水用ルチルボールレベル"3+4"のセール情報4(2012/05/11_2)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4343の水用ルチルボール(ブラジル)レベル"3+4"。
●水用ルチルボールレベル"3+4"のセール情報4
5/12(土)15:00~5/13(日)21:00まで水用ルチルボールレベル"3+4"のセールを開催いたします。
割引率は40%オフ。
さきほどは水にクリアクォーツタンブルとルチルクォーツボールのレベル"3+4"を入れた時の味などの変化を書きました。
ここで大事なことをもう一つ。
それは炭酸に入れた場合の変化です。うちにあったペプシNEXで試してみました。
一般に売られているクォーツなどを炭酸飲料に入れた場合、いわゆる気が抜けた状態になることが殆どです。
これでは炭酸飲料(コーラやビールなど)は不味くなってしまって飲めたものではありません。炭酸が強すぎると飲めない方は良いでしょうが、一般的には不味いと感じる人が多い。
そういう風にならないようにプログラミングするのは割と難しいのですが、今までの水用のプログラミングの石と同じく、このレベル"3+4"の水用の石たちも炭酸は弱くならないようにプログラミング出来ています。
これで炭酸入りのジュースやビールなどもより美味しく飲めます。
先ほどの実験では、コップに100mlくらいのペプシNEXを入れた瞬間にもう味も変化していました。
予想外だったのは炭酸の強さはクリアクォーツの方が強くなっていたこと。元のペプシNEXよりも細かい泡立ちで、強く感じました。ルチルクォーツボールはクリアクォーツのタンブルよりも炭酸は若干弱く、元のものよりは強い状態。
強い炭酸と書いていますが、喉や口の中に感じる刺激は元のものよりも細かいはじける感じが爽やかで飲みやすい。
味は人工甘味料のあのまとわりつくような気持ち悪さがなくてサラッとした味。濃く深みのある味わいになっています。
水用ルチルボールレベル"3+4"と銘打っていますが、もちろんこのように味の付いた飲み物を飲むときに使ってもらうと、より美味しく、炭酸も気が抜けたものにならなずに逆にスカッと爽やかな味わいになる。
自分で炭酸飲料に光を通してみてください。
それで炭酸が弱くならずに逆に強くなって、しかも味も良くなっていたら成功と言っても良いでしょう。これは割に難しいんです。共創造(CO-CREATION)でこういうことも実験してみると面白いですね。
その他に、このレベル"3+4"の水用ストーンでプログラミングした水は、お茶やコーヒーを淹れたり料理に使って家族全員に横の光を体験してもらうためにも使って欲しいと思います。
φ15mm~22mmほどの大きさのものは個人用にカスタマイズしてお届けしますので、家族全員が使う水用のものは大きめのものの方が良いでしょう。
この大きさのもので創った水でも家族の場合は大きな害はありませんが、他人の場合はその限りではありません。例えばお客さんが来て...という場合はこの水を使わないことをお勧めします。
この大きめのものは7個ほどアップします。10Lとか20Lの水タンクに入れたり広口のピッチャーに入れて光を通して使ってください。
●マクロとミクロ 水の循環
地球規模のマクロの水の動きを考えてみましょう。
地球上にある水の約97%は海水。
残りの3%が淡水ですが氷河や氷山が主で、人間が直接利用可能な水は淡水湖、河川水、地下水浅で総量の1%未満。その中で飲料水として使えるものは更に少ない。
それらの水が熱によって蒸発し、太陽光やさまざまなエネルギーで浄化される。ただし昨今はこの浄化力が著しく落ちている。
蒸発した水は雲を創り雨を降らせる。陸地に降る雨の一部が川に流れ込み海に注ぐ。時に湖に溜まり、地下に染み込み伏流したり地下水となり、そして雨の多くは海に降る。
大きく考えると地球という閉鎖系の中でこのような循環が起きている。
では人の身体の中を通過するミクロの水の動きを見てみよう。
Wikiによるとこう。
一日に排出される水の量は、静かに横たわっている成人男性で2,300mLであり、内訳としては尿1,200mL、糞200mL、不感蒸泄900mLである。
1日に必要な水の量は当然2,300mLである。一般に、飲料水から1,200mL、食物800mL、代謝物300mLとして摂取される。
なお、不感蒸泄とは呼気に含まれる水蒸気として体外に吐き出されたり、皮膚表面から感知できない程度に分泌される汗のことである。
1日に2300mLの水が出入りしている。
2Lのペットボトルより多い水。
出入りしているだけではなく、目には見えないけれど体内、細胞内の生命活動に水は欠かせない役割を果たしている。
例えば酵素反応。
水が無ければこの酵素反応が進まない。
生命活動に必要なエネルギーの生み出せないので酵素反応が進まなければすぐに死んでしまう。
つまり水がないと割と短い時間で死んでしまうというのが一般的な私たちの身体の仕組み。食べものが無くても一ヶ月くらい生きることは出来る人が、水が無くては1週間保たないのはそのためだ。
体の60~70%が水から出来ていると言われている。赤ちゃんはもっと多い。高齢になるともっと少ない。
若さとは細胞が水を保持できることと言い換えることも出来るかもしれない。歳を取ってシワが出来るのは、細胞のこの機能が低下するためだろう。
このように身体に入って出ていく水。血管やリンパ管を流れて全身の細胞に酸素や栄養を送り届け、生命活動を保つために欠かせない水。つまり体内でもこのように循環している水。
マクロの地球の水の循環とミクロの体内での水の循環。
大きく見ると河川などが血管やリンパ管に似てます。
話が専門的になるのでここでは省略しますが、細かく見ていけばいくほど相似な部分がとても多いことが分かります。
そんな水。
地球の水が汚れているという話はもう何十年も前から聞いていると思います。公害や農薬やさざまなことで水が汚染されていると。
当然、人の身体の中に入って循環して出て行く水も同じように汚染されています。
大事な水なんだけど、汚れてしまっている。科学で分かる範囲だけでも非常に汚染され劣化していることが分かっている水。
エネルギー的な汚れに関しては今の科学では殆ど理解出来ないために言われていませんが、科学的な汚れ以上に深刻な汚れです。
そんな水を地球に、そして自分自身の身体に循環させたとしたら...想像してみてください。
エネルギー的に真っ黒に汚れた水を飲むあなた。
身体にも心にも、エネルギー的に肉体的に良いわけありませんよね。どんどん劣化していってるわけです、そんなエネルギー的に真っ黒に汚れた水を飲み続けたら。
最近は水道水でも美味しくなりました!
ボトルに詰めて言っている都市もあります。
味はまあ少しは良くなったかもしれません。
しかしエネルギー的には更に悪化しているんです。
味を良くするために、もっと色んな処理をした結果。
タバコのニコチンやタールを軽くするために化学薬品で処理して「ほら1mg!」とか宣伝していますが、その処理するための化学薬品の害が...(以下省略)
これに似たことです。
●水の新しい次元を拓いて使う
レベル"3+4"の水用ストーンにどのようなプログラミングを施したのかはここで書きました。
これを見てもらえれば分かるように、これまでの医学や常識では言われていないことが多くあります。そういう水をプログラミングするための石が今回リリースする水用ストーンです。
水を媒介してこのような健康を実現するためには、これまでに知られていなかった、目覚めていなかった水の新たな次元を拓き、未知の扉を開けてその部分を使うようにするということでもあります。
それはあなた自身が水を通して未知の扉を開け、新たな次元を拓き、一歩踏み出すことを意味します。
今までにも水に関しては科学的にも不思議な性質が多々あることは知られています。
Wikiで「水」を検索して調べてみるだけでも色々なことが分かると思いますので是非読んでみてください。
その上で、水という存在が持つ可能性を更に広げ、それを摂る人の可能性を広げ、健康に向かって歩みを進めるためにこの水用ルチルクォーツルチルボールレベル"3+4"で創った水を活用してください。
●玻璃後記
本当はもっともっと色々書いてみたかったのですが、サラッと派に最近転向しようとしているのでこれくらいにします。
これでもサラッと...です。(笑)
セール、どうぞお楽しみに!
