2012年BHS生誕12年記念セール情報2(20120605)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4424のガネーシュ産ヒマラヤ水晶。
●2012年BHS生誕12年記念セール情報2
2012年6/8(金)正午~6/10(日)23:59まで2012年BHS生誕12年記念セールを開催いたします。
割引率は40%オフ。
さて、今回の新コンセプト/新プログラミングに関して関連事項を含めて少しずつ解説をします。
【幹】
1)意識世界の重力と物質界の重力が相容れないパラドックスを超えていく
ここで言う「重力」は「思い」という言葉に置き換えても良いでしょう。
意識世界の思いと物質界の思いはなぜ相容れないのか。
このお話を始めるにはそもそもこの存在世界の初まりに遡らなければなりません。
存在世界とは物質宇宙(簡単に宇宙という時もあり)を内包しており、神仏や世界はそこに存在していると言えます。
存在世界の範囲から見れば、物質宇宙(宇宙)はほんの点に過ぎないくらいの大きさを持っています。
存在世界が生まれる時にまず最初に【始源物質】が生まれて最初に存在した。
意識世界である存在世界の始まりは【物質】であったということが重要なポイントです。
思いの世界のシード(種)が非存在(非在の世界)から1つポトンと落とされて、そのシード(種)が発芽して【始源物質】になった。まず物質が生まれた。
その【始源物質】から意識が生じて意識世界化する過程で、しばらく経った時に意識世界が物質世界を創って、始源物質は意識世界が出来る過程で種(シード)として消えた。
意識世界から物質世界が生まれて、その過程で種(シード)から生まれた【始源物質】は消えた。
意識世界は物質世界を生み出したと思っている。
しかしその意識世界を生み出したのは実は【始源物質】である。物質が意識世界を生み出している。
ここに相容れないパラドックスが生まれている。始まりの始まり、初めの始めから生まれた捻れでありパラドックスだと言える。
この世にいて例えばプラトンのように意識世界の事を思おうと言った人は沢山いた。しかし宗教でも意識世界にいる存在(神仏など)や世界が自分たちが【始源物質】という物質から生まれたということを重視したり、考えたりしたところが全くない。
意識世界も物質界も両方とも大切だと言った宗教とか哲学は、ないことはないけれどその相反性を乗り越える方法がこれまで存在しなかったのでそれに言及されたことはなかった。
思い→光→波動→物質というプロセスの中で、意識世界が出来てくる思いと物質世界が出来てくる思いは相容れない。
その結果どういうことがあなたに起きているか。
意識世界に軸足(重心)を掛けると物質世界が疎かになるし、また逆も真で物質世界に軸足(重心)を掛けると意識世界が疎かになる。
このことは経験上でも分かりやすいのではないだろうか。
ここに来ている人のように一般的な人よりもスピリチュアル(精神世界)のことに興味があって意識世界に軸足(重心)を置いている人はどちらかというと物質世界である一般的な生活をするためにお金を稼いだり人間関係を上手に処理する事が苦手だったり、疎かになったりする傾向があるかもしれない。
スピリチュアル(精神世界)の事など知らないし、聞いても全く興味も持てない持たない人で、目に見えるもの以外は信じないというような物質世界に完全に軸足(重心)を掛けている人は多いのですが、そういう人は全くと言って良いほど意識世界のことが疎かになる。
なっても今生では困ることがこれまでそうなかったので、顧みることなく生きてきた。幾つもの生を輪廻しつつ顧みることなく。
さて、今からはそれでも上手く行くだろうか...。
つづく
●玻璃後記
●今年は二色
このCM、1度聞いたら頭の中でずっとリフレインしてます。(笑)