さぞや悪徳ペンタゴンの諸氏はお喜びのことと思います。
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6月3日
昨日の鳩山首相の辞意を受けて、悪徳ペンタゴンや大マスメディアは鳩山・小沢の民主党政権つぶしが完了して大喜びでしょうね。たぶん選挙の結果を懸念して鳩山首相も小沢幹事長も辞任するのでしょうが、ここからは私の妄想、いや期待を込めた夢だったかもしれませんが、辞任なんかしなければ、旧勢力や大マスコミが期待するほどは、今度の参院選で民主党が惨敗して、衆参逆転、ちょうど昨年までの自民党政権が陥った衆参ねじれ現象が起きるほど、民主党は惨敗しなかったと思いますね。逆に今回に辞任で、下手をすると、今後の流れ次第では、民主党惨敗の目が本当に出るかもしれないと懸念しています。
考えてみれば、今日の辞任によって、昨日も書きましたが、結果として偏向マスメディアが書きまくった、普天間問題やカネの問題で辞任したわけですから、事実はまったく違っても、非を認めたことになって、偏向報道を肯定したことと等しいことになってしまいますよね。
多くの国民が深く考えてくれるのなら良いのですが、本質的には重大な問題でもない普天間問題やカネの問題で支持率が落ちるぐらいだから、ムードやイメージで判断する人が多いみたいで、これは心配ですね。今日もドジをした鳩山首相や民主党を、またまた、マスメディアは叩きまくっているから、私たちが政権交代に期待した、もっと重要である、官僚主導の一部の政官業が権力を持つ政治から、国民主権の政治主導による政治体制に改革すると言った、本質的なことまでNOと言う状況になる懸念は大で、また、日本は利権中心の国民不在の政治に戻ってしまい、官僚は大喜び、お金の無駄遣いは止まず増税路線になって、景気は低迷し、またまた旧態依然の政治に完全回帰してしまうのは、国民にとっては大変な損失だと思い、非常に心配をしています。
でも、当たるも八卦の世界ですが、私は次に紹介する、鳩山首相辞任の数日前の日刊ゲンダイの記事ですが、なかなかいいことが書いてあって、記事でも書いてある、ここまで露骨に民主党に憎しの記事を書き、放送しまくれば、よほどとろい人以外の多くの人は、逆に疑問を感じるのではないかと私も同感です。
ただ、今回の辞任で、すこし不透明になってしまったと思いますが、今日のマスメディアの辞任報道でも、まあ自分たちが難癖をつけてぶっ潰したのに、首相も民主党もドジにもその悪巧みにまんまと引っかかったわけだから頼りない限りではありますが、また最終叩きと言うか、止めをさすが如く、よくも書けるなと思われるような記事だらけですね。私の周辺でも、かなり、この種の話に興味のない人や不感症な人も、ちょっと変だと感じ始めているように思うので、マスメディアの報道を疑うことを知らないピュアな人は、とろくなくても感じていないかもしれませんが、何がおかしいか分からない人も、感覚として、ちょっと変と思っている人が増えていくように期待しています。今となっては、素直に読めない方も多いかもしれませんが、長い記事ですが敢えて紹介したいと思います。
いよいよ、鳩山退陣が秒読みになってきた、と大マスコミはほくそ笑んでいることだろう。
普天間は現行案回帰の“時間稼ぎ”決着だったし、頼みの「他県への訓練移転」も容易ではない。国会ではぶっ叩かれるだろうし、そうなれば、重要法案も通らない。そこに小沢のカネだ、赤松の不手際だとかが絡んでくるのだ。
恐らく、支持率はまた下がる。参院のマニフェストでもモメる。党内から「鳩山辞めろ」の悲鳴が上がる。
文字通り、ボロボロになりそうだが、こうした政治の現象面だけをとらえて、「民主党政権はダメだ」と結論付けるのは絶対におかしい。
鳩山民主党が挑んでいるのは脱官僚主導なのである。
そりゃ、これまでの自民党政権のように、官僚にすべてお任せで、答弁書まで書かせれば楽チンだ。大臣はいい気分だし、その裏で官僚はせっせと天下り法人に税金を流せる。お互いハッピー。しかし、それをやめたから、鳩山政権の苦悩、迷走、混乱があるのである。