【追伸】
水用ルチルクォーツボールレベル"3+4"はセール特集コーナー(X)にアップしていきます。
小さめを80個。大きめを7個。
皮膚意識活性化/覚醒マッサージストーン(レベル"3+4")もセール特集コーナー(X)に既に再掲しています。個数は10+1個です。
ご希望の方はどうぞ。
水用ルチルボールレベル"3+4"のセール情報3(2012/05/11)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4341の水用ルチルボール(ブラジル)レベル"3+4"。
●水用ルチルボールレベル"3+4"のセール情報3
5/12(土)15:00~5/13(日)21:00まで水用ルチルボールレベル"3+4"のセールを開催いたします。
割引率は40%オフ。
水用の石はこれまでも色々な種類のものをプログラミングしてリリースして来ました。
今回と同じルチルクォーツボールのもっと小さいもの(φ10mm)や同じくらいの大きさのもの(φ15mm)、アメシストボール、ガーネットルースの色々な形のもの、クリアクォーツ、トルマリン、メノウ(様々な色のもの)やアメシストやシトリンなどのタンブルの混ざったもの、クリアクォーツの小さなサザレなど本当に多岐にわたります。
「水用」と一言で書いていますが、実は石の持っている器や光・エネルギーの種類によって、プログラミングで通す光・エネルギーもまた違ってきます。
それゆえに同じくらいのクオリティ・グレード、大きさでであっても、種類の違う石の創り出す水は味も浸透性なども大きく変わります。
1番分かりやすいのは、同じ水用でも水やお茶の味が大きく違う点でしょう。好みもあります。
私が愛用していた水用の石たちは、2Lのペットボトルに100個以上もの色々な種類(上記の全て)の石を水用にプログラミングして混ぜて入れたものでした。
何ともいえないまろやかさと奥行きのある重厚な甘みやとろみのある水は、本当に美味しかったんです。
それに比べるとクリアクォーツ単独の場合はこれまでの水用のプログラミングでもサッパリしている感じが強い。そこが物足りなさを感じる原因の一つでしょう。
レベル"3+4"の水用の石をクリアクォーツタンブルでプログラミングしてみましたが、何か物足りない感じがしていたんです。
それはやはりクォーツだけというところに原因があるように思えました。他の種類の石でも水用のレベル"3+4"プログラミングをして比較したい。そういう思いが湧き上がって来ていました。
しかしなかなかレベル"3+4"のプログラミングをする準備が整いません。難しいんです、今の私にとってはまだ。
何が難しいのかというと、2時間ほどの異様に集中した時間の継続。この中で非常に強い光を保ちながらプログラミングをすること。自己エネルギー創造と共創造(CO-CREATION)を何度も何度も積み重ねます。
創り出した一つの光をまた最低でも1000以上に細かい霧(キリ)の粒のように分割し、その60%ほどを使った組み合わせで光のバリエーション(種類)を最大化する。
その間、三途の川の中点に原点を重ね合わせた所に立って立ち尽くしたままプログラミングをし続けます。
今はまだそれが気軽に出来ないでいます。
相当気合を入れてプログラミングしなくては続かないんです、その集中力が。
この2時間ほどの間の各プロセスのどこか一つでも集中が途切れて、クオリティが落ちた光を使ってしまったら全体のクオリティがそこ止まりで低くなってしまいます。
2011年の11月にクリアクォーツタンブルを水用クォーツレベル"3+4"にしてから、今回の水用ルチルクォーツボールをレベル"3+4"でプログラミングするまで約5ヶ月も間が開いてしまったのはこんな理由がありました。
でもやっと出来ました!
ふぅ。
以前に創ったクリアクォーツタンブルの水用レベル"3+4"と今回のルチルクォーツボールのレベル"3+4"。
味の点で言うとクリアクォーツタンブルとルチルクォーツボールのレベル"3+4"の石の水。全く違います。
石を入れたコップにほぼ同時に水を注いで3秒後に飲み比べてみました。それでも味やコクやとろみの違いが明確に分かるほど違いました。
次にクリアクォーツタンブルとルチルクォーツボールを一緒にしたものに水を入れて1秒。
どちらか単独の水よりも更に美味しい。丸い。コクがある。とろみがあって甘くてまったりとしている。
ということで、今回リリースするルチルクォーツボールレベル"3+4"をお買い上げの方にはもれなく水用クリアクォーツタンブルのレベル"3+4"をプレゼントとして付けてお届けします。
この特典は今回は数が十分ありますが、次回水用ルチルボールレベル"3+4"を出す時はないかもしれません。ご了承くださ~い!
つづく
●玻璃後記
お風呂用トルマリンのレベル"3+4"でのプログラミングは全然ダメでした。納得出来なかったんです。
そこで6月には出せるようにまた内圧を高めて、気合を入れてプログラミングしなおします。
今しばらくお待ちください。
さて、ちょっと面白い話。
うちのネコ(リョウ♂2歳)。
先日grassが遊びに来てくれた時に初めて直接会いました。
その時に「ボク、おかしなところがあったら指摘してよ」とリョウがgrassに。そこでgrassが指摘してくれたんです。
次の日。調子がが悪くなっていました、リョウ。(笑)
ああ、昨日grassに会ったからその影響やろうねえと思ってました。後で電話して聞いて見たら案の定。
grass:「指摘しといたから色々考えて悩んでるんやないの」とのこと。
玻璃:「これは調節してやった方が良いの?!(笑)」
grass:「そうやね」
玻璃「ああ、そうなんだ」
grass:「ネコでこんなこと言ってくるのは珍しいね」
玻璃:「うちに自ら望んで来るくらいやけん、やっぱり変わったネコなんやろうね」
grass:「うん」
リョウ、今は元気になりました。
み~んな悩んで大きくなった~!(古いので分からない人多いか...)
水用ルチルボールレベル"3+4"のセール情報2(2012/05/10)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4338の水用ルチルボール(ブラジル)レベル"3+4"。
●水用ルチルボールレベル"3+4"のセール情報2
5/12(土)15:00~5/13(日)21:00まで水用ルチルボールレベル"3+4"のセールを開催いたします。
割引率は40%オフ。
2011年の11月に2種類目のレベル"3+4"の石をプログラミングしました。この時はgrassに見てもらいながら約2時間。
クリアクォーツのタンブルに水用クォーツのレベル"3+4"のプログラミングを施しました。
レベル"3+4"のプログラミングでは、皮膚意識活性化/覚醒レベル"3+4"の時にもお話したことをもう一度簡単に再掲しておきます。馴染みのない概念、言葉ですので1度読んだだけではスルーっと抜け落ちてしまう可能性が高いので。
レベル"3+4"のプログラミングは全宇宙(物質宇宙=時空間)の隅々にまで届く光の強さでプログラミングしています。
現在の科学で分かっている最も強い光が超新星爆発の時に出るガンマ線バーストです。
レベル"3+4"の光は全物質宇宙の範囲にまで届く光の強さです。
つまりこのガンマ線バーストよりも遙かに強い光。
その光の強さのために、LEVEL3(レベル3)以上のプログラミングを行う場合には、あまりにも強い光のために、石の意識が留まることが出来ない。
そのために、ある時点で石の意識(ミネラル意識=鉱物意識)を出自の鉱物の世界にお土産の光・エネルギーを最大限持って帰ってもらっています。この世で石という物質として形態を保つためだけの意識を残して、あとは全て鉱物の出できた世界へ意識を戻しています。
そしてその後の共創造(CO-CREATION)によるプログラミングを施すということをしています。
そのために今までの石の使い方とは違い、石そのものと共創造(CO-CREATION)をすることは出来ません。
しかしこのプログラミングを施した石を使って、石以外の存在(人/天使族(エンジェル)/龍族(ドラゴン)/神仏や世界や宇宙など)との共創造(CO-CREATION)は出来ますので、使い方としては今までとそう変わらないと思ってOKです。
水用クォーツタンブルをレベル"3+4"にプログラミングして数時間後に宇宙循環(循環)を測定したところ1200でした。(grassが野@首相が誕生した時に20と言っていたあの数字です。翌日40だけど、大して変わってない..._| ̄|○)
その後も急激に成長をしていきました。(記録がどこかに行ってしまったので不明)
このクォーツタンブルもgrassはとても気に入ってくれて、毎日使うコップに入れて、様々な飲み物を飲むために今でも使ってくれています。
しかし私は何となく物足りなかったんです。
つづく
●玻璃後記
1月の福岡セッションで「皮膚の保湿のためのものでお勧めのものありませんか?!」と複数の方に聞かれて探していました。
髪用ということですが、皮膚にも問題はないでしょう。
気になる方は避けた方が良いですが...
