ヒマラヤ水晶/パワーストーン/天然石でスピリチュアルヒーリングbyBHS玻璃 -6ページ目

一撃と第一の正念場は?2012年BHS生誕12年記念セール情報7(20120608)


ガネーシュ産ヒマラヤ水晶/パワーストーン




パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4433のガネーシュ産ヒマラヤ水晶



●2012年BHS生誕12年記念セール情報7

2012年6/8(金)正午~6/10(日)23:59まで2012年BHS生誕12年記念セールを開催いたします。

割引率は40%オフ!

さて、セール開始まで3時間半となりました。


コラムもWebにまとめていますのでどうぞご覧になってください。


●三途の川の中点に立って死と向き合う(新コラム)



さえ、ここでまだコラムに書いていなかったことをいくつか補足してみたいと思います。

まずは2011年12月以来言ってきた、【第一の正念場】と【一撃】のお話です。

今回の【三途の川の中点に立って死と向き合う】というコンセプトのコラム、そして新プログラミングにも大いに関係の深いことですし、皆さんも気になっていることでしょう。

「あれはどうなっているんでしょう、私の場合」とか「○○が起こったんですけど、これは私にとっての一撃でしょうか?」とか「最近○○の気がするんですけれど、これは私の第一の正念場に関係あるんでしょうか?」というご質問を良く受けます。

それも当然だと思います。気になりますよね。そこでここでその事に関してお話をしておきましょう。


まず【一撃】に関してですが、2012年の4月の初めまでに皆さん既に体験しています。4月に入ってからの人が殆どでしたが、体験しています。

【第一の正念場】に関して言うと、今もまだ継続的に、もっと正確に言えば2012年中ずっと【第一の正念場】を経験中と言えます。



「え?私の場合は何が【一撃】で何が【第一の正念場】なんですか?」という質問が出てくることと思います。


その答えは『今はまだ分からない』というのが正確なところです。


スティーブ・ジョブズも生前に言っていました。『未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない』。

「予め点と点を繋いでおくことは出来ない。後でああ、これがここに繋がってこうなったのかと分かるだけ」という意味です。


今の段階で【一撃】が何で、何が【第一の正念場】なのかを色々と憶測する、推測しても、まず間違う。それは違う。それは分からないということです。


少なくとも来年になって2012年を振り返った時に、「ああ、私はあの時こういうことを経験して、○○を選択したから今こうなっているのか」と分かるだけでしょう。ことの渦中にある時にはそれが何なのかなど誰にも分からない。そういう意味です。

だから今あなたが【一撃】が何で、何が【第一の正念場】なのかを考えること、憶測、推測することはデメリットは生まれても少しもメリットはない。その事をしっかりと認識してください。


今のあなたに出来ることは必死で、ひたむきに、そして出来るだけ何も思わずに淡々とやるべきことをやるだけです。


やるべき事というのは今回の新コラムにあることです。明快です。簡単です。




【一撃】にしても、【第一の正念場】にしても、どうやって迎えてそれに対処するんだろう、みんな...と私自身は昨年末からどんどん憂鬱になってきていました。

その憂鬱さは皆さんの意識体を見ながら、それに対処することに対してどんどん腰が引けて行くのを見るにつけ、2月3月とどんどん加速して行きました。


2月の終わりから3月の初めころにgrassに私は何度も言ったものです。


「自分自身の事だけなら何とでもなる、何とかしするし、出来ると思うけれど、みんなを見ているとこの先どうなるんだろうと思って私の方が先に鬱になりそうだよ。それにしてもみんな大胆というか、危機感に乏しというか、よく平気でいられるなあと思って...」と。


それに対してgrassは

「まあそこはそんなにあなたが心配したり鬱になったりしなくても良いよ。私も色々対策は考えてMLに投稿したりしていくから。

4月の頭くらいまでには何とか原点を掴んでもらうためのアイコンなんかも出して行こうと思ってるからね。でもそれをやろうと思ったら逆算すると割とピッチを上げて投稿していかないと行けないんだよねえ...」


と言っていました。

そして2月から3月のMLでの投稿を見ながら、2011年6月から色々な話題で投げてくれていたMLのポストがある一点に向かって収束していきました。

それが原点化に関するものでした。


4月初めに私はgrassに言いました。

「良くあそこまで収束していってパズルのピースがピシッピシッとはまるように収まっていったよねえ。それに伴ってあの鬱になりそうだった気分がどこかに吹っ飛んでしまったよ」と。


grassは


「いろいろMLにポストしていって、ここで一つのまとまりをつけておかないといけないかなと思ったんだけど、私も4月になって少ししてから本当に気が楽になったよ。ああ、何とかここまで提示出来たかなと思って。あとはこれをこの後みんなが使ってくれる、実践してくれるだけかな。私は今やれることはやったから」


準備は整ったんです。整っているんです。

あとはあなたがやってくれるだけです。
石はそんなあなたを待っています。




今回のコラムの中で1番難しいと感じたのは親子関係のところの図とその解説ではないでしょうか。

人が肉体を持ってこの世に生まれてくる時に生じる必然的な捻れの数々。そしてその捻れが生む折り合いの悪さ。

その折り合いの悪さは人生のあらゆる分野における問題を生じることに繋がっている。

肉体上の両親との折り合い、本来的な親との折り合い、そしてあなた自身が今生で持つかもしれない、持っているかもしれない子供との折り合い。


このことを私が知るずっと以前...私が20歳の頃ですからもう今から30年も前のことになりますが、その頃から私は強く思ったものです。


「ああ、俺は子供を持つのは無理だなあ。だって俺みたいな子供が生まれてきたらきっと俺は耐えられないに違いないから。それにしても俺の両親はこんな俺を引き受けてくれるというオファーを快諾してくれて、なんて凄いんだろう。こりゃあ一生頭が上がらないわ...」と。

