「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -65ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「爽やかな5月の風」

 
皐月(さつき)、自分が生まれた月だからというわけではないが、今日の日の様に
太陽が眩しくて風が爽やかな日だと、本当に5月に生まれて良かったと思っている。

 本来は、旧暦では6~7月にあたり、梅雨の季節で、
田植えの時期である。梅雨の雨の事を五月雨(さみだれ)でその晴れ間を五月晴れと呼んでいる。

 でも、そんなこたぁ、関係ない!!今は新暦、この爽やかな季節を楽しむべきである。

 「あぁー気持ち良い!! 」・・・デスクワークも捗るし、気分も最高だ!!

 風まで写真には取れないが、雰囲気は味わって頂けただでしょうか?





「上がっている!!」


 昨日(4月30日)までハイオクで136円でレギュラーで125円でした。

夜が明けたら、原油値上げの分も含めて25円+5円の1リットル30円も上がっていた。




 たった1ヶ月でガソリン税の暫定税率の復活である。値下げや値上げの問題も含めて、政治屋?(家ではないね。)達の理念無き紛争に国民が巻き込まれた形である。

 国民不在の政治論争はいつまで続くのか?

今は何をすべきなのか?・・・少しは分かっているのだろうか?

集めたお金(税金)の使い道に国民は誰もが不信を抱いているのだ。

未来の日本に憂いを覚えているのだ。

~族といわれている議員の方々、襟元正して国民の為に、今こそ働いて欲しい!!




「人生のハーフタイム」


 今、この瞬間に50歳を迎えた。100歳生きれるかどうかは分らないが、ちょうど折り返しポイントを廻った瞬間だと思っている。

 1958年5月1日に生命を授かった。それから50年、長い様で短かかった。




内弁慶で気の弱かった少年が大人(それも壮年)になってメディアに出演したり、講演したりと人の前で話をすることなんか、自分よりも当時の自分を知る人間は誰もが想像出来なかったと思う。

 また、大学を出ていない自分が、大学で講師をすることも考えられない事である。

今の状況は誰もが想像すら出来なかったと思う。・・・そのギャップが面白くもある。


 人は未来に向かって生きている。過去から繋がる未来への時間の中で人は絶えず変化し続けるのだ。 常に”今”という瞬間は無数に通過して行く。だから”今”を有意義に過ごしたいと思っている。寝ていても仕事に集中していても、遊んでいても、食事をしていても、友と語らっていても、。どんな事も自分の責任として無駄と思われる事でも必用な時間として過ごしていたいのだ。泣いていても笑っていても怒っていても、それは僕が過ごした”今”と言う瞬間なのだ。その瞬間の積み重ねで50年を迎えた。・・・その身体と魂に僕からの賛辞を贈りたい。もっとこれからも「~したい!~やりたい!」色々な事を、だからもっと長生きしたいと思う。次の50年を過ごす事が出来たら僕から今度は栄誉を贈りたい。これからの人生の目標は”知的好奇心”の探究である。まだまだ知らない事が沢山ある。その知らない事を興味のある事から求めて行きたいと思っている。・・・僕はまだまだ生きたいと思いながら逝きたいのだ!


 人生50年と言われた時代から、男性の平均寿命が79歳(2006年厚労省調査)になっている。一時はスパゲッティーシンドロームと言われ、ベッドに寝たまま鼻から口から色々な管が繋がれたまま、生かされている状況なんて揶揄されたが、元気なお年寄りが増えて来た。いつまでも目標を持つ事が元気の元だと思っている。


 長く生きることは悪くない事だと思う。その為には健康な肉体と精神が必要だと思う。髪は多少、失いはしたが、好奇心は失ってはいない。その気持ちを失わない為にも、健康に注意して運動、食生活をしっかり整えて残りの人生を過ごしたいと思う。今、そのホイッスルが鳴らされたのだ。決して途中棄権だけはしない様にする。