福岡は久留米の会社が椿油と水をだけをつかって、界面活性剤や乳化剤などは一切使わずに融合させたもの。
このためのマシンを開発するのに7000万円以上掛かったそうです。
無臭だそうです。
これ、良いんじゃないかなあと思っています。
水用ルチルボールレベル"3+4"のセール情報1(2012/05/08)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4336の水用ルチルボール(ブラジル)レベル"3+4"。
虹も美しい一石。
これで創った水の凄さは飲まないと分からない。
●水用ルチルボールレベル"3+4"のセール情報1
5/12(土)15:00~5/13(日)21:00まで水用ルチルボールレベル"3+4"のセールを開催いたします。
割引率は40%オフ。
大きさはペットボトルの口を通る大きさ(直径1.5~2.2cm)のものが80個。少し大きめでピッチャーなどに入れて使って欲しいものが7個です。
ブラジル産ルチルボールで中には虹があったりスターやキャッツが出るものもあります。
大きさは小さめですが、さすがにルチルクォーツボール。
循環の良い石としてルチルはこれまでもご紹介してきました。ShopLapisではブレスレットには1石でも使っているものが多いと思いますが、循環が良くなり、使いやすくなり、司令塔の役目なども果たしてくれるため。
それをレベル"3+4"で水用の石に今回初めてプログラミングしてのリリースです。
煮炊き、飲む水の両方に使えます。
お茶とかコーヒーでもOK。
ただしあまりにも熱い温度にすると石が変質する可能性あり。
60度くらいの熱いお茶レベルは大丈夫。(実験済)
湯沸かしポットに入れると100度まで行くので避けてください。(実験無)
15~22mmの小さめの大きさのルチルボールは、250mlくらいのコップに入れて5分くらいで水(飲み物)のプログラミング完了します。
2Lのペットボトルに入れたら約1時間ほどでプログラミング出来ます。(ただし長く入れた方がより良い水になります)
どういうプログラミングをしたのかをざっと書いておきます。
健康関連の下記のプログラミングを網羅しています。
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●健康
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【キーワード:免疫システム】
H1-1)
・免疫システムの最適化・最大化
・腸内絨毛突起の意識向上
H1-2)
・サーチュイン遺伝子の活性化
・サーチュイン酵素の増加
・不要なAGEsの分解と排泄
・細胞アポトーシスの適正化
H1-3)
・過剰な活性酸素を作らない
・ミトコンドリアの老化・劣化・減少に対応する
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【キーワード:共生型免疫システム】
H15-1)
・胸腔空間と腹腔空間による共生型免疫システムを作る
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【キーワード:循環】
H2-1)
・横隔膜のクリーンアップ
・肩甲骨の裏をクリーンアップ
・大椎のエネルギー排出ルートを活用する
・循環/排泄/調整の3つのポイントの最適化
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【キーワード:循環】
H3-1)
・腎臓糸球体のクリーンアップ
・心拍リズムの最適化と安定化
・循環/排泄/調整の3つのポイントの最適化
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【キーワード:エネルギーバランス】
H5-1)
・陰陽・酸アルカリ・虚実のバランスを最適化する
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【キーワード:宇宙に対する共感力】
H6-1)
・皮膚と腸内絨毛突起の意識を高める
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【キーワード:共感力】
H6’-1)
・ミラーニューロンの最適化
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【キーワード:血糖】
H7-1)
・グルット4の活性化
・血糖値の適正化
・循環/排泄/調整の3つのポイントの最適化
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【キーワード:食事】
H12-1)
・食材によって取り込んだ毒性を解除する
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【キーワード:薬】
H10-1)
・抗がん剤投与による自己矛盾と副作用の抑制
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【キーワード:薬】
14-1)
・薬の継続投与による自己矛盾と副作用の抑制
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【キーワード:薬(ホルモン系)】
H13-1)
・ホルモン剤の継続投与による自己矛盾と副作用の抑制
・ホルモンバランス最適化
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【キーワード:共創造能力、健康全般】
H11-1)
・全身の息づかいを揃える
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
H9-1)
【キーワード:精神失調】
・古い人間関係の傷を修復する
・脳神経系と腸神経系の無矛盾
・左右脳の働きを統合化する
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
H16-1)
【キーワード:宇宙の流れ】
・神経系バランスの最適化
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・仙腸関節と蝶形骨のバイブレーション・ハーモニー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・「脳内の水」のホルモン機能を最適化
・「首から下の水」のホルモン機能を最適化
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・腸内細菌叢の善玉菌を優勢にする
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
つづく
●玻璃後記
●Star Wars Main Title Theme (Vocal Cover)
90ものトラックを300時間かけて編集した力作だそうです。
素晴らしい!
ヒマラヤ水晶で新年度を乗り切る(2012/04/20)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのガネーシュ産ヒマラヤ水晶ファースト(H)コーナーからH337。
新年度が始まってはや3週間。
もう新生活には慣れましたか?
私はまだです。(笑)
新入生、新社会人、新しい土地への引っ越し、新しい部署への異動など新しいことが一杯始まる新年度です。
4/1からそれを経験している方はもうそろそろ慣れてきて疲れも溜まってきている頃かと思います。
もう少し、あと1週間頑張ったらGWです。そこで一息つけますね。ふぁいと!
自分自身は新しいことがそんなになかったとしても、周りに一杯新しいことが生まれる時期です。春なのでエネルギーの動きも大きい。それだけに落ち着かないし、ミスが出やすい時期です。
いつもよりも注意深くエネルギーを掛けて一つ一つのことを丁寧にやってみてください。
「さっきこれはやった」と思っていてもミスをしていることが多いんです。そういう報告も一杯もらっています。
書類を書くのに、間違っていないのに訂正してわざわざ間違えてしまう。それを確認して「よしOKと思ってしまう」なんてのは誰でもありえる事の一つでしょう。
新年度は特に色々な書類を出さないといけない時期でもありますので、チェックをいつもよりも念入りにしたいところです。
何よりも意識体の姿勢、ポジションを最適化していろんなことをやる。そういう思いが大事ですね。
自分自身は特に環境に変化がなくても、周りは新人さんだらけです。例えば黄色いカバーのランドセルが一斉に道に増えますね。いつも以上に車の運転には気をつけないといけない時期です。
例えばファミリーレストラン。新人さんが研修で運んだりレジ打ちしたりしています。ミスが多い時期でしょう。諦めるのも大事です。
例えば大きな病院。新人のドクターやナースなども一杯入って来ているはずです。初めてオペをすることになった外科医なんてのも必ずいるはずです。
もう言うまでもありませんね。どうしてもという場合でも特に大きな病院には新人さんが落ち着いてから行きたいものです。出来れば無縁であるのが良いのですが。(笑)
さて、そのGWの計画はもう決まってますか?
