スプリングセール情報4 皮膚意識活性/覚醒 LEVEL"3+4"(20120314_2) | ヒマラヤ水晶/パワーストーン/天然石でスピリチュアルヒーリングbyBHS玻璃

スプリングセール情報4 皮膚意識活性/覚醒 LEVEL"3+4"(20120314_2)



$ヒマラヤ水晶/パワーストーン/天然石でスピリチュアルヒーリングbyBHS玻璃-マッサージストーン07






パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中から皮膚意識活性/覚醒マッサージストーン(マダガスカル産)LEVEL"3+4"の太陽光での画像。

太陽光で見るとまた違った表情を見せてくれる。
生き物みたいです。生き生きとした表情に見えます。




●スプリングセール情報4

3/17(土)15:00~3/18(日)23:59まで、スプリングセールを行います。


< 皮膚意識活性/覚醒マッサージストーン LEVEL"3+4"(レベル"3+4") >


今回リリースする石の新プログラミングに関して少しずつコラムを書いていっています。




<プログラミングの具体的内容>


【皮膚意識活性/覚醒マッサージストーン】にプログラミングされている内容は下記の通りです。



【キーワード:免疫システム】
◎H1-1
・免疫システムの最適化・最大化
・腸内絨毛突起の意識向上


【キーワード:宇宙に対する共感力】
◎H6-1
・皮膚と腸内絨毛突起の意識を高める


【キーワード:宇宙の流れ】
◎H16-1
・腸内細菌叢の善玉菌を優勢にする
・皮膚常在菌群のバランスを整える
・海洋生物から陸上生物へ変わる際の皮膚意識の矛盾に対応する
 (進化の過程で皮膚そのものが抱え込んでしまった矛盾に対応する)




免疫システムに関しては、従来の免疫システムであり未来型の戦わない免疫システム(共生型免疫システム)とは別のもの。まずはこの従来型の免疫システムを最適化・最大化することから始めることが必須です。

皮膚と腸内絨毛突起の意識を高めるのは、これこそがMLのRe: [co-creation_team7][01702] エッジ/皮膚にあった部分。



人体を覆う皮膚とおなかの絨毛突起は「社会意識」と「宇宙意識」が出
会う場所。

つまり、「人生の意味」が生まれる意識場です。人生の意味生成は生き
るうえで大切なもの。

それを生み出すのは、脳や中枢神経系が主なのではなく、皮膚やおなか
の絨毛突起、毛髪なのです。



このように皮膚と腸が同じ役割を果たす密接に繋がったものであることから

・腸内細菌叢の善玉菌を優勢にする
・皮膚常在菌群のバランスを整える
・海洋生物から陸上生物へ変わる際の皮膚意識の矛盾に対応する
 (進化の過程で皮膚そのものが抱え込んでしまった矛盾に対応する)

をプログラミングしており、これが宇宙の流れをキャッチすることに寄与します。


これらに関して、最低でも1ヶ月に1度のプログラミングの最新バージョンへのバージョンアップを行います。(遠隔バージョンアップによる)





<皮膚とはなにか 皮膚意識を活性化/覚醒させると>



まずこれまでにgrassがMLに投稿してくれたものの中から抜粋。
特に [01358] 皮膚というテーマ は何度も何度も読んでください。

ここには転載しませんがRe: [co-creation_team7][01702] エッジ/皮膚も必読(何度も)であることは言うまでもありません。




●[co-creation_team7][01119] 感覚器のレイアウト


視覚、聴覚なぞ、実はグレードの低い感覚である。
与える快感にしても知れている。


感覚器のレイアウトを変えるものを、メディアと呼ぼう。
衣服は、環境との接触を遮断するので、感覚を鈍らせる。


昔、人間は、方位(磁場)を感知できる感覚器を持っていたという。
道とか、街とか、建物とか、地図とか、カーナビという衣装のせいで感覚が遮断
され、使い物にならなくなった。