普天間のスッタモンダも、外務省や防衛省の実務経験者に頼らなかったため、米国や地元の情報が混乱した。鳩山の無能、理解力不足、調整能力のなさをあげつらうのは簡単だが、これまでの案をひっくり返そうというときに、誰が前任者に頼るものか。
混乱は当然で、脱官僚の証左とも言える。つまり、今後も鳩山政権には、この手の混乱、不手際は無数に出てくる。これが政権交代なのである。
「混乱はない方がいいに決まっていますが、それを理由に、鳩山政権を否定したら、有権者は自己矛盾に陥る。改革に混乱はつきものだし、覚悟の上で政権交代を選択したわけですからね。それに鳩山政権は混乱が少ない方だと思います。事業仕分けや核密約暴露などの成果も多い。自民党が14年間かかって進展できなかった普天間移設問題を理由に辞任を迫るのはおかしな話です」(政治評論家・山口朝雄氏)
●国民に何も知らせないのが政治なのか
それなのに、大マスコミの論調はヒドイものだ。連日、鳩山の不手際、公約違反をガンガン攻め立てている。
読売新聞は24日の社説でこう書いていた。
〈昨年末に現行案での決着を図らなかったツケはあまりに大きい〉〈現行案容認派だった仲井真知事が県外移設を求める世論の高まりの中、県内移設は困難の立場に転じた〉〈1月に移設受け入れ反対の名護市長が誕生し、状況が厳しくなった〉
だから、昨年末に現行案の決断をしなかった首相は「致命的判断ミス」を犯したと言うのである。
これには驚いてしまう。鳩山がグズグズしているから、民意が示されてしまったではないか、という論法だ。自民党の石破政調会長も同じような言い方をする。国民をナメているのではないか。国民の民意をくみ取るのが政治なのに、「由(よ)らしむべし知らしむべからず」という発想が透けて見える。
こういう考え方だから、情報も開示せず、米軍とこっそり握り合ってきたのである。鳩山・民主党政権がやろうとしていることは、こうした悪弊の全面否定だ。意思決定の過程をオープンにし、政治主導=国民主導を貫くことなのである。
●何でもいいから民主党政権を潰したいという思惑
こうした改革の本質に目を向けず、鳩山・民主党をぶっ叩くだけの大マスコミの狙いは一体どこにあるのだろう。
このままでは民主党は参院選で大負けする。前原国交相なんかは、そうなれば自分にお鉢が回ってくるとでも思っているのか、うれしそうに「歴史的大惨敗をする」と言っている。46議席で踏みとどまるという大マスコミの予想もあるが、この程度では社民、国民新党と組んでも与党過半数に達しない。選挙後、連立の組み替えは必至なのだが、そうなると、みんなの党か、公明党か。いや、両方に拒絶される可能性もある。そうなりゃ、衆参がねじれてしまう。民主党政権は福田内閣のように悶絶し、追い詰められていく。
大マスコミは、こういう展開を望んでいるのだろうか。
「この場合、政界再編が現実になってくるわけです。選挙で負ければ、鳩山・小沢コンビに責任論が噴出する。9月の代表選では、小沢系と反小沢系がぶつかる。しこりが残れば、分裂含み。どちらかが飛び出し、自民党と組む。自民党復活の可能性もあるし、自民党も分裂して、政界大再編もある。今後の政局のヤマは6、9、11月です」(民主党中堅衆院議員)
旧勢力とベッタリだった大マスコミはおそらく、何でもいいから民主党政権だけは潰したいのだろう。しかし、自民党が復活しようが、政界大再編になろうが、いずれにしたって、この国は良くならない。自民党の復活は論外だし、政界再編も結局、民主党流の改革の頓挫、見直しにつながっていくからだ。「待ってました」で役人が巻き返し、またぞろ、政治家と役人がつるんだ「利権腐敗政治」が始まってしまう。事業仕分けは中途半端に終わり、無駄な税金がジャブジャブ使われ、そのツケが国民に回ってくるのである。
●最近の世論調査に有権者の変化が
そんな事態になったら最悪だが、ちょっと期待したいのは最近、冷静な有権者が増えてきていることだ。大マスコミの「民主党あら探し」の無意味さがようやく浸透してきたようにも見える。朝日新聞の世論調査では普天間の5月末決着が無理でも「鳩山首相は辞任する必要ない」が49%で前回調査より9ポイントも増えた。「辞任すべし」は43%で8ポイントも減った。報道2001の調査でも「退陣すべきが」が47%から44%に。内閣支持率は26%から31.4%に上昇した。選挙分析に定評がある野上忠興氏はこう言う。
