三井住友銀行に難癖をつけると・・・
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1月6日
今日弊社の共同経営者の社長と一緒にあいさつ回りをしていたら、面白いもの見つけました。
溜池山王の全日空ホテル(ANAインターコンチネンタルホテル東京)の向かいのビルの中にある、
三井住友のATMコーナーに次のような案内がありました。
うちの社長がこのATMを利用するので、外で待っていたら、
出てきて開口一番、「このATMの中の表示おかしいよ
」
「どうしたの?」
「ちょっと見て見て!おかしいと思わない?」
そして、良く見ると、何台かあるATMの機械の上の表示がみんな さくら銀行![]()
![]()
合併直後ならまだ分かるけど、気になって調べてみたら、
なんと合併したのは2001年4月1日で、8年近く経っていて、
8年もの間、合併前の名称が書かれた案内をそのままにしてあったんですね。
うちの社長はさくら銀行出身だから、マジで怒っていましたよ。
「馬鹿な支店だ!」とか何とか言って・・・・・![]()
他の三井住友銀行のATMコーナーにもあるのかも知れませんが、
私はこのATMコーナでしかこの表示は見たことがなく、
このATMコーナーを管理する三井住友銀行の部署の怠慢はひどいものだと思いました。
たぶん、注意しても、銀行員は大きな問題と感じないと思うのですが、
これってメチャクチャなことで、
もし他の業種でこんな案内を放置していたら、間違いなく大問題だと思います。
さくら銀行と住友銀行が合併して三井住友銀行になったことは、
多くの人が知っているとは思いますが、
中には知らない人もいるし、学生とか若い人だと、
さくら銀行と言う銀行があったこと自体知らない人もいるはずで、
このような人なら、この案内表示は疑問に感じ悩むでしょうね。
それでなくても振り込み詐欺とかで警戒しているにね・・・・
うちの社長は銀行を辞めて長くなるから、
「こんな表示をそのまま残すなんて、不親切で顧客を見ていない証拠」なんて言うけれど、
このATMを管理する行員は、
要は別にこんな表示があったって大勢に影響がないと思っているわけで、
こんなところにも、銀行はATMを利用する客のことなど、どうでも良いと思っている証拠で、
こんな気持ちが、顧客本位ではなく自己中心で貸し渋りを行なうような事にもつながるんだと、
少し難癖かもしれないけれど感じましたね。
この後、私は社長と別れて、
このATMの向かいにあるANAホテルを通ってサントリーホールに行きました。
上の写真はANAホテルから出たサントリーホールの前のカラヤン広場です。
今日はウィーンフィルの主要メンバーで構成されるウィーンリングアンサンブルのコンサートで、
好みは人様々とは思いますが、ものすごい良い音と気をもらって満足しましたね。
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- 今週は、明日も、明後日もサントリーホールです。そしてその次の日はオペラシティーで、
- 我ながら好きだと思いますが、年始はいつもこんな生活パターンです。
- 今週はまだ本格的な仕事にはなっていないので、
- 来週から始まる本格的なビジネスに向けて、良い栄養をいっぱい摂っています。
- 今年は本格的に不動産売買事業をやるからなおさらです。
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わが友、恐慌──これから日本と日本人の時代が訪れる8つの理由/松藤 民輔
明日から仕事スタートです
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多くの方は今日からだと思いますが、明日は私の2009年の仕事始めです。
今年は、今のところ、本当にどのような年になるのか分かりにくい年だと思います。
実際風邪気味で体調が優れない中、
コンサートに行ったり、七福神巡りだとか、デパートだとか、レストランとか、
また、たまたまアメリカの親戚が来日しているからホテルとか、毎日出かけたけれど、
先入観念から感じる部分もあると思いますが、
間違いなく不景気、言い方を変える消費が冷えているようにマジで感じます。
ここ数年、年末年始はコンサートに行き捲くっているから、
大体同じ場所で同じスケジュールで過ごしているので、
定点観測が無意識のうちにできていて、
そこで感じるのは、明らかに昨年よりも人が出ていない。
モノが売れていない。そしてレストランが空いている気がします。
百貨店販売不振、伊勢丹が12月に売上高2ケタ減
大手百貨店や衣料専門店の販売不振が深刻になってきた。5日まとまった2008年12月の売上高速報は、伊勢丹が前年同月比10.0%減、婦人服のしまむらも7.7%減と昨年9―11月より落ち込み幅が大きくなった。百貨店にとって12月は通常の月の1.4倍を売る書き入れ時だけに、業績の下方修正に追い込まれる企業も出てきそうだ。
