akasaka Sacas
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9月9日
今日は超多忙のため真面目な話の更新はお休みにします。
今日、車の中からは何度も見ていましたが、
赤坂のTBSがある赤坂サカスに初めて行ってきました。
打ち合わせのため行ったのですが、すっかり様変わりしていて綺麗になりましたね。
打ち合わせまでに少し時間があったので、
食べることが大好きな私は、どんな飲食の店が入っているのかと思って、
ブラブラしてみたら、中華の赤坂離宮や、マキシム・ド・パリのビストロなどに混じって、
しゃぶしゃぶのざくろとか、Top'sのカレーショップとか、
以前のTBS会館の地下にあってよく行った店もあって、
雰囲気は変わったけれど、やっぱりTBS会館なんだと思われ少し懐かしかったですね。
若い頃、大阪から出てきた私には、TBS会館の地下はとても東京を感じられるところで、
たまに行くと、東京好きの私は自分が東京に来ていると実感したものです。
それこそ地下のTop'sのコーヒーショップには、
TBSに出演した芸能人もいっぱいいて、大阪から出てきてすぐの学生時代は、
シンプルにこんなところで働きたいなと思って、
就職はテレビ局、それもTBSと勝手に決めたものでした。
まったく幼稚そのものですが、気が付いたら百貨店に就職して、
また気が付けば原宿で物販の店を開いていて、
更に気がつけば貸しビル屋のオッサンになり、
また気が付くと小粒ですが、いっぱしのバブル紳士になっていて、
ちょっといい気になって欲ボケしたら、あっという間に地獄に落ちて、
またまた気が付いたら資金調達コンサルタントなんて、訳の分からぬ者になっていました。
そして、気が付いたら60歳。ギョギョーですね。まさしく人生はあっという間・・・・![]()
こんなことだから年寄りの言われるかもしれないけれど、
ちょっとしたことに懐かしがり、時間が有限であることを悟る今日この頃ですね。
赤坂はいつ行っても、比較的昔と大きく街並みが変わっていなくて好きな街ですが、
サカスはなかなか良さ気だったので、日を改めて飯でも食いに行こうと思いました。
今日は時間がないのでこの辺で失礼します。
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厳しさを増す不動産担保ローンの現状
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9月8日
最近不動産担保ローンについては各ノンバンクともとても厳しくなっています。
どこかは書きませんが、最大手の一つのノンバンクでも、
まずは融資額の上限が以前と比較するととても低くなっていて、
首都圏の物件担保で最高3億、地方の物件担保で最高1億円となっていて、
場所によっては、このノンバンクと同じグループの住宅ローン会社の、
アパートローンの方が融資の限度額が超えているようなケースも出てきています。
もちろんケースによっては限度額を超える融資額でもできる場合はあるようですが、
現実的に、融資の姿勢も積極的とは言えず、
このノンバンクの場合、営業サイドでも、
新規の融資よりも、延滞債権の回収に力を入れているような現状があります。
これは決してこのノンバンクだけではなく、他のノンバンクも、
ほとんどのところで以前と比較すればバンバン新規の融資に力を入れている状況ではなくなっています。
このようなことは金利にも影響が出ていて、
例えば、東証一部になった某ノンバンクは、他のノンバンクと比較すれば、
積極的に新規案件に取り組んではいますが、
そのためか案件数が増加しているため、資金は潤沢とは言えず、
間違いなく金利水準は上昇傾向にあります。
ここは事務手数料が1%+消費税と他社よりは安めの設定ですが、
金利は9%後半で先々月くらいと比較すれば1%程度金利が上昇しています。
これは資金ニーズが大きくなっただけでなく、ノンバンクの調達コストが上がっていることも原因で、
利用客にとってみれば、一日一日条件が厳しくなっているように感じます。
本当に厳しくなっているところは様々で、
短期転売のための資金は難しくなっていたり、
昨年なら軽くOKであった地方案件が今はできなくなっていたり、
融資額の掛け目が厳しくなっていたり、
返済原資の確認が厳しくなっていたり、
借主の属性問題のチェックがうるさくなっていたり、
融資額や金利だけでなく、すべての部分で厳しくなっているのが現状です。
そのような中、
今日、読者のお一人で信金出身のコンサルタントでいらっしゃる方からいただいた案件で、
ぜひ書いておきたいと思ったのは、不動産担保ローンの融資額について、
サイトや不動産会社のネットワークで仲介をお願いしている場合、
そこに出ている販売価格が不動産担保ローンの融資額を決めてしまうと言うことです。
今のように買い手市場になってくると、
本当は不動産評価の高い物件でも、思うように買い手からの反応がない場合も多く、
早く売ろうとすると、販売価格を下げないといけなくなったりします。
仲介をする不動産会社からも、オープンにする販売価格を下げないかと言うような話も来て、
