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自民党総裁候補の記事を読んで

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9月12日

一昨日あたりだったと思いますが、MSNのニュースだから産経新聞の記事になりますが

総裁候補の心理や性格について心理学者が書いた面白い記事がありました。

少し長いのですがぜひお読みいただければと思います。


 ■石原氏

「胸を借りるつもりで」「先輩方」「私もやはり」と年上に遠慮し過ぎて、せっかくの若さが生きてこない。若いからこそ、良い意味のやんちゃさや大胆さ、力強さが売りになるのに、それを押さえてしまっている。逆に押しが弱いとさえ見え、敵を打ち負かす総理大臣のイメージとかけ離れている

 緊張して福田総理のことを「福田前総理」と間違えるのは、人間味があっていいのだが、威厳がなく、少なくとも一国の総理大臣の器ではない。総裁選をもり立てる役者の一人といった印象を与えてしまう。

 国民に対して「させていただく」「お示しをする」「ご理解をいただく」という謙譲語を使うのは、いかにも政治家言葉で国民は距離を感じてしまう。ある程度の誠実さ、ひたむきさを感じさせてはいるが、言葉を超えたメッセージ効果が弱い

 

赤字の部分はまったく同感です。

良い政治家と思うし、決して嫌いな政治家ではありませんが、

国交相の時の腕力のなさや、道路公団の総裁との関係で弱腰と言うか、

煮え切らないと言うか、年寄りの政治家みたいに奥歯に物が挟まったような発言で、

私はこの人物に本当にがっかりさせられた記憶があります。

この時の印象が強いから、

旧態依然の既得権益や自民党と官僚の馴れ合い政治を改革する総理として、

あまりにも線が細く、なってもまた短命になってしまう懸念をどうしても持ってしまいます。


 ■小池氏

あまり間違えないので、聞いていて安心はできる。ある程度若々しいし、やる気も感じられる。しかし、そつがなさすぎて、人を引き込まない。人は二面性にひかれるのだが、彼女は心の弱みを見せず、乱れがなく、押しがない

 「毎週党首討論をしたい」というのは、国民に分かりやすく、討論に強い人物という印象を与えた。給油活動について「灼熱(しゃくねつ)の太陽がさんさんと降り注ぐなか」という描写も、テレビリポーター的でこなれている。また、「イノベーションしていく」「文明論に立ち返っていきたい」などといったスマートな言葉を駆使、「人間、財源、権限を地方に移す」というレトリックも耳に残って分かりやすい。知的な世界にいるテレビキャスターを演じているが、それ以上ではない。語りはプロのはずなのに、深みがなく、カリスマ性につながらない

 

赤字の部分は同感ですが、この記事を書いた心理学者が言うほどは、押しがないとは思いません。

逮捕された守屋次官の解任をめぐって、この次官とのバトルは、

あの頃は正直なところヒステリーだと思いましたが、

今総理に求められている、

ハードルが非常に高い公務員改革など激しい改革をやり遂げると言う観点から見れば、

石原氏のように、妙にモノ分かりが良さそうな性格よりは、

むしろ思いっきりヒステリックで感情的なほうが、一本筋が通っているのであれば、

郵政民営化の時の小泉さんみたいで、まだ良いかなと思いますが、いかがですか?

 

■麻生氏

 街頭演説で「オタク」の人たちにインフォーマルな形で話しかけると人気が出るが、本当の人気ではない。フォーマルになると、堅くなっておもしろみが全然出なくなる

 特に、記者会見では上から下へしゃべるような感じがしてしまう。スイッチが切り替えられず、自分を出せていない。「でしょうか」(当然でしょう。なぜわからないのか)と、ばかにしたような言葉遣いが、典型的。権力的で、女性には人気が出ないだろう。