このことをつい最近grassに言ったら大爆笑されてしまいましたが、本当に本気でそう思っていたんです。そして今でもその思いは全く変わりません。(笑)


誤解のないように言っておきますが、私自身は本来的な親との折り合いも、そして肉体上の両親との折り合いも悪いことはないんです。捻れもゼロではないにしてもかなり少ない。でも、そんな私が思ったんです。

今から考えるとその頃からこうして人が肉体を持って生まれてくる時に生じる難しい問題、折り合いの悪さ、捻れに関して何かを感じ取っていたのかもしれません。



それが20歳の頃の話ですが、私が3~4歳の頃には盛んに死のことを考えていました。それは「肉体の死」に関することでした。

生まれてくる前の「彼岸(ひがん)」の記憶はそれほど明確にはその頃なかったのですが、今いるこの私が死んでしまったら今こうやって考えている意識はどうなってしまうんだろう...ともの凄く悩んでいたのを覚えています。


もちろん3~4歳の頃ですから「意識」という概念も言葉も知りませんでしたけれど、「今こうやって考えていることはどうなるんだろう。なくなるんだろうか。それはもの凄く恐いなあ。というか、嫌だなあ...」と延々と悩んでいた、考えていたんです。


なぜ急にそういうことを考えるようになったのかは良く思い出せないのですが、その少し前に曾祖父が亡くなっていくのを見て、お葬式から火葬場に行き、その後のここにいた人が居なくなるというエネルギーの喪失(本当は変化と移動)を経験をしたことが引きがねだったのではないかと思います。


多分1年くらいはちょこちょこ悩んでいたと思います。

当時は死んだら空の高いところに登っていくと単純に感じていましたので、どこに行くんだろうと見極めようと思っていました。


あの世(彼岸)の高さを突き止めようと思って、滑り台の一番下のところに寝転がって晴れた日の青空を見上げて、「あそこくらいが10m、その上のあそこくらいが20m...あのくらいが100m...」と目測していました。


「ああ、あそこは100mくらいかなあ、それとも150mくらいかなあ...わかんなくなっちゃった!やり直しだ!」と思い、また目測。またしてもすぐに分からなくなってしまう。そしてまたやり直し。延々と目測を繰り返しすぐに1時間くらい時間が経過していました。


その頃目測に成功した最高の高さが確か1kmくらいだったと思います。でも上空1kmくらいのところにはまだあの世(「彼岸(ひがん)」)はないんだなあ...と思っていたものです。

どうしたら高度の目測がもっと上手になるのか。どうしたら上空にある(と思っていた)あの世(「彼岸(ひがん)」)を見て、確かめることが出来るのか。


そんなことを繰り返していました。


そしてある時パッとひらめいたんです。


「ああ、死んでもこの今考えていること(意識)は消えないんだな。残るんだな。じゃあ安心だ。よし、これはもう解決!」と思ったんです。根拠はありません。でもそう100%確信出来たんです。


その頃もう少し突っ込んで色々考えてみたら良かったなあと今なら思いますが、当時は昆虫の生態に夢中になっていたのでそっちに走っていったんです。


それから45年以上を経て、20歳の頃からでも30年以上を経て、「ああ、あの頃に考えたり感じたり、経験してきたことって今ここに繋がっているんだなあ」ということを今更のように実感しています。ジョブズも言っていたことが腹の底から理解でき、腑に落ちて非常に感慨深い思いで一杯です。



そして今、また経験し、感じ、思い悩み、選択をし続けている事が未来において「ああ、そうだったんだ」と心の底からの喜びでそう思えるように今を必死に、ひたむきに、イコール淡々と、何も思わず、1番軽く思い、枠組みを決めず壊しつつ進んでいきたいと思い、日々行動していこうと思っています。











●玻璃後記

初めてのセール。

そんな新鮮な思いでやろうと思います。

今まで以上に。


実際に初めてのことも一杯あるセールなんです。ShopLapisの解説書いたり、赤マイのメトロノーム化に関するお知らせを赤マイBBSにずっとしたり、ご相談のリーディングしたり、【創造性の開発DVD】のマルチ化のためのもろもろ、そしてその他にも大きな問題の打ち合わせが頻繁に入っていたり。

2013年以降に2012年の今、何を経験し、感じ、選択したのかが分かる時が来るのが本当に楽しみです。





実感への懐疑 2012年BHS生誕12年記念セール情報6(20120607_3)


ガネーシュ産ヒマラヤ水晶/パワーストーン




パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4431のガネーシュ産ヒマラヤ水晶



●2012年BHS生誕12年記念セール情報6

2012年6/8(金)正午~6/10(日)23:59まで2012年BHS生誕12年記念セールを開催いたします。

割引率は40%オフ!



上記の部分、分かったでしょうか。
分からない人も多いと思います。

そういう人こそ素読してください。
何度も何度もひたむきにひたすらに読んでみてください。
少しずつでも分かるところが多くなってきます。


出来れば出力して、紙に印刷して読んでください。PC上でスクロールして読むのとは全く違います。


さて、新プログラミングの解説の次の二つ。


【幹】
3)捨てる能力を高めていく
4)能動的な最高受容を通して全面受容へ突き抜ける ~ 真に「力」と呼べるものの源泉



上記の二つは既に2011年の12月に書いた下記のコラムそのもののことですので、是非再読して欲しいと思います。


【42】脱ロボット化:本当に怖い三つ子の魂百までロボット



カットオールオフ(Cut All Off):永きに渡って溜め込んでしまった自分を全て捨て切る!