人類の性器もそのうち使い物にならなくなるだろう。
フェロモンも衣装やら、制汗剤などで効き目を失っている。

嗅覚の方もさっぱりだ。

その一方で、視聴覚と、味覚は肥え、体型とともに肥大化していく。
まずは、ダイエットだ!
ダイエットで感覚を研ぎ澄まそう。え、食べ物じゃないよ。

ジャンクフードを食べて肥えるように、
ジャンクな情報を浴びまくって、肥大化しているアナタの脳とココロのダイエッ
トだよ。


男性のクリエイティブに女性の繊細さのミックスチャーが一つの鍵であろう。
脳性差について、男女で、「オーバーラップのない」資質として、
皮膚感覚(インターフェイス感覚)の微細さ、肌理をあげたが、
これは、驚異的な事実である。

このことを、知識として社会に導入すれば、家庭内不和、オフィス内セクハラなどの問題は楽勝に半減以上の効果をあげるだ
ろう。


※きめ 【木目/〈肌理〉】

(1)もくめ。木理。《木目》
「~の通った木材」

(2)皮膚や物の表面の細かいあや。
「~の細かな肌」

(3)物事をする際の心くばり。
「~の細かい配慮」
(成句)木目が細かい




●[co-creation_team7][01127] パラドックスから始める

これもパラドキシカルに強烈ですね。

「もっとも深いもの、それは皮膚である」、
ヴァレリーはそう書いたし、
「ギリシャ人は表面的であったーーー深さから」、
とニーチェですら述べている。

身体のリアルと想像のリアル、それが交叉するところに、きれいな円環を成しえ
ずにぶれ、よじれ、もつれるところに<女>というものの存在がある。

だからこそ、この世のもっとも太い床柱でありながら、枠の外と内を自由に出入
りするはかりしれなく強く、同時に弱い(フラジャイルな)存在となる。

「自立」と同様に、いやそれ以上に、大切なのが、
「一人では生きられない」ことだと思います。
「必死で一人では生きられないこと」が、
新しい関係性を生み出していく原動力、言動力となるからです。




●[co-creation_team7][01139] エッジ/腸内細菌叢

腸管と腸内細菌叢が、免疫システムのエッジです。
免疫システムの最前線はおなか。

社会意識と宇宙意識が出会う場所は、
人体を覆う皮膚とおなかの絨毛突起。
つまり、人生の意味が生まれる意識場です。

未来志向の方、肌とおなかを重用してくださいね。




●[co-creation_team7][01178] ミラーニューロン

「パラドックス」、
「ネオテニー」、
「エピジェネティックス」、
「ゲノム&ミーム・テーム」、
「模倣」、
「アナロジー」、
「悲劇」は、
「皮膚意識」と「共感」によって
リンク、ハイパーリンクされ、
そして起動する。

このリンクに「ミラーニューロン」を加えておこう。




●[co-creation_team7][01214] 「共感」から「交感」へ

「共感力(共感性)」によって理解が進み、新たな「心」が生じる。

「共感」は、
「真似るこころ(ミラーニューロンの働きを含む)」、
そして、
「他者の抱える問題(困っていること)を察知するこころ」と、
「自分が困っていることを深く見通すこころ」が
相互に行き来することによって生じる。

自分や他者が「満足していること」から深い「共感」は生まれない。
このことはよく理解される必要がある。

これによって、「共感」は「創造性」の糧となる。

物質身体において、
皮膚意識(腸内絨毛突起を含む)から「共感」はやってくる。
内胚葉に裏打ちされた意識だ。

そして、その「共感」はあなたの「心」に属する事態だ。
もちろん他者なくして「共感」は起こらない。
しかし、それでも「共感」はあなただけに起こっている「心」の事態なのだ。

●「共感」が「交感」に昇華する。
あなたの「共感」と他者の「共感」が交わりを結ぶ時、
「交感」が生まれる。

「交感」は場の意識なのだ。

「共感力」が高まると「交感の場」が開けてくる。

「交感」はあなたと他者の間(交感の場)に属する事態で、
一方的にあなただけに帰属したり、
他者だけに帰属したりするものではない。

「共創造(Co-Creation)」とは、
存在論的な「交感」であることに気が付かれただろうか。




●[co-creation_team7][01296] 野口体操1


野口体操って聞いたありますか。
野口体操は、野口三千三さん(故人)が創始した
世界でも類を見ないユニークな体操です。

ヨーガから現代に至るまで、身体メソッドはたくさんありますが、中でも野口体操は非常に宇宙循環度の高い身体を創るという意味で抜きん出てい
ます。

現代哲学の動向の中には「コトバ」と「身体性」、「リズム」を中心テーマとす
るものが少しづつ顕われています。

野口さんはそれ以前に体操の実践家として「ことば」や「イメージ」と、「身
体」を探求した前駆者で、未だ哲学はこれを越えられないでいます。

高岡英夫さんの提唱する「ゆる体操」や「ゆる呼吸」は優れた身体メソッドであ
ると思いますが、この高岡さんにして野口三千三さんという先人がいなければ
「ゆる体操」も「ゆる呼吸」もなかったのではないかと思えるのです。