 何度も質問を聞き返したが、その結果はあまり変わっていない。情報中心の話になっているためだが、情緒的なものがなくなってしまっている。

 苦手意識からか短く答えるのも、致命的に損をする。局地的なサブカルチャーな人たちにファンが多いかもしれないが、国民的な人気にまではならないのではないか

 

よほどの事がない限り、この人で決まりのような情勢ですが、

まさに赤字の部分になりますが、本当にこの人に対する国民の支持が高いのかどうか疑問です。

そして、総理として相応しい人なのかは、もっと????で、

自民党内での麻生さん支持の高さは、二人の総裁を支えた論功行賞など党内事情が優先されていて、

マジでこの人で総選挙を勝てると思っているのか、疑問に思っています。
 

 ■石破氏

 「政治は感動だ。人の心を揺り動かすものがなければいけない」。これはまさに政治家の演説に必要なものだ。彼はその大切さを理解している。が、残念なのは彼のスタイルが「感動的」ではないこと。

 スマイルがなく、日常会話ができないタイプの政治家。本人が話しているときの顔を見ても、相手をじっと見つめるので、どこか狂信的に見える。自分の信念にこだわっているのは分かるが、とりつかれたようで、質問攻めにされるので、聞き手は自分たちの自由が侵害される気がする。

 インド洋からの自衛隊の撤退について「明日は9月11日です」と切り出したのは良かった。聞き手はぐっとひかれる。いろんな思いがわっと出てくる。「その晩から法律を書いた」と個人的な思いも伝わった。人間味やドラマがあるうえ、レトリックがあり、聞き手にコネクトする話し方だ

 

今回は当選しないでしょうし、

確かにスマイルがなく日常会話ができないタイプに見えますが、

今回の候補者の中では、一度総理になって欲しい人物に感じました。

防衛オタクのイメージが強いけれど、

経済政策も真っ当で、何よりも公務員改革や官主導の政治体制の改革も、

この人物ならやってくれそうな期待感が持てるのが強みで、

いずれ総理になるのではないかと思います。


 ■与謝野氏

 「ですね」「ですよ」とやわらかい日常的な話し方をし、主観的な個人の強い思い入れが感じられないところが、「客観的に自分を見ることができる」と言った福田首相と非常に似ている。事実を記述するだけで自分の感情を抜いてしまう。聞き手に対し意識して分かりやすく、訴えかけるように話さなければいけないことは分かっているのに、そうはなっていない。例えば、「難しい言葉で言えば」と前置きした上で、「社会の持続性を確保」と官僚の作文的な言葉を使ってしまう。難しい言葉だと思ったら言わなければいい。もっと具体的、個人的な例を出すとか、次元を落として話さないと親しみが出てこない。

 「消費税しかない」と話し、言うべきことははっきり言う自負が感じられる立派な政治家だが、民主党と戦い、国民を勇気づける政治家かというと疑問だ

 

この人は自民党の中にあって、この世代の議員の中では、

極めて優秀で立派な政治家だと認めますし、

記事の赤字の部分にもあるように消費税しかないと、

はっきりモノを言うこと自体悪くありませんが、その内容が100%支持できません。

社会保証の安定財源は消費税しかないと言うのは正しいと思いますが、

それは無駄な出費が1円もない状況である事が絶対条件で、

何十兆円も公益法人の維持のために使われていたり、

何が何でも90兆円分の道路を造るなんて状況の中、

この部分の見直しを優先しないで、まずは財源確保のため消費税しかないなんて、

どうして思えるのか私はこの人物が優秀なだけに不思議で仕方ありません。

耳障りの悪いことを敢えて言っても、信念を貫くべきと思っているのかもしれないけれど、

今の時期、消費税、消費税と言えば言うほど、

官僚、それも財務省の官僚の味方のようなイメージが強り、

多くの国民の支持を得ることができないと思うのに不思議です。

 

今日紹介しました記事はけっこう総裁候補の性格や考えをよく説明されていて、

興味深く読みましたが、この記事からどのような感想をお持ちになりましたでしょうか?