私はちょっとまとまって出来ることをやろうと思っていますが、まだ具体的には一つだけしか決まっていません。DVD一気鑑賞。
どのシリーズにするかも決めていますが、どこまで行けるのか...。
あとは石と遊ぶことですね、やっぱり。
ここ最近はヒマラヤ水晶と遊ぶ時間が少なくなっていたことにやっと今朝気が付きました。
どうも落ち着かないというか、物足りないと思ったらそういうことだったのか...と思い出して、やおら毎日遊ぶためのヒマラヤ水晶をいくつかチョイスして仕事をするMacの周りに並べました。
あとは枕元ですね。
枕元に置いている小さなヒマラヤ水晶も入れ替えです。
新鮮な気持ちになりましたし、また今日から遊ぶために頑張ることが出来そうです。
石棚を持っている方は並び替えてみるのもGWの使い方の一つかもしれませんね。
時々持ち歩く石も変えてみる。気分がものすごーく変わります。
なんて何度もみなさんに言っていたのに自分では出来てませんでした。
やっぱり他の人から言われることで自覚することが必要なのかもしれません。自分自身で過去に言っていたこともかなり忘れていること多いですからね。
ブログやBBSやコラムに書いたことなども、今の時点の私が読んでみてまたどう感じるのか、考えるのかが違うことが良くあります。1年もすれば大きく変わっていることもあります。
宇宙がもの凄く早いスピードで変化、進化・深化しているために私自身も、そして考えること、やっていることも変わるからです。
なので昔の記事を書き直して再投稿することも考えています。
これはどこに投稿するのかまだ決まっていません。MLなのか赤マイBBSなのか、Webのコラムなのかメルマガなのかブログなのか。
そういえば昔書いていたBHSのブログ2つにもさっき新しく記事を入れてみました。
ヒマラヤ水晶でスピリチュアルヒーリング!(楽天ブログ)
ヒマラヤ水晶/パワーストーン/天然石でスピリチュアルヒーリング(SeeSaaブログ)
管理画面が変わっていたり、ブログ自体もツイッターやFacebookへの投稿ボタンが付いていたりして(アメブロにも付いてますけど)新鮮な気分になりました。
この過去のブログも活かしてみたいなあと思いましたねえ、痛切に。
ミニまぐもまた頻度を上げて発行したいな。
新しいジャンルに関する個人的なブログもやってみようかなあ...
なんて色々と新しいことをやり始めてみたくなっています。
まずは新年度になってBHSでの新しいことは3月の皮膚意識活性化/覚醒マッサージストーンLEVEL"3+4"(レベル"3+4")に続く第二弾と第三弾の石をプログラミングしてアップすることになりそうです。
●水用ルチルボールレベル"3+4"
●風呂用トルマリンレベル"3+4"
これらを新たにプログラミングして5月のGW明けくらいまでにはアップしたいと思っています。どうぞお楽しみに!
もし皮膚意識活性化/覚醒マッサージストーンLEVEL"3+4"を再掲して欲しいというご要望がある方はこのブログのコメント欄に是非おかきください。検討します。(再掲は決めていますが、数を決めていません。ご要望に応じて再掲数を変えます)
皮膚意識活性化/覚醒マッサージストーンLEVEL"3+4"は明日4/21(土)に今月のバージョンアップを行います。どうぞお楽しみに!
さて、それにしても4月。
良いですねえ、春のこの新鮮な気分。
不安定でもあり、落ち着かない気分。
なんかソワソワする、新しいことが始まる独特の気分。
でもそれは新しい事が始まっているからこそ。今までとあまり変化がなかったらこんな気分にはなりません。
そしていつもの年よりも2012年であるが故にとってもそのことを強く感じています。さすが2012年、第一の正念場、一撃がやってくる年だなあという感じ。
私自身も3月の中旬からのこの1ヶ月で随分と大きな変化があったことを自覚しています。意識世界でのその変化は既にこの現実世界での変化に現れている。これはもの凄く早い変化だと思います。今までにない速さであり、大きさです。
でもこれも第一の正念場ではありえないし、一撃でもありえない。そう思っています。こんなもんじゃないだろ、本物は。
どーんと来なさい!受けて立つよ。
そんな感じです。
●玻璃後記
GWのDVD一気観の第一弾はこれに決めています。
キターーーーーーーーの主演。
懐かしいなあ、これも。
スプリングセール情報9 皮膚意識活性/覚醒 使った感想(20120316_4)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中から皮膚意識活性/覚醒マッサージストーン(マダガスカル産)LEVEL"3+4"の太陽光での画像。
ミルキークォーツと言っていますが、実はスターローズクォーツのごく近い親戚です。
それゆえにスターの一部が出ます。色もミルキーの乳白色よりもピンクが強いものが存在しています。
しかも色はプログラミングでどんどん変わっていっています。ピンクが増えてきています。
●スプリングセール情報9
3/17(土)15:00~3/18(日)23:59まで、スプリングセールを行います。
< 皮膚意識活性/覚醒マッサージストーン LEVEL"3+4"(レベル"3+4") >
今回リリースする石の新プログラミングに関して少しずつコラムを書いていっています。
<今後のLEVEL"3+4"(レベル"3+4")ストーンのリリース予定>
近日中に予定しているものとして
●水用ルチルクォーツボール
●風呂マリン(風呂用トルマリン)
のLEVEL"3+4"(レベル"3+4")バージョンをリリース予定です。
その後はまだ順番は決まっていませんが、4分野(健康/人間関係/仕事/経済)に分けたプログラミングのものを順次リリースしていく予定です。
<皮膚意識活性化/覚醒マッサージストーンを使った感想>
使った方の感想を載せておきます。
まずはgrassから。
・LEVEL"3+4"のプログラミングをやった3回の中で破格に良い。3回目で慣れてきて少し上手になったからかな。
宇宙循環の数値で言うと(野田首相が40と言っていたあれ)プログラミングして約1週間の時点で8,000を超えた。伸びが急激だった。
(その後創造性の開発で更にプログラミングを続けて現在も成長中)
・この石は、早くそして何が何でも使ってもらって皮膚意識を活性化/覚醒させてもらわないと!これは第一の正念場、一撃を迎えるにあたっても是非。
2011年12月に『「全部捨て切る」もコンセプトに入れて!』というgrassからの強い要望に続いて、この20年で2度目の強い要望でした。ちょっと私の方がそれに驚いたくらいです。(自分では使っていたのですが、そんなに早く...とは思っていなかった)
そもそも4月にこの石をリリースする予定でしたが、3月上旬にgrassから電話が掛かってきて「あのマッサージ用の石はいつ出すの?!早く出さないと...」と言われて慌てて3月にリリースすることになったことも合わせて書いておきます。
その他の方の感想
・プログラミング完了後の石を初めて触ったとき、あまりにもすべすべしているので、持つのにとても神経を使いました。
石の表面に空気が流れているような感じです。
・手の平と指の感覚が、今まで以上に鋭敏になり、たくさんの石の中から、目的・目当ての石を素早く探せるようになりました。
・胃腸の働きが活発になり、内臓へ意識を向けるor内臓の息づかいを感じるのが分かりやすくなりました。