【枝】
1)向き合うことによって、物質界の親子関係、本来的親子関係に潜む「折り合いの悪さ」に対応していく
2)向き合うことによって、人生4つのポイント「健康」「人間関係」「仕事」「経済(お金)」に潜む「折り合い問題」に対応していく



そして上記の二つはさきほどのgrassの図解入りの詳細な解説のことそのもの。





【枝】
3)実感能力を高める~ 実感と思っていることの約6割は錯覚である


最後のこの「実感」については再びgrassのMLへの投稿から引用してみよう。



●[co-creation:176] 実感への懐疑


精妙な感覚、そしてその実感はあなたが進むことを手伝ってくれる。

しかし、その前にあなたがこれまで実感と思っていたことを疑ってみる、
もしくは捨ててみることが必要だろう。

「あぁハラへったー!」という時に、ほんとうにおまえさんはお腹がす
いてんのかい?と問うことだ。もちろんどんな実感と思っていることに
対してでもいい。

嫌だなーと感じていること、楽しいなーと感じていることetc.……

しょっちゅうそんな風に暮らしていると、実感がいかにおぼつかないも
のか分かるようになるはずだ。これはとことん分かった方がいい。身に
染みて分かった方がいい。早わかりではダメなのだ。

実感のおぼつかなさをよく知って初めて精妙な実感が分かるようになる。
そして、実感の奥行きに降りていくのはそこからだ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以下、羽鳥操『野口体操入門?からだからのメッセージ』より抜き書き

スローライフとは、「自分や他の人のからだの奥に隠されている感覚を、
時間をかけて自分の意識の表に引き出してくる作業をする時間を持つ暮
らし」という意味なのだと私には思えた。

しかし、無理矢理引き出そうとしても出てくるものではない。じわじわ
とからだの汗が染み出るように、外側に現れてくる。「生身のからだ」
へのやさしいまなざしが必要だ。

苦しいとき、弱くなったとき、行きづまったとき、痛いことを痛いと感
じ、苦しいことを苦しいと感じ,気持ちよいことを気持ちよいと感じら
れる素直な身体感覚を取り戻すことから始まる。





●Re: [co-creation:181] 実感への懐疑?習慣のON/OFF


習慣を止める術を知ると、好ましいミームやアルゴリズムを創って自分
に埋め込むことが出来るようになります。

良い習慣も悪癖も自由に止めたり動かしたりする稽古。

毎日、半分無意識に判で押したように続けていることを止めてみる。食
べること、歯磨き、洗顔、入浴、テレビ、インターネット……なんでも
いいですが一回飛ばしにしてみる。

そうすると、強弱はあるだろうけどなんらかの「違和感(なんだか落ち
着かない…云々)」を感じるはず。

そしてその「違和感」を心底丁寧に味わうことが、捨てることや脱ロボ
ット化、好ましいミーム&テームやアルゴリズムの創造を手助けしてく
れる。

6割方錯覚である実感の化けの皮も少しづつ剥がれて、精妙な感覚や実
感が現れるようになる。

習慣を捨てたり習慣を創ったりするには、習慣をいとも簡単にON/OFFす
る能力を磨くことが先にあったほうがいいのです。

そのほうが上手くいく。




●Re: [co-creation:183] 実感


深い実感は日々の努力からしか生まれない。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「意識としての自分が、存在としての自分自身を含めてすべての『もの・
こと』に向かい合ったとき、分かることはほんの僅かなことだけに過ぎ
ないことを、気付かずにいることの恐ろしさである」

「『力を抜く』という事実とその実感が分らなければ、『力を入れる』
という事実と実感も分かりようがない。この基礎的事実と実感のないと
ころではどんな理屈も実技も空論となり無意味なものとなる」

「いい加減にやらなければ、好い(良い)加減はみつからない」

(野口三千三)




「実感」については下記のMLの投稿も大いに参考になります。

●[co-creation:179] 裸の姿 ~ マルティン・ハイデガー3
●[co-creation:187] Re: [co-creation_team7][01334]2012年のキーパーソン~アンリ・ベルクソン-10
●Re: [co-creation:191] 2012年のキーパーソン?アンリ・ベルクソン-11

キーワードはハイデガーであり、ベルクソン。
これらのキーワードでMLを検索してみてください。

これこそ素読対象ですね。


サラットシツコク何度も何度も。






さて、ブログへのコンセプトは一旦ここで終わって、あとはこれをまとめたものに加筆してWebにアップしていきます。


アップしましたらツイッターでお知らせしますのでご覧になってください。


■玻璃ツイッター





●玻璃後記




錦鯉みたい!(笑)


夏、ビーサンの上にはやっぱりアロハ。島(アイランド)ではやはり定番ですよね。(ピグアイランドだけど(笑))

所ジョージさんなんかも愛用していますが、ハワイに移住した日本人が着物の柄などを活用して新しい文化の融合で生まれたと聞いたことがあります。



皮膚意識が活性化/覚醒するにつれて化繊がだんだん気持ち悪くなってきたので、いろんなものを綿や麻のものに変えていってます。















親子関係と三途の川:2012年BHS生誕12年記念セール情報5(20120607_2)


ガネーシュ産ヒマラヤ水晶/パワーストーン




パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4429のガネーシュ産ヒマラヤ水晶



●2012年BHS生誕12年記念セール情報5

2012年6/8(金)正午~6/10(日)23:59まで2012年BHS生誕12年記念セールを開催いたします。

割引率は40%オフ!



