「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -36ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

はい、明日からイタリアの第一次産業のメッカ「シチリア」に行って来ます。

元気で帰ってきます。いつもお気遣い有難う御座います。

「突破力!!」


 目の前の困難な状況を打破しなければならいない事は数多くある筈だ。

遣る前にめげてしまってたり、諦めてしまっては前には進めない、。

 知識、見識、組織としての総合力も必要だ。でも、何より大事な事は意識の高さ、。

何が何でもやってやるという気持だ、。。それには責任感も挑戦意欲も高くなければならない。でも、最後は踏み出す力(勇気)と実行に移す行動力がなければならない、。・・・でも、意外と何も考えずに遣ってみると上手く行く事もある。そういう意味では楽観的な、。「どうにかなるさ」という発想も必要だ、。・・・重要な事は「やる」という現実的動きだ、それを状況が改善するまで続ける、。これこそが突破力である。

「ハッピーニュース」?


2009年暮れ・・・

 米時間21時に報道されたニュースが飛び込んできました。2007年暮れから始まったサブプライムローン問題による経済不況もオバマ大統領就任後、強力なリーダーシップを発揮、与野党一致団結のもと景気浮揚の為の対策を講じ、国民皆消費活動に転じ、中古住宅が飛ぶように売れ、その為、新築需要も急激に高まっています。

また、ビッグ3の各自動車メーカーもハイブリッド、電気自動車などの研究開発を早期に進めた結果、エコで環境に優しく安全性に優れた新車を発表、発売前から予想を上回る注文予約を受けています。・・・その事が発端となり、家電、インテリア、食品等に至るまで消費が活発となり、各企業の株価も軒並み上昇、また、ドル高円安、ユーロ安に進み、輸出国の製品も売れ始め、EU諸国、日本を初めとするアジア諸国の自動車、半導体、液晶から鉄鋼、造船などの重厚長大企業に至るまで注文が殺到し、一驚に品薄感が高まり、増産を開始、関連下請けから部品、装置メーカーを含めて3交代24時間稼動体制に入りました。また、今年初めから派遣切り、リストラ、採用抑制を行っていた為、各社人員不足の問題が顕在化し労働力の奪い合い状態、来年の新卒採用は超売り手市場になる事と予想されます。

 また、四半期決算予想としては各上場企業とも上方修正の予定、高配当、株価の大幅な上昇が見込まれます。・・・

 デパートや高級ブランドのブティックには買い物客が押し寄せ、一時入場制限をするほどです。・・・

 ・・・なーんて事に、。なったらいいのかなぁ???

「てへへ・・・」


 僕がパーソナリティを務めるrkbラジオ「こだわりハーフタイム」 のゲストに地元福岡の劇団「ショーマンシップ 」の舞台女優の原岡梨絵子 さんに来て頂きました。

 彼女は井原西鶴の「好色一代女」を原作にした「好色一代女~かくもおんなはたくましく~ 」の一人芝居の主演をされるのです。内容は波瀾の人生に打ちのめされながらも、たくましく生きた一人の女性の姿を描いています。

 2月27日(金)の福岡(アクティブハカタ地下スタジオ)の公演から3月8日(日)の篠栗(クリエイト篠栗)まで5会場で北部九州ツアーが始まります。

 その公演前の忙しい間を縫ってのご出演です。・・・一人芝居は公演の良し悪しは全ての責任が全部掛かってきます。ある意味お客との真剣勝負なんですね。緊張感も相当掛かってくると思いますが、。彼女の明るい笑顔を見ていると・・・余計な気苦労かなぁ、。と思ってしまいます。・・・

 

 rkbラジオAスタジオにてデレデレです。

旅こそ我が人生!!

 Sプロデューサーのリクエストで腕を組んで貰いました。見事にオジサン化してしまいました。「てへへ」・・・
 

 公演のご成功をお祈り申し上げます。

「ダンディズムの極み・・・古希の祝い」


 男には一人や二人、憧れの男がいる。人生の手本といっても良い、。

「その様になれたらいいなぁ、。」「そんな生き方が出来たらいいなぁ、。」と思っている尊敬する師匠がいるものである。

 僕の憧れの師は松井伸一さんである。


70代の今でもお洒落でダンディーな憧れの人である。

旅こそ我が人生!!


 氏は九州のラジオDJとしては草分けの人物でアナウンサーとして勤めていたKBC九州朝日放送時代はKBCラジオ「今週のポピュラーベスト10」の初代DJとして僕たち(小学生から中学生時代)に洋楽を中心としたポピュラーミュージックを教えてくれた伝道者でもある。氏が16年前に福岡の2つ目のFM局のクロスFM開局と同時に出向されてからの付き合いである。30代の後半に出会った当時は氏は素敵な憧れの50代だった、。それが60代になり、今年70代になられた。

 トレードマークはスニーカーである。スーツでもスニーカーである。聞いたところによるとこのスタイルは氏と同世代の日本のロックシンガーの元祖とでもいうべき内田裕也氏からの助言によって始めたという、。・・・「凄い!!」


福岡市中央区荒戸の「コナ・カフェ」を貸切でのパーティでした。素敵な会話と音楽で皆、満たされました。



旅こそ我が人生!!

 松井さんを好きな仲間が14人集まり、総勢15人で氏の古希を祝う会を開かせていただいた。元の同僚、部下の方々、広告代理店の方々、フリーのディレクターやパーソナリティが集まりささやかながらも楽しい宴となった。


音楽というコミュニケーションツールと氏を師として尊敬する仲間達が集まりました。

旅こそ我が人生!!

旅こそ我が人生!!

憧れの松井さんとクロスFMの女性スタッフとのスリーショットです。
 福岡の音楽文化の礎を作った一人だと思っている。いつまでも現役で僕たち若輩者に真の男のダンディズムを教えて導いて欲しい。

 益々お元気でこれからも良いお付き合いをお願い致します。

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2009.2.13

「就職氷河期を乗り切れ」

今朝(2009.2.13)の西日本新聞の朝刊記事抜粋

来年(2010年春)の新卒採用が一段と厳しくなる様相です。

 ご存知のように未曽有の景気低迷により、各大手企業は業績悪化により新卒採用を大幅に抑制する姿勢を鮮明にしました。

 2008年、09年は有効求人倍率は2倍を超える売り手市場だったのが一気に1倍を割り込むバブル崩壊後最悪の「超氷河期」に突入します。

そこで「就職氷河期を乗り切る」方法を経験から勝手に伝授します。

1. 就職よりも自立を目指す=希望する企業や職種に就職する事は企業側の抑制もあり大変狭き門になります。そこで、選択の基準を変えてでも、自立できるスキルやネットワークを身につけられる会社に入る事をお勧めします。

2. 目標を明確にする。=来年、万が一入社できなかったとしても、何もしないという選択は止めるべきです。自分がなりたい将来像を明確にして、それに近づく努力をするのです。其の為に、留学や各種専門学校で勉強する事も重要です。また、寝食もらえるなら丁稚奉公の気持ちで伝統工芸の親方の門を叩いてみるのも良いと思います。就業して職人技を身につける事は将来、自立するための大きな力となります。

3. 旅に出る。=これは個人的意見、経験ですが、それでも、何もなければアルバイトで資金を貯め、旅に出るべきです。世界は色々な事を教えてくれます。僕も2年半以上海外を放浪しましたが、そこで生きていく為の様々な経験が身に付いたと思います。但し、しっかりと目標を持たないと、自分を失う事があるので注意は必要です。

さぁ、怖れず氷河期を融かす情熱を持って立ち向かいましょう。