・物理的、意識世界のゴミ捨て後、「快」の感覚が体全体でより感じるようになりました。
皮膚を通して、足の先、頭のてっぺんまで隅々に気持ちの良い流れを感じます。
・精神的には、これまで保留していた事に向き合い、行動に移せるようになっています。
・また触りたくなる
・病みつきになる
・ドーパミンが出るのか気持ち良い。快感。
・宇宙からの贈り物のよう。地球にはなかった物体。
・いろんな機能があるのに、スイッチもボタンもない装置。
Macのマジックマウスのよう
・これを持っているといつもは流されやすいけれど、相手の言葉や突発的な出来事に流されることなく常に自分のペースを維持することが出来る。自分を取り戻すことが出来る。この石がアンカーになる。
・決して乱暴に使うわけではないけれど、結晶のように欠けてしまうことを恐れずにラフに使うことが出来る。そして強い。
・ボール(球)に比べても置いても転がらないし、接地面が広くて安心感もある。また握りやすい。
・ポケットに持つよりも皮膚に接触が良い
・テレビを見ながらこの石に触れている(マッサージするのではなく)のもお勧め
・ツルツルスベスベの気持ちよさ、快感が非常に大きい
・手遊びをするようにいつまでもいつまでも可能な限り触り続けていたくなる
・初めて使ってみた時、今までのどんな石とも違う感じがした。
ツルツル、すべすべした質感の石は他にもあつけれど、肌が溶けるような気持ちの良さを感じ。ヒーラーズタッチを受けているような感じで、使った後は肌の表面がポカポカとする。
・触るとすべすべとした感じがとても心地よいです。
・腕の上をすべらせると、とても細かい泡のような、光の粒子のようなイメージが浮かびます。形もマッサージや皮膚の表面を滑らせるのにとても気持ちが良いです。
・石なので硬いのですが、触っていると柔らかいような、きめが細かい
感じを受けます。
・握っていると石も暖かくなってきて、ずっと触っていたいと感じます。
●玻璃後記
今回の石たちは大きさ、形、色やインクルージョンなどに今までのようなもの凄く大きな違いはありません。
もともとこのミルキークォーツというのはスターローズクォーツの親戚なのでノジュール(塊)で産出します。結晶の形ではなく、塊で出るわけです。
分かりやすくいえば大理石みたいな岩のような形で産出する。そこから削りだしてあの形にしてポリッシュしている。しかも同じ産地のものから。
そのためにもの凄く大きな違いは産まれにくいと思ってもらって構いません。
以前にクォーツボールを沢山アップしたことがありますがその時よりも違いは小さいんです。
そのために解説も短く短くなります。というか、コラムに書いた事以外で、個々の石に関してあまり書くことがない。困ったことでもあります。(笑)
なので解説のアップはさくっとサラット終わると思います。
ですので画像を見て直感的に「これかな!?」というものを選んでみて欲しいと思います。
そしてそれを使うところから大きな違いが産まれてきます。
つまり誰がどれくらい、そしてどのように使ったのかによって大きな違いが産まれてくる。石自体も変化、進化・深化していく。あなた色に染まっていく。馴染んでいく。
そしてあなた自身が変わって行く。進化・深化していく。
あなたのこれまで眠っていた、不活性だった皮膚意識。
その皮膚意識が活性化し、覚醒していく。
覚醒することによって微細な変化、兆しを逃すことなく第1の正念場、一撃に備えることが出来るでしょう。
この石を使うことで知らぬ間に共創造(CO-CREATION)をする結果にもなるでしょう。そして共創造(CO-CREATION)をすることが快となり、癖になり病みつきになる。そうなればしめたものです。
お子さんや大切なパートナーにはこの石を使って肌に触れる機会を増やしてあげてください。
従来言われてきたよりも深い意味におけるスキンシップを通して、皮膚意識の活性化/覚醒が起こり、互いに通じ合うものが大きくなっていくでしょう。
この石を使うことによって、皮膚を超えたオーラ(生命場)をも活性化/覚醒させていきます。
そして古来から言われてきたオーラ(生命場)の働きだけでない、横型の未来型のオーラ(生命場)の目覚めにを促します。
あなたやあなたの大切な人の第1の正念場、一撃に備えてください。
スプリングセール情報8 皮膚意識活性/覚醒 LEVEL"3+4"(20120316_3)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中から皮膚意識活性/覚醒マッサージストーン(マダガスカル産)LEVEL"3+4"の太陽光での画像。
クリックするとより美しさが分かります。
●スプリングセール情報8
3/17(土)15:00~3/18(日)23:59まで、スプリングセールを行います。
< 皮膚意識活性/覚醒マッサージストーン LEVEL"3+4"(レベル"3+4") >
今回リリースする石の新プログラミングに関して少しずつコラムを書いていっています。
<これまでのプログラミングとLEVEL"3+4"(レベル"3+4")との違い>
これまでのプログラミングと今回からのLEVEL"3+4"(レベル"3+4")との違いの最大の点。
それは
使いやすさ
です。
とにかく使いやすい。
これまでのプログラミングの石たちは、情報素から自己エネルギーを創って、そして情報を得るために共創造(CO-CREATION)して、さらにその情報に沿ってまた新たに共創造(CO-CREATION)してという使い方をしてもらっていました。
今回のこのLEVEL"3+4"(レベル"3+4")の石は、それをしなくても使えるようにプログラミングしてあります。
つまり、今まで石を使うなんてことを全くしたことのない全くの初心者でも、何も分からなくても知らなくても使える。
これが最も凄いところです。
今回の石はマッサージ用ですので実際にこれで皮膚を軽く撫でる、触れるというマッサージをすることで最も効果を発揮するようにしてあります。
しかし持っているだけでも、置いているだけでも石を使うことになる。そんな機能もプログラミングしてあるんです。
マニュアルの車からオートマの車になったよりも遙かに簡単になった感じ。乗って目的地を言えば自動でそこまで安全無事に行ってくれる未来の車みたいな感じです。
今まで苦労して石を使ってきたのが「え?!」と拍子抜けして、「何なんだ、これ!」と言いたくなるくらい画期的に簡単になりました。
もちろん今まで自己エネルギーを創って共創造(CO-CREATION)をしてきた方は、今までと同じ使い方をすることでより上手に、更に効果的に使うことが出来るようにプログラミングしてありますので今までやってきたことは全く無駄ではないのでご安心ください。
どんな人でも石を使うということが当たり前の時代になって欲しい。
どんな人でも石を使うということで、前にもっともっと進んでいって欲しい。
そんな使いやすい石のプログラミング。
それがLEVEL"3+4"(レベル"3+4")です。
つづく
●玻璃後記
具体的な使い方なども書いてみたいと思います。
スプリングセール情報7 皮膚意識活性/覚醒 プログラミング手順 LEVEL"3+4"(20120

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中から皮膚意識活性/覚醒マッサージストーン(マダガスカル産)LEVEL"3+4"の太陽光での画像。
画像はクリックすると拡大します。
美!
