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不動産担保ローンの話

思うように資金調達ができない方へ

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7月11日②

最近の不動産担保ローンの状況は、先月完全施行された改正貸金業法の影響はもちろんありますが、商業地域の物件にたいする見方が非常に厳しくなっています。
ノンバンクの中には商業地の物件担保の融資を、実質的にやらないところまで出ているぐらいで、その原因は何かと言えば、商業地の不動産の評価を厳しく捉えているからです。
ご存知のように全国的にみても、住宅地の不動産価格よりも商業地の不動産価格の方が下落率が高くなっていて、この状況は東京、それも中心地でより顕著になっています。
ですから、現在に限って言えば、商業地の不動産を担保に借りる不動産担保ローンは極めて厳しい状況なあると認識していただきたいと思います。
このため、商業地の不動産担保ローンの弊社へのご相談も増えています。その内容は、有名なノンバンクで否決されたり、満足いく評価が出なかった内容が多くなっています。

このような場合、ご相談いただければと思います。
餅屋は餅屋で、物件や条件によっては、希望金額に近い融資をする金融機関や貸金業者もあるので、お役に立てるかもしれません。ご連絡は
bhycom@gmail.com まで。

 

さてどうなるか?

7月10日
明日は参院選です。
正直、昨年の総選挙みたいに盛り上がるものがないですね。
自民党にだけは勝って欲しくはないけど、単純に民主党が勝てば良いと心底思えないところに、その原因があるように思えます。
支持率が下がって選挙がやばくなってから、新聞広告まで使って、消費税はすぐに上げないと菅首相は釈明していますが、官主導の政治の改革を最大のポイントで支持する私なんかにしてみれば、どっ白けています。
結果は分からないけど、民主党苦戦する予感を私は感じます。
複雑ですよね。自民党の復活は困るけど、民主党も菅首相や現執行部が続く勝ち方をされても困るしね。
けっこうこのように考える方は多いのではないでしょうか。
これじゃ、民主党の選挙盛り上がらないのは当然で、私は民主党苦戦すると思っていますね。
でも有権者の判断には、すごく興味を覚えます。

自民、日刊ゲンダイの記事で中央選管に質問状

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7月10日②
だいたい私は、過去は支持者でしたが、現在、自民党のことは嫌いです。
そして、自民党議員の中でも、一番嫌いな一人が大島幹事長です。
こんなやつが偉そうに政治家をしてるから、政治家全体を嫌いになるくらい、こいつだけは許せないくらい嫌いですね。
なぜ嫌いか?まず顔と態度が偉そうで不愉快です。私的感情だけど勝手に書くブログだから失礼m(--)m
そして、この男もそうですが、この年代の自民党議員は、なんだかんだ偉そうなことを言っても、
官僚独裁主義のような政治体制を容認してきた、もっと言えば仲間として、国益や国民のためよりも自分たちの利権のための政治屋に成り果て、
日本を悪い方向に導いて来た張本人じゃないかと、心から軽蔑してしまいます。
特にこの政治家は、政治の理念が分かるような、さしたる政治活動や談話を聞いたことがないし、
あるのは現状調整型の、政治屋として政調の世界にどっぷり浸かっていた、国益や国民のためには、何の役も立っていない政治屋と私は思っています。
よくこんなやつを支持する有権者もいるものだと思いますが、まあ、人それぞれですから勝手にすればと言いたいところですが、
他の有権者にとって見れば、いい迷惑ですよね。
まあ、悪徳ペンタゴンの利権の周辺にいる人も、いっぱいいるでしょうから、その人たちにすれば大事な存在なのでしょうね。
ところで、今日ご紹介する記事は、産経新聞の記事で、いつも素晴らしい記事を書く、日刊ゲンダイの記事に難癖をつけています。
産経新聞の記事をお読みください。
   