伊勢丹はこれまで比較的売り上げが好調だったが、12月は衣料品や高額品中心に大幅に落ち込み、過去のデータを調べられる03年1月以降で初の2ケタ減となった。高島屋も10.2%減と11月(5.7%減)から急速に悪化した。
最も落ち込んだのは松坂屋(13.7%減)。名古屋店が15.9%減るなど3カ月連続の2ケタ減で、地元トヨタ自動車などの業績悪化の直撃を受けた。特に売り上げの3割超を占める外商の不振が響いた。
「節約」で初売り低調 福袋は実用型が人気
百貨店、スーパー、家電量販店が1、2日に実施した初売りは、これまで5年連続で過去最高を更新していた伊勢丹新宿本店(東京・新宿)の売上高が前年水準を割り込むなど低調だった。福袋は「野菜詰め放題」(西武百貨店池袋本店)など実用型に人気が集まり、格安店に衣替えしたセブン&アイグループのスーパーの客数も前年の倍に伸びた。節約志向は一段と強まっており、小売りの値下げ競争が加速しそうだ。
今年は帰省を控えた人も多く、朝10時までに東武百貨店池袋本店(同・豊島)には前年比6%多い約1万4000人が来店。阪急百貨店梅田本店(大阪市)も3割増の約9000人が詰めかけ、開店時間を10分前倒しした。ただ客数の伸びが売り上げ増につながっていない。
百貨店、改装を相次ぎ延期・凍結 小田急・東急百など
百貨店が相次いで改装工事を延期・凍結する。小田急百貨店は主力の新宿店(東京・新宿)の改装の一部を当初の2009年秋から10年度以降に先送りする。東急百貨店も主力の東横店(東京・渋谷)の改装を凍結する。百貨店業界では10年から新規出店や増床計画が目白押しだが、深刻な消費不振で投資効果を読みづらく、設備投資の延期や中止の動きが広がりそうだ。
小田急百は全店売上高の6割を占める新宿店で、15億円かけて09年6月から着手する予定だった紳士服、家庭用品、子供服売り場の改装を延期する。改装時期は消費動向を見ながら、改めて詰める。
この3つの記事ですが、少なくとも年末年始の街で感じたことと一致していて、
一旦このような空気になってしまうと、なかなか消費が伸びることはなく、
回復して消費が伸びるようになるまでは相当時間がかかると思います。
昨日も書きましたが、こんな時に景気回復したら消費税を上げるだなんて、
麻生首相はじめ財政タカ派の自民党の政治家は、何を感じているのか、
国民を見てとても政治をしているとは思えません。
ひょっとしたら、政治家に2世3世の坊ちゃん、お嬢ちゃんが増えていることと、
因果関係があるのかもしれません。
普通の感覚があれば、ここまで消費が冷える、つまり経済が収縮していく気配を感じれば、
こんな阿呆なことを声明するわけがないと思います。
でも今年は捨てたものではないと思っています。
多くの人が分かっているように、投資は、みんなが勇ましい時は慎重になり、
みんなが元気がなくなった時は勇ましく・・・・
これは、永遠に変わることがない投資の極意だと思います。
多くの人がやる逆の行動を取れるよう、力をつけないと成功なんかする訳がありません。
自分も含めて、このことは忘れがちになることで、
考えてみれば、特に会社経営なんか、
成功する会社なんかほんの一握りで、ほとんどの会社は失敗か、
良くてボチボチというのが現実の姿だと思います。
だから、今年なんか、多分10年、いや大げさに言えば、
100年に一度のチャンスなのかもしれないと思っています。
前回のバブル崩壊は、日本国内に限られた調整で、今回のように、ほぼ世界中が、
いや、ひょっとすると、
資本主義の転換点になるかもしれない変革が起きるかもしれないと思っていて、
ここはチャンスと果敢にリスクを取ってみようかと思っているところです。
本当にこのブログを読んでいるできるだけ多くの方が、
今年を良い年だったと思えるように、ご成功とご健勝を祈っているところです。
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わが友、恐慌──これから日本と日本人の時代が訪れる8つの理由/松藤 民輔
今日の日経の記事から
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1月4日
昨日は新聞が1月4日から来るなんて書きましたが、3日から来ていますよね。
200%の勘違いをしていました。![]()
さて今日の日経ですが、二つの記事に注目です。
その記事とは、次の二つです。
首相、消費税引き上げに意欲 景気回復前提に3年後
麻生太郎首相は4日午前の首相官邸での記者会見で、「景気回復の後、消費税の引き上げをお願いしていると申し上げている。与党として無責任なことはできない」と述べ、景気回復を前提に3年後の消費税率引き上げに改めて意欲を示した。(11:01)
金融庁、貸し渋り情報収集強化 商議所に提供要請
