「エンジン始動!!~シチリア万歳!」④旅の思い出
2009.2.22(SUN)
旅の初日のシチリアの朝は青空が広がる良い天気で迎える事が出来ました。
「幸先いいなぁ・・・」・・・
朝食後、タクシーでカターニア空港のハーツのオフィスに移動、オペルのワゴン車を借りました。エンジン始動前に、。・・・
早速、空港のレンタカーの駐車場でお仕事です。・・・電話でラジオに生出演、。僕がパーソナリティを務めるrkbラジオ「こだわりハーフタイム」 の番組に現地から生レポートです。・・・日本では僕の代役に西南大学の宮原哲教授にパーソナリティを務めて頂きました。宮原先生とパートナーの福山さんに電話でシチリアの空気感を伝えました。上手くリスナーの方に伝わったかなぁ?・・・
最初の目的地はタオルミナです。一般道で何度かエンストを起こしながらも高速道路に入ります。AS(アウトストラーダ)を130kmで飛ばします。左手には雪を被ったエトナ山が聳えています。右手にはイオニア海の青い海が広がります。迷いながらも
40分程度でタオルミナの街に到着です。
タオルミナの旧市街です。緑の街路樹が癒してくれます。
タオルミナはヨーロッパの人々が憧れるシチリアきってのリゾートです。シンボル的な存在が高台の崖の上に静かに佇んでいます。起源3世紀に建造され、ローマ時代の2世紀に改築された円形劇場です。
一基に8人位の乗れるのかなぁ?オフシーズンなので一人で独占です。
麓から丘の上の中世の趣を残す旧市街までロープウエイが通じています。
チケットを買って乗り込みます。窓からは美しいパノラマが広がります。
丘の上に到着、テクテク歩くとメッシーナ門が迎えてくれます。ここから街の中心へ歩くとメインストリートのウンベルト通りに沿ってカフェや高級ブティックが立ち並んでいます。
今度は古代ローマ人の気分を味わう為に、更にテクテクと円形劇場まで歩きます。
丘の上の自然の窪みを利用して階段状に石の観客席がらせん状に上に行くほど広がっています。
自然の地形を本当に上手く利用していますね。
一番上からは下を眺めればエメラルドグリーンに彩られたイオニア海にイソラ・ベッラ(映画「グラン・ブルー」のロケでも使われた入り江にある小島が浮かび、また、上を望めば雪帽子を被った円錐形の活火山のエトナの雄姿が浮かびます。
二つの入り江に挟まれた小島「イソラ・ベッラ」です。
僕も古代ローマ人のロマンを長い時間の軌跡の上に重ねて酔いしれました。
頂に雪帽子を被ったエトナ山が聳えています。
さぁ、そろそろ復活です。
元気で明るく頑張ります!!
「ご無沙汰しております。」
2月21日から28日まで、イタリア(シチリア:4日、ローマ:2日、
機内泊:2日)で8日間の日程の旅から戻って来ました。
もちろん仕事中心です。テーマは「不況期における第一次産業従事者の状況と推移/ライフスタイルの変動」ということで、イタリア一の漁獲量を誇り、またヨーロッパの食糧倉庫とも例えられる農作物の生産地でもあるシチリアの状況を調査すべく車(レンタカーで800km)を走らせて来ました。
一人での運転はへとへとでした。・・・
・・・旅の内容は追ってブログでアップしていきます。
シチリアはネット環境が悪く(泊まったホテルの問題か?)、また、PCの調子も悪く、殆ど更新出来ず、また、帰国してからラジオにコンサルと昨日まで慌ただしく動き廻っていたのと、。時差ボケなのか?眠り病にかかったのか?・・・とにかく眠くて、眠くて・・・ブログを開く事さえ出来ない状況だったのです。・・・「うぅーん、言い訳ですね、。」
少しずつ、アップして行きますので今後ともよろしくお願いします。
「早速、。トラブル!!~シチリア万歳!」③
2009.2.21(SAT)
やっと、。着きました。飛行機4回の乗り換えは、。流石に疲れました。
EU圏は最初の寄港地での入国検査となります。
ヘルシンキの空港です。
今回はフィンランド航空使用の為、フィンランドのヘルシンキで入国検査を行い、次のイタリアのローマでは国内線扱いでパスポートコントロールは一切なしです。
ローマからシチリア島のカターニア空港に降り立ったのは、福岡を出発して22時間後の現地時間で22時を過ぎていました。
エアポートのターンテーブルから荷物をピックアップするとキャリーバッグの取っ手部分とキャスター部分が割れて外れてました。・・・荒っぽい!!夜遅いので、日本に戻ってクレーム対応です。・・・
タクシーを拾い,CENTRO(市内中心部)にある、ホテル(日本から予約済み)に向かいます。車中では運転手さんとイタリア語の練習です。・・・使わないと忘れますね、。
ホテル到着、フロントデスクでバウチャーを提示、。・・・「何か係員の様子がオカシイ??」
