「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -31ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「風が吹けば・・・」そろそろ良い結果と・・・

 「風が吹けば桶屋が儲かる」・・・江戸時代のことわざである。経済学的にいえば乗数効果や波及効果のたとえともいえる。

 簡単に言えば、ある一つの出来事が様々な過程を経て何倍もの大きな結果となる。・・・


 さて、現在はサブプライム問題やリーマンショックが発端で・・・世界的大不況となっている。多くの企業がこの「不景気風」が通り過ぎるのを待っていることだろう。

 これを「悪い風」が吹いたのだから・・・「止むのを待つしかないね」と通り過ぎるのをじっと耐えながら(助成金や緊急対策費としての借入金で何とか持たせながら)身を屈めているのか、例の「桶屋が・・・」ではないが、良い風に転じてくれるのを信じて待っているのか。


 どうも気に入らない!「待つ」というのが、自然にも経済にも波(変化はつきものである。)はあるのだ。たまたま今回は1929年の大恐慌から80年を迎えて大きな波を被ったわけだが、。


 本来の経営は景況感の変化に対応できる体制を整えてなければならないのだ。

そう考えると、今やる事が見えてくる。

 現在の状況下でこそ出来ることは、企業を本当に逞しくしてくれるはずだ。


案外、この風は大きな桶屋(多くの企業)を儲けさせる事になるかもしれない。


 その「きっかけ」に成れば良いなぁ・・・と思いつつ・・・今から講演に行ってきます。

今日は北九州青年会議所での講演です。・・・大きな風を吹かそう!!

「社員の気遣いはベクトルの源だ!」


 コンサルを請け負う、山口市に本社を置く美容室グループの「SARA」  、2か月に一度は山口の店舗に伺う。


 5月のとある日、僕の話を終えた時にサプライズが・・・!!

旅こそ我が人生!!

 山口の各店舗のスタッフの方々から5月生まれの僕と代表の小林社長に誕生日ケーキと寄せ書きのプレゼントが・・・「嬉しい!!」・・・いつも温かい心遣いに感激です。

 

スタッフの方々が用意してくれたケーキのロウソクを消す、小林社長と僕です。

旅こそ我が人生!!



 マネージメントとは簡単にいうと「経営」「管理」ということだが、。・・・

「仕事の成功」=ビジョン(予算)目標の達成を導き出す為のしくみの構築だと思っている。その仕組みの中で一番の難しさは「人」の部分だろう。人は感情を持つ生き物である。装置は自分の都合で生産性を低下させる事はない、。その人のレベルを高めて成長させていくことが「仕事の成功」へとつながるのだ。レベルの中身は「スキル・モチベーション等」ある。スキルの中身は「スピード、正確さ、より高度な技術力等」である。モチベーションは「やる気」だが、これは一時的ではなく継続しなければならない。・・・もっと細かく分析すればするほど経営の本質はより深く迷路へと迷う事になる。・・・

 でも、大事な事は働いているスタッフが、皆、同じ方向を向いているか?、。ベクトルは一つに集中しているかが問われるのだ!


 サラ のスタッフはいつも明るく元気で一生懸命である。もちろんベストには限りがないわけだから、全てが完璧に出来ているわけではないが、トップの掲げる旗の下、皆が「仕事の成功」を目指して纏まっているのだ。・・・だからこその気遣いのサプライズであった。

 皆様、この様な気遣いや思いやりが溢れている美容室で美しくなってみませんか。



今回のケーキは関連会社の「Patisserie peupler」に作って頂きました。


旅こそ我が人生!!


 良いもの(素材)から良い物(製品)が生まれる。そこには良くしようとする人たちが介在しているのだ。

旅こそ我が人生!!