 もう一度、僕の好きな言葉を「上をみて生きろ。下をみて暮らせ。/志は常に高く持ち、生活は驕らず謙虚にね。」、。「はい、頑張ります。」


「今日遣るべき事!」


1.車にガソリンを満タンにする事。

2.仕事の整理をする事。

①ペンディング(未完了)事項の優先順位付け&切捨て項目の確定

重要度、緊急度から必要度を確定しての優先順位付けと時間とお金がかかり、導き出す結果の貢献度が低いと思われるものは潔く止める。

②スタッフの仕事のチェック(グループウェアーを再度チェック)&指示

過去の業務日報のチェック、進捗状況の確認共に出来ずにそのままになっている事に対しての、アドバイス又は、担当を変えるか、旬(貢献度のピーク)を過ぎたものは止める様に指示を出す。

③5月度の仕事のイメージを高める。⇒その上で問題点や更に良くなる方法を生み出す。


3.5月の旅行日程の確定とスケジューリング&手配


4.体調(肉体と精神)のバランスを調整⇒早めに睡眠、少な目の食事、好きな読書と好きな音楽を聴く


5.清掃・整理・整頓⇒綺麗に埃を取り、汚れを拭き、不必要な物を捨て、必用なものを直ぐに取り出せるようにする。



 如何でしょう。今日で4月30日が終わります。平成20年度(2008年)の1/3が終了するのです。一度、頭も身の回りも整理してみては如何でしょうか?


 さて、僕は朝食兼、昼食を食べに行きます。皆様、腹が減っては戦は出来ませんよ!


「有り難う御座いました。」


Bivi福岡1F特設会場には多くの方のご来場を戴きました。



 昨日(29日)はBivi福岡のイベント は盛況の内に終了致しました。用意した80個のパンも全てなくなりました。それ以上の多くの方に来て頂き本当に有り難う御座います。また、ゲストの建築家の松岡恭子さん、MCの麻倉ももこさんも大変有り難う御座いました。また、Bo Concept様 のご協力有り難う御座いました。関係者の皆様もご苦労様でした。次回は5月の25日です。又のご来場をお待ちしています。

「遊びに来ませんか!」


  G/Wに突入していますね。福岡は行楽日和のとても良い天気です。こんな日は家にいるのがもったいないです。遠出の予定がない方は、是非、Bivi福岡のマンスリートークイベント に遊びに来ませんか。


 私、大野がコーディネートを務めます。今日のゲストは感性高き建築家の松岡恭子 さんです。MCはrkbテレビ「九州青春銀行」 出演中の麻倉ももこ
さんです。愉しいそしてインテリアがもっと好きになる、為になるお話が盛りだくさんです。

 場所は渡辺通りのBivi福岡 1Fの特設会場です。時間は14時から15時の1時間です。ご来場の方には先着80名様に「麹屋」 のパンをプレゼントいたします。待ってます。

「渋滞・・・」


 日曜日(27日)は渋滞に嵌ってしまって”アワや”ラジオの生放送 に遅れそうになりました。通常だと自宅から15分で着くところ、45分も掛かってしまった、。ヤフードームでのホークスの試合終了間際、G/Wが始まったばかり、福岡タワー前のジャーマンフェスト2008のイベントが重なり、混んでしまったのです。本当に際どかった。Nプロデューサー様、ご迷惑をお掛けしました。・・・本番10分前にスタジオ入り、即効で打合せ、~テーマ曲~「こんばんは、おおの ひさしです。」、「こんばんは、・・・・・です。」と、いつものように無事に始める事が出来ました。・・・今回は隣の福岡タワー前テで行われているジャーマンフェスト2008(日本版オクトーバーフェスティバル)に突撃取材で、ソーセージを食べまくり、その後、走ってスタジオに戻り「へぇ、へぇ、、、」疲れたで、頭がぶっ飛び!!曲受け、忘れてしまうし、。・・・やはり遅刻は駄目ですね。落ち着いてやらねば・・・反省です。