このような時、早く売りたい気持ちは理解できますが、
思い切った低めの価格をオープンな販売価格にしてしまうと、
本当はもっと評価があっても、もしこの物件を担保に不動産担保ローンを受けようとすると、
融資額が下がってしまう懸念があります。
不動産の場所によっても違いますが、
ほとんどすべてのノンバンクでは、このオープンになっている販売価格の、
70%程度が融資額になるから、
机上の評価を出してもらうとか、条件によっては少し融資額の上乗せ部分が可能とか、
このような状況では一切なくなるから、
オープン価格を低くする場合は慎重に検討された方が良いと思います。
まだ以前のバブル崩壊時と比較すると、
条件は厳しくなっているとは言え銀行もノンバンクも元気だし、
買主も条件次第ではちゃんと存在しているから、
まったく不動産が動かないと言うことではありませんが、
それでも、買手の資金調達も難しくなっているし、
買手の心理もこのような時期は、もっと価格が下がるかもしれないとか、
下げる交渉をしてからでないと買っては損をすると思いがちなので、
なかなか思うような条件で売れないと思います。
場所によっては、こんな時期になると、例えは良くありませんが、
出会い頭の事故みたいな偶然でもない限り動かない不動産もあります。
こんな時、どうせ売れないのなら、価格は下げても売れないから、
相場以上に下げた価格をオープンにしてしまうと、
人間っておかしなもので、相場以上に下がっている不動産に対しては、
何か理由があるんじゃないかとか、たいした物件ではないと思いがちなので、
気を付けないといけません。
そもそも不動産の売却を考えた時、街の不動産屋のデータベースに乗せてしまうと、
早い段階で売れれば良いのですが、売れないと新鮮な物件ではなくなるから、
価値が毀損してしまい、回復するのにけっこう時間がかかったりします。
普通の特に目立ったりしない物件の場合、
街の不動産会社の店舗で顧客に紹介してもらわないと、
現実的に売れないのは理解できますが、
オープンな情報になるわけですから、特に価格については慎重に出すようした方が良いと思います。
どうせ、こんな時期買手は買い叩いてくるのだから・・・・・
いずれにしても、みんなこんな時期は苦しいから、
少しでも楽になるような耳障りの良い情報を信じたくなるものですが、
冷静に見て、今は金融環境が良くなるような説得力のある情報はありません。
世界的に見ても、アメリカの金融不安はこれからが本番だと思っているし、
中国経済の減速も間違いないところで、
本当に金融環境が好転するような状況ではないし、
日本だって、政治次第ですが、国内の景気なんか良くなるような政策を取っていないから、
今のままなら、中小企業の景況感はますます悪くなっていくと思います。
私は悲観論者ではありませんが、
政治が本気になって内需か拡大につながるようなメッセージをもっと発信してくれないと、
消費意欲は減退するし、銀行やノンバンクは過剰反応して内向きになるし、
企業の投資意欲はなくなるし、官製不況はもうたくさんと思ってしまいます。
こんなときコストカッターのような縮小均衡しか頭にない政治家は阿呆です。
誰とは言いませんが、消費税をこの機に及んで上げようとするなんて、
申し訳ないけど思考回路を疑ってしまいます。
最後に少し話が飛びましたが、不動産担保ローンの環境は本当に厳しくなっているのでご注意を・・・!
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自民党総裁候補
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9月7日
最近田原総一朗がムカつくからサンデープロジェクトを見ないようにしていますが、
今日は福田さんの辞任以降始めてだったから見てみたら、自民党の総裁候補が出ていました。
与謝野さんと麻生さんは知っていても、
なんであの山本一太議員が出ているのか、生徒会の会長と違うよと思っていたし、
棚橋と言う科学技術担当大臣って、その人ってなに?ぐらいの認識しかなかったから、
けっこう面白かったですね。
出演していたのは、次の5氏でした。
小池百合子(元防衛大臣)
石原伸晃(元政調会長)
石破茂(前防衛大臣)
棚橋泰文(元科学技術担当大臣)
山本一太(前外務副大臣)
私は民主党に政権交代を一回はして欲しいと思っているから、
誰が自民党の総裁になっても超短期になってしまうと信じたいのですが、
誰に自民党総裁になって欲しいかと言うと、今日のテレビを観た感想で言うなら、
一に石破茂氏、二に棚橋泰文氏ですね。
なぜかと言うと、まずは麻生さん。
この人については、前にも書きましたが、青年会議所の会頭出身で、
私の周りには麻生さんをよく知る人がけっこういて、
この人たちが言うのは、快活で面白く良い人だけど、安倍さんほどではないが、
○○○はイマイチだそうです。
だから調子モノで放言癖もあり、なったとしても、
またすぐ首相を辞めるようなリスクを感じる人物です。
これは本人が言っているわけではなくマスコミが変だと思いますが、
マンガやアニメに理解のある人とよく言われます。
総裁とマンガ好きなんて無関係で、こんなどうでも良いことをアピールしようと、