自民党は6日、参院選公示後の夕刊紙「日刊現代」(日刊現代発行)の記事や見出しが公職選挙法(法定外、脱法文書の領布禁止)違反の恐れがあるとして、大島理森幹事長名で中央選挙管理会の伊藤忠治委員長あてに質問状を提出した。日刊現代は公示後、「民主党への投票が最良の選択」(6月29日付)や「迷わずに民主党へ投票しよう」(7月3日付)などの見出しを付けて記事を掲載した。 公選法では国民が選挙で適正な判断をするための『報道と評論』を認めている。これを踏まえ、自民党の質問状は日刊現代の見出しや記事について「民主党や同党公認候補者への投票を、端的に、直接的に、あからさまに求める表現で埋め尽くされている」と指摘。 また「根拠薄弱で抽象的な他党批判をした上で、民主党礼賛の一方的な記事に終始している」として、「報道や評論」には該当せず、公選法に抵触するのではないかとしている。

笑止千万!まあ書いている新聞が最低の産経新聞だから仕方ありませんが、普段、民主党の悪口を捏造記事まで作って叩いているくせに、よくも恥ずかしくもなく書けるものだと思いますし、記事の内容からすると、自民党の幹事長名で中央選挙管理会質問状を出したようですが、職務上仕方ないとしても、この幹事長なら、喜んで難癖をつけるでしょうね。
私も問題になった日刊ゲンダイの二つの記事を読んでいますが、「根拠薄弱で抽象的な他党批判をした上で・・・・」と書いてありますが。根拠薄弱で抽象的どころか、普通の頭の人が読めば、まさにその通りと拍手喝さいする内容で、痛いところをつかれているから、こんなくだらない行動に出るんでしょうね。
はっきり言いたいのですが、自民党が駄目なのは、そもそも国や国民のために本当に何をしたいのかを言っていない。つまり、他党の揚げ足取りに終始していて、じゃあどうしようと思っているのかが分からない。本人たちは言っているつもりかもしれませんが、それが我々に伝わってこないのが一番問題です。だから、いくら民主党がドジしても、自民党への支持率なんて上がるはずがないわけで、こんなくだらないことをする暇があったら、利権政治に戻すことばかり考えないで、国や国民のためにどうしたいのか、何をしたいのかを、もっと真摯に情報発信するべきだと思います。
W杯の番組CMで、これまた大嫌いな谷垣総裁が訳の分からないことを力んでしゃべっていますが、その内容こそ抽象的かつ、今までの悪政の限りを尽くした政党の総裁がよく言えるものだと感心して、どっ白けて見てしまいますね。
日本国民の中にも政官業外電の悪徳ペンタゴンの利権の一環に関わっている人も多いから、この人たちは自民党を応援するかもしれませんが、この自民党の応援団の数は間違いなく減っていることを心底気づいている自民党の政治家が少ないのにも、正直驚いてしまいますね。でなきゃ、総裁が谷垣氏で、幹事長が大島氏。このキャスティングなんか、自民党の応援団以外の者から見れば、ブラックジョークかと思わせるようなもので、もっと良い人、別に離党した舛添氏でなくても、他にもいると思いますが、まったくミスキャストだと思いますね。
これじゃ、悪徳ペンタゴンの官業外電は自民党を捨てて、民主党に乗り換えるのも当然で、そもそも、大島氏とか谷垣氏とか森氏とか、今までの自民党を総括できない政治家を退場させて、小泉元首相の息子みたいなアメリカの一部勢力にベッタリの政治家じゃなく、もっとまともな考え方ができて、国や国民のためにどうして行くのかを真摯に考える人物に変えていくことをどうしてしないのか、本当に駄目な党だと思いますね。
自民党の政治家が考えている以上に国民は変化しているように感じます。ネットの発展も寄与して、多くの人がインチキマスコミの報道に辟易しているのを理解していないと思いますね。
多くの国民が日刊ゲンダイの記事を、この記事を書いた馬鹿記者のように、「「根拠薄弱で抽象的な他党批判をした上で、民主党礼賛の一方的な記事に終始している」として、「報道や評論」には該当せず、公選法に抵触するのではないかとしている」とは思っていないことを思い知れと言いたいですね。
自民党と産経新聞、どちらも賞味期限がとっくに切れているのに、自身で変革ができないようですから、近い将来退場せざる得なくなると確信します。
でも、自民党を見捨てた、悪徳ペンタゴンの構成員たちが民主党に侵食しているような印象を受けるので、また厄介なことになってきたと感じています。