日本振興銀行についてのコメント
ブログの読者の方から次のようなコメントを頂戴いたしました。
日本振興銀行に対する質問や照会は読者の方からも顧客の方からもけっこう多く、
いつも回答している内容を書くことにしました。
まずはいただいたコメントです。
日本振興銀行について検索していたら、こちらへたどり着きました。実は知人の会社の電話番をしている際に、この銀行から(恐らく返済について)問い合わせが何度も掛かってきていたのです。もちろん取引が上手くいっていないのは、知人も悪いのかもしれませんが、そこまでの事情(取引そのもの)を知らない私に対し、「うちとの取引わかってますか?」とか、海外出張中なのに「すぐに連絡しろ」と、高圧的に要求してきたのです。その物言いが大変不快だったので、こちらのブログを見て、「やはりこういう銀行なのか」と納得した次第です。 他の記事も幾つか見させていただきましたが、大変勉強になるものばかりで、今後も伺わせていただきます。
日本振興銀行は評判が良くないんですよね。相変わらず・・・・
質問の多くはこのコメントのように行員の対応が悪いとか、
金利が銀行なのに高過ぎるとか、
融資の額が小さすぎるとか、
こんな質問が多く、最近も良い評判を聞きませんね。
この銀行は2004年に中小企業への融資を主たる目的として、
元日銀の木村剛氏等によって設立された、
新たな形態の銀行等として金融庁により分類されてる銀行です。
新たな形態の銀行等とは、今までの都市銀行や地方銀行や信託銀行のような、
伝統的なカテゴリーではない銀行のことで、
ネット銀行や新生、あおぞら銀行等もあり、
日本振興銀行は新銀行東京とともに、
中小企業への融資を主体とする銀行と分類されています。
出来立ての頃は、金利は10%以上と高いものの、
それなりのボリュームの融資もしたし、
今まで融資を受けにくかった会社へも融資をしていたのか、
それなりの良い評判もあったように記憶しています。
弊社でもできた頃は、数箇所の営業拠点と接点を持ち、
顧客を相当数紹介をしていましたが、
銀行内の役員間の内紛などで創業者メンバーが辞めたり、
役員の辞任が相次いだりして、
木村剛氏が社長に、多分仕方なくなったとは思いますが、就任した頃から、
なんかこの銀行のやることがどうも良く分からず、
融資額も制度上は数千万円までできるとは書いてあるものの、
実際は、紹介した会社の質もあったでしょうが、
高金利による数百万円の融資と言うような、
体裁の良い商工ローンのような性格に見受けたので、
紹介を1年くらいで止めた記憶があります。
紹介をやめて1年以上経つので、
現在の状況は正直把握していませんが、
顧客からの情報では、相変わらず良い情報がないですね。
まあ、このコメントのように、
返済や金利支払いが遅れる顧客が悪いのは当然ですが、
ともかくこのような時の行員の態度が超悪いという人が多いのは、
困ったものですよね。
実は私もこの銀行の対応にはかなり頭にきて、
代表取締役あてに抗議の手紙を送ったことがあります。
筆頭役員から謝罪を受けたぐらいから、
私の抗議の内容はけっこうやばいことだったんじゃないかと思います。
この内容については今年の2月の後半に何回かに分けて書いていますので、
ご興味があればお読みください。
当時は頭に来て(かなり好戦的で短気な性格なので(*゚.゚)ゞ)、
直ちに個人情報保護に抵触するとは気が付かなかったけれど、
今から思えば顧客情報を紹介者とは言え、第三者に、
顧客の良からぬ情報を平気で流していたのだから、
そりゃ当時の対応も分かると言うものです。
ところでこの銀行の業績は本当にずっと低迷していて、
直近の19年2月期の決算も、
経常はマイナスで、法人税の調整でやっと当期利益が黒字になっている状況です。
でも知らないうちに営業店舗の数はずいぶん増えていますね。
東北の郡山にもできたし浜松にも、名古屋にも、
そして、関西にも6店舗もできていますよ。
どんな将来の銀行像を描いているのか???ですが、
それなりに頑張っているんですね。
良く頑張っていますね。
いずれにしても、日本振興銀行の営業妨害をする気はありませんが、
顧客や読者の方から、
日本振興銀行と取引をしたいがどうかと質問された時は、
止めた方が良いですと、答えていることだけは事実です。
それにしてもこの銀行に定期預金をする人もいるんですね。
少し((((((ノ゚⊿゚)ノ\(゜□゜)/です。
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野球の話 ではオリックスのやるべきことは
10月8日
今や不人気球団で弱い球団の代表になってしまったオリックスですが、
もともとのオリックスと近鉄を支えてきたファンへの不誠実な対応をした以上、
今のままの状況で人気球団にしていくのは、かなり難しいと思います。
特に阪急ブレーブス以来のファンは、
球団が身売りされたり合併されたりして、実質上2回裏切られた体験をしているし、
オリックスの神戸のファンに取ってみれば、
確か,来年からは本拠地が完全に大阪ドームに変更されるはずですから、
いくら近い距離とは言え、神戸から去った球団に、
以前のように熱狂的に応援しようとは思えないでしょうし、
近鉄ファンも昔の純粋に身近にあった球団とは思えないから、
今のままのスタイルでは、この球団を熱狂的に応援するファン層がいない気がします。
ソフトバンクや日ハムのように、
地域密着と言ってもオリックスの場合はなんか釈然とせず、
盛り上がる要素がないように私は思ってしまいます。