チーム7のMLにgrassが投稿してくれた貴重な情報をここに再掲します。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●[co-creation_team7][01738] スレッドX
~「親子関係」の折り合い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

存在の折り合いを得る~「親子関係」の折り合い
今日は「親子関係の折り合い」に対応していくための3つめの”0次元場”を紹介します。


「折り合い」の問題は、深層(潜在)意識の抱える「折り合い」問題や、表層(顕在)ー深層(潜在)意識の「折り合い」とも密接に関連し、その実体は複雑を極めます。


しかも、「折り合い」の良さも悪さも日常意識から具体的な把握が出来ず、現前した現実によって推し量ることしか出来ません。例外はありますが、いったい自分はどんな「折り合いの悪さ」を抱えているのか知ることが出来ない。

多かれ少なかれすべての人に「折り合いの悪さ」があるのですが、その多くは日常意識が知覚する4次元の時空連続体をはみ出しており、多次元領域の多面的な「折り合いの悪さ」です。そこに「折り合い」問題の悩ましさがあります。


非常に複雑化している「折り合い」問題のひとつが「親子関係」。

一見仲がいい親子だからといって「折り合い」が良いとは言えません。そこに隠れた「折り合い」の悪さが潜んでいることは多くあって、それが人生4つのポイント「健康」「人間関係」「仕事」「経済(お金)」を障害します。


つまり「親子関係」の折り合い問題が、波及的に自分の肉体や料理、植物・動物、微生物・ウイルス、お金……などさまざまな「折り合いの悪さ」の多くを生み出しているのです。


そこで、これまでポストしたように、2つの原点(0次元)「捨てる→能動受容(無空間の空間)」と「即(無時間の時間)」を重ね合わせることによって、この2つの力を同時一気に引き上げ、複雑な「折り合い」問題を超えていくのですが、「親子関係の折り合い」に対応するためにはもう一つの0次元が必要になります。


下に示した"fig. parent-child_01"は、わたしたち物質次元を生きる人間が誕生~成長するプロセスを図式化したものです。まずこの図式をよく眺めてください。




$ヒマラヤ水晶/パワーストーン/天然石でスピリチュアルヒーリングbyBHS玻璃-親子関係図



※図はクリックすると拡大します



物質界に人が誕生~成長するプロセスは、上図のように

(自分:A & A’) ¶ 第一深層意識Aに芽生えた受肉への思いA’とこの世の両親へのオファー → 合意形成
→ (自分:A’) ¶ 受肉への思いが重力化していく
→ (自分:B) ¶ 表層意識でも深層意識でもない何者かから表層意識が生まれる
→ (自分:C) ¶ 物質界に受肉した自分(物質性との交差)
→ (自分:D) ¶ 現在の自分
の順に進みます。


【自分:A と 思い:A’】
無数に在る第一深層意識の中の一体A(一霊体)に物質次元への「思い(A’)」が芽生え、その思いが育っていくにしたがって重みを持つようになります。


「思い(A’)」の重みが地球の重力に対応出来る重さになった時、「思い(A’)」を宿している一霊体Aは、自分の一部である「思い(A’)」の受肉を担ってもらえる物質次元の「両親」を捜し、その旨の最初のオファー(1)を起こします。

そこで双方に合意が形成されれば、「思い(A’)」は「この世の両親」の子として生まれるために必要な最初のプロセスに入ります。


【自分:A’ → 自分:B】
「思い(A’)」は十分な重みに達すると、熟した果実が重力によって地に落ちるように此岸(物質界)へ向かい、三途の川の中点(B)で、深層意識から表層意識へ生まれ変わります。 この0次元場(B)で深層意識であった時の記憶などはゼロリセットされ、新しく生まれた表層意識(自分:B)は、その瞬間に(自分:A)と本来的親子関係を結びます。


【自分:B → 自分:C】
0次元場(B)に生まれた(自分:B)はその直後に此岸(物質界)へ渡り、受精卵として受肉します。


【自分:C → 自分:D】
受肉した(自分:C)は、物質界の人生を始め成長していきます。現在のあなたは(自分:D)です。


次に、誕生~成長のプロセスで「親子関係」に捻れ(折り合いの悪さ)が生じるポイントを見ていきましょう。



「親子関係」には2面(二重性)がある。
その一面は(自分:B→C→D)と(自分:A)に結ばれる「本来的親子関係」、そしてもう一面は(自分:B→C→D)と「この世の両親」との「親子関係」。

親子の折り合いに対応しようとする時、この2面への対処が必要になります。


親子関係が孕む4つの捻れ(折り合いの悪さ)
無数に在る第一深層意識の中の一霊体Aは、自らの裡に芽生えた物質次元への「思い(A’)」を基に物質界の両親に受肉のオファーを起こし、3者双方の合意形成ののち受肉へと至りますが、三途の川の中点である0次元の場(B)で表層意識が誕生する時に、実際には何が起こるか、それが完全には判らないことから生じる4つの捻れです。


《捻れ1》「この世の両親」←→(自分:B→C→D)
この世の両親は、「あなた方のもとに生まれたい」というオファーから受け止めた思い(A')と、0次元の場(B)に生まれ、受肉した子(自分:B→C→D)の意識が食い違っていることに違和感を持ち続けることになります。(予測不能性を回避出来ないことによる)


《捻れ2》(自分:B→C→D)←→「この世の両親」
一方、生まれた子にとっては両親が持つ違和感を理解出来ないことによって、逆に両親にたいする違和感が生まれ、これを持ち続けることになります。通常、この違和感は両親か子のいずれかがこの世を去るまで消えないことが多い。


そもそも《捻れ1》も《捻れ2》も自分(自分:A)が先にオファーを起こしたことに端を発している。だから「この世の親子関係の捻れ」は子となった自分が先に対応するべき問題です。


《捻れ3》「この世の両親」←→ 本来的な親である(自分:A)
上記《捻れ1》と同じ原因から生まれる違和感によって、この世の両親と意識構造上の本来的な親(自分:A)にも「折り合い」の悪さがあります。(最初のオファーとは話が違う、そんな話は聞いていないという思い)


《捻れ4》(自分:B→C→D)←→(自分:A)
受肉によって表層意識(B→C→D)となった自分は、かつて霊界の人生では自分そのものであった(自分:A)と意識構造上の親子関係を結ぶことになるのですが、ここでも0次元の場(B)の予測不能性によってその絆には捻れが生じてしまうのです。