お問い合わせは「http://teshimart.jp/ ]


 お勧めは「てしたまご」です。卵が主役のロールケーキはしっとりとふわふわで体に心に優しく沁み込んでいきます。本当に「美味しい!」と満足できるケーキです。



 

 

「感謝!感謝!感謝!」


 ブログの更新が思うように進まない・・・

それでもコメントを頂けるし、読者登録も頂いている。

 かろうじて金曜日にコメンテーターとして出演させて頂いているrkbテレビ「今日感テレビ」の僕のコーナーの「Oの焦点」 の自筆原稿だけは出演後にアップしている。・・・

 本当に覗いて頂いている皆様、感謝です。「ありがとうございます。」


 6月5日、弊社ビッグ・フィールド・マネージメント(株) の5周年を記念して、福岡市中央区赤坂のライブハウス「ドリームボート」にて、僕の旅友の瀬木貴将(サンポーニャ&ケーナ)&佐山こうた(ピアノ)のコンサートとパーティーを行った。


サンポニャー奏者の第一人者である瀬木 貴将氏(せぎっち)、今回の演奏も最高でした。

旅こそ我が人生!!


 会場はクライアントの皆様、出演しているテレビ、ラジオのスタッフの皆様、友人、知人や取引様の皆さまにご来場頂き、満員御礼となりました。

 これまた感謝です。

 会場は「せぎっち」と「こうた君」の奏でる大自然を感じる優しいメロディーで、とても素敵な空気感に包まれていました。・・・お二人さん感謝です。「ありがとうございます。」


 でも、5年前に二人で始めた小さな会社もスタッフのお陰で順調にゆっくりと成長しています。今では5人、僕が企業する際に考えていたマキシマムの人員数になりました。 これからは更なる質の向上です。小さくても頼りになる安心できる「ピリッ!」とスパイスの効いた会社を目指します。

 T取締役、M君、Y嬢、T君、5月に出産退社したK嬢、本当に感謝です。「有難うございます。」


 ゆっくりとマイペースでブログもアップしていきますので、引き続き宜しくお願いします。


 本当に多くの方に支えられている事を実感しています。これからも宜しくです。


 


rkb今日感テレビ「Oの焦点」

「真実とは?」

 もう19年経ったのです。

90年に起きた栃木県足利市での幼女殺害事件です。

翌年、その犯人として逮捕され無期懲役が確定し、検察側の刑の執行停止により17年半ぶりに釈放された菅家利和さんの一言は「空が全然違う」

にこやかに語った表情の裏に、僕は菅家さんの大きな重い「心の痛み」を感じました。

 足利事件の問題点とは?

1. 見込み・思い込み?=聞き込み捜査中に、近隣住民の「なんだか怪しい」と名指しされた事や職場の園長の「子供を見る目つきが怪しい」という一言。また、パチンコ好き(パチンコ店の駐車場から幼女は行方不明となった)。で幼児との接点が多い(当時、幼稚園バスの運転手なのだから当たり前である。)で疑わしいと思われた。

2. 自供の信憑性?=犯人だと決めつけられた上での執拗な取調に果たして耐えられるのでしょうか?・・・

取り調べの恐怖により自白したのではないかと推測されます。

3. DNA鑑定=当時、足利事件は「DNA鑑定によって犯人をつきとめた」と広く報道され、また、自白理由も「DNA鑑定の結果を突き付けられた。」と言うものだったのです。

果たして、その判定が正しかったのか?という事が問題です。

当時の技術では1000人に1.2人が一致する精度だったのが、現在は4兆7千億人に一人の精度です。

科学の進歩に合わせて、なぜ、裁判所は早期に再鑑定して証拠の再検証をしなかったのか?

無実の者が犯人となった場合、その真実をあきらかにしていく事で、そこにかかわった者の「詭弁」「思い込み」、または「嘘」が暴かれていくのではないでしょうか? その恐怖が真実を歪めているのかもしれないと思います。17年半の「無実の空」を返す事はできないのです。

真実は犯人のみが知っているのです。

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2009.5.29


「謎?仏像ブーム・若い女性で加熱」


 シニアや一部のマニアだけが興味を持っている仏像が、今、若い女性に空前のブームを巻き起こしているそうです。

不思議でしょう?・・・武将ブームと繋がるところがありますね。ますます「歴女」達が増殖されています。

火付け役は仏像ナビゲーターの仏像ガールこと廣瀬郁実さんが紹介した「感じる・調べる・もっと近づく 仏像の本」です。

専門用語を使わずに分かり易く紹介した事です。その後、マスコミの仏像特集が次々に組まれ、また、仏像関連のイベントの開催や仏像鑑賞ツアーも開催されています。また、タレントの登竜門のコンテストの賞に「阿修羅賞」が設定され、若者たちの間で受け入れやすくなったことも大きな要因です。

そこで魅力の謎に迫ってみたいと思います。


魅力の謎は?