それに関西には超人気球団である阪神タイガースの存在があるから、
阪神は西宮の兵庫県が本拠地で、
オリックスの本拠地が大阪ドームと言っても、
にわかに大阪市民の球団なんて言えない気がします。
大阪ドームの阪神が使うときの熱狂を見ると明らかですよね。
じゃ具体的にどうすればと言う問題ですが、けっこう難しい課題ですね。
オリックスの前身であるオリエントリースは、
大阪が本社であった日綿実業と三和銀行だったとは言え、
大阪の人たちに馴染みはないし、
オリックスは金融機関ということもあって、
憎まれていることはあっても、愛されていることは少ないから、
まずは球団名からオリックスと言う名前を消して変更することが第一だと思います。
変更すると同時に大阪に縁が深い会社数社からエクイティを得て、
球団のまずイメージを誰もが大阪色の強い球団と、
分かる様に変更することが本当は良いと思うのですが、
現在のルールではこの当たり前なことが許されていないので、
ルール変更が必要ですから、ここからの長期的な着手が必要だと思います。
しかし、これがNGの場合は、
いかにも大阪と言うキャラの会社に売却するしかないのかとは思いますが、
経済的に厳しい大阪の会社で、球団経営に進出する会社があるかといえば、
これは難しいでしょうね。
別に大阪の会社にこだわることはないとも思いますが、
大阪の場合、東京の会社がやってきても、
なかなか日ハムや楽天のように受け入れる土壌がない様に思うから、これも難しいでしょうね。
やはりオリックスを母体にしてエクイティーを受ける方法が良いとは思うけど、
ルールがある以上は駄目ですし、うーんですね。
でも、幸いオリックスには潤沢なお金はあるから、
良い意味の球団スポンサーとして、下から強く支え、
阪神に匹敵するような球団を目指すしかないのではと思います。
球団を持つ以上は、単なる短期間の金勘定の原理から数年離れて、
球団名も大阪ブルーウェイブにでも変更して、
長期投資のスタンスで、選手の選抜から育成まで、
人気はあってもどこかの球団を放出されたような実力に欠ける名前だけの選手を入れることなく、
若い選手が伸びるのを阻害しないような環境で、
一から文化を創るようなスタンスでチーム作りをしていけば良いのではと素人ながら思います。
ただ既に阪神の地元でもあって地域がかぶってしまうから、
ソフトバンクや日ハムやロッテや楽天のようには行かない気はします・・・。
人口が何倍も大きい東京でも、
巨人が人気があって、ヤクルトが苦戦しているようなところを見ると、
よほど強烈な、それも愛される個性を持たないといけないと思います。
難しい背景はあっても、大阪の個性溢れるイメージのチームで、
プラス、地元の選手が育ち、強くなっていけば、
今よりは確実に人気は出ると思うので、これしかないんじゃないかと思います。
しかし、もしオリックスがそんなかったるい事ができないと言うのなら
後一つの方法は本拠地を大阪から地方に変更することですが、
これは大阪ドームをオリックスの不動産会社が購入したこともあって、
まず現実性に欠けると思うし、
本拠地として相応しい都市が仙台に楽天が行ったことで、
適格地が無くなったのは事実だと思います。
ルールが変更され、2ヵ所の本拠地がOKになったとして、
地方都市の交通インフラを考えると少し難しいかもしれないので、
思い切って沖縄に本拠地を移し、
台湾や中国本土のファンも取り込むなんていうのも良いかもしれません。
沖縄自体の人口は少ないから難しいとは思いますが・・・・
アジアリーグのさきがけのようなところを担えれば、
かなり注目される球団になると思います。
結局のところ、オリックスは今のままの経営でやっていけば、
万年弱く、弱いから投資しない→余計弱くなる→投資しないと言うような、
既に悪の連鎖にまっていくからから、抜本的な改革しかないと思います。
でも、このようなことができるか、正直なところ今のオリックスには難しい気がしますね。
オリックスとはいろんなセクションと付き合いがありますが、
東京のセクションだからかもしれませんが、
これほど自社の球団に冷たい人気のない球団も珍しい気がします。
野球はオーナーの趣味で我々は無関係だし、
巨人ファンです、阪神ファンですと言う社員がほとんどだから、
宮内さんが元気なうちは良いけれど、
退任でもしたら売却と考えている役員や社員が多いのではないかと思うのです。
詳しくはかけませんが、宮内さんの身辺も何かと慌しく、
これから長期間CEOでいられるかどうか微妙だから、
余計に球団経営どころではないのが本当のところかもしれません。
いずれにしても野球好きな私にとって見れば、
1球団でも活気がある人気球団が出てきて欲しいので、
オリックスにも頑張って欲しいと思っています。
ところで、今年のプロ野球球団のランキングをあるサイトで調べたところ、
次のような結果であることが分かりました。確か10月5日現在だったと思います。
阪神 3,144,180 (終)
読売 2,911,358 (終)
中日 2,390,532 (終)
ソフトバンク 2,273,714
日本ハム 1,833,054 (終)
千葉ロッテ 1,541,001
ヤクルト 1,256,534
横浜ベイ 1,190,219
オリックス 1,137,186 (終)
楽天 1,117,369 (終)
広島 1,099,285
西武 1,093,471 (終)
この結果を見ると明らかに上位と下位のチームが2つに分かれていると思いませんか?