¶ akamy7リマインダー ~ 土曜日/夕のキーフレーズより
「人生の美しさを困難にしている一番の原因は、表層意識と深層意識とのねじれた関係にある。このねじれを解消するために自己エネルギー創造 → 自己内共創造を使う。この世を去る時まで、継続と努力によって実現する。」


《捻れ5》(自分:B→C→D)←→「この世の子」 自分がこの世で子を設け親になる時にも、上記《捻れ1~4》が生じる。


《捻れ6》受精=受肉によって肉体化する時に生じる捻れ
肉体を構成する元素はもともと超新星爆発によって生まれた星屑に由来しますが、さらに惑星地球では海洋で化合融合しながら有機生命体へと変わり、陸に上がったという経緯があります。

その有機生命体への宇宙の遙かな旅路で原子が学習した思考(意識)と、人の表層ー深層意識には基本的に「かみ合わない」部分があります。この基本的に「かみ合わない」ギャップが、人の意識と肉体が正面で向き合うことを難しくしているのです。


【方法】《捻れ1~6》に対応する0次元場(B)=三途の川の中点に立ち尽くす

《捻れ1~6》に対応する「方法」は、0次元場(B)=三途の川の中点に赴き立ち尽くすことです。あなたの0次元場(B)=三途の川の中点に赴き立ち尽くすことによって自己を原点化し、表層意識でもなく深層意識でもない何者かになる。対応力の最大化です。





人の意識構造については、
[co-creation_team7][01434] 人の意識構造
Re: [co-creation_team7][01435] 人の意識構造
を参照してください。



まだブログでコラムを続けます








●玻璃後記




私はほぼ一年中これ。

靴を履くと調子がおかしくなります。
素足ってほんと気持ち良い。









死って何? 2012年BHS生誕12年記念セール情報4(20120607)


ガネーシュ産ヒマラヤ水晶/パワーストーン




パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4427のガネーシュ産ヒマラヤ水晶



●2012年BHS生誕12年記念セール情報4

2012年6/8(金)正午~6/10(日)23:59まで2012年BHS生誕12年記念セールを開催いたします。

割引率は40%オフ!


前回の「死」に関するお話の続きです。


【幹】
2)死と向き合うことによる可能性の最大化によって自己の眼前に道を拓く ~死を追い越して時を待つことが出来ないことによる




「死」と向き合う。

この場合の「死」には大きく分けて2つの意味があります。


一つ目の「死」の意味は皆さん良くご存じのこの「肉体の死」。この肉体を飛び去って「死ぬ時」の死のポイント。

この「肉体の死」とはまさに物体としてのこの世の死。意識体と肉体が交差しているという条件下での死という意味です。


第二の「死」の意味。「死と向き合う」と言った時の「死」は、ずーっと連綿とそこに存在していて、続いていて、生のうちに存在している「死」。生があるからこの「死」があると言えるし、逆にこの連綿とそこに存在している、連続している「死」があるから生があるとも言える。

ハイデガーが『開かれた存在であり、分からない存在』と言った「死」がこの第二の「死」の意味。存在としての「死」。「死」という存在。


「死」について多くの人が嫌っている、忌避している、怖がっている。それは第一の「死」のイメージとして、肉体の死は老化や痛みや苦しみを想像させ、そこに繋がっているからでしょう。そしてこの世から肉体を持った自分という存在が消えてしまうことへの恐怖。どうなってしまうのか分からないことへの恐怖でしょう。


しかしこれは良く考えてみるとおかしなことです。


肉体を飛び去った後に赴く世界を「彼岸(ひがん)」と言います。こちら側、肉体を持って生きている私たちがいる世界を「此岸(しがん)」と言って対になっています。言葉としても現実としても。

三途の川がこの「彼岸(ひがん)」と「此岸(しがん)」を分けている。


あなたはこの世である「此岸(しがん)」から三途の川を渡って「彼岸(ひがん)」に行く肉体の死を恐れ、嫌い、忌避している。決して良いイメージを持っていない。

しかし良く考えてみてください。


あなたは生まれる前にはどこにいたのでしょうか。
どこにも存在していなかったのに、いきなりこの世に生まれて来たんでしょうか?


そう。あなたはここに生まれてくる前には確かに「彼岸(ひがん)」にいたはずです。しかもその事を今、確かには覚えていない。

「彼岸(ひがん)」には知り合いも一杯いたことでしょう。「彼岸(ひがん)」でもあなたはあなたの人生があり、生活がありました。この世の「此岸(しがん)」の人生や生活とはそれは違っていることも多いでしょうが確かにあったんです。覚えていないだけ。


その「彼岸(ひがん)」からあなたは三途の川を渡って「此岸(しがん)」に来たわけです。肉体を持って。


「彼岸(ひがん)」の知り合いは、あなたを「此岸(しがん)」であるこの世に見送ったんです。それは「彼岸(ひがん)」でのあなたの死と言っても良いでしょう。「彼岸(ひがん)」での死が、「此岸(しがん)」での生。

逆に言えば「此岸(しがん)」での死は「彼岸(ひがん)」での生とも言えるわけです。裏表の関係。


生死は五分五分で裏表の関係と『2004年の生き方』の中で言っていた事の意味はこういうことでもあったのです。


「彼岸(ひがん)」である意識世界、あの世から肉体というもの凄く不自由で不便で慣れない物質世界へ生まれ落ちる決心をしたあなた。それほどの重みのある実のある重さの思いがあったからこそ受精し受肉し、この世にポトンと生まれ落ちてきた。


「彼岸(ひがん)」であるあの世、意識世界の知り合いたちは涙で見送ったかもしれません。こっちを去ってあんな大変な世界に生まれていくなんて...訳の分からないことが一杯ある物質界に行くなんて...と。


そんな風にして生まれて来たあなたは、この世(「此岸(しがん)」)で「おめでとう!」「うわあ、可愛い赤ちゃん!」とか言われながら祝福されたりするわけです。

オギャーオギャーと泣き叫んでいる赤ん坊を見て、みんなニコニコ笑って喜んでいるわけです。赤ちゃんからしたら「何で君たちはこんなに私が泣いているのにニコニコ顔で笑っているんだ!?私のこの決意とかこれからこの世で生きて行く大変さとかが分からないのか?君たちはもう忘れてしまったのか?!」と思っているかもしれません。


この世での肉体の死を迎えた時、残された人は泣き悲しむ人が多いでしょう。しかし帰って来たあちらの世界、「彼岸(ひがん)」、あの世、意識世界ではどうでしょう?

