ヒマラヤ水晶/パワーストーン/天然石でスピリチュアルヒーリングbyBHS玻璃 -8ページ目

スプリングセール情報4 皮膚意識活性/覚醒 LEVEL"3+4"(20120314_2)



$ヒマラヤ水晶/パワーストーン/天然石でスピリチュアルヒーリングbyBHS玻璃-マッサージストーン07






パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中から皮膚意識活性/覚醒マッサージストーン(マダガスカル産)LEVEL"3+4"の太陽光での画像。

太陽光で見るとまた違った表情を見せてくれる。
生き物みたいです。生き生きとした表情に見えます。




●スプリングセール情報4

3/17(土)15:00~3/18(日)23:59まで、スプリングセールを行います。


< 皮膚意識活性/覚醒マッサージストーン LEVEL"3+4"(レベル"3+4") >


今回リリースする石の新プログラミングに関して少しずつコラムを書いていっています。




<プログラミングの具体的内容>


【皮膚意識活性/覚醒マッサージストーン】にプログラミングされている内容は下記の通りです。



【キーワード:免疫システム】
◎H1-1
・免疫システムの最適化・最大化
・腸内絨毛突起の意識向上


【キーワード:宇宙に対する共感力】
◎H6-1
・皮膚と腸内絨毛突起の意識を高める


【キーワード:宇宙の流れ】
◎H16-1
・腸内細菌叢の善玉菌を優勢にする
・皮膚常在菌群のバランスを整える
・海洋生物から陸上生物へ変わる際の皮膚意識の矛盾に対応する
 (進化の過程で皮膚そのものが抱え込んでしまった矛盾に対応する)




免疫システムに関しては、従来の免疫システムであり未来型の戦わない免疫システム(共生型免疫システム)とは別のもの。まずはこの従来型の免疫システムを最適化・最大化することから始めることが必須です。

皮膚と腸内絨毛突起の意識を高めるのは、これこそがMLのRe: [co-creation_team7][01702] エッジ/皮膚にあった部分。



人体を覆う皮膚とおなかの絨毛突起は「社会意識」と「宇宙意識」が出
会う場所。

つまり、「人生の意味」が生まれる意識場です。人生の意味生成は生き
るうえで大切なもの。

それを生み出すのは、脳や中枢神経系が主なのではなく、皮膚やおなか
の絨毛突起、毛髪なのです。



このように皮膚と腸が同じ役割を果たす密接に繋がったものであることから

・腸内細菌叢の善玉菌を優勢にする
・皮膚常在菌群のバランスを整える
・海洋生物から陸上生物へ変わる際の皮膚意識の矛盾に対応する
 (進化の過程で皮膚そのものが抱え込んでしまった矛盾に対応する)

をプログラミングしており、これが宇宙の流れをキャッチすることに寄与します。


これらに関して、最低でも1ヶ月に1度のプログラミングの最新バージョンへのバージョンアップを行います。(遠隔バージョンアップによる)





<皮膚とはなにか 皮膚意識を活性化/覚醒させると>



まずこれまでにgrassがMLに投稿してくれたものの中から抜粋。
特に [01358] 皮膚というテーマ は何度も何度も読んでください。

ここには転載しませんがRe: [co-creation_team7][01702] エッジ/皮膚も必読(何度も)であることは言うまでもありません。




●[co-creation_team7][01119] 感覚器のレイアウト


視覚、聴覚なぞ、実はグレードの低い感覚である。
与える快感にしても知れている。


感覚器のレイアウトを変えるものを、メディアと呼ぼう。
衣服は、環境との接触を遮断するので、感覚を鈍らせる。


昔、人間は、方位(磁場)を感知できる感覚器を持っていたという。
道とか、街とか、建物とか、地図とか、カーナビという衣装のせいで感覚が遮断
され、使い物にならなくなった。

人類の性器もそのうち使い物にならなくなるだろう。
フェロモンも衣装やら、制汗剤などで効き目を失っている。

嗅覚の方もさっぱりだ。

その一方で、視聴覚と、味覚は肥え、体型とともに肥大化していく。
まずは、ダイエットだ!
ダイエットで感覚を研ぎ澄まそう。え、食べ物じゃないよ。

ジャンクフードを食べて肥えるように、
ジャンクな情報を浴びまくって、肥大化しているアナタの脳とココロのダイエッ
トだよ。


男性のクリエイティブに女性の繊細さのミックスチャーが一つの鍵であろう。
脳性差について、男女で、「オーバーラップのない」資質として、
皮膚感覚(インターフェイス感覚)の微細さ、肌理をあげたが、
これは、驚異的な事実である。

このことを、知識として社会に導入すれば、家庭内不和、オフィス内セクハラなどの問題は楽勝に半減以上の効果をあげるだ
ろう。


※きめ 【木目/〈肌理〉】

(1)もくめ。木理。《木目》
「~の通った木材」

(2)皮膚や物の表面の細かいあや。
「~の細かな肌」

(3)物事をする際の心くばり。
「~の細かい配慮」
(成句)木目が細かい




●[co-creation_team7][01127] パラドックスから始める

これもパラドキシカルに強烈ですね。

「もっとも深いもの、それは皮膚である」、
ヴァレリーはそう書いたし、
「ギリシャ人は表面的であったーーー深さから」、
とニーチェですら述べている。

身体のリアルと想像のリアル、それが交叉するところに、きれいな円環を成しえ
ずにぶれ、よじれ、もつれるところに<女>というものの存在がある。

だからこそ、この世のもっとも太い床柱でありながら、枠の外と内を自由に出入
りするはかりしれなく強く、同時に弱い(フラジャイルな)存在となる。

「自立」と同様に、いやそれ以上に、大切なのが、
「一人では生きられない」ことだと思います。
「必死で一人では生きられないこと」が、
新しい関係性を生み出していく原動力、言動力となるからです。