赤の下位チームの中で楽天は球場が小さいし、発展半ばということで除外するとして、
下位の5チームは明らかに、球団経営の努力不足が明白です。
この問題については後日また書きたいと思っています。
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野球の話 オリックスの凋落の原因は
ご存知のように、オリックスは総合金融グループという、
金融事業を中心とする日本を代表する企業グループです。
ゴルフ場やホテル運営、レンタカー、球団経営のようなサービス業もやってはいますが、
基本は金融機関で、DNAはどうしても金融機関、平たく言えば金貸しのDNAを持っています。
銀行もノンバンクもお金を顧客に貸す仕事をしていると、
商材がお金であるだけに、顧客も顧客でありながら立場が弱くなってしまい、
どうしても金融機関は立場が強くなって、偉そうになってしまいます。
弊社のようなお金を貸すのではなく、アレンジをする仕事をしていても、
顧客の方には必要以上に気を遣ってもらったりするので、
ケースによっては偉そうになっているのかも知れず、
気をつけないといけないと思うぐらいですから、
オリックスぐらい強い金融グループになると、
顧客志向とは口で言うものの、どうしても顧客志向はおろか、
顧客の代わりはいくらでもいるような気がして、
乱暴な客扱いになることは否めません。
要は数字の世界、もっと平たく言えば短期勝負の銭勘定だけで判断をしてしまいがちです。
金融機関の基本は、お金を貸してその利ざやで運営するわけですから、
スタッフだって顧客が払う金利で食べさせてもらっているだから、
他の商売と同様お客様は神様のはずですが、
実際はなかなかそういう意識を持てないのが事実だと思いますし、
普通の商売なら顧客に怒られそうな対応をしたり、
若造が父親ぐらいの顧客に対して不遜な態度で接していることも見かけます。
しつこく言いますが、短期でその局面で銭勘定が合わないと顧客とは思えないのです。
まあ金融機関の顧客に対する話はここで置くとして、
オリックスの球団経営が迷走したのは、
このオリックスの底にある金融機関独特なDNAと無関係ではないと思うのです。
オリックス(当時はオリエントリース)が阪急から球団を買収したのは1988年です。
その後1991年に本拠地を阪急時代の西宮から神戸に移し、
名実ともにオリックスの球団として名称もブレーブスからブルーウェイブに変更して船出をします。
ところが最初は巨人出身の迷監督土井監督の下、
イチローもカージナルスの田口も才能が発揮できず、
Aクラスは保つものの、監督の暗い性格もあって本当にぱっとしない球団でした。
ところが1994年稀代のエンターテイメントの才覚を持ち名監督の仰木彬監督が就任するや、
イチローは名将の理解もあって、一気にその才能を目覚めさせ、
日本新記録の年間210安打を打つのです。
田口も才能を発揮してこの年は2位となり、
翌年の1995年は例の阪神大震災の年ですが、
見事神戸市民の期待に応えてパリーグを制覇します。
この時は「頑張ろうKOBE」と言うスローガン通り、
名実ともにオリックスは神戸の球団として市民に愛されるようになります。
そして翌1996年はパリーグを連覇するだけでなく、
日本シリーズで巨人をコテンパに倒して日本一となり、
この年は最高に人気があった年になり、観客動員も179万4000人を記録します。
実はオリックスの低迷が始まるのはこの翌年からで、
2000年にはイチローがメジャーに行き、
2001年にはBクラスになるとともに仰木彬監督は退任し、
ここを境に一気に万年最下位の不人気球団となってしまうのです。
そして、明らかにやる気をなくしたオリックスは、
やはり経営を放棄したくなっていた近鉄と結託して合併を目指し、
巨人と対戦できる1リーグ制目指して、凋落した人気を回復するため、
自分の球団を変えるよりは、セリーグの巨人や阪神などの人気球団と対戦することで、
その人気のおこぼれに預かろうと、非常に短路的な戦略に出るのです。
このあたり金融機関が考えそうな戦略と私は思います。