「ああ、良く帰ってきたねえ。大変だったねえ。こんなにも色んな経験を積んで、対応力を上げて帰って来たんだねえ。頑張ったねえ!さあお祝いしよう!」と大歓迎でしょう。対応力を上げて帰って来たのなら...。



肉体上の死、この世の自分の死が恐いとか嫌だとか悲しいとか、辛い苦しいことに繋がっていて忌避しているという大多数の人は、死のことが殆ど何も分かっていないのにも関わらず何となくそう思っている。

これらの意識世界と物質界での様相を少しでも理解出来るのならば、死ということの全貌が少しは見えやすくなり、死と向き合うこともより上手になることでしょう。



まだブログでこのコラム続きます。









●玻璃後記

昨年のはこんな感じ

まだご紹介します。

はまってます、このシリーズのCM。(笑)











三途の川の中点に立つ:2012年BHS生誕12年記念セール情報3(20120606)


ガネーシュ産ヒマラヤ水晶/パワーストーン




パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4426のガネーシュ産ヒマラヤ水晶



●2012年BHS生誕12年記念セール情報3

2012年6/8(金)正午~6/10(日)23:59まで2012年BHS生誕12年記念セールを開催いたします。

割引率は40%オフ!



【幹】
1)意識世界の重力と物質界の重力が相容れないパラドックスを超えていく



つづきのお話。

意識世界の思い(重力)も、物質界の思い(重力)も両方が大事だよ。
どっちかに過度に軸足(重心)を掛けすぎると、その反対側の思い(重力)が軽くなって色んな問題が起こりますよ。

そもそも意識世界の思い(重力)と物質界の思い(重力)は相容れないパラドックスを持っているものだから。

そしてそれを解決する方法論もツールも今まで存在しなかったので、誰もこのことを言う人もいなかったし、例え言ったとしても机上の空論でしかなかった。

でも個の時代がどんどん進んでいる今は違います。

意識世界の重力と物質界の重力が相容れないパラドックスを超えていくことが出来るインフラも整ったし、こうしてそれを実現するための具体的なツールも出来上がりましたよ...という意味です。


三途の川の中点に立って死と向き合うことで、それが可能になる。三途の川の中点に立って、24時間立ち尽くして、己が原点場そのものになる。自分を原点化する。

その事によって意識世界の重力と物質界の重力が相容れないパラドックスを超えていくことが出来るようになる。

それを促すのが今回のプログラミングの石です。


さて、新コンセプトの新プログラミングの二番目。




【幹】
2)死と向き合うことによる可能性の最大化によって自己の眼前に道を拓く ~死を追い越して時を待つことが出来ないことによる



MLにgrassが過去に投稿してくれたメールに大切なことが沢山ありました。

この2)はその中に「死」について言及されている部分をもう一度注意深く再読、素読してみると分かることが多いと思います。

ここでは「死」について少しお話を深めていきたいと思います。


今回の新コンセプト/新プログラミングである【三途の川の中点に立って死と向き合う】の『三途の川の中点に立つ』ことが出来ると、自動的に死と向き合うことになります。

あなたが生まれてくる前にいた意識世界でもなく、生まれて来た後の物質界でもない、その中点。どちらにも属さない三途の川の中点。

人が肉体を飛び去ってこの世的に死ぬ時には三途の川を渡ると言われてきたのでその事を知っている人は多いと思います。

しかしこの世に生まれてくる時も、三途の川を逆方向に彼岸(ひがん)から此岸(しがん)に向けて渡ってきたわけです。あなたがこの世にこの肉体を持ってやってきた時に。


しかしその時も、肉体を飛び去ってこの世的に死ぬ時も、この三途の川の中点はスーッと通り過ぎるだけ。立ち止まって立ち尽くすなんてことはしたことがない。またそれは今までは出来ないことでもありました。でも今は違う。出来る。

『2004年の生き方』というCDをリリースした時から、「生死は五分五分」「あなたの目の前、鼻の先に死というものは存在している」「今、確かにあなたは生きているかもしれないけれど、5分後に確かに生きているかどうかは分からないし、五分五分と言える」というようなことを言いました。

実はあの2004年のあの時から「死」についてはより話を深めて行くつもりでしたが、あまりにも皆さんの準備が整っていなかった。

あの当時に「死」についてあれ以上の突っ込んだ話はとても受け入れられなかった。深層意識が理解したくないし、理解しようとしなかった。

そのために今まで期を待っていた。時期が来るのを、その時が来るのを待っていた。


そして2012年の今だからこそ「死」についてより突っ込んだ話をもうしても大丈夫だし、今しなければもう遅すぎることになる。


つづく





●玻璃後記


●あっちにもこっちにも

同じくこれもリフレインするんです。(笑)













2012年BHS生誕12年記念セール情報2(20120605)