 ゲストに、高木乳腺クリニックの高木院長先生 にインタビューです。福岡県は日本でワースト2の乳癌の死亡率だそうです。因みに1位は東京都だと言う事です。

乳癌検診率は全国で13%しかないとの事、その上、女性の3人に一人が癌で亡くなっているとの事、その上位の癌は乳癌だということ。その為に、乳癌検診を広める活動をされているのです。一人でも不幸な人を減らす為にです。早期の発見であればあるほど、生存率も高まり、尚且つ手術も簡易なもので済み、即日退院、費用も安く済むとの事。

 その為には、女性の方の検診率を上げる事が最も大事です。パートナーの我我、男性が愛する人の為に検診を勧める事も、または、社会のシステムに組み込む事も必用だと思います。先生の話を伺って事の重大さと重要さにあらためて気付かされました。病気を防ぐ事は予防と治療の間の検診(チェック)が必要なのですね。

 
ラジオからの帰り、歩道にツツジの花がライトに照らされて浮かんでいました。


・・・やっと”ほっと”した瞬間です。

「燻し銀の人生」


 寡黙に生きてきたのだと思う。4月25日に82歳を迎えた父、長い人生の中で幾度となく悔しい思いをしてきた事だろう。僕の父になる前、・・・僕が生まれる前の事はよくは知らない。昔、酒を飲んだ席で語っていた言葉をつなぎ合わせると、高等中学を卒業した後、自ら海軍の士官学校に入学、卒業後、青年将校(少尉)として、水上飛行機乗りになったと聞いた。もう少し、戦争が長引けば、特攻隊の候補だったとも聞いた。幸運にも生きているときに終戦を迎えたのだ。・・・父の実家では玉音放送を聞いたのだろう。・・・復帰後、地元の大学に入学、卒業後、電力会社に入社、約40年近く実直な経理マンとしてサラリーマン生活を過ごした。


 細身のスラリとした父は子供の頃は、とても怖かった。軍隊上がりである。敵うわけがない。アパートの小さな間取りにも父の居場所が明確にあり、留守の時にも近寄りがたかった。それだけ父、親父としての存在感があったのだ。・・・小学生までは、怒られていた記憶しかないのだ。だから嫌いだった。出張でいない時が凄く嬉しかった。・・・中学、高校は徹底的に親父に反抗した。家族崩壊の危機まで招く恐れがあったかもしれない。その時の心情を思うと、本当に申し訳なく思うと同時に、恥ずべき自分の当時の姿を殴って遣りたくなる。・・・サラリーマン人生として父は如何だったのだろう。もう少し出世、役員になりたかったのだろうか?聞いたことはない。若いときは気性が激しく部下に対しても厳しかった聞く。でも、定年を迎えてからも、当時の同僚や部下の方々が何人も挨拶に来られるのは人望があったのだろう。厳しくも優しい上司だったのだと思う。

 62歳で完全に定年を迎えた後、何度も死の淵に立った。持病の心臓病でICU行きを経験している。今年の正月明けも2週間ほど入院をした。


 誕生日には仕事で実家に顔を出す事が出来なかったが、一本電話をした。普段なら母が最初に出るはずだが、珍しく父が受話器を取ったのだ。「おめでとう!・・・」/

「あぁー、有難う、。」・・・

 土曜日、出張で訪れた金沢で買った輪島塗の黒塗りの椀を誕生日のプレゼントに贈った。・・・目を細めて喜んでくれた。


 派手な事はなかった。黙々と家庭と会社を行き交う人生だったのかも知れない。僕が理由なき反抗を繰り返した中学から高校卒業までの6年間は母と共に苦しんだに違いない。悔しかったに違いない。その気持ちが理解できるようになった今だからこそ、もっと長生きして欲しいと思う。生きれる限り生きて欲しいと思う。



 輪島塗の黒い椀を見たとき、寡黙で筋肉質な父の姿が目に浮かんだ。余計な事も余分な事も嫌っていた、几帳面な父の姿が想い浮かんだのだ。

 母と共にこれからの人生を愉しんで生きて欲しい。母の誕生日には赤の輪島塗の椀を贈りたいと思っているよ。

 

 

 