●[co-creation_team7][01139] エッジ/腸内細菌叢

腸管と腸内細菌叢が、免疫システムのエッジです。
免疫システムの最前線はおなか。

社会意識と宇宙意識が出会う場所は、
人体を覆う皮膚とおなかの絨毛突起。
つまり、人生の意味が生まれる意識場です。

未来志向の方、肌とおなかを重用してくださいね。




●[co-creation_team7][01178] ミラーニューロン

「パラドックス」、
「ネオテニー」、
「エピジェネティックス」、
「ゲノム&ミーム・テーム」、
「模倣」、
「アナロジー」、
「悲劇」は、
「皮膚意識」と「共感」によって
リンク、ハイパーリンクされ、
そして起動する。

このリンクに「ミラーニューロン」を加えておこう。




●[co-creation_team7][01214] 「共感」から「交感」へ

「共感力(共感性)」によって理解が進み、新たな「心」が生じる。

「共感」は、
「真似るこころ(ミラーニューロンの働きを含む)」、
そして、
「他者の抱える問題(困っていること)を察知するこころ」と、
「自分が困っていることを深く見通すこころ」が
相互に行き来することによって生じる。

自分や他者が「満足していること」から深い「共感」は生まれない。
このことはよく理解される必要がある。

これによって、「共感」は「創造性」の糧となる。

物質身体において、
皮膚意識(腸内絨毛突起を含む)から「共感」はやってくる。
内胚葉に裏打ちされた意識だ。

そして、その「共感」はあなたの「心」に属する事態だ。
もちろん他者なくして「共感」は起こらない。
しかし、それでも「共感」はあなただけに起こっている「心」の事態なのだ。

●「共感」が「交感」に昇華する。
あなたの「共感」と他者の「共感」が交わりを結ぶ時、
「交感」が生まれる。

「交感」は場の意識なのだ。

「共感力」が高まると「交感の場」が開けてくる。

「交感」はあなたと他者の間(交感の場)に属する事態で、
一方的にあなただけに帰属したり、
他者だけに帰属したりするものではない。

「共創造(Co-Creation)」とは、
存在論的な「交感」であることに気が付かれただろうか。




●[co-creation_team7][01296] 野口体操1


野口体操って聞いたありますか。
野口体操は、野口三千三さん(故人)が創始した
世界でも類を見ないユニークな体操です。

ヨーガから現代に至るまで、身体メソッドはたくさんありますが、中でも野口体操は非常に宇宙循環度の高い身体を創るという意味で抜きん出てい
ます。

現代哲学の動向の中には「コトバ」と「身体性」、「リズム」を中心テーマとす
るものが少しづつ顕われています。

野口さんはそれ以前に体操の実践家として「ことば」や「イメージ」と、「身
体」を探求した前駆者で、未だ哲学はこれを越えられないでいます。

高岡英夫さんの提唱する「ゆる体操」や「ゆる呼吸」は優れた身体メソッドであ
ると思いますが、この高岡さんにして野口三千三さんという先人がいなければ
「ゆる体操」も「ゆる呼吸」もなかったのではないかと思えるのです。

ロルファーであり能の演者でもある安田登さんにも、野口体操の影響を強く感じ
ます。

とくに、「ゆる体操」に親しんでいる人には参考になると思いますので、
野口三千三さんの著書から抜き書きをポストしておきます。
少々長くなるので分割連投になります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
野口体操 「からだに貞く」

●からだは生きた皮袋
「生きている人間のからだは、皮膚という生きた袋の中に、液体的なものがいっ
ぱい入っていて、その中に骨も内蔵も浮かんでいるのだ。」




●[co-creation_team7][01693] Re: ブルー 想念と生命場

■生命場
半世紀以上にわたって本を読み、論争し、質問し、黙想をつづけた結果、
わたしは人体が「生命場」とでもいうべきものに包まれているというこ
とを確信するようになった。

その生命場は全身にくまなく浸透し、さらに皮膚を大きくこえて、全身
を包んでいる。それがどんなものかを知りたい人は、からだをとりまく
色のついたオーラを想像すればいい。色はその人の状態によって、緑、
赤、黄色など、さまざまである。

科学者たちがその生命場をしらべ、最近の研究ではそれが皮膚から80
センチ以上もあるということがわかっている。

この生命場は肉体に生命力を導きいれ、その人にスピリットを供給して
いる。

けがをしたりこころを痛めたりすると、生命場はそのショックを、エネ
ルギーの消耗というかたちで肉体にあらわす。
そんなとき、それを放置しておくと、エネルギーの消耗が機能不全にま
で発展して病気になり、ついにはからだの機能がまったく停止してしま
う。

しかし、エネルギーの消耗に気づいて休息や補給をすれば、からだは失
われた健康を自然にとりもどすようにできている。

人体が電磁エネルギーに浸透され、とりかこまれていることをはじめて
立証したのはエール大学のハロルド・サクストン・バー教授である。
(1930年代)
いってみれば、その電磁場のパターンが鋳型をつくり、その鋳型にした
がって物質がかたちづくられ、目で見え、手でふれられる肉体が生じて
くるということである。

物質的なからだも「場のからだ」も、ともに「脳」をもっているが、生
命場の「脳」は肉体の脳とは似て非なるものである。

それは生物の肉体的構造を支え、肉体のあたらしい細胞に行き場所を指
示する組織化のパターンのようなものだ。その指示がなければ、あたら
しくできた細胞が肝臓に、筋肉に、肺に行くことが、どうやってわかる
というのだろうか。






●[co-creation_team7][01358] 皮膚というテーマ



胎動を始めた「心の時代」にまず注目すべき身体器官は、
「皮膚(+腸内絨毛突起)」です。

「皮膚」は感じ、考えますが、
あなたが「皮膚」を感じなければ、
「皮膚」を「方法化」することが出来ません。

皮膚というテーマは来年以降の重要事項だと思いますので、過去の投稿に加筆し
てポストします。

脳のない生物はたくさん存在するが、皮膚をもたない多細胞生物はいないそうで
す。(わたしは進化生物学の素人ですので断言はできませんが)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●物質身体を覆う皮膚は、外界との境界領域にあって、
人体というドーナツ型トポロジー空間のサーフェイス(表面)として、
「際(エッジ)」を担っています。