 

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リーマンブラザーズの動向に注目

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9月11日

アメリカの大手証券会社のリーマンの動向が注目されています。

ともかく赤字が続き資本が毀損されて破綻懸念さえ噂されています。

まずは関連記事をどうぞ。

 

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米証券大手のリーマン・ブラザーズ・ホールディングス(NYSE:LEH)は、戦略的パートナーを海外に求める可能性がある。このところの同社株の急落は、新たな資本の調達をより難しくしている。

 リーマンはこれまでのところ、既存の米国株主から資本を調達できている。しかし同社は今週、少なくとも1社の韓国企業を含む海外投資家に接触している。

 リーマンの韓国での歴史は長い。これは同社のチョ・クンホ副会長の努力によるもの。リーマンの提携相手の選択肢には、韓国産業銀行(KDB)、ウリィ・ファイナンシャル・グループ(053000.SE)が含まれる。事情に詳しい1人の関係者によると、メリルリンチ(NYSE:MER)に出資している韓国投資公社(KIC)がリーマンに投資する可能性は小さいという。

 リーマンにとって今週は厳しいものとなっている。リーマン株は3日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)で出来高1位となった。終値は前日比3.22ドル(9.52%)安の30.61ドルと、2003年8月以来の安値。この日の下げで時価総額のうち17億2000万ドルが失われた。

 3日付のウォール・ストリート・ジャーナルは、リーマンがバランスシート強化のため、新たに数十億ドルの資本を調達することを検討していると報じた。それによると、アナリストやウォール街の企業幹部らは、増資が30億-40億ドル規模となると予想している。リーマンが今月発表する3-5月期決算は、158年の同社の歴史で初の四半期赤字となるとみられている。

 3日の取引でリーマンの株価は一時、下げ率が15%近くに達した。希薄化を懸念する投資家の売りに押されたほか、同社が連銀の窓口貸出から借り入れるのではないかとのうわさが広がったためだった。リーマンはこれを否定する声明を出した。

 しかしリーマンが自社株を買っているとした2つ目のうわさは、事情に詳しい筋によると、事実だったようだ。そうした買いが株価の下げ渋りにつながった。

 それでもリーマン株は過去3営業日で18%下げている。

 

リーマンなんか破綻しようがしまいが我々には関係ないと思われる方も多いかもしれませんが、

実は日本の不動産業界、あるいは個人投資家にとっても、

そのつながりはとっても強く、実際中堅以上の不動産会社の資金調達と密接な関係があります。

 

なぜかと言えば、業界4位のリーマンは、

ゴールドマン・サックスなどの上位の証券会社と比較して事業規模や信用面で劣るため、

収益を確保するためには、常に新規事業を探して高いリスクを取る必要がありました。

この結果、元々強みであった、債権引き受けや自己売買ではあまり儲からないため、

不動産投資や証券化ビジネスにシフトしたわけです。

この流れが日本においても、不動産会社への融資になり、

個人投資家に対する擬似ノンリコースローンのようなスタイルでの融資になって、

100億円ほどまとめて証券化するビジネスになっていたのです。

ほとんど機能しなかった住宅ローンの子会社設立も、この流れの中にあったわけです。

 

このような状況ですから、融資先の不動産会社や個人投資家、

特に不動産会社にとっては、リーマン破綻と言うようなことが起きると、

資金計画に狂いが出る会社もあると思われ、

リーマン破綻⇒日本の不動産会社破綻といった流れも懸念されますし、

そこまでいかなくても、予定していた物件取得ができなくなることは確実で、

どことは言いませんが、マンションデベの中にも、依存している会社はあるので、

日本の不動産に少なからず影響は出るものと予想されます。

 

