「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -30ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「何て読むの?」


 沖縄を歩くと街角や路傍に石標や石碑があってそこに書かれている文字「石敢當」

 よく見かけるけど、いったい何て読むんだろう?…意味はなんだろうね>


旅こそ我が人生!!

 
 調べてみました。・・・「いしがんどう・いしかんとう・せっかんとう」と呼んで中国で発祥したもので、特に日本では沖縄県や鹿児島県で多く見られる。魔除けの類だそうです。

 この魔物は曲がるのが下手で曲がり角や袋小路奥などに置かれてあるそうです。


沖縄県座間味村阿嘉島の細い道の曲がり角にもありました。・・・本当に曲がるのが下手なんでしょうね。猪みたいに猪突猛進なのかなぁ?

 ・・・誰もいない昼下がりの小道とこの石標は不思議とマッチしてました。

「ヤレバ出来るのだろうか?」→出来る!


・・・時間制限が加えられると難しい。

  =時間制限があると・・・全てがそうではない!と言える。

   金銭的な問題は大きな事ではない。→方法はいくらでもある。

問題は時間だ。・・・「いつまで」にを急ぎ過ぎると完成度を含めて理想形にはほど遠くなることもある。

 但し・・・時間制限(スタート&ゴール)を設けないと、出来る事も出来ない!


先ずは、

1.出来る方法を考える。

2.出来る人に任せる。

3.出来ることからやる。

  

  出来る事から進めてやり続けて行くと、出来ないと思っていた事も出来ていた。という結果が過去になり、それ以上の目標の達成が可能になる。

 しかし、必ず目的を見失わない事が重要である。


 rkb今日感テレビ「Oの焦点」2009.06.19


「買いますか?金の自販機登場!!」



世界で初めて作られた自販機は、紀元前215年頃、エジプトのアレキサンドリアの寺院に置かれた「聖水自販機」というものです。

コインを入れるとその重みで水が出るというものでした。

2000年以上経った現在、今も昔も衰えぬ人々の憧れが自販機で登場です。

ドイツのフランクフルトの空港にお目見えした自販機は何と!!金の延べ棒の自販機です。

1グラムのミニ延べ板から5グラムと10グラムのミニ延べ棒まで、最大10グラムの商品を時価で購入出来ます。因みに金1グラムは約30ユーロ(4,000円前後です。)

しかし、なぜ、こんな自販機が登場したのでしょう?

設置した貴金属販売会社TGゴルト・ズーパーマルクトでは個人投資用のほか、旅行客の土産品などの需要を見込んでいるそうです。

さて、この僕なりに考えた自販機の利点ですが、

1、 買いやすい=金を買うのに貴金属店に行くのは僕を含めて普通の人は敷居が高く感じられます。

特に1グラムだけ買うというのも恥ずかしいです。

2、 宝物=所詮、お金は紙です。これだけ経済不透明な時代は紙幣の価値さえ心配です。相場の動きはあっても「金」の価値がなくなる事はありません。

天井裏にお菓子の箱に金の延べ棒を揃えていくのは楽しみじゃありませんか?

3、 いつでも=便利だと思います。誕生日や結婚記念日など、プレゼントを買い忘れたらちょっと金の自販機で延べ棒を・・・なんて使えますね。

日本でも結構売れそうです。日本人的にも何だか壺に入りそうです。

ただ心配なのが、自販機強盗の類ですね。設置してすぐもっていかれたら合わないです。自販機に警備つけたらコスト掛かりそうだし、設置する場所が限られると思います。

「生き方」


 昔、2年近くイタリアに住んでいた。友人達(イタリア人)と集まるとよく人生観の話になった。

 彼らにとっては不思議だったのだろう。30年前の日本は家電においても自動車でもビル(建築物)もどんどん作って世界でドンドン売りさばいて「TOYOTA]や「SONY]などの日本メーカーの看板が世界の街の中に溢れていた。・・・「おい!いさし!(僕の事)Hの発音が出来ないのだ。)日本人はいったい何の為に生きてるの?」・・・「うーん、・・・?」・・・明確な答えを返す事が出来なかった。

 友人達は異口同音に「僕たちの人生は食べる事・歌う事・愛する事、この三つの為に生きてるのさ。」・・・


旅こそ我が人生!!



 自分の人生を貫いた男・「忌野清志郎」・・・彼の日本武道館での完全復活祭のDVDを観ていたら涙が出てきた。


旅こそ我が人生!!