【皮膚は社会的意味生成の場】
人は社会を皮膚感覚で捉え、
男と女は肌を合わせて相手を知る。
肌が合うとか合わないとか…
色事とか色気とか言いますが、
この色は皮膚によって知覚されます。

【皮膚は宇宙的意味生成の場】
宇宙意識から人を見れば、
深層意識 → 顕在意識 → 身体 の順に深度を増し、
皮膚はその最深部に在ります。
そして、宇宙の消息や動向はこの最深部に在る皮膚に伝わります。

毛髪や腸内絨毛突起も、皮膚と同じように宇宙意識との交信の場であり、
「宇宙的意味」の生成装置です。

これが、多く点在する長髪や入れ墨文化の原点ですね。

【皮膚はヴィジョン生成の場】
つまり、「皮膚感覚」は「意味(心)」の生成場です。
境界領域(エッジ)こそが「意味」を生む源泉だからです。

創造性(創発)の場である「際(エッジ)」はこれほど身近にあります。
エッジ(カオスの縁)を探しまわる前に、
自らの「皮膚」に赴けば、
創発の現場に立ち続けることが可能なのです。

このふたつの働き(非ロジック的な社会的意味生成と宇宙的意味生成)が相互に
参照され、
中枢神経(ニューロンなど)系を含む全神経系を震わせて、
コンテキストやヴィジョンを生み出します。

ただし、今、この皮膚意識は、
頭に収まっている「脳」への注目が強すぎるために低下しています。
自分を含む世界システムに対する感受性の低下です。
人生をかなりわけのわからないものにしている要因のひとつです。

視覚的な第二の皮膚、ファッションやコスメティックは更新され続けているので
すが、
本来の皮膚意識の更新にはあまり積極的でないのは残念なことです。

皮膚意識を高めるひとつの方法は「撫でる」ことです。
羽根で触るように、軽く優しく肌を撫でる。
触れているか、触れていないか、
その「かすかでぎりぎり」の接触を繰り返すことで、
皮膚意識が覚醒していきます。

※言うまでもないことですが、美肌とかスキンケアとは直接関係しないので、勘
違いせんどってネ。

●「共感力(共感性)」によって理解が進み、新たな「心」が生じる。

「共感」は、
「真似るこころ(ミラーニューロンの働きを含む)」、
そして、
「他者の抱える問題(困っていること)を察知するこころ」と、
「自分が困っていることを深く見通すこころ」が
相互に行き来することによって生じます。

自分や他者が「満足していること」から深い「共感」は生まれない。
このことはよく理解される必要があります。

これによって、「共感」は「出会い」と「創造性」の糧になるのです。

物質身体において、
皮膚意識(+腸内絨毛突起)から「共感」はやってきます。
内胚葉に裏打ちされた意識です。

脳は皮膚と同じく内胚葉に由来する器官で、皮膚の後輩にあたります。
ミラーニューロン(共感神経)があるのは、
脳が折り畳まれた皮膚だからなのです。

そして、その「共感」はあなたの「心」に属する事態です。
もちろん他者なくして「共感」は起こりません。
しかし、それでも「共感」はあなただけに起こっている「心」の事態です。

●「共感」が「交感」に昇華する。
「共感」はあなたの意識、「交感」は場の意識です。
あなたの「共感」と他者の「共感」が交わりを結ぶ時、そこに「交感」が生まれ
ます。

「交感」はあなたと他者の間(交感の場)に属する事態で、
一方的にあなただけに帰属したり、
他者だけに帰属したりするものではありません。
「心」の正体は、交感による出会いの場(結節点)であり、
その「心」という場の大きさと弾性のために、
今後、膨大なエネルギーが連続的に必要になるのです。

『「共創造(Co-Creation)」とは、
存在論的な「出会い(結節)と交感」である。』

●宇宙を感じる最初の「方法」は、「深感覚」を少しづつ開いていくことです。
「深感覚」とは、見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触るなどの「通常感覚」に対して
作った造語です。
一般的な「通常感覚」の深部にある感覚と思ってもらえればいいでしょう。

具体的には、
・見ないことによって視る感覚。
・聞かないことによって聴く感覚。
・鼻を使わずに嗅ぐ感覚。
・口腔を使わずに味わう感覚。
・触らずに触れる感覚、など。

そして、もうひとつ重要なこと。
「呼吸」ではなく、「息づかい」を感じようとすること。

「深感覚」、
それは解剖医学や脳神経科学の知見によるバイアスによって、
意識にのぼりにくくなった「感覚」。

慌ただしく過ごす社会生活のなかで、
いつしか遠ざかってしまった「感覚」。

「通常感覚」を通して生きることが過剰に重用されて、
薄れてしまっている「感覚」です。

宇宙を感じる、感得するには「深感覚」を使う。
全生命に共通してあるものですから、
あなたが例外ということはない。

●「共感」は、
パラドックス、ネオテニー、エピジェネティックス、ゲノム&ミーム・テーム、
模倣、アナロジー、悲劇が、
「皮膚(+腸内絨毛突起)意識」と「ミラーニューロン」によってリンク、ハイ
パーリンクされ、そして起動するものです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下、皮膚科医師のHPより抜粋

●皮膚に対する新しい考え方 
1)アメリカの人類学者アシュレー・モンタギューは、
生理学、心理学、人類学及び動物行動学のデーターをもとに次のようにまとめて
います。

「人間の皮膚は恐らく脳についで重要な器官であり、
これに触れて刺激することは酸素や睡眠と同じように身体にとって絶対に不可欠
なものである。
ことに新生児から幼児期にかけて皮膚接触が不足すると、
その後の行動の発達に悪い影響を及ぼす。
それ故、赤ん坊は可能なかぎり母の手に抱かれるべきであり、
愛撫が過度になりすぎるという心配は無用であると」と。

2)また、フランスの精神分析学者ディディエ・アンジューは
精神分析の新しい潮流として、「皮膚-自我」という概念を導入、
発達の初期段階にある子供が、身体表面で起こった経験にもとづいて、自分自身
を心的な内容を含む「自我」として表現することにスポットをあてています。