1. イケメン=阿修羅像を見て下さい。スタイルが良くて小顔で若々しく、今の人気男性アイドルとダブって見えるのではないかと思います。


2. 学習意欲=鑑賞するだけではなく、説明を受けることや自分で調べたりと学びの欲求という付加価値が高まってくるほど奥が深いのです。



3. オーラ=信仰の対象ぶつでもあり、美術品でもある仏像には思慮深く、凛々しさがあり、知性や教養も感じてしまいます。その分深く心惹かれて忘れられなくなり、また、会いたくなるのではないでしょうか?

僕はじっと見つめているだけで「癒し」を感じてしまいます。


ブームの影響で、6万3千円のフィギイアが完売されたり、各地の展覧会は賑わいをみせています。また、来年は奈良の「平城遷都1300年」に当たる年です。まだまだブームは続きそうですね。 でも、これがきっかけで歴史に興味を覚える事や信仰心が芽生えるのは良いことだと僕は思います。









「ブランク」渡嘉敷島2009.5.19


  たしか去年の12月の初めに石垣島で潜ったきりだと思う。・・・約半年ぶりである。

前日、飛行機で那覇に到着、一泊して高速船マリンライナーとかしきで35分で慶良間諸島の渡嘉敷島に着いた。人口700人弱の小さな島だ。

 宿泊するホテル(ケラマテラス)のお迎えの車でホテルへ、チェックイン後、部屋に荷物を入れ、11時にショップの方が迎えに来る。ホテルから港までは5分あまり、小さな漁港にダイビング船やグラスボートが数隻とモズク漁の漁船が数隻停泊している。

 ここで、船に乗り込む、今回のメンバーはシニアのご夫婦と東京から来られた、女性の方、51歳の僕が一番の最年少だ。

 ガイドはウォターキッズの太郎さんと美樹さんのお二人、GWも終わり、梅雨入りしたリゾートは本当に人が少なくゆっくりしている。

 

 港から5分程でポイントへ「はなれキンメの根」、僕が半年間のブランクということで流れもなく浅めのポイントを選んでくれたのだ。


 バックロールで着水、耳抜きをしながらアンカーロープを頼りに潜降開始・・・次第に呼吸が早くなってくる。・・・落ち着いて「深くゆっくりした呼吸」を試みるが・・・着底後、無性に息苦しくなる。・・水深8mと浅めだったので・・・海面へ・・・心配したガイドさんが付き添ってくれ、。・・・「落ち着いて深くゆっくり吐いて、。吐いて、。吐いて」・・・恥ずかしい!!・・・でも、落ち着いて呼吸を整えて再度、潜降・・・大丈夫でした。

 ・・・うーん、一本目は緊張しますね。これで70本です。

それからは楽しく渡嘉敷島の海を堪能出来ました。


 

旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!


 海の中は気持ち良い・・・まさに自然色だから生まれる美しい色の魚たち、サンゴ礁に群れる小魚たち・・・本当に海の中は気持ち良い・・・

 浮遊感が堪らない・・・ブランクの緊張感はあったものの、潜ってしまえば、。本当に気持ち良い・・・今日から3日間、ダイビングを満喫します。

「rkbラジオカーニバル2009」


 土曜日、日曜日はゴールデンモモチ2009のイベントの最終章を飾る、rkbラジオカーニバル2009が行われました。

 僕は日曜日のイベントに参加しました。朝から夕方まで多くの方々がご入場下さり、また、握手やサインを求めて下さるリスナーの方々の優しさに触れ、本当に幸せでした。

 今回もフィナーレーはパーソナリティーとrkbアナウンサーの全員参加でザ・ピンチーズ(中村美由紀&麦田陽子)が唄う「シャボン玉」を大合唱です。

 感激のあまり、ピンチーズの中村みゆきが大泣きでした。

本当にご来場の皆様有難う御座いました。


 ステージ最後列からパチリです。ピンチーズの二人は大感激でした。

旅こそ我が人生!!


