三途の川の中点に立つ:2012年BHS生誕12年記念セール情報3(20120606) | ヒマラヤ水晶/パワーストーン/天然石でスピリチュアルヒーリングbyBHS玻璃

三途の川の中点に立つ:2012年BHS生誕12年記念セール情報3(20120606)


ガネーシュ産ヒマラヤ水晶/パワーストーン




パワーストーン/天然石/ヒマラヤ水晶のBHSのセール特集コーナー(X)の中からX4426のガネーシュ産ヒマラヤ水晶



●2012年BHS生誕12年記念セール情報3

2012年6/8(金)正午~6/10(日)23:59まで2012年BHS生誕12年記念セールを開催いたします。

割引率は40%オフ!



【幹】
1)意識世界の重力と物質界の重力が相容れないパラドックスを超えていく



つづきのお話。

意識世界の思い(重力)も、物質界の思い(重力)も両方が大事だよ。
どっちかに過度に軸足(重心)を掛けすぎると、その反対側の思い(重力)が軽くなって色んな問題が起こりますよ。

そもそも意識世界の思い(重力)と物質界の思い(重力)は相容れないパラドックスを持っているものだから。

そしてそれを解決する方法論もツールも今まで存在しなかったので、誰もこのことを言う人もいなかったし、例え言ったとしても机上の空論でしかなかった。

でも個の時代がどんどん進んでいる今は違います。

意識世界の重力と物質界の重力が相容れないパラドックスを超えていくことが出来るインフラも整ったし、こうしてそれを実現するための具体的なツールも出来上がりましたよ...という意味です。


三途の川の中点に立って死と向き合うことで、それが可能になる。三途の川の中点に立って、24時間立ち尽くして、己が原点場そのものになる。自分を原点化する。

その事によって意識世界の重力と物質界の重力が相容れないパラドックスを超えていくことが出来るようになる。

それを促すのが今回のプログラミングの石です。


さて、新コンセプトの新プログラミングの二番目。




【幹】
2)死と向き合うことによる可能性の最大化によって自己の眼前に道を拓く ~死を追い越して時を待つことが出来ないことによる



MLにgrassが過去に投稿してくれたメールに大切なことが沢山ありました。

この2)はその中に「死」について言及されている部分をもう一度注意深く再読、素読してみると分かることが多いと思います。

ここでは「死」について少しお話を深めていきたいと思います。


今回の新コンセプト/新プログラミングである【三途の川の中点に立って死と向き合う】の『三途の川の中点に立つ』ことが出来ると、自動的に死と向き合うことになります。

あなたが生まれてくる前にいた意識世界でもなく、生まれて来た後の物質界でもない、その中点。どちらにも属さない三途の川の中点。

人が肉体を飛び去ってこの世的に死ぬ時には三途の川を渡ると言われてきたのでその事を知っている人は多いと思います。

しかしこの世に生まれてくる時も、三途の川を逆方向に彼岸(ひがん)から此岸(しがん)に向けて渡ってきたわけです。あなたがこの世にこの肉体を持ってやってきた時に。


しかしその時も、肉体を飛び去ってこの世的に死ぬ時も、この三途の川の中点はスーッと通り過ぎるだけ。立ち止まって立ち尽くすなんてことはしたことがない。またそれは今までは出来ないことでもありました。でも今は違う。出来る。

『2004年の生き方』というCDをリリースした時から、「生死は五分五分」「あなたの目の前、鼻の先に死というものは存在している」「今、確かにあなたは生きているかもしれないけれど、5分後に確かに生きているかどうかは分からないし、五分五分と言える」というようなことを言いました。

実はあの2004年のあの時から「死」についてはより話を深めて行くつもりでしたが、あまりにも皆さんの準備が整っていなかった。

あの当時に「死」についてあれ以上の突っ込んだ話はとても受け入れられなかった。深層意識が理解したくないし、理解しようとしなかった。

そのために今まで期を待っていた。時期が来るのを、その時が来るのを待っていた。


そして2012年の今だからこそ「死」についてより突っ込んだ話をもうしても大丈夫だし、今しなければもう遅すぎることになる。


つづく





●玻璃後記


●あっちにもこっちにも

同じくこれもリフレインするんです。(笑)