そしてご存知のように2004年、
オリックスと近鉄は合併して今のオリックスバッファローズとなり、
社会問題化した再編問題で1リーグ制は頓挫して、
選手と球団職員の半数がオリックス、そして残り半分は楽天となって、
現在に至る訳です。
2005年にはオリックスと近鉄の両方の監督をやった仰木彬監督が就任し、
最後までプレーオフの権利を戦いますが4位に終わります。
この年末には仰木監督は死去してしまうのですが、
この年だけ4位であとは2006年の5位以外はすべて最下位と、
昔の姿今いずこの状況で今に至っています。
こうやって一連の流れを整理すると見えてくるのが、
1995年、1996年の神戸と一体となった市民に愛された球団は、
日ハムのようにオリックスが明確に計画して手に入れたものではなく、
イチローと仰木彬という二人の天才野球人と、
私も遭遇した阪神大震災という大災害が、
偶然にもこの球団の人気を盛り上げてしまったという、
言わば球団にとっては偶然にラッキーなことになってしまったと言っても過言ではないと思うのです。
そもそも、最高潮であった1996年くらいから、
イチロー以外のスターも必要だったし、もっと神戸に根付く運営も必要だったのに、
イチロー人気に頼っただけの運営をし、
なんと2000年には金融機関としての金勘定なのか、
イチローを移籍させるにあたって、
FAではなく移籍金ががっぽり入るホスティング移籍を選択し、
1年早くイチローを失うことになるのです。
この年を契機に球団経営に飽きた、いや利用価値がなくなったとばかり、
人気選手の移籍も相次ぐのです。
もちろん弱くなって2001年には4位となり、
もう一人の大貢献者である仰木監督を退任させ、
ここから石毛、レオン、井原と暗黒の時代を経て、
合併した年の1年だけ仰木監督が勤め、中村、そして今のコリンズに至るわけです。
仰木彬監督が監督を務めた2005年以外は、
目立たぬは、パットしないは、地味な万年不人気球団に成り果てています。
イチローと仰木という天才二人で偶然手に入れた栄光は、
二人が去るとともに去りましたが、
逆に親会社のオリックス本体は成長を続け、
日本を代表する押しも押されぬ金融グループになるのです。
明らかにオリエントリースからオリックスに変貌する発展時の大きな役割が終わった後は、
確固たる再建策もせず、ここがマジで金融機関独特なことだと思うのですが、
ファンの気持ちと言うカネに換算できないものはまったく無視し、
まったく敵であり、性格も違う近鉄との合併と言う暴挙を、
数字上だけの判断で球団の再建を図ろうとしたのだから、
やっぱり一流企業といえども、金貸しのDNAは抜け切れず、
まったくお話にならない状況になってしまうのです。
私は大阪出身なので理解できるのですが、
神戸の人たちが昔神戸に本拠地があったといっても、
ファンを無視して、神戸から去って行く、性格もキャラクターも変えた馬鹿な球団を、
それも清原人気におんぶしただけの最下位のチームの応援に、
わざわざ電車に乗って、神戸とは明らかに土地柄の違う大阪ドームに行くはずはなく、
こんなこと考えてみれば誰でも分かりそうなはずなのに、
このような機微が分からないのは、
さすがは金貸し独特の優先的な立場で商売をしている非常識から来るものだと、
思わざるを得ません。
一方近鉄のファンにとって見ても、
選手が半分移りバッファローズとネーミングは残ったものの、
あれだけ球団存続を願い、あのホリエモンにも最後の願いをかけたのに、
結局はオリックスと近鉄は合併を断念せず、
近鉄と言う球団を事実上消滅させたのだから、
言わばオリックスは近鉄を消滅させた憎き当事者でもあるわけで、
近鉄のファンが喜んでオリックスバファローズを応援する気になれないは理解できるところです。
神戸のもとオリックスのファンも行かなければ、
大阪ドームの地元の近鉄のファンも行かないんだから、
人気は落ち観客動員が減るのは当たり前です。
ではこんな不人気球団をどうすれば良いのか、
明日に続きます。
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