ガネーシュ産ヒマラヤ水晶/パワーストーン




パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4424のガネーシュ産ヒマラヤ水晶



●2012年BHS生誕12年記念セール情報2

2012年6/8(金)正午~6/10(日)23:59まで2012年BHS生誕12年記念セールを開催いたします。

割引率は40%オフ。


さて、今回の新コンセプト/新プログラミングに関して関連事項を含めて少しずつ解説をします。



【幹】
1)意識世界の重力と物質界の重力が相容れないパラドックスを超えていく



ここで言う「重力」は「思い」という言葉に置き換えても良いでしょう。

意識世界の思いと物質界の思いはなぜ相容れないのか。


このお話を始めるにはそもそもこの存在世界の初まりに遡らなければなりません。


存在世界とは物質宇宙(簡単に宇宙という時もあり)を内包しており、神仏や世界はそこに存在していると言えます。

存在世界の範囲から見れば、物質宇宙(宇宙)はほんの点に過ぎないくらいの大きさを持っています。


存在世界が生まれる時にまず最初に【始源物質】が生まれて最初に存在した。

意識世界である存在世界の始まりは【物質】であったということが重要なポイントです。


思いの世界のシード(種)が非存在(非在の世界)から1つポトンと落とされて、そのシード(種)が発芽して【始源物質】になった。まず物質が生まれた。


その【始源物質】から意識が生じて意識世界化する過程で、しばらく経った時に意識世界が物質世界を創って、始源物質は意識世界が出来る過程で種(シード)として消えた。

意識世界から物質世界が生まれて、その過程で種(シード)から生まれた【始源物質】は消えた。


意識世界は物質世界を生み出したと思っている。
しかしその意識世界を生み出したのは実は【始源物質】である。物質が意識世界を生み出している。

ここに相容れないパラドックスが生まれている。始まりの始まり、初めの始めから生まれた捻れでありパラドックスだと言える。


この世にいて例えばプラトンのように意識世界の事を思おうと言った人は沢山いた。しかし宗教でも意識世界にいる存在(神仏など)や世界が自分たちが【始源物質】という物質から生まれたということを重視したり、考えたりしたところが全くない。


意識世界も物質界も両方とも大切だと言った宗教とか哲学は、ないことはないけれどその相反性を乗り越える方法がこれまで存在しなかったのでそれに言及されたことはなかった。


思い→光→波動→物質というプロセスの中で、意識世界が出来てくる思いと物質世界が出来てくる思いは相容れない。


その結果どういうことがあなたに起きているか。


意識世界に軸足(重心)を掛けると物質世界が疎かになるし、また逆も真で物質世界に軸足(重心)を掛けると意識世界が疎かになる。


このことは経験上でも分かりやすいのではないだろうか。

ここに来ている人のように一般的な人よりもスピリチュアル(精神世界)のことに興味があって意識世界に軸足(重心)を置いている人はどちらかというと物質世界である一般的な生活をするためにお金を稼いだり人間関係を上手に処理する事が苦手だったり、疎かになったりする傾向があるかもしれない。


スピリチュアル(精神世界)の事など知らないし、聞いても全く興味も持てない持たない人で、目に見えるもの以外は信じないというような物質世界に完全に軸足(重心)を掛けている人は多いのですが、そういう人は全くと言って良いほど意識世界のことが疎かになる。

なっても今生では困ることがこれまでそうなかったので、顧みることなく生きてきた。幾つもの生を輪廻しつつ顧みることなく。

さて、今からはそれでも上手く行くだろうか...。

つづく







●玻璃後記






●今年は二色



このCM、1度聞いたら頭の中でずっとリフレインしてます。(笑)











2012年BHS生誕12年記念セール情報1(20120604)


ガネーシュ産ヒマラヤ水晶/パワーストーン




パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4423のガネーシュ産ヒマラヤ水晶/レベル"3+4"



●2012年BHS生誕12年記念セール情報1

2012年6/8(金)正午~6/10(日)23:59まで2012年BHS生誕12年記念セールを開催いたします。

割引率は40%オフ!



さて、今回から3回のセールは大きな関連性を持ったコンセプト、新プログラミングをレベル"3+4"で施してアップしていきます。

このコンセプト、新プログラミングは順番にも大きな意味があり、チーム7のMLに参加している方は既にご存じのものです。

今まではMLで読んでいたものを、実際に石を使ってより高度化していく。より上達するために毎日実践をしていくために必携のプログラミングと言えます。


まず第一弾の今回のセールのコンセプトは


原点場1:三途の川の中点に立って死と向き合う/レベル"3+4"


三途の川の中点(原点場)に赴き、そこに立つ、立ち尽くす、そして己が原点と化する(原点化)。これをによって下記の可能性をより高めていくことが出来ます。





【幹】
1)意識世界の重力と物質界の重力が相容れないパラドックスを超えていく
2)死と向き合うことによる可能性の最大化によって自己の眼前に道を拓く ~死を追い越して時を待つことが出来ないことによる
3)捨てる能力を高めていく
4)能動的な最高受容を通して全面受容へ突き抜ける ~ 真に「力」と呼べるものの源泉

【枝】
1)向き合うことによって、物質界の親子関係、本来的親子関係に潜む「折り合いの悪さ」に対応していく
2)向き合うことによって、人生4つのポイント「健康」「人間関係」「仕事」「経済(お金)」に潜む「折り合い問題」に対応していく
3)実感能力を高める~ 実感と思っていることの約6割は錯覚である


ではメインである【幹】の部分のプログラミングと、サブである【枝】の部分のプログラミングに関して少し具体的にお話を進めていきたいと思います。



つづく






●玻璃後記

6月になりました。

6月は恒例の2回セール。
まずはBHSの誕生記念セール。
そして月末は私の誕生日記念セール。
さらに8月の瑠璃さんの誕生日記念セールまでの3回が一連のコンセプトで、新プログラミング(レベル"3+4")の石が続々と登場です。


コラムも引き続きどうぞお楽しみに!