3)また、評論家・写真家 港 千尋氏は、
皮膚を人間と環境が接する場としてとらえ、
そこで生じる社会的、心理的、芸術的出来事を
触覚文化という新しいジャンルから考察し、
触覚の場である皮膚の文化性について述べていますが、
それによると、「皮膚と脳は階層的な関係でなく、トポロジックな関係としてと
らえられる。
皮膚は従属的なものでなく、皮膚を脳のひろがりとし、脳を折り畳まれた皮膚と
して考えるもので、本質は皮膚にある」としております。

(鳴海淳郎/皮膚科医 1926年生)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こんな本もあるようです。参考になるかもしれません。


★「第三の脳?皮膚から考える命、こころ、世界/傳田光洋」

たたみ一畳分の大きさ、重さ約三キロ――皮膚は人間の最大の「臓器」だ。

色を識別し、電波を発信し、情報処理を行う表皮細胞。
感じるだけが皮膚の仕事ではない。
皮膚は脳にも匹敵する、いまだ知られざる思考回路である。

脳のない生物はたくさん存在するが、皮膚をもたない多細胞生物はいない。
最も重要な器官である皮膚の、潜在的可能性を論じるサイエンス・エッセイ。


★「賢い皮膚 思考する最大の“臓器”/傳田 光洋」


今、皮膚科学が長足の進歩を遂げている。
医療や美容からのアプローチだけではうかがいしれない、皮膚メカニズムが次々
に解明されつつあるのだ。
「年をとるとしわができるのはどうして」、「お肌によい物質は何か」といった
身近なトピックから、
「皮膚が脳と同じ機能を担っているとしたら」というにわかには信じられない働
きにまで本書は迫っていく。

著者略歴/傳田 光洋
1960年生まれ。京都大学工学部工業化学科卒業。同大学院工学研究科分子工学専
攻修士課程修了。1994年に京都大学工学博士号授与。カリフォルニア大学サンフ
ランシスコ校研究員を経て、2002年より、資生堂研究所主任研究員



★「皮膚という「脳」 心をあやつる神秘の機能/山口 創」

最新の皮膚科学研究が明らかにした皮膚の知られざる神秘の機能。
その結論が導き出したのは、皮膚が「露出した脳」として、心にきわめて大きな
影響を与えているという結論だった。

音を聴き、光を捉え、気配を感じる。五感は皮膚からはじまった!
現代の病理は、子ども時代の「ふれあい」にあった。
最新の皮膚科学研究が導きだした、驚異の機能。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






つづく




●玻璃後記

改めてMLを読んでみると宝の山。

1度しか読まない、もしくは読まないなんてもったいない。
分からないから読まないではなく、分からないから何度も読む。
これは私もMLに投稿しましたが【素読】の重要性を改めて唱えたいと思います。












スプリングセール情報3 皮膚意識活性化マッサージストーンbyLEVEL"3+4"


LEVEL4(レベル4)の皮膚意識活性化マッサージストーン/パワーストーン


LEVEL4(レベル4)の皮膚意識活性化マッサージストーン/パワーストーン





パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4263とX4266のLEVEL4(レベル4)の皮膚意識活性化マッサージストーン(マダガスカル産)

今回のセールでアップする石たちは、形や大きさや色は割と似通っています。でもその中でも微妙な個性があって、これが好きだなあというものがあると思いますので、探してみてください。

これまで1記事にアップしている2枚ずつの画像も全て違う石です。
微妙な違いが分かってもらえるでしょうか。

同じようで同じでない。
石って本当に面白いです。

そしてそれをあなたが使うことで、あなた色に染まる。
育っていく。


奥深いです。




●スプリングセール情報3

3/17(土)15:00~3/18(日)23:59まで、スプリングセールを行います。


< 皮膚意識活性/覚醒用マッサージストーン LEVEL"3+4"(レベル"3+4") >


今回リリースする石の新プログラミングに関して少しずつコラムを書いていっています。



<LEVEL4(レベル4)とは>


これまで明らかにしてきませんでしたが、LEVEL4(レベル4)とは何かということに関してお話してみましょう。


簡単に言えば光の強さです。


どの範囲まで届く光の強さかということでレベルを数字で表しています、
下記に各レベルと届く光の範囲を示します。


【LEVELを規定する光の強さ】
LEVEL1(LEVEL"E" / LEVEL"EARTH") ~地球
LEVEL2(LEVEL"S" / LEVEL"SOLAR") ~太陽系
LEVEL3(LEVEL"G" / LEVEL"GALAXY") ~銀河系
LEVEL4(LEVEL"U" / LEVEL"UNIVERSE") ~全宇宙(=時空間)

LEVEL1(レベル1)は地球と月くらいまでの全範囲に届く光の強さでプログラミングしたという意味。

LEVEL2(レベル2)は太陽系全体までの全範囲に届く光の強さでプログラミングしたという意味。

LEVEL3(レベル3)はこの銀河系(天の川銀河)までの全範囲に届く光の強さでプログラミングしたという意味。

LEVEL4(レベル4)は全宇宙(=時空間=物質宇宙)までの全範囲に届く光の強さでプログラミングしたという意味。


全宇宙(=時空間=物質宇宙)といっても現在の科学で認識されている範囲を遙かに超えた広がりを持っていますので、かなり広範囲になります。


更にLEVEL5以上もありますが、ここでは省略。
簡単に言っておくと、赤マイシリーズはLEVEL6以上で果てしなくそのレベルを毎回のバージョンアップで上げて行っていると思ってください。


光の強さ(LEVEL)に関して参考になることを少し書いておきます。

現在の科学で分かっている最も強い光が超新星爆発の時に出るガンマ線バーストです。Wikiにもありますので興味のある方は調べてみてください。どれくらい強い光なのかが分かればOKです。