 イベント終了後は僕と福山さんがパーソナリティーを務めるrkbラジオ「こだわりハーフタイム」を老体鞭打ってテンション上げて楽しみました。・・・というのも”フォークソング」特集だったのです。リスナーから沢山のリクエストも頂き、また、ゲストに山田パンダさんに電話でご出演頂き、フォーク談義に花が咲き、すごく楽しいひとときでした。

・・・いやぁ、。長くて、。終わってみれば、あっという間の一日でした。

「夜の街・・・ララバイ」


 シチリアのシラクサという街。・・・海に囲まれた街だ。


 海沿いにストラーダー(道)がある。それを海と挟むように古くからのパラッオが立ち並んでいる。

 大半は普通の民家である。その中に商店もトラットリア(食堂)もホテルもある。・・・

オレンジ色のガス灯(今は電気だと思う)が申し訳なそうに僅かな面積の周辺を照らす。


 気持ちの良い風が頬をなでていく。海沿いのストラーダの歩道を時間を忘れて歩いている間に風が少しずつ冷気を含んできた。

 ・・・もう、そろそろ散歩は終わりだ。


旅こそ我が人生!!



 それにしてもオレンジ色に照らされた街灯の灯りが古い建物に映っている様は、。街のフェロモンを感じる。・・・全ての客を飲み込んだアムステルダムの飾り窓の通りを連想させる。・・・誰も歩くものはいないが女の色香だけが漂っているようだ。


 ララバイが聴こえて来る。・・・そろそろ今夜のねぐらに戻るとするか、。

 

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2009.5.8


「たからのちず」

子供の頃、よく遊んだのが「基地ごっこ」と「宝探し」、誰が描いたか分からない地図をもとに、幾つかのヒントを探りながら宝のあり場所を見つける。あるのはお菓子のおまけや壊れたおもちゃ等しか入ってなかったけど楽しくてしょうがなかった。

{スポーツ報知の記事より2009.5.8

神奈川県の横須賀海上保安部の船着き場に、4月に漂着したペットボトルの中から「たからのちず」を記した紙がみつかった。

海上保安部では差出人を探しているそうです。

見つかれば、記念品の贈呈や巡視艇の体験乗船なども検討しているそうです。

海にペットボトルを流す事は決して褒められた行為ではないと思います。でも、ここの海上保安部の方はロマンがわかる方ですね。


筆跡からみて子供たちが描いたと思われる地図ですが、子供達の事を本当に考えてくれています。

僕なりに保安部の方々の心を探ってみました。

1. 子供の冒険心→「誰が見つけるのかなぁ?」という子供の思いを大事にしています。

2. 海への憧れ→この事を縁に海への関心を持って欲しいのではないでしょうか?

3. 大人の好奇心→「宝ものが何のか?」を知りたい。

差出人がわかったら聞くそうです。・・・楽しいですね。

無視すれば誰も知らずに流されてしまう事を大事にしたかったのだと思います。

子供の頃、ワクワクドキドキしながら読んだスチーブンソンの「宝島」という冒険小説。

 大人になった今でもロマンを失うことなく、宝探しをしてみたいものです。

「卒業」

 
本日は我が社の紅一点の社員の卒業である。そして紅一点の新スタッフの歓迎会でもある。
 彼女は結婚、出産と目出度い出来事で退職することになった。
約4年間、僕らの小さなオフィスで明るく元気に頑張ってくれた。・・・お客様や取引様からは、「お宅の会社の女性の対応とても良いね」と、いつもお褒めの言葉を頂いていた。

 
僕らが外に出る時は、いつも「気をつけていってらっしゃい。」という言葉をかけてくれた・・・気遣いの女性である。


  本当にご苦労様でした。こらからは家庭を大事に頑張って過ごして下さい。

 
引き続き新スタッフのYさんが良いものを引き継ぎ、新しい個性と気遣いで対応してくれます。
 
小さな会社ですが、少しずつ少しずつ皆で未来を創りだしていきます。その新しいエネルギーが”誕生”です。

                     皆で乾杯です。



                  右が卒業するK嬢と引き継ぐY嬢です。

旅こそ我が人生!!