「メディアが鳩山、小沢批判を煽りに煽ったことで、ずっと下落してきた内閣支持率ですが、ここにきて、有権者が冷静さを取り戻したように見えます。あれだけ鳩山叩きが続けば辟易(へきえき)してしまう。その一方で、自民党の政党支持率は下落の一途、ついに11.8%まで下がってしまった(報道2001)。こうなると、鳩山政権も持つだろうし、選挙でもそこそこの数字は取るのかな、と思います」
だとすれば、民主党の改革は辛うじて継続する。7月の参院選は、この国の重大岐路だけに、有権者には冷静な判断をして欲しいものだ。
そしてもう一つ日刊ゲンダイの大新聞に関する記事をどうぞ
大新聞 普天間迷走報道を検証する
日米両政府は28日、普天間移設問題で共同声明を発表する。移設先は結局、ほぼ現行案の「辺野古周辺」。大新聞は、それ見たことかと鬼の首を取ったような騒ぎだ。確かに鳩山首相は右往左往の末に失敗したが、見直しに取り組んでいた姿勢を評価する声も多い。むしろ、この間の大新聞こそ“迷走”のオンパレードだった。
●ひどかった朝日の主張
鳩山首相と同様、八方美人ぶりが目に余ったのが朝日新聞だ。当初は新政権を歓迎ムードで、10月15日の社説では「自民党政権時代は、米軍駐留や基地施設の提供が半ば当然視されてきた。幅広い視野から見直しの俎上(そじょう)に載せてこそ、政権交代の意義がある」と期待を込めていた。
県外移設を支持する一方、問題解決が長期化し始めると、日米同盟の危機を盛んに煽り出した。
「日米関係の基盤は安保条約であり、日本が基地を提供するのは不可欠の要件」(12月10日)、「相互信頼の再構築を急ぐべきだ」(同16日)。
「3年前に日米両政府が合意した名護市辺野古への移設も選択肢として否定はされていない」(同29日)とも書いた。
その通りに辺野古案に戻ったら、今度は「米国優先は禍根を残す」と題し、「沖縄の頭越しに米国と手を握るというのでは、県民の目には二重の裏切りと映る」(5月21日)と言う。まるで批判のための批判だ。
日経新聞もロコツだった。
12月10日の社説では、「普天間をめぐる日米合意の廃棄は民主党のマニフェストにはない。日米合意の確認は、首相にとり、豹変にも当たらない自然な選択だ」と主張。つまり、公約違反ではないから現行案に戻せという論調だったが、いまや「ふたを開けてみれば、できあがったのは自民党政権当時に交わされていた日米合意に沿った案だった」(5月24日)と難クセをつけている。現行案は“自然な選択”ではなかったのか。
●「批判のための批判」のオンパレード
読売新聞もご都合主義だった。名護市長選の結果を重視しようとした鳩山首相について、社説で「日米同盟の根幹の問題を市長選に委ねることは避けるべきだ。沖縄からも、外交問題を地元に押しつける手法は『理不尽だ』との声が出ている」(11月18日)と批判していた。だが、最近は「辺野古地区の住民組織が埋め立てによる現行案を容認していることをもっと重視する必要がある」(5月22日)と、正反対のことを言っている。
「一貫して現行案決着を主張してきた産経新聞は、『(ルース米駐日大使が)岡田克也外相と北沢俊美防衛相を前に顔を真っ赤にして大声を張り上げ、年内決着を先送りにする方針を伝えた日本側に怒りをあらわにした』(12月5日朝刊)と報じた。日米同盟が危ないというわけですが、岡田外相は会見で『事実と異なる。まったくの創作だ』と完全否定。ついでに言うと、産経は小沢幹事長のことを『容疑者』と表記する大失態もやりました」(与党関係者)
大新聞の報道をうのみにしてはダメなのだ。