金融庁は中小企業の資金繰り支援の一環として、金融機関による「貸し渋り」に関する情報収集を強化する。全国の商工会議所を通じて中小企業向け融資の実態についての情報提供を要請。金融庁が実施する検査では、同じ営業地域のほかの金融機関の融資姿勢についても聴取する。集めた情報に基づき融資の状況をチェックし、円滑な資金供給を促す。
景気後退に伴う中小企業の急速な資金繰り難を踏まえ、金融庁は検査などで金融機関の融資姿勢を点検している。中小企業からは貸し渋りや不当な融資回収を訴える声が依然、多く寄せられている。(07:00)
この二つの記事の内、後者はぜひやって欲しいと支持しますが、
前者については1000%支持できません。
まずは後者からですが、本当に機能するかどうかは疑わしいのですが、
貸し渋りをなくすことはとても大切なので、ぜひ本当にやって欲しいと思います。
その理由は、昨日書いたとおりですが、
民間の金融機関が現在のように中小企業に対する融資を、
保証協会の保証がなければやらないような姿勢に終始したり、
政府系金融機関の方が民間の金融機関より積極的といった状況では、
日本経済の活力をなくしてしまい、本当に日本が沈んでしまいます。
私は今の銀行を見ていて、自分さえよければ良いような経営者が多そうだから、
いくら金融庁が貸し渋りをするなと言っても、
貸したいけれど、貸せるレベルにある会社が少ないなんて言い訳をされれば、
まさか潰れそうに見える会社に貸せとは言えないから、
結局のところ銀行の判断に任されてしまうので、
このような記事を読んでもにわかに貸し渋りがなくなるとはとても思えません。
でも、今日のような記事は金融庁のエクスキューズの記事かも知れませんが、
国が貸し渋り撲滅の意志を出してくれることは、
国家社会を語れない、サラリーマン的な銀行経営者には多少ともプレッシャーになるから、
この部分だけは、麻生政権を支持できるところだと思います。
でも、前者については、麻生首相はいつから財政タカ派の政治家になったんでしょうか・・・・
この消費税の話のほかに、解散総選挙は予算が終わったあと自らの手でやるとも言っていて、
このことは良いとして、何でこの時期に、
まだ財政の無駄削減にも本格的に手をつけていないこの時期に、
一所懸命、明言しなければならないのか、麻生首相が官僚や財政タカ派のお友達であるとしか思えず、
この部分は絶対に支持できないところです。
多くの人たちが、長年の垢がたまった、自民党と官僚の政治体制に嫌気を指し、
このままの政治体制では日本が良くならないと思っているのに、
まずは山ほどある巨額の無駄遣いに手を入れないで、景気回復が終わったら、消費税を上げることが、
責任ある行動だなんて誰が支持するのか、この首相も相当KYと言うか馬鹿としか思えません。
まあこの阿呆な首相や風の読めない自民党の政治家のおかげで、
逆に官僚主導の政治がNGであると多くの人たちに気付かせてくれるから、
多分政権交代して、心配しないでも麻生さんはもちろん自民党の手で、
消費税を上げることはないと思いますが、
麻生首相にしても、自民党の政治家にしても、
明らかに国民の多くが今の政治体制にはNGで、財政の無駄も大きいと知っていることを、
気付いていないと思っているのなら、救いようのない、まさにメダカ馬鹿としか言いようがありません。
だいぶ前のブログの記事でも、
麻生さんの、財政タカ派に対するポジションがどのようなものか分からないと書きましたが、
正体がばれてきたから、もう絶対に支持できません。
しばらくの間、経済危機への対策がけっこうまともだと思って支持した時がありましたが、
あれだけの金持ちで普通の金銭感覚のない首相だから、別に消費税を上げたって、
国民の生活や消費に影響が少ないと思っているのかもしれないけれど、
今は世界の経済危機から、どう日本を救うのかが求められているのに、
経済回復したら消費税を上げると、なぜ消費に水をさすことを、このタイミングで言うのか、
本当に訳の分からない首相です。
多くの人は、何を能天気なことを言っているのか、
やっぱり良いところの坊ちゃんだから駄目だと思っているんじゃないかと思います。
パフォーマンスでタクシーの運転手に景気を聞いた時、
一日に2万円が上がらないと言うのに、
何たって7万円ぐらい上がるの?と聞いた御仁だから、この延長なのでしょうね。![]()
弊社は明日はまだ休みですが、明日から仕事と言う方も多いと思います。
いよいよ2009年のスタートですが、
マジで今のようなプライオリティの分からないような不明な政治が続けば、
今年はかなりやばい年になると思うので、一日も早い解散総選挙を望むしかないですね。
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わが友、恐慌──これから日本と日本人の時代が訪れる8つの理由/松藤 民輔