 もっと生きていて欲しかった。と思う。誰もが思う事だろう。・・・彼の生き方・・・真似出来るかなぁ?

 唄い続けるため”に、”愛し続けるため」生きた男の人生は清清しい!

「見つめないで!」


 そんなに、僕の事見つめないで!!

「恥ずかしい!!」・・・/「うーん、何てキュートなんだ!」



サンゴの間に挟まっているハリセンボンの少年?です。

旅こそ我が人生!!

沖縄県座間味村阿嘉島のポイントにて

・・・海の中は楽しいなぁ・・・思わぬ出会いが待っている。


「おばぁ~の力」


 梅雨空の厚い雲の間を抜けると眼下に青い海が覗ける・・・ランデイングギアが滑走路に「ガツン!」と接地した瞬間に日本の中の異文化圏「琉球(沖縄)」に機は到着した。・・・僕は入り込んだ。

 タラップを降りると沖縄アロハ(かりゆしウェアー)を着た人々に迎えられる。

 ターミナルビルから外に出る。・・・

”ムッー”とした梅雨特有の湿度感に全身が包まれるが・・・いやな感じはしない。南国故の開放感だろうか・・・?

 重量オーバーで1、000円超過料金を取られたダイビング器材が詰まった31kgのプロテックスのハードケースをタクシー乗り場まで引っ張って行く。

 目の前に陽に焼けた丸顔のおばぁーが立塞がった。「どこ行くさ?」/「泊港北岸まで、。」・・・「さぁ、乗って」・・・31kgのハードバッグを軽々と持ち上げトランクに乗せる。・・・「凄い!・・・」

 冷房の良く効いた車内には三線の音楽が流れている。・・・

「どこに行くの?」/「慶良間の座間味村の阿嘉島」です。/「ダイビング?」/「はぁい」/「私たちはしないよ。」、「陽に焼けるのいやだしね、。」/「そうですか?」・・・

しばらく会話が途切れ、。・・・走る車の右側に食堂が見えた。・・・「あっ!あそこ安くて美味しいよ!!」、。「特に素麺ちゃんぷるが、。」/「そうですか?」/「うん、本当に安いしボリュームあるし、美味しい!!」/・・・「ソーメンて沖縄で作ってないのに名物ですよね。不思議だなぁ?」/「昔、那覇の若狭町は日本人町だったの。」、たくさんノ本土からの移民がいて、多くの食べ物も持ち込んで琉球の料理と融合したのよ」/「へぇーそうですか?」・・・知らなかった…1972年の沖縄本土復帰以前も以後も多くを語ることは僕の知識では出来ない。


恰幅の良いパナマ帽を被ったおばぁ、。泊港までの約20分間、楽しいひと時でした。

旅こそ我が人生!!


 大きな声で明るく元気に喋る”おばぁ”~は歴史(自分達に関係のない国
々の利権)  に翻弄されながらも逞しく生きてきたのだろう。

 独自の文化が継承される沖縄・・・イタリアの中のサンマリノ共和国やピレネー山中にアンドラ王国の様に、日本の中にも琉球という国があっても・・・?

 おばぁの力を感じる。何があっても明るく元気に生きてきた逞しいおばぁ達、。

良い時も悪い時も泡盛飲んで三線弾いてエイサー踊る。全ては未来の自分達の子孫の為に・・・

「動かなければ答えは出ない!」


 自分自身にもスタッフにいつも言ってる言葉である。

「何もしなければ答えは出ないよ!」・・・良い答えも、悪い答えもね。

頭の中でいくら考えても、。実行しなければ・・・何も答えは出ない。・・・もちろん良い答え(結果)を導き出すことが求められる。その為に知恵を出し工夫をし学習も必要である。でも、動く事で出た答えが(上手くいかない結果)であっても、それが一番の教えとなる。

 営業先で「駄目だ!」と言われたら、。何がダメなのかを知る事が次のチャンスになるし、駄目の克服が成長にもなる。


 数多くの失敗が良い結果を導き出す為の一番の早道だと思う。だから僕はめげない…かなぁ?。。。時には・・・?

でも、いつでもチャレンジ&トライで動きましょう!!


5月中旬に訪れた渡嘉敷島でダイビング中に遭遇したアオウミガメ。


時にはゆっくりもいいですね。でも動けば泳ぎはめちゃ早かったです。





旅こそ我が人生!!