LEVEL4(レベル4)の光は全物質宇宙の範囲にまで届く光の強さです。
つまりこのガンマ線バーストよりも遙かに強い光と言うことが出来ます。


そのために、LEVEL3(レベル3)以上のプログラミングを行う場合には、あまりにも強い光のために、石の意識が留まることが出来ない。

そのために、ある時点で石の意識を出自の鉱物の世界にお土産を最大限持って帰ってもらって、その後のプログラミングを施すということをしています。

そのために今までの石の使い方とは違い、石そのものと共創造(CO-CREATION)をすることは出来ません。

しかしこのプログラミングを施した石を使って、石以外の存在(人/天使族(エンジェル)/龍族(ドラゴン)/神仏や世界や宇宙など)との共創造(CO-CREATION)は出来ますので、使い方としては今までとそう変わらないと思ってOKです。





といったことを書いていたところ、grassから提案がありました。


実は今回の皮膚意識活性/覚醒用マッサージストーンはLEVEL3(レベル3)とLEVEL4(レベル4)の二種類の光でプログラミングを施しています。

いわば二階建て。

なぜ二種類の光で二階建てでプログラミングしたのか。
それは、更新時期の違いに起因しています。

宇宙は現在もの凄いスピードで変化を、進化・深化を続けています。その影響がどの範囲のレベルにも及んでいます。



しかしLEVEL3(レベル3)の銀河系レベルとLEVEL4(レベル4)の全宇宙(物質宇宙)レベルでは変化のスピードが違う。


銀河系レベルはそれが少し遅く約2ヶ月。全宇宙レベルは少し早いくて最低でも1ヶ月に1回は更新しなければ、前のバージョンでは間に合わなくなってしまう。古い。使えない光が多くなる。追いついていない。

この変化、進化・深化のスピードの違いによる更新頻度の違いから、2階建てにしています。


そのために呼称もLEVEL"3+4" (レベル3+4" )にした方が良いだろうという提案がgrassからありました。




つづく






●玻璃後記

今回はポリッシュで形状、大きさ、色、重さなどが似た感じの石が約80個アップされます。

そのために石自体の外見の違い、特徴はそんなに多くありません。解説も簡略です。

更新も画像が出来れば早い。(既に出来ています)


そこで、出来るだけこのコラムに時間を割きたいと思っています。
文章量は少ないかもしれませんが、そこに乗っている存在情報はかなりのものになります。

エネルギーもけっこう使っているので、いつもよりも各スピードが遅いようです。


今しばらくお付き合いください。
























スプリングセール情報2 LEVEL4(レベル4)の皮膚意識活性化マッサージストーン(201203


LEVEL4(レベル4)の皮膚意識活性化マッサージストーン/パワーストーン


LEVEL4(レベル4)の皮膚意識活性化マッサージストーン/パワーストーン





パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4257とX4261のLEVEL4(レベル4)の皮膚意識活性化マッサージストーン(マダガスカル産)

今回のセールでアップする石たちは、形や大きさや色は割と似通っています。でもその中でも微妙な個性があって、これが好きだなあというものがあると思いますので、探してみてください。

ここにアップしている2枚の画像も先の記事の画像も、全て違う石です。





●スプリングセール情報2

3/17(土)15:00~3/18(日)23:59まで、スプリングセールを行います。


< LEVEL4(レベル4)の皮膚意識活性化マッサージストーン >




<LEVEL4(レベル4)を創る経緯>


話は2011年8月に遡ります。


grassから電話があり、今どんな風に石をプログラミングしているのか聞かれました。

基本となるプログラミング方法はここのところずっと変わっておらず、クリスタルセッションDVD Step1(現在絶版)で皆さんにもお話ししたものの発展系。

あそこから変わったことは創造性の開発DVDが6枚版になり、赤マイシリーズが出来たことで共創造(CO-CREATION)が可能になったこと。

そんなことを話していたところ、grass曰く

「もうそろそろプログラミングに関しても見直しをした方が良い部分が出てきたかもしれないねえ。全く今までのプログラミングのものをなくすんじゃなくて、別の考え方も取り入れるという感じで」


という話になりました。

そしてプログラミング内容に関して、どんなものをプログラミングしようかということをメールで何度かやりとりして、4分野(健康/人間関係/仕事/経済)に関してピックアップしていきました。

この時に全体で20程の項目が上がってきましたが、まずは最も基本として大切で他の分野に影響が大きい【健康】に比重を置きました。


実際のプログラミングに関しては2011年の10月から12月まで、1ヶ月に1回の割合でgrassと見てもらいながらプログラミングの試行を行いました。

10月には10個のヒマラヤ水晶をチョイスして健康関係の1つのプログラミングをまずLEVEL4(レベル4)にしました。初めてのことなので約3時間の集中した時間を要しました。


1ヶ月後の11月には水用のクォーツタンブルをLEVEL4(レベル4)にプログラミングしました。

初回よりも時間はわずかですが短縮出来ましたが、それでも約2時間。これをやるとその後の2日間くらいは影響が残っているのが分かりました。もの凄くエネルギーを使うので14時間以上の睡眠が必要でした。


そして2011年12月中旬にプログラミングしたのが今回リリースする【LEVEL4(レベル4)皮膚意識活性化マッサージストーン】です。



『何か棒状のすべすべしたポリッシュの石はないかなあ。マッサージするために使うLEVEL4(レベル4)のプログラミングをする石なんだけど。

もうねえ皮膚意識が低下している人、目覚めていない人がとても多くて何とかしないといけないから...』


そんな電話がありました。
とっさには思いつかなかったのですが、瑠璃さんにそのことを話すと「あれがあるじゃない!」と。

忘れてしまっていましたが、5年以上前に瑠璃さんが大量にまとめて仕入れていたのが今回リリースするマダガスカル産のミルキークォーツポリッシュ。


これをgrassに見せると


『こんなに最適な石が、しかもこんなに沢山あるとは!今回のこのプログラミングのためにあるみたいな石やねえ...』と笑っていました。


ぐっじょぶ、瑠璃さん。



そしてプログラミングをした結果、過去の3回のLEVEL4(レベル4)のプログラミングの中ではダントツに良い仕上がりになりました。


それを称して『過去3回の中ではダントツに良い仕上がりやねえ。これは俺も使おう』と珍しくgrassが言った程。


しかもその後にgrassのところを訪れると、毎回この石でマッサージをしているんです。


そしてそのたびに『この石、ほんと良いわあ。毎日使ってる』とのこと。
実際にgrassが石をこれほど熱心に使うのは見たことありません。
しかも3度ほどこの会話が繰り返されたことをここに明記しておきます。