ロルファーであり能の演者でもある安田登さんにも、野口体操の影響を強く感じ
ます。

とくに、「ゆる体操」に親しんでいる人には参考になると思いますので、
野口三千三さんの著書から抜き書きをポストしておきます。
少々長くなるので分割連投になります。

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野口体操 「からだに貞く」

●からだは生きた皮袋
「生きている人間のからだは、皮膚という生きた袋の中に、液体的なものがいっ
ぱい入っていて、その中に骨も内蔵も浮かんでいるのだ。」




●[co-creation_team7][01693] Re: ブルー 想念と生命場

■生命場
半世紀以上にわたって本を読み、論争し、質問し、黙想をつづけた結果、
わたしは人体が「生命場」とでもいうべきものに包まれているというこ
とを確信するようになった。

その生命場は全身にくまなく浸透し、さらに皮膚を大きくこえて、全身
を包んでいる。それがどんなものかを知りたい人は、からだをとりまく
色のついたオーラを想像すればいい。色はその人の状態によって、緑、
赤、黄色など、さまざまである。

科学者たちがその生命場をしらべ、最近の研究ではそれが皮膚から80
センチ以上もあるということがわかっている。

この生命場は肉体に生命力を導きいれ、その人にスピリットを供給して
いる。

けがをしたりこころを痛めたりすると、生命場はそのショックを、エネ
ルギーの消耗というかたちで肉体にあらわす。
そんなとき、それを放置しておくと、エネルギーの消耗が機能不全にま
で発展して病気になり、ついにはからだの機能がまったく停止してしま
う。

しかし、エネルギーの消耗に気づいて休息や補給をすれば、からだは失
われた健康を自然にとりもどすようにできている。

人体が電磁エネルギーに浸透され、とりかこまれていることをはじめて
立証したのはエール大学のハロルド・サクストン・バー教授である。
(1930年代)
いってみれば、その電磁場のパターンが鋳型をつくり、その鋳型にした
がって物質がかたちづくられ、目で見え、手でふれられる肉体が生じて
くるということである。

物質的なからだも「場のからだ」も、ともに「脳」をもっているが、生
命場の「脳」は肉体の脳とは似て非なるものである。

それは生物の肉体的構造を支え、肉体のあたらしい細胞に行き場所を指
示する組織化のパターンのようなものだ。その指示がなければ、あたら
しくできた細胞が肝臓に、筋肉に、肺に行くことが、どうやってわかる
というのだろうか。






●[co-creation_team7][01358] 皮膚というテーマ



胎動を始めた「心の時代」にまず注目すべき身体器官は、
「皮膚(+腸内絨毛突起)」です。

「皮膚」は感じ、考えますが、
あなたが「皮膚」を感じなければ、
「皮膚」を「方法化」することが出来ません。

皮膚というテーマは来年以降の重要事項だと思いますので、過去の投稿に加筆し
てポストします。

脳のない生物はたくさん存在するが、皮膚をもたない多細胞生物はいないそうで
す。(わたしは進化生物学の素人ですので断言はできませんが)

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●物質身体を覆う皮膚は、外界との境界領域にあって、
人体というドーナツ型トポロジー空間のサーフェイス(表面)として、
「際(エッジ)」を担っています。

【皮膚は社会的意味生成の場】
人は社会を皮膚感覚で捉え、
男と女は肌を合わせて相手を知る。
肌が合うとか合わないとか…
色事とか色気とか言いますが、
この色は皮膚によって知覚されます。

【皮膚は宇宙的意味生成の場】
宇宙意識から人を見れば、
深層意識 → 顕在意識 → 身体 の順に深度を増し、
皮膚はその最深部に在ります。
そして、宇宙の消息や動向はこの最深部に在る皮膚に伝わります。