「ウズウズ・・・」


 ”ウズ・ウズ” もう、5月だと言うのに今年は1回しか出ていない。2月にニューヨーク(半分仕事)で出たきり、今年も半分に近づいているのに、。・・・忙しいのだ。確かに良い事である。感謝である。 ”ウズ・ウズ”・・・

 ラテンが呼んでいる。確かに呼んでいる。・・・僕を呼んでいる、。・・・気がする。


2006年10月、ウルグアイのモンテビデオの街での*カンドンベのスナップ



街は踊りだす人で溢れている。リズムを刻む太鼓の音に揺れる、。揺れる、。

街も人も揺れる、。頬も緩み、腹も緩み、。街も緩む。揺れる街、緩む街、。


カンドンベの太鼓奏者とのスナップ



 出かけよう!!思い切ってスケジュール調整して旅に出よう!!テンション高めて熱いパッションをお土産に持ち帰ろう!! 

 行くぞ!! 行きたい! 行こうかなぁ。 行けるかなぁ? 行くんだ!!


*カンドンベ=ウルグアイの音楽(太鼓を叩きながら街を練り歩く行進、伝統的なものである。)




「雨の金沢で食べまくり」


金沢駅西口です。大きなモニュメントが聳えていました。雨に濡れた街は色気さえ感じましたね。



 昨日(24日)は東京から飛行機で小松へ移動、空港からバスで金沢駅へ、お昼は駅ビルの食堂街(~古い言葉ですね、。)の郷土料理の店でお蕎麦と海鮮丼を戴きました。値段(900円)にしては、そこそこでした。


金沢駅東口は大きなドーム状の屋根がありました。北陸の古都を偲ばせる良い街ですね。



 駅からタクシーで石川県地場産業振興センターへ移動、ここでNBCコンサルタンツ(株)様 主催の事業承継サミットの講演を務めさせて戴きました。

 始まる前に担当の金沢支社のⅠさんと打合せと言うよりは、話が多岐に亘って盛り上がりました。僕の本「これならできるよね 」を購入して頂いており、是非、息子さんに読ませるのだと・・・有難いですね。本当に嬉しい限りです。・・・と、言う事もあり、今回の講演も話す前からテンション上がってましたよ。Ⅰさんに感謝です。

 伝えるのではなく、理解して頂く、そしてアクションへと移行して頂く。気持ちを込めて集中力で90分を話し終える事が出来ました。本当に参加者の皆様、有難う御座いました。感謝です。


国道沿いにあるマイモン横丁です。3店のマイモン寿司(松竹梅)で並んでました。僕は真ん中の店に・・・



・・・お陰でお腹が減りました。Ⅰさんから教えていただいたお寿司屋さんに会場からタクシーで直行です。金沢まいもん横丁の真ん中の店「金沢まいもん寿司 」です。店の中に入ると回転寿司なんですね。でも、時間が早かったのか(夕方の5時過ぎです。)皿は廻ってなく、全て注文して下さいとの事。板さんが目の前で握ってくれますよ。

 先ずは地物で「ノドグロ・カワハギ・アマエビ・マンジュカイ・ウニ・サヨリ・アカニシカイ・アカイカ・ナマタコ・シロエビ」とアサリのお椀、寿司10皿、20貫食べましたね。美味しかったですね。 

 ここは高級回転寿司ですね。回転寿司にしては高いけど、カウンターで食べる高級寿司とネタの遜色がなくて4,800円は安いのではないかと思います。北陸の旬の魚を味わう事が出来ました。特にウニとシロエビ、アマエビ、ノドグロが絶品でしたね。・・・本当に満足です。まさにバリュー効果です。=品質が値段を上回っていましたね。


アサリの味噌汁とシロエビの軍艦巻きです。とろける様な甘さの海老でした。


 お店でタクシーを呼んで貰って駅に、そこからスパー特急のバスに40分程、揺られて小松空港へ、最終便の福岡行きに搭って、先ほど夜の10時半戻って来ました。

 あぁー加賀100万石、熱く語り、お腹いっぱい食べて来ました。