でも、鳩山さんにはもっとボロボロになるまで頑張るべきだったと今でも思いますね。今回の決断は最大の失敗だと思います。ただ、民主党内部がマスメディアの偏向報道に影響を受けて、参院選が戦えないとうろたえたから、首相は民主党の代表でもあるから、辞めざるを得なかった訳で、これはあくまでも私の考えだから同意できない方も多いかと思いますが、本当は、小沢代表が辞任した時から民主党内部の対応は間違っていて、大久保秘書逮捕も昨日の記事のようなことがあった疑いは歴然としていたわけですから、猛然と党としても戦う姿勢があれば、今回の辞任劇もなかったと思います。ともかく、民主党は党として国民のためになる政治をやりきると言うパワーがなさ過ぎるのが駄目なところですね。多分菅副総理・財務大臣が首相になると思われますが、すでに小沢さんとの関係をけん制する民主党議員は多くいるみたいで、馬鹿じゃないかと思いますね。私なんか小沢氏に期待して民主党を当面支持しているようなもので、頼りない理屈ばっかりの「とっちゃん坊や」に、命を懸けて強力な悪徳ペンタゴンをぶっ潰せるとはとても期待できないと思っています。
まあ、私の考えが大間違いで、小沢氏抜きでも民主党政権が日本を良い国になるよう改革を断行してくれるのなら嬉しいのですが、相手は強大だから、また次期首相も鳩山首相と同じようにならないよう願うばかりです。また次期首相が悪徳ペンタゴンつぶしの改革をやればやるほど、スキャンダルとか、大したことではないことを、さも重罪を犯しているかのように偏向報道されて叩かれると思うから、また批判が集まると、民主党内部から、本質的なところで戦うのではなく、またうろたえて首相を代える。こんな愚行が繰り返されるようなら、この党は本当に駄目ですね。こんなことにならないよう、次期首相には頑張ってもらうしかないと期待するばかりですね。今度駄目なら、政界再編しかなくなって、また混乱ですね。ちょっと今政治ごっこしている時じゃないから、本当は政治空白はやばいと思いますね。
話は変わりますが、私のような年代の者は、子供の頃、新聞を読め、読まないと馬鹿になるとよく言われたものですが、今は、新聞は読むな!読んだら馬鹿になる。いや、騙される。読むなら全て内容を疑って読め、嘘ばかり書いてあるから・・・・と言わなければならず、これじゃ教育になりませんね。情けねーーー・・・・・・![]()
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6月2日号外
情けないの一言ですね。辞める必要なんかないのに、なぜ辞めるんですかね・・・・。
これでは、選挙のためなら何でもありで味噌も糞もないという点で、民主党も自民党と変わらないと言われても仕方ありません。
そもそも、普天間問題にしても、鳩山&小沢のカネの問題にしても、邪な旧勢力(悪徳ペンタゴン:政官業外電)の機関紙化したマスメディアのインチキ報道で、本質的に大きな問題ではないのに、大きな問題にされてしまった罠に、鳩山首相も民主党も戦えばいいのに、戦いを放棄して、選挙のためにとりあえず辞任すると言うのだから、まったく情けないの一言です。
そもそも、これじゃ、普天間問題もカネの問題も、旧勢力(悪徳ペンタゴン:政官業外電)やマスメディアの仕組まれてでっち上げられ歪曲化された問題だったのに、辞任すれば、本質的に自らの不明を認めたことになって、これじゃ、悪徳ペンタゴンの思う壺にはまったとしか言えません。
まだ民主党が政権に就かない前ですが、小沢さんがお金の問題で代表を辞任したことがありましたが、この時もです。全党一致で国策捜査に抗議して戦うと言う姿勢などまったくなく、普段、小沢さんが怖くて何も言えない民主党の政治家たちは、この時とばかり、子犬みたいにキャンキャン、キャンキャン遠巻きに文句言うのを見て、実に情けなく思ったことがありましたが、今回も同じです。
自分に首相や重要ポストのお鉢が回ってくると思うのか、それとも、悪徳ペンタゴンの一派なのか、その動機は様々でしょうが、信念があるのなら、どうして全党一致して突破しようとしないのか、弱い党ですね。
首相が辞任を表明した以上、誰かに代わるのでしょうが、誰になるにしても、本当に挙党一致で政治に取り組む気概がなければ、脱官僚、脱対米従属、脱利権政治なんて夢のまた夢になってしまうから、気合入れてやれと本当に言いたいですね。そうでもなければ、悪徳ペンタゴンに良いようにされていた自民党政治のつけを精算することなんかできるはずがありません。鳩山首相は良いとして、小沢幹事長まで辞めるのは、本当に民主党にとって痛いと私は思うので、本当にどうなることやら・・・・・。
