親子関係と三途の川:2012年BHS生誕12年記念セール情報5(20120607_2) | ヒマラヤ水晶/パワーストーン/天然石でスピリチュアルヒーリングbyBHS玻璃

親子関係と三途の川:2012年BHS生誕12年記念セール情報5(20120607_2)


ガネーシュ産ヒマラヤ水晶/パワーストーン




パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4429のガネーシュ産ヒマラヤ水晶



●2012年BHS生誕12年記念セール情報5

2012年6/8(金)正午~6/10(日)23:59まで2012年BHS生誕12年記念セールを開催いたします。

割引率は40%オフ!



チーム7のMLにgrassが投稿してくれた貴重な情報をここに再掲します。


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●[co-creation_team7][01738] スレッドX
~「親子関係」の折り合い
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存在の折り合いを得る~「親子関係」の折り合い
今日は「親子関係の折り合い」に対応していくための3つめの”0次元場”を紹介します。


「折り合い」の問題は、深層(潜在)意識の抱える「折り合い」問題や、表層(顕在)ー深層(潜在)意識の「折り合い」とも密接に関連し、その実体は複雑を極めます。


しかも、「折り合い」の良さも悪さも日常意識から具体的な把握が出来ず、現前した現実によって推し量ることしか出来ません。例外はありますが、いったい自分はどんな「折り合いの悪さ」を抱えているのか知ることが出来ない。

多かれ少なかれすべての人に「折り合いの悪さ」があるのですが、その多くは日常意識が知覚する4次元の時空連続体をはみ出しており、多次元領域の多面的な「折り合いの悪さ」です。そこに「折り合い」問題の悩ましさがあります。


非常に複雑化している「折り合い」問題のひとつが「親子関係」。

一見仲がいい親子だからといって「折り合い」が良いとは言えません。そこに隠れた「折り合い」の悪さが潜んでいることは多くあって、それが人生4つのポイント「健康」「人間関係」「仕事」「経済(お金)」を障害します。


つまり「親子関係」の折り合い問題が、波及的に自分の肉体や料理、植物・動物、微生物・ウイルス、お金……などさまざまな「折り合いの悪さ」の多くを生み出しているのです。


そこで、これまでポストしたように、2つの原点(0次元)「捨てる→能動受容(無空間の空間)」と「即(無時間の時間)」を重ね合わせることによって、この2つの力を同時一気に引き上げ、複雑な「折り合い」問題を超えていくのですが、「親子関係の折り合い」に対応するためにはもう一つの0次元が必要になります。


下に示した"fig. parent-child_01"は、わたしたち物質次元を生きる人間が誕生~成長するプロセスを図式化したものです。まずこの図式をよく眺めてください。




$ヒマラヤ水晶/パワーストーン/天然石でスピリチュアルヒーリングbyBHS玻璃-親子関係図



※図はクリックすると拡大します



物質界に人が誕生~成長するプロセスは、上図のように

(自分:A & A’) ¶ 第一深層意識Aに芽生えた受肉への思いA’とこの世の両親へのオファー → 合意形成
→ (自分:A’) ¶ 受肉への思いが重力化していく
→ (自分:B) ¶ 表層意識でも深層意識でもない何者かから表層意識が生まれる
→ (自分:C) ¶ 物質界に受肉した自分(物質性との交差)
→ (自分:D) ¶ 現在の自分
の順に進みます。


【自分:A と 思い:A’】
無数に在る第一深層意識の中の一体A(一霊体)に物質次元への「思い(A’)」が芽生え、その思いが育っていくにしたがって重みを持つようになります。


「思い(A’)」の重みが地球の重力に対応出来る重さになった時、「思い(A’)」を宿している一霊体Aは、自分の一部である「思い(A’)」の受肉を担ってもらえる物質次元の「両親」を捜し、その旨の最初のオファー(1)を起こします。

そこで双方に合意が形成されれば、「思い(A’)」は「この世の両親」の子として生まれるために必要な最初のプロセスに入ります。


【自分:A’ → 自分:B】
「思い(A’)」は十分な重みに達すると、熟した果実が重力によって地に落ちるように此岸(物質界)へ向かい、三途の川の中点(B)で、深層意識から表層意識へ生まれ変わります。 この0次元場(B)で深層意識であった時の記憶などはゼロリセットされ、新しく生まれた表層意識(自分:B)は、その瞬間に(自分:A)と本来的親子関係を結びます。