何故って、そんなに何度もgrassが同じことを言うのは極めて珍しいことだからです。他の事でこんなに何度も同じことを短期間で繰り返し言ったことはこの20年で私の記憶にはありません。


ある時などは


『ちょっと玻璃くんが使ってるマッサージ用の石を貸して』と良い、それを触って感じて



『俺の方が毎日よく使っているから育ってより良い石になってるねえ...』と満足そうに言うんです。(笑)



実際に私も両者の石を比べてみると、一瞬でその違いが分かるほど違うんです。良いんです、grassのこのマッサージストーンの方が。


この日から私も今までよりもとっても熱心に使うようになったりました。そしてかなり育ったのが分かります。


プログラミングした時は同じだった宇宙循環も、より使うことによって育って賢くなっていくんです、このLEVEL4(レベル4)の石。

そういうプログラミングでもあるんです。



つづく





●玻璃後記

今でも毎日このマッサージストーンは使っています、私も。

自分でプログラミングした石をこんなに毎日石を使うのは本当に久しぶりです。




















スプリングセール情報1のLEVEL4(レベル4)の皮膚意識活性化マッサージストーン(201203


LEVEL4(レベル4)の皮膚意識活性化マッサージストーン/パワーストーン


LEVEL4(レベル4)の皮膚意識活性化マッサージストーン/パワーストーン





パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4252とX4253のLEVEL4(レベル4)の皮膚意識活性化マッサージストーン(マダガスカル産)



●スプリングセール情報1 

3/17(土)15:00~3/18(日)23:59まで、スプリングセールを行います。


今回はツイッターや福岡イベントセッションで以前から少しだけ告知していたLEVEL4(レベル4)の皮膚意識活性化マッサージストーンをいよいよリリースいたします。




< LEVEL4(レベル4)の皮膚意識活性化マッサージストーン >





<石の概要>



■石の種類:ミルキークォーツ(マダガスカル産)のポリッシュ
■形状:ラグビーボールを平らにしたような楕円状。
■色:乳白色~薄いローズ
■透明度:非常に高い
■特徴:スターorキャッツが出ているものがある 虹のあるものも
■大きさ
重さ:約25g~45g
長径:約4.3cm~5.3cm
厚み:約1.3cm~1.8cm



<この石の使い方>



●石を皮膚に軽くつけるか、かすかに触れる程度でマッサージをするように滑らせる。

●滑らせるスピードは秒速5cmを基本にして動かす

●特に手のひら、手の甲、腕全体、そして顔に使う。
手のひらは両手で包み込んで手を擦り合わせるようにするのもお勧め。



今後、このブログで書いていく予定項目の目次を挙げておきます。


<LEVEL4(レベル4)を創る経緯>
<LEVEL4(レベル4)とは>
<プログラミングの具体的内容>
<皮膚とはなにか>
<皮膚意識を活性化すると>
<これまでのプログラミングとLEVEL4(レベル4)の違い>
<今後のLEVEL4(レベル4)ストーンのリリース予定>
<grassとの会話>


などに関して、コラムに書いて行こうと思います。

どうぞお楽しみに!






●玻璃後記

もう火曜。
土曜からセールです。
コラムで書きたいことを並べていたら、あれもある、これもある...ということが判明してしまいました。

がんばりまーす!



















替え歌 『魂のルフラン』高橋洋子(20120113_3)

替え歌 『残酷な●ートのテーゼ』と消えない種火と小さな固い掟(20120113_2)

替え歌 『残酷な天使のテーゼ』 高橋洋子(20120113)

2012新春セール情報10とカルサイト(ロシア)(20120112_4)



カルサイト(ロシア)/パワーストーン




パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSの今月のお勧め(Monthly Recommended)の3コーナーの中からほっと和む(Nagomu)の一石でMHN115のカルサイト(ロシア)

またしてもロシア産の格調高い気品高きカルサイト。




●2012新春セール情報10

小さな質問、小さな思考、小さな行動に細分化して行う。
出来れば10~30秒で出来るくらいに小さくしてしまう。

そしてそれが出来たら「小さいご褒美」を自分に与える。

「ほんの小さなご褒美」でないと意味が変わってしまう。レビューにもあったように次のことが原因だ。

「報酬が大きいと、それ自体が目標になってしまい、仕事そのものに刺激と創造性を見出したいという社員の自然な欲求を奪いかねない」

小さな質問、小さな思考、小さな行動の目的は何だったのか?
それを思い出してもらいたい。

失敗はもとより、成功への恐怖をなくし、それによって前に進む。自分の望むミームに自己感染させる、自己洗脳するのが目的だ。


自分の望ましいミームを細分化する。小さくする。そしてそのミームを自分で自分に感染させる。自己感染させる。自覚的に感染させたミームで自分自身を自己洗脳するのだ。

それによって前に進む。これが目的だったはずだ。


しかし自分へのご褒美が大きすぎると、それが目的になってしまう。特にそれが「お金」の場合は「お金自身が目的と化してしまう」ということを先の例は言っている。

だから自分へのご褒美も小さく小さく細分化しなくてはダメだ。そこだけ大きいままにしていたのでは全てをぶち壊してしまう。


私に石のことを教えてくれたアメリカ人は言っていた。


「私が何か目標にしたことが上手くできたら、成功したなと思ったら深層意識へのご褒美にはプリンを食べるんです。

でも私はプリンは大嫌いなんです、今は。ほとんどベジタリアンですし、甘い物は食べないんです、普段は。だからもう目をつぶって鼻をつまんで10秒くらいで食べてしまいます。


今はプリンは嫌いなんですけど、子供の頃にプリンが食べたかった。その頃は親も厳しくてプリンなど甘いものを禁止されていた。だからとっても食べたかったんです。やりたかった事を禁止されていた。だからこそ、それが今のご褒美になる。

前に進むことに協力してくれた深層意識は、子供と同じです。子供の頃の意識は深層意識が前面に出てきてますから。

だからその子供の意識を満足させてあげるご褒美としてプリンがとっても効果的なんです」



以前にも何度か書きましたが、子供の頃に「小さなご褒美」のヒントは隠されている。

上記の話はまさに典型的な例です。



つづく




●玻璃後記

続きは今までこのブログに書いてきたものをまとめ、編集しなおし、加筆してWebにアップしたいと思います。

メルマガ発行時にはまだ完成していないかと思います。完成したものをWebにアップしましたらツイッターでお知らせいたしますので、是非もう一度まとまったものもお読みください。


●玻璃ツイッター



ここまでに書いていない事、コンセプトソングなどもWebのコラム(まとめ)には書きます。

どうぞお楽しみに!