破綻は別にして、破綻を避けるにはこれだけ赤字が続いて資本が毀損されると、

資本の増強、つまり増資以外に道はないので、

記事にある韓国投資公社はないと思われますが、

どこからかエクイティを求めることは必至で、

このエクイティをする会社の意向も反映される可能性は高く、

日本において、今までのよう延長で融資が継続されるかは、

かなり不透明と思われます。

ですから、リーマンの動向は間違いなく日本の不動産業界や投資家に影響が出るので、

動向を注視しておく必要があると思われます。

 

ここでまったく話は変わりますが、

まずは大相撲ですけれど、 朝青龍問題にしても今回の大麻事件にしても、

トップが馬鹿でどうしようもないと、ここまで腐ってしまうのかのという典型的な例だと思いませんか?

新しい理事長の話を聞くと、至極まともであたり前なことを言っているのに、

厳しい人物が理事長になったなと、我々でも感じるのですから、

前の理事長がいかにぼんくらでダメだったか分かります。

日本の総理大臣も同じです。

私は福田さんはもう少しまともな政治家と期待していましたが、

結果を見ると、総理なんて重職になってはいけない人が2代続いたのだと思います。

大相撲同様、リーダーがダメだと間違いなく国もおかしくなります。

この話は明日に譲りますが、今回の総裁選挙でも、

石原さんなんか総理になる器でもないのによくも立候補すると思いませんか?

こんなひ弱な息子なら、危険承知で親父のほうまだ良いですよね

与謝野さんも、石原さんよりはまだ支持できますが、

これほど日本の景気がやばい状況になっている上、

特別会計を中心とする無駄が明らかになっているのに、

なんでまずは行政改革、歳出改革、公務員改革を優先しないのか、

もちろんやるんだと言うでしょうが、官僚と仲良しのイメージが強く、

とても改革的な刷新が図られるようなイメージが沸かず総選挙に勝てるはずもなく、

なんで、まず消費税に道筋をつけることに熱中するのか私には理解不能です。

麻生さん。この人も安倍内閣、福田内閣維持に貢献したことによる論功行賞で、

支持を集めているのかもしれませんが、

政治家の中でこの人物が総理大臣として能力、見識とも相応しいと、

本当に思っている人はたぶんいないと思うのに、

独走しているらしいから、自民党もアカンと思いませんか?

きっと馬鹿な発言をするか、放言を恐れて内向きになるかで、

世界に日本ありなんてことを発信できるはずなんてないと思う私は少数派でしょうか・・・・・叫び

まあ、政権交代を期待するのなら、おかしな候補に総理になってもらう方が良いのですが、

間違えて長期間居座られたらそれこそ悲劇だと思います。

安倍、福田両氏よりはまだマシかもしれませんが・・・・・・。

 

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大賑わいの中小企業新事業活動促進法コンサルタント

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9月10日

今日は9時半から顧客を中小企業新事業活動促進法の法認定をサポートするコンサルタント会社にお連れしましたが、すでに先客が2組来ていて、びっくりしました。

明後日も別の顧客をお連れしますが、9時からしか時間がないらしく、

マジで流行っているみたいです。

 

確かに弊社も最近新しい顧客からの相談が多く、

不動産屋の仕事ばかりしている訳にはいかず、できるだけ相談を受けるようにしていますが、

中小企業新事業活動促進法専門のコンサル会社がこんなに流行っているとは思いませんでした。

この会社の社長とは、腐れ縁みたいに長い付き合いですが、

あんまり公的資金を利用したコンサルをしない私としては、

この法律の取得を考える人がこんなに多いとは思わなかったし、

正直このコンサル会社がこんなに流行っているとは思いませんでした。

 