「ロハス・・・」


 ひと月前に訪れた沖縄県渡嘉敷島、那覇の泊港から高速船で35分、慶良間諸島の中にある。

「ケラマテラス」というホテルに宿泊し、午前中は2本のダイビング、午後はお昼寝、DVDで映画鑑賞、散歩・・・村を歩けば艶やかな色の南国の花、ブーゲンビリアにハイビスカス・・・梅雨の晴れ間の陽光に輝いていた。


旅こそ我が人生!!


旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!



 自分の影を踏みながらゆっくりと歩く、ホテルの裏に繋がれた山羊の赤ちゃん、崖に取り残されたのを地元の漁師が救出して来たのだ、。


人懐こい山羊の赤ちゃんです。

旅こそ我が人生!!


 人間の赤ちゃんの哺乳瓶でミルクを飲ませ、蚤を取り養うそうだ。・・・か細い声で鳴く「メェーメェ」が切なく可愛い。


スタッフは皆な明るく爽やかな美女ばかりでした。


旅こそ我が人生!!


ラウンジで休んでいると、いつでもハイビスカスのお水を出してくれます。


旅こそ我が人生!!


 ケラマテラスのフレンドリーなスタッフたちとの会話、気だるい暑さも手伝い、瞼が閉じてくる。・・・これこそロハスかなぁ・・・?

「郷愁は哀愁に通じ・・・酔う。」


 5月に沖縄県の渡嘉敷島にダイビングに行った事は、このブログでも書いた。

帰りに那覇に一泊していつもの様に”まちんぐぁ”(市場)をさ迷った。

 観光客が闊歩する通りから奥に奥に入り込む。横道があると更に奥に入り込む。

中近東のスークの様に迷路に入り込む。そこで出会う店先の商品のディスプレイも昔と変わらぬ看板も、所在投げに佇む人々も・・・全てが面白い。

 全てがデジャブに囚われる。同じ情景に自分もいたなぁと感じる。昭和33年生まれの僕の記憶の中に同じ時代を歩んだ「確信」とも言える同じ「その姿」が蘇る。

 何処だろう?いつだろう?・・・定かではない、。確信、。郷愁・・・?・・・小さい頃訪れた両親の田舎(故郷)だろうか?・・・郷愁か?・・・賑わっていた映画館がテレビの時代に変わり、廃れ町の中に棄てられる、。哀愁か?・・・


「新生ミート」言う名のお肉屋さんの店頭には弁当や総菜が並ぶ。

旅こそ我が人生!!


壁を使った商品棚、その上にテントを掛けただけの店舗・・・アジアを感じるなぁ、。

旅こそ我が人生!!


弁当が250円から、。・・・「素晴らしい!」


旅こそ我が人生!!


「玉突」という名のビリヤード場、そのままだが意味深だ!

旅こそ我が人生!!


こちらは「壷」という名のビリヤード場、これもまんまだが、意味深だ。

旅こそ我が人生!!

「やさい」という名の野菜・・・???

旅こそ我が人生!!

道幅以上の看板だ!!「入ってみようかなぁ。」

旅こそ我が人生!!


並べるだけのディスプレイ・・・昭和を感じる。

旅こそ我が人生!!



 不思議とこの場末の”まちんぐぁ”を歩くと、。僕はタイムスリップして・・・時間の波に酔ってしまうのだ。


「本当?」


 透明度の高い海中をゆらーりゆらーりと中性浮力を取りながら泳いでいるのは凄ーく気持が良い。そんな時、僕の目の前を仏様の様な顔をした物体が漂っていた。それも悠然と・・・「かっちょ良い!!」

 沖縄県は慶良間諸島の渡嘉敷島周辺のポイントにて5月21日、。初遭遇!!




旅こそ我が人生!!


コブシメ(GIANT CUTTLEFISH) コウイカ目 コウイカ科


 僕の目の前を悠然と通り過ぎたコブシメは胴体だけで50㎝はあった



 僕にとってはその大きさは衝撃的であったのだが、。ガイドやイントラに凄く大きかったですね。「びっくりしました!」と話すと、。「小さいよ!」「小さい!小さい!」/「えっ!」/「1m50㎝位のいくらでもいるよ。」/「えっ!!」



 この話を、僕をダイビングに誘った某テレビ局のKプロデューサーに話したら、「うそ!うそ!」「そんな人間の子供以上の大きさなんかいない!」と言下に否定され・・・



 「うーん、いったい、。何が本当?」

皆さま、でかーいコブシメに出会った方いらっしゃいますすか?