毛髪や腸内絨毛突起も、皮膚と同じように宇宙意識との交信の場であり、
「宇宙的意味」の生成装置です。

これが、多く点在する長髪や入れ墨文化の原点ですね。

【皮膚はヴィジョン生成の場】
つまり、「皮膚感覚」は「意味(心)」の生成場です。
境界領域(エッジ)こそが「意味」を生む源泉だからです。

創造性(創発)の場である「際(エッジ)」はこれほど身近にあります。
エッジ(カオスの縁)を探しまわる前に、
自らの「皮膚」に赴けば、
創発の現場に立ち続けることが可能なのです。

このふたつの働き(非ロジック的な社会的意味生成と宇宙的意味生成)が相互に
参照され、
中枢神経(ニューロンなど)系を含む全神経系を震わせて、
コンテキストやヴィジョンを生み出します。

ただし、今、この皮膚意識は、
頭に収まっている「脳」への注目が強すぎるために低下しています。
自分を含む世界システムに対する感受性の低下です。
人生をかなりわけのわからないものにしている要因のひとつです。

視覚的な第二の皮膚、ファッションやコスメティックは更新され続けているので
すが、
本来の皮膚意識の更新にはあまり積極的でないのは残念なことです。

皮膚意識を高めるひとつの方法は「撫でる」ことです。
羽根で触るように、軽く優しく肌を撫でる。
触れているか、触れていないか、
その「かすかでぎりぎり」の接触を繰り返すことで、
皮膚意識が覚醒していきます。

※言うまでもないことですが、美肌とかスキンケアとは直接関係しないので、勘
違いせんどってネ。

●「共感力(共感性)」によって理解が進み、新たな「心」が生じる。

「共感」は、
「真似るこころ(ミラーニューロンの働きを含む)」、
そして、
「他者の抱える問題(困っていること)を察知するこころ」と、
「自分が困っていることを深く見通すこころ」が
相互に行き来することによって生じます。

自分や他者が「満足していること」から深い「共感」は生まれない。
このことはよく理解される必要があります。

これによって、「共感」は「出会い」と「創造性」の糧になるのです。

物質身体において、
皮膚意識(+腸内絨毛突起)から「共感」はやってきます。
内胚葉に裏打ちされた意識です。

脳は皮膚と同じく内胚葉に由来する器官で、皮膚の後輩にあたります。
ミラーニューロン(共感神経)があるのは、
脳が折り畳まれた皮膚だからなのです。

そして、その「共感」はあなたの「心」に属する事態です。
もちろん他者なくして「共感」は起こりません。
しかし、それでも「共感」はあなただけに起こっている「心」の事態です。

●「共感」が「交感」に昇華する。
「共感」はあなたの意識、「交感」は場の意識です。
あなたの「共感」と他者の「共感」が交わりを結ぶ時、そこに「交感」が生まれ
ます。

「交感」はあなたと他者の間(交感の場)に属する事態で、
一方的にあなただけに帰属したり、
他者だけに帰属したりするものではありません。
「心」の正体は、交感による出会いの場(結節点)であり、
その「心」という場の大きさと弾性のために、
今後、膨大なエネルギーが連続的に必要になるのです。

『「共創造(Co-Creation)」とは、
存在論的な「出会い(結節)と交感」である。』

●宇宙を感じる最初の「方法」は、「深感覚」を少しづつ開いていくことです。
「深感覚」とは、見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触るなどの「通常感覚」に対して
作った造語です。
一般的な「通常感覚」の深部にある感覚と思ってもらえればいいでしょう。

具体的には、
・見ないことによって視る感覚。
・聞かないことによって聴く感覚。
・鼻を使わずに嗅ぐ感覚。
・口腔を使わずに味わう感覚。
・触らずに触れる感覚、など。