●スプリングセール情報7
3/17(土)15:00~3/18(日)23:59まで、スプリングセールを行います。
< 皮膚意識活性/覚醒マッサージストーン LEVEL"3+4"(レベル"3+4") >
今回リリースする石の新プログラミングに関して少しずつコラムを書いていっています。
<これまでのプログラミングとLEVEL"3+4"(レベル"3+4")の違い>
これまでのプログラミングとの手順などの違いも含めて、LEVEL"3+4"(レベル"3+4")ではどのようなことを行っているのかをざっくりと書いておきます。
これを非常に集中した状態で、石の目覚めや変化などを見ながら約3時間ほどかけてプログラミングしたのが今回アップする皮膚意識活性/覚醒マッサージストーン LEVEL"3+4"(レベル"3+4")です。
ああ、こんなことやってるんだぁ...ということをサラットみてください。何かの参考になるかもしれないと思って書いておきます。
grassの行ってくれている個の時代と向き合うセッションに参加したことのある方なら、そこに含まれている文言が多数あることが分かると思います。
共創造型メディアとしてのミネラルをつくる手順
LEVEL"3+4"(レベル"3+4")
●身体、生命場とウイルスの分離+皮膚ウイルスとエントロピー(存在矛盾)の分離
●ウイルスを半物質化+皮膚ウイルスの半物質化
●エントロピーを半物質化
●生命場の土台の修正、そして、ひずみ・ねじれ・分断・喪失の解消
●体が生命場からエネルギーを取る、排出する各4本の管を正常化
●排出作用の向上
●滞っていたものが一気に噴出し、一時体調不良になることへの対応
●ミネラルユーザが、宇宙と等身大の循環を持てるように
地球・月 → 太陽系 → 天の河銀河 → 銀河団 → 全宇宙(=物質次元)
●ミネラルユーザが、鉱物界・植物界・動物界と等身大の循環を持てるように
●ミネラルを創る目的を明確に意識化する(プログラミング内容)
●ここまでの各段階で病原菌の昇華
●ウイルスの機会均等化
●マイナスイオンフリー
●情報素から自己エネルギー創造を行う
【これ以降は共創造のプロセス】
●自己エネルギー創造によって生み出したエネルギーを使って自己内共創造を行う
この自己内共創造によって情報を作る
●自己エネルギー+情報による共創造
●共創造(共創造ネットワークを含む)によって、未来世界創造へ向けて新エネルギー「心」を創造する
●【重要注意】ミネラル意識を鉱物世界へ戻す
これ以降のプロセスにミネラル意識は耐えられない
従って、一番良い状態で出自の世界へ戻す
●新エネルギー「心」の注入
●ミネラルユーザが病気にかかっていることに人生上の意義を見出していることへの対応
●ミネラルと菌を殺す薬の継続投与との自己矛盾を抑制する
●宇宙と人間の「かみ合わない」部分へ対応する
●ミネラルを使用して存在環境が改善されているにもかかわらず、環境不適合を起こすことへの対応。自動回復する共創造場のシステムを確立する
●滞り(精神・神経)解消の強化
●免疫システムの最適化と最大化
可変型免疫システムへの移行を促す
●頼ってくる人、動物、植物、鉱物、ウイルス、ローカル宇宙、天使がまとわりつくことによる体調不良への対応
●即効性(瞬間性)の向上
●ミネラルの使用によって自己矛盾が表面化することへの対応
●未来世界からの贈りものを目指す
●新エネルギー「心」による美しい仕上げ
劣化した光の乱反射によって環境不適合、自己矛盾の表面化も生じている。美しい仕上げによって乱反射を解消する
●人類の有する「美しさへの希求」を促す
●新エネルギー「心」の定着と安定化(人にやさしく、宇宙にやさしく)
注)【重要】全てのプロセスを70%の力で行い、ミネラルに対する全幅の信頼と見守ることによって、最大の成長を促す
あくまでも「信頼」であって、「信用」ではないことに強く留意する
つづく
●玻璃後記
最低1ヶ月に1度のプログラミングのバージョンアップを行いますが、その時は上記の一部を行います。
スプリングセール情報6 皮膚意識活性/覚醒 LEVEL"3+4"(20120316_1)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中から皮膚意識活性/覚醒マッサージストーン(マダガスカル産)LEVEL"3+4"の太陽光での画像。
太陽光ではより石が輝いて喜んでいるように思えます。
●スプリングセール情報6
3/17(土)15:00~3/18(日)23:59まで、スプリングセールを行います。
< 皮膚意識活性/覚醒マッサージストーン LEVEL"3+4"(レベル"3+4") >
今回リリースする石の新プログラミングに関して少しずつコラムを書いていっています。
<皮膚とはなにか 皮膚意識を活性化/覚醒させると>
視覚と聴覚に比重が移ってしまっている現代人。見ること聞くことを情報処理、そして思考の要として使っている。中枢神経の方に偏りすぎている。
しかし昔の人はそうではなかった。
昔と言ってもそんなに昔でもない。少なくとも第二次世界大戦前(戦前)の日本人。そしてもうちょっと遡れば明治維新前くらいの日本人は、視覚と聴覚以外に、皮膚意識(触覚を含む)をもっともっと活用していた。
現代は言ってみれば皮膚意識が喪失している時代。皮膚意識は失われた身体性であり、失われた身体意識と言える。
腹が座っている。腹が読めない。
こんな言葉もある。いや、あったと過去形で言った方が良いのかもしれないくらい使われなくなった。使われないだけではなく、腹の持つ大きな意味が失われ、意味が分からなくなってきている。
当然のことながら「腹」で考える人も少なくなり、腹が座っていない人が増加。
この「腹」が第2の脳と言われて久しい。第2の脳ですらこんなに身体性を喪失してしまっている現代。テームの影響の大きさがここにも現れている。
ましてや第3の脳と言われている皮膚意識の喪失度たるや、どれほど大きいか。
ある人が昔45日間断食をした時の話を聞いたことがある。水だけ。
向こうから歩いてくる人の思考が、腕でハッキリと理解出来たとのこと。皮膚意識が目覚めると、活性化/覚醒するとこんなことが可能になるという一例だ。
その彼が言うには
「皮膚がどれほどのことをしているのかをみんな全く分かってない。それが本当に分かったらもうビックリするなんてもんじゃないよ」
人の思考が読み取れる、理解出来る、認識出来るだけではなく、皮膚意識じたいがモノを考えることすら出来るようになる。
古来、宗教やヨガやありとあらゆるメソッドが追求してきたことの一つにテレパシーなどの見えたり聞こえたりする神秘現象がある。
皮膚意識が活性化/覚醒してくると、何も見えないし聞こえないかもしれないけれど「分かる」ということが起こる。
そういうことだ。
皮膚意識の目覚めていた、活性化/覚醒していた人が多かった時代とは何がそんなに違ってしまったのかを考えてみて欲しい。何が原因で私たちはこんなにも皮膚意識を喪失してしまっているのかを。
大雑把に言ってみよう。
裏などは取っていない。
しかし多分合っているだろうと思えること。
皮膚意識の目覚めていた人が多かった時代はどんな時代だったのか。
身体を動かすなどして十分に使っていた。
それは今の時代よりもさまざまな不便な時代だったからだ。
車も少ない時代は移動で歩くことも多かった。
働くといっても農業などに従事する人は特に体を良く使った。
自然を感じることも多かった。食べものの季節感があった時代だった。
食べるものは贅沢に、そして大量になった。食べ過ぎが皮膚意識の低下に大きな影響を及ぼしていることも付け加えておこう。
清潔好きな日本人は風呂好きでもあったそうだけれど、抗菌をめぐる一連の商品は明らかに行き過ぎだ。
風呂で思い出したことがある。
タレントのタモリさんは多才なことで知られているけれど、肌がきめ細かいことでも有名だそうだ。
その秘訣を問われて曰く。
「身体を石鹸であまりごしごし洗わないんです。ナイロンタオルなんかもってのほか。皮膚には刺激が強すぎる。ぬるめのお湯に30分くらいじっくり浸かっていれば、汚れって落ちるもの。それから上がって綿のタオルで優しく撫でるように洗ったり、手でさするように洗うだけ」なんだそうだ。
実際にこの方法を試した人が「これは良い!」とネットで多数報告していたことを思い出した。
皮膚意識の活性化/覚醒が彼の多才さの秘密の一つであることは間違いないだろう