2012新春セール情報9とクリアフローライト(ロシア)(20120112_3)




クリアフローライト(ロシア)/パワーストーン




パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSの今月のお勧め(Monthly Recommended)の3コーナーの中から龍の魂(Dragon Soul)の一石でMDS128のクリアフローライト(ロシア)

無色透明なクリアフローライト(ロシア)。

フローライトもまたロシア産、気品高き格調高き一石。





●2012新春セール情報9



●ロバート・マウラー「脳が教える! 1つの習慣」 Amazon
●ロバート・マウラー「脳が教える! 1つの習慣」 楽天ブックス


この本のレビューも大いに参考になることが書いてあるので抜粋してみました。



■「変化に向けて、日々小さな一歩を実践する習慣」の重要性といかにして 実行可能なくらいに、小さく「スライス」して、思考習慣、行動習慣を変革していくか。それが、本書のエッセンス。

運動ができずに、肥満に悩む人に、運動をしなさい、という代わりに「1分だけ、毎日、TVの前で足踏みしなさい」といわれ、そんな小さなことから習慣を変えていった女性の例。

この例は、わかりやすい。
さまざまな行動変革を起こしたいとき、人は、大きな夢や目的や義務を自身に課しやすい。しかし、それでは挫折する。

では、どうするか?
これ以上分解できないくらい、ちょっとしたことから始める。これがミソ。


マインド・スカルプチャも革命的。
なぜ、小さな習慣が、大きな変革を起こすのか?の脳の原理も興味深い。
脳は、イメージと現実の行動を区別できない。また脳は質問好きで、自問自答に答えるのが好き。

よって、「前向き」「肯定的」な質問を脳に投げて、
イメージを前向きにする「習慣」を起こしませんか?

小さなことをバカにしてはいけない。本書にたくさん散りばめられた著名人の名言から啓発されるのも楽しい。「小さな一歩」を実践 するための名言集。たとえば、


「少し作って、少し売り、またもう少し作る」(3Mの経営理念)




■大きく変わるために、小さく変わる。
本書は、この「小さく」変わるをテーマに貫かれています。

変えるものとして、

質問、思考、行動、問題、ごほうび、瞬間

の6つがあげられています。



■なかなか行動に移せないのは、どんない良い事だと分かっていても
変化は脳に恐怖をもたらせるらしい。

よってせっかく立てた目標や良い習慣もなにかしら理由をつけて行動しないように働いてしまうと言う事だそうだ。

そこでこの本で提案しているのが、実現したい目標を小さいステップに分解して、小さな行動から行っていくという事です。
こんな小さな行動は意味がないんじゃないかという位小さい変化で良いらしい。


この小さな行動は自分自身にする質問(小さな質問)でも良いらしい。
たとえば目標達成の為に出来る最初の小さなステップは何だろう?
と自問自答する事で、脳が働き出すみたいだ。
一見、自問自答だけでは何も達成されていないが、それでも良いみたいだ。

また小さな行動としてイメージトレーニング(小さな思考)も提案している。
これも小さな質問同様、実際の行動に移る前段階だが目標達成の為の
ステップとして大切らしい。


変化のプロセスは

ステップ1:小さな質問、小さな思考をする
ステップ2:小さな行動
ステップ3:無意識に習慣になっている
ステップ4:目標に向かって変化を遂げ始める

と言う事らしい。

またこの小さな行動を行う為のモチベーションアップのために
小さなご褒美を自分にあげると言う事を提案している。

また最後にこういった小さな行動でもうまくいくんだと信じる心が
続けていく為に大事だと言っている。




■「小さなことからはじめる」
「1日1分でも30秒でもいい」というのは納得。
私はお風呂上がりに5回だけスクワットをし始めました。

「スクワットしよ!」と思ってもなかなか長続きしませんが、
お風呂上がりなら確実に1日1度はするし。

著者がおっしゃっているように、大目標を立てて挫折感ばかり味わうよりも、小さな、小さな「やること」を作り、それが2日、1週間、3週間、3ヶ月、と続くことによって得られる自信、というのがその人を作っているんだなあ、と思いました。




■特に気に入ったのが、自分自身に対して「小さな質問」をする、です。
このアイデア「小さな質問」を私の場合、体重管理に応用。

具体的には、「なぜ食欲が旺盛なんだろう」。次に「すこし減らすとしたらどんな方法があるだろう」。

さらに「理想の体型はすぐは大変だろうけど、朝起きて10分くらいのウオーキングは挑戦できるだろうか?」などなど。

「小さな質問」は、前向き(ポジティブ)な質問だと成果に直結する感じがします。
願望実現を目指すすべての方にお勧めしたい一冊です。




■私はズボラなので「質問を繰り返すことを忘れてしまうかも知れない」と思いました。だから、Googleカレンダーにメッセージを入れて、一日に何度も同じメッセージ(質問)が自分の携帯に届くように設定しました。

「今日誰かの為に何かひとつできるとしたら、それは何だろう?」

「少しでも役に立てたら」と思っているので、そんなメッセージを入れてみました。一日に何度もこのメッセージを受け取るとその度に考えるんです。

その結果です(中間報告)。電車で席を譲る、落し物を拾って渡す、ゴミを拾う、道を教える…。小さなことなんですけど数日間でいろんなことが起こりました。
効果ありだと思います。