秋葉原なんかで演説するところが、軽くて今の重大な局面には相応しくないように思えてなりません。
それに、この人の財政改革、政治改革に対するメッセージがよく分からない点もあり、
この部分はこれからよく聞かないといけないと思っていますが、
首相になったら本当に何がしたいか、日本をどのようにしたいと思っているのかが、
よく見えない人物ですね。でも多分総理になるのはこの人でしょうね。
与謝野さん。
自民党中では、嫌いな政治家ではありませんが、
財政再建原理主義者みたいで、何が何でも、まずは消費税アップと言う考えについて、
100%私は支持できません。
誰が首相になっても、まずやる必要があると思っているのは、
現在の無駄な財政支出を極限まで見直すことで、
このような無駄を容認してきた、官僚と自民党の癒着構造と官僚組織の改革を、
果断に断行できない人には、総裁になって欲しくないので、
官僚と仲が良さそうで、まずは財政支出改革よりも消費税に道筋をつけようとする、
与謝野さんは支持できません。そして健康問題が心配ですね。
小池さん。
小池さんを含めて今までの3名の中なら、この人が一番かなと思います。
多分民主党にとっては、一番厄介な人物かも知れません。
ただ、官僚と自民党の癒着構造や官僚組織改革が本当にできるのか、
また防衛大臣時代は、逮捕された守屋事務次官解任で勇ましかったのですが、
官僚との関係がイマイチ分からず、もう少し話をよく聞いてみないと、
なんとも判断しにくい人ではありますね。
今日の発言でも、女性としての目線での政治と言うところは強みですが、
やはり果断に官主導から政主導への改革ができるかは疑問です。
そして石原さん。
若い頃の石原さんをかなり支持し、期待していた政治家の一人でしたが、
国土交通大臣の時の弱腰にはがっかりし、やはり坊ちゃんで打たれ弱い体質を露呈しました。
頭脳明晰で見識も知識もある人物とは思いますが、
この人に何よりも掛けているのは腕力と言うか政治力です。
この人物も総裁なれば、また安倍、福田に続いて、政権を投げ出しそうなひ弱さを感じるし、
何よりも官僚と闘って、政治家主導の政治体制を作るようなイメージがまったく沸かず、
政治家としては支持しますが、総裁候補としては支持できません。
次は石破さん。
私は今日の番組での発言を聞いて、この中で一番支持するのは石破ですね。
この人物も2代目ですが、石原さんと違って線が太く腕力もあり、
官僚と一番現実的に闘える政治家に思えます。
この人は防衛の専門家と言うイメージが強いので、
少し総理大臣としては疑問に思っていましたが、
経済政策についても、今日聞いた限りでは、非常に良いですね。
与謝野さんや麻生さんよりも数段当を得ているように感じました。
そして山本一太氏。
私は総裁候補の中でこの人がなぜ首相に立候補したのか一番理解できません。
あくまでも私見ですが、この人がリーダーシップを持っているとは、
とてもお世辞にも言えない人物に見えてしまいます。
この人は間違って当選しても首相が務まるとは思えないし、
ともかく総理の器には絶対に見えないと思いませんか。
そして最後に棚橋氏。
恥ずかしながら、今日始めてこの政治家を知ったぐらい知名度もなく、
何を血迷って総裁選に出ようとするのか分からない人物でした。
でも今日の発言、特に田原総一朗に対する受け答えは気持ち良かったですね。
自分が一番偉いと思っている田原総一朗に正面から闘う姿勢を見せたのは天晴れで、
多分党内で20名の推薦者は確保できないと思うから、
総裁選には最終的には出れないと思いますが、
これから注目していきたい政治家だと思えました。
発言内容も、消費税論議の前に、まずは公益法人などへの支出の改革が重要だと、
とても真っ当だし、鼻柱も強く、これぐらいの根性を持っていないと、
官主導の政治体制を果断に改革などできないと思うので、
力は未知数ですが、面構えもよく、石原さんよりはずっと期待できるように感じました。
ただ経歴を見ると、3代目の政治家で、東大法学部卒で元通産官僚。
退官後弁護士を経由して政治家になっていますが、
退職時の肩書きの箔付け人事をめぐって人事騒動が起きたようなこともあって、
ちょっと今日の発言と整合しないような???なところもありますね。
理由は分かりませんが、田原総一朗のことがムカついたのか、
途中で番組を退席していて、少し変人みたいで、さすがは小泉さんの弟子だと思いました。
こう考えてみると、今回の自民党総裁候補でなって欲しくない順に書くと次のようになりますね。
あくまでもなって欲しくない順番ですよ。
1.山本一太 論外
2.石原伸晃 坊ちゃんで線が細すぎる
3.麻生太郎 また放言で政治がストップする
4.与謝野馨 消費税増税ありきの考えを支持できない
5.小池百合子 けっこう期待できるが、官僚改革ができるかどうか疑問
6.棚橋泰文 期待できるが、多分推薦人を確保できないと思われる
7.石破茂 一番この中では期待できる
まあ、誰がなっても自民党政権がこのまま続くとは思えませんが、
万一自民党政権が続いたとして一番支持できるのは、私は石破茂氏だと感じました。
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