皮膚といえば、化粧(メイク)。
昔、化粧(メイク)をしてもらったことがある。
その時にビックリしたこと。
呼吸が苦しい。息が浅くなる。
化粧(メイク)を取った時の清々しさ。息のしやすさ。
コンタクトを長時間装着していた後に外した時のあの気持ちよさに通じるものがある。
さらに化粧を落とすために強力なクレンジングをする。その時に皮膚に与えるダメージ。そしてそれに慣れるためにどれだけ皮膚は鈍くしてるのかは想像出来るだろう。
化粧は男性はしない人も多いので分からないという人は、マニキュアでも良い。やってみて欲しい。親指1本だけでも丁寧にマニキュアしてみて、呼吸の深さやしやすさを感じ取って見て欲しい。そしてマニキュアを取ったあとの変化も感じ取ってみてほしい。これで分かる人も多いだろう。
化粧やコンタクトは経験ないから分からない人でも、素っ裸になって風呂に入る気持ちよさは分かるだろう。
服を脱いだ時の開放感。服を着ていたことで覆われていた皮膚が生き生きと呼吸をしだす感覚があの開放感や快の感覚に繋がっている。
大量生産や機械化によって便利さを求めた。色々なものが楽になった。安くなった。特別な人だけしか出来なかったような仕事を、機械が代わりにやってくれるようになった。
良い事もあっただろう。
けれど、それと引き替えにして失ったものの意味は大きい。
一番大きなことは失ったものの意味が分からないということの大きさだろう。
簡単に言えば、『野生を失ってしまった』とも言えるだろうか。
しかし今更、昔のような不便な生活に戻れば良いという単純な話でもないだろう。いや、そういう方法も十分にアリだが、殆どの人はそれが出来ないだろうから。
ではどうするのか。
便利で楽な機械やテクノロジーなども使っても良いけれど、それがどういう結果を生み出すのかということは充分に知った上で、対策もしっかりして使わないといけないよという事だろう。
車も家電も携帯もPCも使うけれど、それによってあなたが前に進むために障害にならないような対策もする。
むしろ前に行くために役立つようにこれらのモノも活用することを意識する。
皮膚意識活性化/覚醒ストーンLEVEL"3+4"(レベル"3+4")を使う事の意義は、今の時代だからこそ大きいと言えるでしょう。
つづく
●玻璃後記
段々キリがないということが分かって来ました。
どこかでキリをつけないとセールに突入できない。(笑)
スプリングセール情報5 皮膚意識活性/覚醒 LEVEL"3+4"(20120315_1)

パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中から皮膚意識活性/覚醒マッサージストーン(マダガスカル産)LEVEL"3+4"の太陽光での画像。
透明度も非常に高いことが分かって頂けると思います。
そしてすべすべつるつるで肌に触れると本当に気持ち良いんです。
触っているとずーっと手遊びしたくなる感じ。
1度触れてもらえば分かると思います。
この「快」。
●スプリングセール情報5
3/17(土)15:00~3/18(日)23:59まで、スプリングセールを行います。
< 皮膚意識活性/覚醒マッサージストーン LEVEL"3+4"(レベル"3+4") >
今回リリースする石の新プログラミングに関して少しずつコラムを書いていっています。
<皮膚とはなにか 皮膚意識を活性化/覚醒させると>
先に紹介した本のレビューから抜粋してみます。
★「第三の脳?皮膚から考える命、こころ、世界/傳田光洋」
・感じるだけが皮膚の仕事ではない。皮膚は未知の思考回路である。
・後は女の子は結構共感するところが多いと思うんだけど。男の子(時々オジサン)と呑んでいる時に肩や腕に触られて一瞬にして相手の考えが解ってしまったり、手を繋がれて愕然とした経験がみんなあるのではないかしら。頭ではうすうす理解して、取り敢えず判断を保留にしてることでも、肌で感じる感触は決定的で脳味噌の判断抜きで次の行動に移らせてしまう
皮膚は相手に伝えたいことを正確に伝え、相手の状態・感情・欲求をダイレクトに言葉のフィルターなしに感じ取る。共感、共鳴、共振。瞬間的に相手が解ったり、自分をオープンに出来たりするツールって他に無い。
著者も、皮膚が相手の皮膚の電磁場を読み取ったり共鳴したりすることに神秘に感じ、それと紐解いている。著書の中では気功や電磁場科学、仏教哲学、熱力学まで総動員して、皮膚から見たひとつの世界観を表現している。というか逆に皮膚の多面性を表現するには全ての学問が必要なのかも。また特記すべきは参考文献の数々。著書の至る所に参考文献が掲載されているけれども、専門書よりも寧ろ書店で気軽に立ち読みできる本が多いところがとてもいい。
・第三の脳。この本の真骨頂は新しい覗き穴の提示である。
生理学の世界ではマイナーな、皮膚という臓器から眺めると世界はどう見えるか。古代ギリシャの哲人の視点や、華々しい成果をあげている脳科学者の視点ではない。皮膚についての最新研究成果から見た世界。皮膚という覗き穴を横切った現象を、超能力から東洋医学まで、片っ端から考える。あくまでも皮膚の視点から。
・皮膚は脳みそと同じように、外部からの刺激を受け取り、何らかの判断をしているのではと言う事を切り口に、脳みそ以外に、「命を保全する」機能がある事を本書では伝えています。
・皮膚は、人体の最大の器官であるにもかかわらず、
その存在があまりにも(?)当り前すぎてついつい軽視
されがち。しかし、本書では、その皮膚の果たしている
役割が私達の予想以上であることを最近の研究結果を
取り入れて分かり易く紹介してくれています。
・たとえば、皮膚の電位を測定するときは被験者の感情で電位がすぐに変化してしまうことに注意しなければならないと説明するときに、実際に被験者に、「この装置、ウソ発見器でもあるんだよね、...たとえば、あなたには秘密がある」と言ったら大きな電位変化がおき、それいらいその女性は実験に協力してくれなくなりました、と書かれている。
作者はそこからさらに発展し、皮膚は実はみんなが考えているよりも実ははるかに敏感なセンサーをもっているのではないかと説く。その例としてテレパシーをあげるが、さすがにテレパシーとまではいかなくても、人の気配を感じるのは確かであり、それは温度、振動、音、光を総合的に皮膚を含む感覚器官が感じ取るわけで、どこがどう感じ取るかは自分でもわからないし学問的理論でも説明はまだできないだろう。
・皮膚自体がともすれば立派な生命体としての組織を構成しようでもいう勢いであり、実は「考えている」・・・
脳が何かを「考える」という行為は今現在計測できる装置で微分すると結局1or0であらわされる電気信号だとすると、
脳も皮膚も変わらないんじゃないか・・・という衝撃があります。
皮膚は脳の手下みたいな思い込みが剥がされる・・・
また脳は思考の玉座とか言われており、人間の意識のセンターみたく崇められていますが、
実は体という総合体の一部でしかなく、その他大勢であった皮膚(や内臓)と全然変わらないんじゃないかと思えてきます。
★「賢い皮膚 思考する最大の“臓器”/傳田 光洋」
・「皮膚の研究が面白くてたまらない」著者の描く皮膚の世界は確かに面白いものでした。
皮膚全体を一つの臓器として捕えると肝臓より重くなり、外界と接するという機能を維持する仕組みは神経系に似て非なる機構を有している可能性が示されています。カルシウム濃度やサイトカインなど予備知識がないと難しいかもしれませんが、皮膚という臓器の単純でない役割を理解するには事実、仮説を含めてよい本です。
また東洋医学のツボや経絡に関する皮膚の役割の裏付けにも説得力があります。
何よりも皮膚の機構が、フランク・シェッツィングの「深海のYrr」で示された集合体としての細胞の働きの世界の記述と一致しているのが驚きでした。
・皮膚は単なる「包み紙」ではなく、感覚器であり免疫系であり、今まで漠然と考えられていた以上に、人体にとって非常に重要な働きをしているらしい。そういう、最新の皮膚科学の現在が、生き生きと語られている。実に面白い。
「虚実皮膜の間」と言われ、ただの「境い」でしかないかと思われていた皮膚が、本当は大いなる「実」であったらしい。「これ上なく見慣れたもの」が実は不思議の塊だった!ということを教えてくれる本。最初の部分は専門用語が頻出してちょっととっつきにくいが、お勧めです。
・最小の細胞が、感覚に・・情緒に・・人間に繋がってゆくおもしろさ!