【自分:B → 自分:C】
0次元場(B)に生まれた(自分:B)はその直後に此岸(物質界)へ渡り、受精卵として受肉します。


【自分:C → 自分:D】
受肉した(自分:C)は、物質界の人生を始め成長していきます。現在のあなたは(自分:D)です。


次に、誕生~成長のプロセスで「親子関係」に捻れ(折り合いの悪さ)が生じるポイントを見ていきましょう。



「親子関係」には2面(二重性)がある。
その一面は(自分:B→C→D)と(自分:A)に結ばれる「本来的親子関係」、そしてもう一面は(自分:B→C→D)と「この世の両親」との「親子関係」。

親子の折り合いに対応しようとする時、この2面への対処が必要になります。


親子関係が孕む4つの捻れ(折り合いの悪さ)
無数に在る第一深層意識の中の一霊体Aは、自らの裡に芽生えた物質次元への「思い(A’)」を基に物質界の両親に受肉のオファーを起こし、3者双方の合意形成ののち受肉へと至りますが、三途の川の中点である0次元の場(B)で表層意識が誕生する時に、実際には何が起こるか、それが完全には判らないことから生じる4つの捻れです。


《捻れ1》「この世の両親」←→(自分:B→C→D)
この世の両親は、「あなた方のもとに生まれたい」というオファーから受け止めた思い(A')と、0次元の場(B)に生まれ、受肉した子(自分:B→C→D)の意識が食い違っていることに違和感を持ち続けることになります。(予測不能性を回避出来ないことによる)


《捻れ2》(自分:B→C→D)←→「この世の両親」
一方、生まれた子にとっては両親が持つ違和感を理解出来ないことによって、逆に両親にたいする違和感が生まれ、これを持ち続けることになります。通常、この違和感は両親か子のいずれかがこの世を去るまで消えないことが多い。


そもそも《捻れ1》も《捻れ2》も自分(自分:A)が先にオファーを起こしたことに端を発している。だから「この世の親子関係の捻れ」は子となった自分が先に対応するべき問題です。


《捻れ3》「この世の両親」←→ 本来的な親である(自分:A)
上記《捻れ1》と同じ原因から生まれる違和感によって、この世の両親と意識構造上の本来的な親(自分:A)にも「折り合い」の悪さがあります。(最初のオファーとは話が違う、そんな話は聞いていないという思い)


《捻れ4》(自分:B→C→D)←→(自分:A)
受肉によって表層意識(B→C→D)となった自分は、かつて霊界の人生では自分そのものであった(自分:A)と意識構造上の親子関係を結ぶことになるのですが、ここでも0次元の場(B)の予測不能性によってその絆には捻れが生じてしまうのです。


¶ akamy7リマインダー ~ 土曜日/夕のキーフレーズより
「人生の美しさを困難にしている一番の原因は、表層意識と深層意識とのねじれた関係にある。このねじれを解消するために自己エネルギー創造 → 自己内共創造を使う。この世を去る時まで、継続と努力によって実現する。」


《捻れ5》(自分:B→C→D)←→「この世の子」 自分がこの世で子を設け親になる時にも、上記《捻れ1~4》が生じる。


《捻れ6》受精=受肉によって肉体化する時に生じる捻れ
肉体を構成する元素はもともと超新星爆発によって生まれた星屑に由来しますが、さらに惑星地球では海洋で化合融合しながら有機生命体へと変わり、陸に上がったという経緯があります。

その有機生命体への宇宙の遙かな旅路で原子が学習した思考(意識)と、人の表層ー深層意識には基本的に「かみ合わない」部分があります。この基本的に「かみ合わない」ギャップが、人の意識と肉体が正面で向き合うことを難しくしているのです。


【方法】《捻れ1~6》に対応する0次元場(B)=三途の川の中点に立ち尽くす

《捻れ1~6》に対応する「方法」は、0次元場(B)=三途の川の中点に赴き立ち尽くすことです。あなたの0次元場(B)=三途の川の中点に赴き立ち尽くすことによって自己を原点化し、表層意識でもなく深層意識でもない何者かになる。対応力の最大化です。





人の意識構造については、
[co-creation_team7][01434] 人の意識構造
Re: [co-creation_team7][01435] 人の意識構造
を参照してください。



まだブログでコラムを続けます








●玻璃後記




私はほぼ一年中これ。

靴を履くと調子がおかしくなります。
素足ってほんと気持ち良い。