「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -29ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「マルタ/ローマの旅・・・イメージとは


 イメージと恐ろしいものだ、。・・・フランスの海洋学者で冒険家でもあるジャック・マイヨールの潜った地中海のイメージを過度に膨らませ過ぎていた。

 光り輝く地中海の海、。海中は明るい陽光が20mも30m以上も降り注ぐ、そこは透明度が50mを超す美しいシーブルーの世界。・・・溢れるほどの魚達がダイバーの吐く酸素の泡に踊る・・・そんなぁ、こたぁ、。なかった!!


 確かに上(陸上)から覗き込む海は美しく透明度も高く見えるのだが・・・

潜ってみると・・・海の中の密林???雨季の終わったばかりのサバンナの雑草が覆い茂る状態だった、。透明度もプランクトンが多いのか??それとも???

 あまり良くない、。せいぜい15mくらいか??? 魚も殆どいない、。ベラとカサゴと小さな魚たちが泳ぐ程度だ、。


旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!



 ケーブが多いのがせめてもの救いだが、。。こんなに濁っていると大して面白くはない、。・・・ガイドはカサゴ○○○ワーム(海のミミズ、。ゴカイか?)を見つけると写真を撮れと合図を送るが・・・

 でも、でも、ダイバー的には興味を引くところではないが・・・なぜか?なぜか?海の水がとても柔らくて優しくて塩分を含んでいるような感じを受けなかったのが、とても不思議だ、。「何でだろう???」

 一時間弱の水中散歩だったが、。。。何だかとても貴重な経験を?体験をしたみたいで、。得した気分である。

「マルタ/ローマの旅・・・名物?」


 初日はとってもお腹が空いていたので、海に囲まれた島国だということはきれいさっぱり忘れてステーキを食べた。ミディアムレアで頼んだのだが、殆どウェルダン(焼き過ぎ)状態でソースがペッパーソースなので黒コショウや青コショウや白コショウの粒ばかりが気になって・・・でも、全部平らげてしまった。



めちゃボリュームがあって2000円くらいだから安いのは安いよね。

旅こそ我が人生!!


 まさに空腹が一番の御馳走を食べる前提ですね。


 二日目の夕食は、。そうです。海に囲まれたならでは、。シーフードを食べる事にしました。

 一品目はミックスサラダ、トマトが美しく飾られ食欲を沸かせる盛り付けです。

さた、メイン・・・ですが、。僕は貝類がとても好きなのです。特にムール貝が・・・トいうことで白ワインソース仕立てのムール貝のオーブン焼きを注文しました。


マルタの海で捕れたばかりの…ものだと信じたのに・・・まぁ、不味くはなかった。

旅こそ我が人生!!


 店の女将が自身たっぷりに持ってきました。「うちのは最高よ、。美味しく召し上がれ!」・・・当然です。美味しく食べなきゃ漁師や海の恵みの神様に申し訳ない。

 一口、。??「あれっ!!」「何だか新鮮さ故のふっくらしっとり感がない!!」・・・「何だか冷凍ぽいなぁ?」・・・時期じゃないので「冷凍か?」・・・

 店の女将がニコニコ顔で寄ってきて、。「美味しいでしょう? うちの店のムールは世界でも一番と言われているニュージランド産のムールなのよ、。」・・・

「名物は地産地消を信じた僕が浅はかだった!世界は輸入、輸出によって成り立っているのだ、。美味いものは・・・空腹で信じて食べることなのだ!!」

「マルタ/ローマの旅・・・バスが・・・?」


 イギリス連邦マルタ共和国、シチリアとアフリカ大陸の間に浮かぶ地中海の小国である。

 2度目の再訪であるが、。この国ならではの楽しみがある。それはバス・・・バス。!

小さな島国なので鉄道は走っていない、。交通機関は車(タクシー含めて)かバスである。・・・そのバスがとても可愛らしい!・・・だった。そして形がユニーク・・・だった。

 なぜ?過去形?・・・20年前に来た時はブリキのオモチャの様な様々な形状と色のバスが沢山走っていたのに、。今は黄色バスだけ、。丸みを帯びた形状の可愛いバスは現存するものの、。緑や赤のボンネットバスが消えている、。・・・寂しい!!変わりにどこでもある様な新型のお洒落なバスが走っていた。


 うーん、時代は変わる・・・見るものから変わっていくのだ!!便利で機能的に…少しはエコかも?・・・でも、あの緑のポンコツボンネットバスは・・・どこいいった?…残念!! また、出合いたかったのに!! 