政治は普天間とカネの問題だけじゃなく、本当はもっとプライオリティの高い政治課題がいっぱいあるのに、またこれで、馬鹿な政治家たちの政治ごっこに国民は付き合わなければならず、マジで国難、国益に反し、国民にとっては良い迷惑ですね。
でも、今日は目立つから銀座や六本木には行かないまでも、悪徳ペンタゴンたちはさぞかし乾杯して美味い酒を飲むことだと思います。
鳩山首相ももっとボロボロになるまで頑張ればいいのにドジですよね。
こんなくだらない決断をスパッとするのなら、なんで、降りかかった火の粉とは言え、普天間問題で、5月決着なんてできるわけないだろう、この野郎!と吼え、国外移設を死ぬ気で決断するべきだったと思いますね。
まあ、育ちも良い、お金にも困らない人は、諦めが早いのかもしれないですね。
本当に選挙すればどういう結果になるのか分からないのに、辞めるのが早すぎますよね。まったく
これじゃ、シコシコとブログを書くことさえアホらしくなります。
ここは辞めなくても良いのに、さっさと自分で辞めてしまうのだから、どうしようもないですよね。![]()
(今日の日刊ゲンダイの記事)
鳩山、小沢ダブル辞任 続投意欲の鳩山が突如、ブン投げ
それにしてもあっけない幕切れだった。鳩山首相が2日午前、急きょ、設定された両院議員総会で退陣する意向を表明した。
「私自身、職を引かせていただく」と切り出した鳩山は、退陣の理由として、普天間に代表される政治的混乱や、くすぶり続けた「政治とカネ」の問題などを挙げ、「幹事長にも引いていただきたい」「クリーンな民主党に戻そう」と語り、小沢幹事長も交代させることを明らかにした。前日まで続投に意欲を見せていた鳩山首相が一夜明けて、辞任を決めた背景は何なのか。ポスト鳩山は誰になり、今後の民主党はどうなるのか。自民党と同じく、クビのスゲ替えで、参院選を乗り切ろうとする民主党には国民の失望が広がっている。
政権交代後、たった8カ月でのブン投げ。多くの国民が驚き、呆れた退陣表明だった。
確かに、昨今の鳩山政権の迷走は目に余った。普天間移設問題では「最低でも県外」の公約を果たせなかったばかりか、社民党の連立離脱を招き、終盤の国会運営は綱渡りになった。メディアは鳩山の不手際を叩き、内閣支持率は2割を切り、参院選の投票先でも、民主党は自民党に抜かれる事態になった。参院の改選組からは「鳩山首相の下では選挙を戦えない」の悲鳴が噴出。1日は鳩山、小沢、輿石参院議員会長の3者会談が開かれるなど、事態は緊迫の度を深めていた。鳩山首相の唐突辞任は、こうした党内の「退陣論」に抗し切れなくなったためだ。小沢もサジを投げ、退陣を迫ったとみられている。
しかし、これで民主党は再生するのか。劇的な政権交代で誕生した首相がたった8カ月で辞任に追い込まれるのは残念というより、異常だ。8カ月前の首班指名で「鳩山」と書いた議員が、選挙を前にオタオタし、トップのクビをスゲ替え、事態の打開を図ろうとする。自民党政権時代に何度も見せ付けられてきた光景なのだ。
鳩山の指導力に疑問符がつくのは事実だ。しかし、決定的な醜聞が炸裂したり、内閣支持率がヒトケタになったわけではない。普天間の失態は、誰がやっても同じ結論になる。
それなのに、この民主党や政権内では早い段階から、鳩山・小沢降ろしの動きが公然化し、メディアの民主党叩きと相乗効果で、鳩山政権を追い詰めた。その結果が国会会期中、参院選直前の「クビのスゲ替え」なのである。
民主党のある中堅議員は「私たちが鳩山さんを選んだんだ。選挙があるから代えろというのでは自民党と一緒になる。参院選は堂々と信を問えばいい。それで負ければ、代表を代える。政策も転換する。それが民主主義だ」と言っていた。まさしく、正論なのだが、やはり、民主党も選挙を前に「小手先」のゴマカシに転じた。
もちろん、この結論は鳩山、小沢が両者で合意、了承したもので、潔く引くことで、「次」に影響力を残そうという思惑も透けて見える。鳩山、小沢が辞めれば、民主党が生き返るという単純な話ではないことは確かである。
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謀略!自民党 森英介法相が指揮権発動?