■一つ目は、大人と子供の感情に対する捉え方についての違いについてです。

精神面での苦痛を訴える際に、大人は「ストレス、心配性、憂鬱、神経質、緊張感」
といった言葉を使うのに対して、子供は「怖い、悲しい、びくびくしている」 といった言葉を使うそうです。

また、 「子供は自分が抱いている感情がごく普通のものだと思っている。
子供というのは、自分ではコントロールできない世界に生きていることをよく知っている」
「大人は自分がまともに生きていれば、自分のまわりで起こる出来事はなんでもコントロールできると思っている」というところは、深く考えさせられました。


二つ目は、小さなごほうびを与えるというところ。
本によると、日本の報奨金の平均は約400円、これに対してアメリカは約5万円。
「日本の経営陣が小さな報奨を好むのは、彼らがケチだからではなく、人間の本質をうまく理解しているから」だと言います。

「報酬が大きいと、それ自体が目標になってしまい、仕事そのものに刺激と創造性を見出したいという社員の自然な欲求を奪いかねない」とのこと。
創意工夫について考えるきっかけになりました。


章末に、何か喜ばれることがしたいと思ったら、同僚や友人に 「自分が評価されていると感じるのは、どんなとき?」 と聞いてみようと書いていました。

答えをリストにしてみれば、 だいたいが安価な項目が並ぶとのことです。
実際にやってみようと思いました。






●玻璃後記

これまで書いてきた「小さいこと 継続」というのは、ロバート・マウラー/心理学者、臨床心理士やアンソニー・ロビンズ/自己啓発作家、講演家が言っていることです。

他にも同じような事を言っている人は沢山います。


ここで誤解のないように言っておきますが、これらの方法は脳の仕組みを応用したものでとても参考になるものです。有効な方法でしょう。


しかしこれで万事解決はしないんです。


なぜか。



脳の仕組み、人の意識構造がまだ十二分に解明されていないからです。
もしくは大きく誤解されているところもあるからです。現代の知識では。


そしてもう一つ。


意識世界の事を念頭に置いていない。
共創造(CO-CREATION)の概念はそこには全くない。


2012年以降、共創造(CO-CREATION)なしに前に進むことは出来ない。


個の時代においては、人は経験から学ぶのではなく、創造から学ぶからです。









2012新春セール情報8とアメシストペントップ(南ア)(20120112_2)




アメシストペントップ(南ア)/パワーストーン




パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSの今月のお勧め(Monthly Recommended)の3コーナーの中から天使の贈り物(Angel Gift)の一石でMAG135のアメシストペントップ(南ア)

層状に見える部分はファントム。
アメシストのファントムはこのように影のように見えます。幻想的な美。





●2012新春セール情報8

キーワードは「小さな継続」。

分単位では長すぎる。秒単位。出来れば10秒以内に出来る小さなこと。逆に言えばそこまで小さく小さく分割する。細分化する。


なぜか。


小さいと感じることは怖くないから。
成功するのも失敗するのも、それは変化であり、人は変化をこそ怖いと感じてしまう。



そして意外と思うかもしれないけれど、最も厄介なのが「成功への恐れ」

「成功への恐れ」にとっては、「失敗」することが、恐れに対処する「方法」となるからだ。成功することが怖いからわざと失敗してしまう。それによって成功から遠ざかって安心する。


「成功への恐れ」とは、成功することによって新しいエネルギーが動き出すことへの「恐れ」。そして、その新しいエネルギーをコントロール出来ないかもしれないという「恐れ」だ。

だから、「成功への恐れ」は、前進を阻むものとして「失敗への恐れ」よりはるかに強力なものだ。


だから行動しない。やらない。腰が引ける。最悪なのは成功しそうになる直前でちゃぶ台をひっくり返すようにして失敗させてしまう。ダメにしてしまう。こんな人が何と多いことか。


これらの「恐怖」に対処するには、「永きにわたって溜め込んだ自分を捨て切っていく(Cut All Off)」ことが最強の「方法」なのだが、小さな小さなことに目を向ける「方法」も非常に参考になる。

いずれにしても、ポイントは長期にわたる「継続」。


怖いと感じて防衛してしまうそんな反射が生まれないほど小さいものにしてしまう。細分化してしまう。



これは対応力が低い人、低い時には特に有効な方法。


対応力が低いということは変化について行けないということだ。他の人が小さいと感じる変化であっても、あなたにとって「この変化は大きい」と感じれば、それは今のあなたには実際に大きい。そしてその大きと感じる変化に尻込みし、脳も心も拒否反応を起こす。

そうならないようにするために、小さく小さく、そしてしつこくしつこく継続する。



あなたは、ある事に対しては非常に対応力が高いかもしれない。しかし別の事に関しては対応力が低いということもある。

英語はもの凄く得意で通訳も出来るような人が、数学は中学校の数学も全くダメで分からない。


あなたにとって英語の勉強を毎日ハードに10時間することは特に大変でも何でもない。得意だし好きなのであっという間に時間が経ってしまうことに気が付く。

しかし中学の数学の問題を勉強するのは1分が限界でもう嫌になってしまう。時にはテキストを開けることすら出来ないかもしれない。


料理は得意中の得意でプロ並みのあなた。しかしそんなあなたが掃除や片付けは全く出来ないために家の中はいつもどこに何があるのか分からないくらい散らかっている。


このように小ささは人によって全く違う。そして同じ人でも分野や事柄によっても全く違う。

したがって今のこの瞬間のあなたにとって「小さい質問」「小さい思考」「小さい行動」「小さい問題」が何なのかを個別に言うことはここでは出来ない。

これは個別に自分で考えるか、誰かと一緒に考えていくしかない問題。


しかし方向性はこういうことだと理解出来たでしょう。
あとはやるだけだ。簡単!



つづく








●玻璃後記

コーチがいて、一緒に小さく細分化することをやってくれるのが一番良いんだろうとは思います。

しかしそれは誰にでも出来ることじゃない。


豊富な事例があるからこの本は大いに参考になるでしょう。


●ロバート・マウラー「脳が教える! 1つの習慣」 Amazon
●ロバート・マウラー「脳が教える! 1つの習慣」 楽天ブックス