りです。

このような引き際が必要な時、その人の器や品性が分かるものですね。

 

実は私も母が、認知症で某老人介護病院で介護を受けていますが、

看護婦やヘルパーの人たちの仕事ぶりには、

正直なところ、よくできるなと常日頃尊敬の念を持ちますし、

感謝の気持ちを持つ以外の気持ちにはなれません。

その割りに良い待遇を受けていないようなことも聞いていたので、

こんな男に搾取されている(古い言い回しかも・・・・)現業スタッフのことを考えても、

どこかしかるべき会社に無事譲渡されることを祈ります。

 

この制度も年金同様抜本的な見直しと再構築が必要だと思います。

でないと、今後も今回と同じような不正を誘発してしまう懸念大です。

 

今日書いたことは、あくまでも知人から聞いていた折口会長の話を中心に、

私の感想を述べたものなので、

決め付けや思い込みがあるかもしれませんが、

この辺り了承して読んで下さいね。

 

そして最後に、老人介護関連の事業を行う方の資金調達ですが、

特に新規で事業を始める方には、ハードルが非常に高いので、

資金計画は慎重に検討されたほうが良いですよ。

 

特に新規に対する銀行の考え方は、

今回のようなことを含めて、その風評によって、

大きく事業の業績が左右されると言う懸念を持っているため、非常に難しく、

自己資金及びお知り合いからの資金調達な不可欠であることを認識してください。 

  

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