「別のホテルです、。」「えっ、。何で!!」「いやぁ、。此方で車をご用意致しますので、。お願いします、。」・・・!!!「唖然!!」要はオーバーブックです。夜は遅いし、疲れているし、。全く闘争本能が湧かないので、。「分かった、。そこはランクは一緒なの?」「大丈夫です、。・当ホテルとファミリア(同グループ)です。こっちが妻なら向こうは旦那です、。」
・・・車に乗り、移動。到着すると明らかにランクが下のホテルです。「何が旦那だ!!」
、。腹は立つが、怒る気にもなりません。・・・これも日本に戻ってからの対応です。
さぁ、旅にはトラブルは付き物です、。バスタブに浸かってゆっくりします、。明日から楽しむぞ!! 気分の切り替えが一番です。
「へぇー良いな、。これ!!~シチリア万歳!」②
2009.2.21(SAT)
初めてのフィンランド航空です。なかなか快適でした。
21日、土曜日、。正午、。青空に向かって飛び立ったフィンランド航空は凍てつくシベリアの凍土の上を順調に飛行している。
狭い機内の楽しみといえば、。・・・
1.液晶画面に映し出される最新の映画・・・「WHAT JUST HAPPENNED」
ベンチャー事業の成功を夢見る大学教授の発明家としての正義を守る執念と家族愛。まさにタイトル通りの実に考えさせられる映画でした。
2.ゆっくり本が読めること。・・・関空内の書店でサスペンス、ビジネス書数冊買いました。噛みしめながら読んでますよ。でも、先ずは新聞からです。
3.機内食です。・・・量は求めていません。味?…求め・・・??、。
航空会社による違い、。「こだわり」かなぁ?・・・結構、。考えてますよ。
4.窓外の景色です。・・・実にダイナミックなパノラマが広がります。空から眺めるのは「色」のバリュエーションが楽しめます。紺碧~深紅~漆黒、。白や橙や青も重なり、様々な配色のグラデーションが見事な絵巻の様に空に舞います。
5.イメージです。・・・高まります。僕の脳内シュナップスが活性化します。長編小説が書けそうな位、「思い」「願い」「夢」が駆け巡ります。
でも、時々シートから立ち上がって通路を歩いて体を動かさないと辛いです。・・・硬直します。解しながらゆっくり、じっくり自然と過ごすのが最高です。・・・
・・・旅の直前は、いつも仕事がびっしりです。ある意味疲れのピークの真っただ中に出発しています。だから、初日はぐったりモードです。緩和する為にも機内の過ごし方が大事です。特に今回は福岡―関空―ヘルシンキ―ローマ―カターニアと同日に4回の乗り換えです。・・・ソロソロ瞼を閉じなきゃね、。
上の半分がくっ付いていますが、簡単に外す事が出来ます。
あっ!!「へぇー良いな、。これ!!」のタイトル記事ですが、機内での食事の時に付いてました。初めてみました。エコだし、使いやすいし、お洒落ですね、。・・・
歯間に見事に入ってくれますね。
・・・爪楊枝の発展系というか? ベースに戻ったとでも言うべきものですね。
こんな発見もあって機内・・・楽しんでますよ。
やっとインターネット環境があるホテルに滞在出来ました。旅日記少しずつアップします。
プレゼント有難うございます。
やっとインターネット環境があるホテルに滞在出来ました。旅日記少しずつアップします。
「さぁ、出発!!~シチリア万歳!」①
関空です。
今から、イタリアはシチリアに向けて出発です。
3回の乗り換えです。次はシチリアからブログアップします。
「行ってきます。」
2009.2.21(SAT)
rkb今日感テレビ「Oの焦点」2009.2.20
「素敵な笑顔」
オムロンが「スマイルスキャン」を今日から発売すると発表しました。これは笑顔の度合いを測定出来る装置です。
カメラに映した顔の特徴から0~100%の数値をモニターで表示するそうです。「笑顔度」の基準はオムロン独自の指標ですが、過去に蓄積した百万人以上の顔データーを基に「客観的な笑顔」の評価が可能ということです。
つまり笑顔の採点が行われるのです。
接客や営業の世界では「笑顔」はとても重要です。大きく売り上げが変わる事もあるのです。
主にサービス業を中心とした企業に接客研修用に販売するそうです。
そこで「笑顔学」のポイントをご披露しましょう。
1. 形=先ずは「笑顔」という形から入ることが肝心です。何時でも笑顔を忘れない。とにかく量稽古を重ねることです。
2. 中途半端=薄笑いや、引き攣った笑顔は不気味です。とにかく大きく満面の笑みが大事です。
口角あげて上の歯もみせての笑顔はプロフェッショナルですね。
研修では割り箸を口に銜えて行うと口角を上げる練習になります。
3. アイコンタクト=優しく心から相手の目を見つめることが重要です。心が伝わらないものは「笑顔」の魅力と効果を台無しにしてしまいます。相手の事を思って心からの笑顔を心がけましょう。
でも、本当に素敵な笑顔は赤ちゃんの笑顔ですね。穢れを知らない無邪気な笑顔は本当に癒されます。
私たちも自然に笑顔になれることが一番ですね。