この背景には、もちろんいつも書いているように、

中小企業の銀行など金融機関からの資金調達が厳しくなっていること。

なんでも保証協会の保証ありきの姿勢を取る銀行の現状があります。
 

昨年辺りからパチンコや不動産業界の会社に限らず、

他の業種の中小企業に対しても、

銀行を中心とする金融機関の融資姿勢は明らかに消極的になっていて、

現在は好転どころか、ますます悪化しているような印象を持っています。

ですから、以前ならスムーズに銀行から低利で融資が受けられると思われる会社でさえ、

融資を受けることができなくなって、中小企業の経営者はマジできついと思いますね。
 

じゃ、銀行は融資をしたくないかと言えば、

本音は間違いなく返済してくれる先と思える会社なら、

融資をしたいと思っているのは間違いありません。

でも、新BIS規制の縛りからも、債務者区分が落ちそうな会社に融資したら、

それこそ行内での立場は悪くなり、自分の昇進や給料への悪影響を考えると、

うかつに積極的な融資をすること=行内で出世を諦めることになるから、

融資額や件数を数字は上げたいけれど、よほど安全な案件でないと、

良い悪いは別にして、したくてもできない状況になっていると思われます。

 

だから、新規案件の場合、できるだけ保証協会の保証を付けたがるし、

少しでもやばそうに感じたら、止めた方が得策と融資担当者は思ってしまうのでしょうね。
 

ですから、私も中小企業新事業活動促進法の法認定を顧客に薦めるようになったのは、

金融機関にもよりますが、銀行が融資をしやすくするように、

保証協会の保証を受けやすくできる有効な方策であると思ったからなんですね。
 

何度も書いていますが、

単純に言って中小企業新事業活動促進法の承認企業になることによって、

中小企業の場合、信用保証枠が倍増します。

それから、政府系金融機関、特に商工中金からの融資が受けやすくなります。

先ほど金融機関によってと書きましたが、

この部分は今日行ったコンサル会社の社長の受け売りになりますが、

この制度の存在自体良く理解していない金融機関も多く、

一般的には、メガバンクでは三井住友が一番この制度には理解があるようで、

次はみずほで、三菱東京UFJは一番理解が悪いようです。

また、地銀や信金になると、一部を除いてほとんど理解していないのが実情だそうです。

何かと顧客とのトラブルが多い三井住友銀行ですが、

この制度の理解に関してはさすがで、評価できる部分です。

 

このように金融機関の理解もあまりされていない制度でもあり、

実際申請をすると分かりますが、非常にハードルの高い制度でもあるので、

この制度を利用している企業の数は本当に少なく、

全中小企業の中でこの制度を利用している割合は0.1%程度だそうです。

でも、こんな時期だからこそ、実に利用しないのは勿体無く、

現在は公的資金や支援嫌いの私も、この制度を利用する価値を認めざる得なくなっています。
 

このように書くと、必ずある質問は、中小企業新事業活動促進法の承認企業になると、

100%融資が自動的に受けやすくなるのかと言うものです。

残念ながら、100%自動的に融資が可能になるわけではありません。

ただ、言い方を変えれば、門前払い的にNGだった状況が、

分からない状況、つまり可能性が出てくる状況になると思ってください。

でも、これは凄いことで、今の時期、まったく相手されなかった金融機関が、

審査する状況になるわけですから、このブログのタイトルではありませんが、

思うように資金調達ができない方にとっては、

融資環境を好転させる大きな原動力になると思います。

 

この部分はこの知人のコンサル会社のCMみたいになりますが、

この会社の感心するところは、メーカー以外の何の変哲もない、

新規性などまったくないような、この制度に相応しいとは思えない業種の会社に対しても、

数多くの実績を持っているところです。

例えば不動産会社であり、旅館であり、卸売業であったり、飲食業であったりします。

昨年は約200社への支援実績があって、失敗は3件だったそうです。

今年も120件の会社への支援ができていて、良く頑張ってるなと思います。

 

まあ、このコンサル会社のことはともかく、

中小企業新事業活動促進法の承認企業になることは、

現状の金融環境の中では、中小企業の資金調達にとっては無視できないというか、

利用価値が非常に高い選択肢だと思いますので、検討されてみてはいかがでしょか。

 


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