そして、もうひとつ重要なこと。
「呼吸」ではなく、「息づかい」を感じようとすること。

「深感覚」、
それは解剖医学や脳神経科学の知見によるバイアスによって、
意識にのぼりにくくなった「感覚」。

慌ただしく過ごす社会生活のなかで、
いつしか遠ざかってしまった「感覚」。

「通常感覚」を通して生きることが過剰に重用されて、
薄れてしまっている「感覚」です。

宇宙を感じる、感得するには「深感覚」を使う。
全生命に共通してあるものですから、
あなたが例外ということはない。

●「共感」は、
パラドックス、ネオテニー、エピジェネティックス、ゲノム&ミーム・テーム、
模倣、アナロジー、悲劇が、
「皮膚(+腸内絨毛突起)意識」と「ミラーニューロン」によってリンク、ハイ
パーリンクされ、そして起動するものです。

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以下、皮膚科医師のHPより抜粋

●皮膚に対する新しい考え方 
1)アメリカの人類学者アシュレー・モンタギューは、
生理学、心理学、人類学及び動物行動学のデーターをもとに次のようにまとめて
います。

「人間の皮膚は恐らく脳についで重要な器官であり、
これに触れて刺激することは酸素や睡眠と同じように身体にとって絶対に不可欠
なものである。
ことに新生児から幼児期にかけて皮膚接触が不足すると、
その後の行動の発達に悪い影響を及ぼす。
それ故、赤ん坊は可能なかぎり母の手に抱かれるべきであり、
愛撫が過度になりすぎるという心配は無用であると」と。

2)また、フランスの精神分析学者ディディエ・アンジューは
精神分析の新しい潮流として、「皮膚-自我」という概念を導入、
発達の初期段階にある子供が、身体表面で起こった経験にもとづいて、自分自身
を心的な内容を含む「自我」として表現することにスポットをあてています。

3)また、評論家・写真家 港 千尋氏は、
皮膚を人間と環境が接する場としてとらえ、
そこで生じる社会的、心理的、芸術的出来事を
触覚文化という新しいジャンルから考察し、
触覚の場である皮膚の文化性について述べていますが、
それによると、「皮膚と脳は階層的な関係でなく、トポロジックな関係としてと
らえられる。
皮膚は従属的なものでなく、皮膚を脳のひろがりとし、脳を折り畳まれた皮膚と
して考えるもので、本質は皮膚にある」としております。

(鳴海淳郎/皮膚科医 1926年生)

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こんな本もあるようです。参考になるかもしれません。


★「第三の脳?皮膚から考える命、こころ、世界/傳田光洋」

たたみ一畳分の大きさ、重さ約三キロ――皮膚は人間の最大の「臓器」だ。

色を識別し、電波を発信し、情報処理を行う表皮細胞。
感じるだけが皮膚の仕事ではない。
皮膚は脳にも匹敵する、いまだ知られざる思考回路である。

脳のない生物はたくさん存在するが、皮膚をもたない多細胞生物はいない。
最も重要な器官である皮膚の、潜在的可能性を論じるサイエンス・エッセイ。


★「賢い皮膚 思考する最大の“臓器”/傳田 光洋」


今、皮膚科学が長足の進歩を遂げている。
医療や美容からのアプローチだけではうかがいしれない、皮膚メカニズムが次々
に解明されつつあるのだ。
「年をとるとしわができるのはどうして」、「お肌によい物質は何か」といった
身近なトピックから、
「皮膚が脳と同じ機能を担っているとしたら」というにわかには信じられない働
きにまで本書は迫っていく。

著者略歴/傳田 光洋
1960年生まれ。京都大学工学部工業化学科卒業。同大学院工学研究科分子工学専
攻修士課程修了。1994年に京都大学工学博士号授与。カリフォルニア大学サンフ
ランシスコ校研究員を経て、2002年より、資生堂研究所主任研究員



★「皮膚という「脳」 心をあやつる神秘の機能/山口 創」

最新の皮膚科学研究が明らかにした皮膚の知られざる神秘の機能。
その結論が導き出したのは、皮膚が「露出した脳」として、心にきわめて大きな
影響を与えているという結論だった。

音を聴き、光を捉え、気配を感じる。五感は皮膚からはじまった!
現代の病理は、子ども時代の「ふれあい」にあった。
最新の皮膚科学研究が導きだした、驚異の機能。

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つづく




●玻璃後記

改めてMLを読んでみると宝の山。

1度しか読まない、もしくは読まないなんてもったいない。
分からないから読まないではなく、分からないから何度も読む。
これは私もMLに投稿しましたが【素読】の重要性を改めて唱えたいと思います。