超健康水レベル"3+4"のプログラミング セール情報7(2012/05/12_2)


ルチルボール(ブラジル)/パワーストーン




パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4346の水用ルチルボールクォーツ(ブラジル)レベル"3+4"


個々の解説に下記のプログラミング内容を入れようとすると何かがぶつかっているらしくエラーで書き込みが出来ないので、ここに改めて書いて、個々の解説からリンクしておきます。



●水用ルチルボールレベル"3+4"のセール情報7

5/12(土)15:00~5/13(日)21:00まで水用ルチルボールレベル"3+4"のセールを開催いたします。

割引率は40%オフ。




<超健康水レベル"3+4"のプログラミング>


【キーワード:免疫システム】
H1-1)
・免疫システムの最適化・最大化
・腸内絨毛突起の意識向上
H1-2)
・サーチュイン遺伝子の活性化
・サーチュイン酵素の増加
・不要なAGEsの分解と排泄
・細胞アポトーシスの適正化
H1-3)
・過剰な活性酸素を作らない
・ミトコンドリアの老化・劣化・減少に対応する


【キーワード:共生型免疫システム】
H15-1)
・胸腔空間と腹腔空間による共生型免疫システムを作る


【キーワード:循環】
H2-1)
・横隔膜のクリーンアップ
・肩甲骨の裏をクリーンアップ
・大椎のエネルギー排出ルートを活用する
・循環/排泄/調整の3つのポイントの最適化


【キーワード:循環】
H3-1)
・腎臓糸球体のクリーンアップ
・心拍リズムの最適化と安定化
・循環/排泄/調整の3つのポイントの最適化


【キーワード:エネルギーバランス】
H5-1)
・陰陽・酸アルカリ・虚実のバランスを最適化する


【キーワード:宇宙に対する共感力】
H6-1)
・皮膚と腸内絨毛突起の意識を高める


【キーワード:共感力】
H6’-1)
・ミラーニューロンの最適化


【キーワード:血糖】
H7-1)
・グルット4の活性化
・血糖値の適正化
・循環/排泄/調整の3つのポイントの最適化


【キーワード:食事】
H12-1)
・食材によって取り込んだ毒性を解除する


【キーワード:薬】
H10-1)
・抗がん剤投与による自己矛盾と副作用の抑制


【キーワード:薬】
14-1)
・薬の継続投与による自己矛盾と副作用の抑制


【キーワード:薬(ホルモン系)】
H13-1)
・ホルモン剤の継続投与による自己矛盾と副作用の抑制
・ホルモンバランス最適化


【キーワード:共創造能力、健康全般】
H11-1)
・全身の息づかいを揃える


【キーワード:精神失調】
H9-1)
・古い人間関係の傷を修復する
・脳神経系と腸神経系の無矛盾
・左右脳の働きを統合化する


【キーワード:宇宙の流れ】
H16-1)
・神経系バランスの最適化
・仙腸関節と蝶形骨のバイブレーション・ハーモニー
・「脳内の水」のホルモン機能を最適化
・「首から下の水」のホルモン機能を最適化
・腸内細菌叢の善玉菌を優勢にする









●玻璃後記

解説が登録出来ずにいろいろ調べていましたが(初めのだけはなぜか何度もやっていたら出来たんですけど...)リンクにします!

水用ルチルボールレベル"3+4"のセール情報6(2012/05/12)



ルチルボール(ブラジル)/パワーストーン




パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4345の水用ルチルボールクォーツ(ブラジル)レベル"3+4"


虹!



●水用ルチルボールレベル"3+4"のセール情報6

5/12(土)15:00~5/13(日)21:00まで水用ルチルボールレベル"3+4"のセールを開催いたします。

割引率は40%オフ。


あと2時間ほどでセールが始まりますが、今回のセールの終了時間はいつもよりも早い5/13(日)21:00です。

いつもは日付が変わる23:59まで行っていますが、前回の皮膚意識活性化/覚醒マッサージストーンレベル"3+4"のセールの時も皆さんスムーズにチョイス出来ていたので、早めに終了予定です。

私も個別の石の解説は出来るだけ短くして、全部の更新を出来るだけ早く終了させたいと思っています。そして皆さんが全部を見てもチョイスの時間が十分にあるように。

出来れば本日中に全部アップしてしまいたいと思っています。
出来るかどうかは分かりませんが、意気込みとして。

と、自分プレッシャーを掛けてみます。


お時間の許す限りどうぞセールをお楽しみくださいませ!








●玻璃後記




これ、良いです。


理由はこれ。(笑)



●占い編


●ドア編











水用ルチルクォーツボールレベル"3+4"のセール情報5(2012/05/11_3)


ルチルクォーツボール(ブラジル)/パワーストーン




パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4344の水用ルチルクォーツボール(ブラジル)レベル"3+4"



●水用ルチルボールレベル"3+4"のセール情報5(補足)

5/12(土)15:00~5/13(日)21:00まで水用ルチルボールレベル"3+4"のセールを開催いたします。

割引率は40%オフ。


書き忘れていましたが、今回の【超健康水】のプログラミングを創る水用ルチルクォーツボールも最低1ヶ月に1度はプログラミングを更新(アップデート)します。

現在は1番良いレベル"3+4"の光の状態は2日間くらい。それくらい宇宙の進化・深化が早いということです。

しかし3日毎に更新(アップデート)はちょっと難しいので、最低でも1ヶ月に1度といたします。

更新(アップデート)した後にはツイッターやBHSトップなどでお知らせいたします。


今回セールが終了して、発送するまでの間には1度更新(アップデート)してからお送りいたしますので、どうぞお楽しみに!





●玻璃後記

村上龍の福岡が舞台の小説。

2011年に既に起こったことになっている事件。
福岡育ちで言ったことのある場所がどんどん出てくるので、情景が浮かんできて怖さがリアル。






東京の人はテレビや雑誌や小説などで、東京の地名が沢山出てくるからリアルさが私とは全く違うんだろうなあ...と思いつつ楽しんでいます。

地元が取り上げられるテレビ、雑誌、小説なんかはやっぱり違るリアリティが迫ってきますね。

で、その結果どうなるのか。

そこを感じたり考えるのが大事なんでしょうね。