今回は皮膚の様相を通じて実際の不思議や悩みに答えてくれる歓びをも味わえるものです。
・表皮細胞と神経細胞はともに外胚葉から生じるが、表皮はバリアー機能に、神経は情報伝達機能に特化していると考えられてきた。筆者は破壊された表皮のバリアー機能の修復が、表皮から蒸散する水分量をモニターしながら行われることに着目し、何らかの情報処理が行われていると考えるに至った。そういう視点から調べてみると表皮細胞は神経細胞と同様、さまざまは神経伝達物質やホルモンなどを作ることができ、さらにそれらの受容体も完備していることがわかった。ただ、表皮細胞どうしの情報伝達には、神経細胞とは違ったしくみが必要であり、筆者は、それが表皮組織に存在するカルシウムイオンの濃度勾配や表皮細胞内のカルシウムイオン濃度の周期的変動を、細胞が察知することで行われているのではないかと推論している。
皮膚は脳の2倍強の重さをもつ最大の臓器であり、この皮膚が何らかの情報処理能力を持つとすると、それが心身に与える影響は大きいだろう。皮膚が心身に与える影響がわかってくれば、鍼灸など、皮膚に刺激を与える医療の理解もより深まるだろうし、アトピー性皮膚炎とうつ病の相関などにも新しい説明が加わるかもしれない。
肌の美しさが美人の条件の筆頭にくるのが、頷けますね。皮の重要性をこんなにアピールされると「美人は皮一枚」だなんて、言っていられなくなるわけだから。私たちは心身の状態を映し出す皮膚の主張に謙虚に耳を傾け、健やかな皮膚を保つ努力をするべきなのだと思いました。
・皮膚の研究は、まだ遅れている分野だそうです。
アトピーが治りづらいことからもわかるように、自己と他者の国境としての皮膚という側面と、内臓の鏡と言われ体の調子を表すサインを発し、自らの精神活動にも影響し合う。皮膚は体や外界と相互補完的な役割を果たしているからでしょう。
★「皮膚は考える (岩波科学ライブラリー 112)/傳田 光洋」
・「中枢神経系と皮膚は、共に外胚葉から生ずる」ってのは解剖学の一番最初に学ぶことなのだが、その意味?をきちんと解明されたってのに驚き、興味を持ち、一気に読みました。
・化粧品会社で実際に皮膚を扱う研究者の、平易ながら内容の濃い皮膚科学入門書。皮膚が水分の多い肉体を保護している、優れたバリアーであることはご存知の方も多いだろう。しかし、こんなに絶妙に環境の変化を感じ、自身を変化させながら対応しているとは、心底驚いた。理科系の人なら1時間、文科系の人でも2時間あれば、驚嘆の皮膚科学の最前線に出られます。
・皮膚って、その見た目だけではないのだなと、深く頷いた。そいでもって東洋医学にすごく通じるものがあるんですな。やはり最終的にそこにいくのかと思いました。
・皮膚の健康について
1:健康な皮膚はイオンポンプなどにより、適切なイオン勾配が保たれているが、
問題のある皮膚はイオン勾配をいじでいきていない。
2:表皮を構成するケラチノサイトを興奮(カルシウム濃度の上昇)させればバリアの回復は遅れ興奮を鎮める(カルシウム濃度の低下)とバリアの回復は早くなる。
皮膚の情報伝達及び、哲学的問題
1:ケラチノサイトはホルモンや神経伝達物質を合成する。
2:脳にあると思われていたNMDA受容体をはじめとするイオンチャネル内蔵型受容体や様々なGタンパク結合タンパクが存在している。
3:皮膚が外の世界との境界であることを考え合わせれば、「マトリックス」で見るような、我々の世界が内的世界で終わるような閉鎖的な世界は存在不可能であることが示唆されているように思える。つまり外的な世界は、我々の内的な世界の一部として存在している。それが、意識的であろうと、無意識的であろうと。
あなたは私の中に存在するのであり、私もあなたの中にいる。
現代において強調されるアイデンティティというものは、個人が環境と切り離された、閉鎖的世界観をもつことが前提となっているような気がする。そこでは、自分と他者という境界がわかりやすいために、過度の自己(存在することすら怪しい)の主張をおこなわれる。
そして、この皮膚の科学が示唆しているのは、そうした世界観の否定であり、私が私らしくあるということは、それは私が他者と比べオリジナルであることを意味するのではなく、私が全体との関連性のなかに存在する限り、ただそこにいるというだけで十分に自己を成立させることを支持する。真実は逆説的なことが多いようで。
また、筆者が考える皮膚の科学は鍼灸などの東洋医学などの、実績はあるが原因は神秘的であるというものの理解の助けにもなるという。
★「皮膚という「脳」 心をあやつる神秘の機能/山口 創」
・皮膚は音楽や自然界の音の中の超音波成分を知覚することができ、快適性と神経活動活性化を生じさせ、一方不快な低周波も皮膚が知覚し、自然災害などから身を守ることに役立っているという。
皮膚を「なでる」ことで、脳にオキシトシンが分泌され、子供の成長を促し、リラックスさせ、愛情を深め、穏やかにし、頭を良くする効果がある。
「さする」ことには痛みや不安感を鎮める効果があり、スウェーデンのリハビリテーションプログラムに取り入れている所もある。
日本にはもともと、皮膚や皮膚感覚を大切にする文化が育まれていたが、境界を明確に分ける西洋文明の考え方の浸透により、皮膚の内側から感じる要素が消え、ただ外側から見られるものとなってしまった。
皮膚に様々な病状が映し出されると同時に、人々は解決手段として皮膚に加工を加えて行く。
しかし、皮膚の加工に頼らないコミュニケーションが今求められている。
幼少期から子供に積極的にふれあい、皮膚への刺激を絶やさないことが、社会の中で自己の感覚を保持して自尊心をもって生きることにつながるにちがいない、と著者は主張している。
皮膚から心と身体、社会との関わりを考えて行く刺激的な本だ。
・皮膚というと、ふつう私たちはそれが何かを「感じる」部位だととらえている。
そして皮膚が感じた刺激を、脳という中枢が「判断する」のだと考える。
ところが、皮膚はそれ自体が「考える」器官である。
というのも、系統発生的には「脳」は皮膚が進化したものだからだ。
たとえば、クラゲのような二胚葉の生物(刺胞生物)は神経系が体の表面に散在している。
そのため、「刺激→反応」というプロセス(例:体の表面に小魚などが触れると、触手を伸ばして取り込む)はそのまま体の表面で起こる。
それが三胚葉の生物になると、体の表面に散在していた神経系が体の中に入り込んで中枢神経系となり、その結果「脳」が生まれた。
たとえるなら、それまで全て現場で行っていたものが現場と司令部に分かれたようなものである。
いわば機能の分業が起こったわけだ。
ということは、「皮膚」には機能が未分化だった時代の性質も遺されていると考えられる。
実際、皮膚は光や音も感じるたりできるらしい。これは普通「目」や「耳」が担っている機能である。
しかも、耳が聞くことのできない非可聴域の音も、肌は感じ取ることができるという。
そればかりではない。本書の著者は、我々人間は肌と肌をふれ合わせることで「心を通わせる」ことさえできる主張する。
両親からたくさん触れられて育った子供は、そうでない子供よりも穏やかな性格に育つというデータも出ているそうだ。
「肌で感じる」という言い方は、ともするとある種の比喩、言葉の綾にすぎないと考えられがちである。
しかし、私たちは文字通り「肌で感じている」のだということを、本書は教えてくれる。
おそらく、心は脳だけでなく皮膚にも宿っている(表面に宿る、という言い方は奇妙だが)と考えるべきなのだろう。
「脳だけ生身であとは機械の体」のようなSF的人間観には、再考が必要かもしれない。
つづく
●玻璃後記
昔から皮膚、肌に関して言われてきたことなどを思い出してみてください。
成句になっているもの、言い伝えられてきたものなどの中に皮膚・肌の役割を思い出させてくれるものがあると思います。
面白い作業です。