6月2日
平野貞夫氏は元小沢幹事長の側近だった人物だから、その話は本当かどうか分からないという人もいると思います。でも、小沢氏の政治とカネの問題は、そもそも不思議で、他の同じような事例と比較しても異例で、普通に考えて、いわゆる国策捜査、要は検察を利用した政敵攻撃であると思っていましたから、やっぱりと思う一人ですが、どう思われますか?この動きにマスメディアこぞって同調しているから、今回のニュースもマスメディアは大きく取り上げるような動きが見えません。だから、ぜひこのニュースを書いた日刊ゲンダイの記事を読んでいただきたいですし、「YouTube - 小沢氏の秘書逮捕は森英介法相の指揮権発動だった!平野貞夫氏爆弾告発」をアップされているうちにご覧いただきたいと思います。
謀略だったのか
●小沢一郎「西松事件」
これが本当なら、大スキャンダルだ。民主党の小沢一郎幹事長をめぐる「政治とカネ」の問題。発端は、まだ自民党政権だった昨年3月に、小沢幹事長の秘書、大久保隆規が東京地検に逮捕されたことだった。
この西松事件の捜査に、当時の森英介法相(61)が「介入」した疑いが浮上し、民主党が問題にし始めている。森英介議員が現職の法相時代、親しい経済人に「あれは私が指示した事件だ」と漏らしたというのだ。経済人は「こんなことが許されるのか」と驚いたという。
経済人から森前法相の発言を聞いた元参院議員の平野貞夫氏が、21日、「真相を解明すべきだ」と民主党に申し入れた。
申し入れを受けた民主党の小川敏夫広報委員長、佐藤公治副幹事長、辻恵副幹事長は、森前法相の発言があったのかどうか、「司法のあり方を検証・提言する議員連盟」で取り上げるという。
平野貞夫氏は、ジャーナリストの高野孟氏が主宰するニュースサイト「THE JOURNAL」に詳細を近くアップする予定だ。
もし、森前法相が西松事件に介入していたとしたら大問題である。
「昨年3月は、麻生内閣の支持率が急落し、『このままでは政権交代は確実』とみられていた時期です。野党転落を恐れていた自民党にとって『西松事件』が願ってもない展開だったのは確かでしょう。問題は、麻生内閣が指揮権を発動したのかどうか。気になるのは今年2月、小沢幹事長が不起訴になった時、安倍晋三元首相が、『鳩山首相が“不起訴になることが望ましい”と発言している。そういうことの影響ではないか』と明言していることです。裏返せば、安倍元首相は、政権政党が指示すれば、検察を動かせると思っているということでしょう」(政界関係者)
日刊ゲンダイ本紙の取材に森前法相の事務所からは「代議士は忙しい」と「介入」についての返事はなかった。森前法相が経済人に「私が指示した事件だ」と漏らしたのかどうか、国会の場でハッキリさせるべきだろう。
やっぱりと言うか、この動画は削除されています。何が規則違反なのか、こんな動画が消される国が、本当に民主主義の国と言えるのか、嫌ですね。
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