 この丸みを帯びた小さな黄色バスだけは消えないで欲しいなぁ・・・


旅こそ我が人生!!
天井の紐みたいなのが、降りる為の鐘をならすものです。

旅こそ我が人生!!
 天井が丸みを帯びているので小さくても背の高い人でも頭がぶつからないようになっている。

旅こそ我が人生!!


 ポンコツに見えるバスも結構走り屋で高低差があるワインディングロードを逞しくツパッシッて行きました。

 しかし、一時間近く乗ったバスの運賃が1.5ユーロ(200円)足らずとは・・・安いし、

景色も車内も揺れ具合も・・・ぜーんぶ面白かった。・・・しかし、シートはめちゃ狭いです。一人座るのがやっとの席に二人座ります。・・・まぁ、それもいいものです。

「マルタ/ローマの旅・・・20年ぶり」


 ローマの空港で6時間、辛抱強く耐え忍びマルタ航空に搭乗、ライトミールを頂くと、もう眼下には地中海に浮かぶマルタ島が見えてきた。・・・長い時間待った割にはローマ~マルタへは一時間ちょっとで着くのね。

 空港は・・・思い出さない???何となく綺麗になっているような気はするが、。

取り敢えずタクシーでスリマ地区にあるホテルへ向かう。・・・来たことあるような??以前も、。?もしかしたら同じホテル??…思い出さないが、。道路を挟んだ目の前が海だった、。・・・しかし来る途中の景色もほとんどが同じような景色だ!!

 ホテルにチェックイン、バルコニーから青い海が広がる。海だけは・・・空だけは・・・重なるところなのに国境はない、。ボーダレスだ。海の青と空の青が水平線の彼方で重なる、。

ホテルの前に海水プールとレストランが設けられている。

旅こそ我が人生!!


 明日はレジャー産業に携わる方々にインタビューを行う。・・・

風が気持ち良い、。少し散歩でもしよう。・・・

「マルタ/ローマの旅・・・間に合った!!」① 7月15日


 14時半から監査役会、15時から役員会・・・MKタクシーの成田までの定額運賃のタクシーを16時に本社の駐車場に待たせている。

 審議事項も少なく早めに終了した会議を後に速やかに待たせているタクシーに乗り込む。僕が監査役を務める会社の本社は東京都大田区の羽田空港の傍にある。

 ここから成田空港まで向かう。湾岸道路も混んでない。法定速度をしっかり守り17時前に空港第二ターミナルに到着、キャセイ航空の18時半出発の香港行にチェックイン、本屋で文庫本購入、イタリアの友人にお土産も購入、急いでイミグレ通過する。ゲートまでかなり遠い、急ぎ足で向かう。

 時間もないのに咽が乾いたのでラウンジに寄ってコークで潤す。また、急いでゲートに向かう。

 15分前に搭乗。約5時間かけて香港に久しぶりに機内食を全部平らげてしまった。・・・香港到着後、ラウンジでシャワーを浴びて、。。しかしドライヤーが置いてない、。何で???・・・・何で??? しかし、キャセイのラウンジのヌードルバーは種類が多くて美味しいよね。

 ここで乗り換えてローマーに向かう。久しぶりの南廻り、。今回は時間を効率的?に使う為に翌朝到着のキャセイ航空を利用。しかし、香港までも香港からも直行便に比較するとトンデモなく時間がかかるのだ!!

 でも、新しく導入された新ビジネスクラスのシートは良かった。ビジネスなのにちょっと個室感覚を感じさせるのが嬉しい!!


旅こそ我が人生!!


 ゆっくり足も伸ばせて、背中にはマッサージ機能も付いた新型シートは快適でした、。しかし遠い・・・

 次はローマ空港でマルタ行の飛行機を6時間待ちである。・・・


「海が呼んでる!」


 沖縄も九州南部も梅雨明けである。・・・南半球は冬に入るが、北半球は夏真っ盛り!! 赤道直下は一年中・・・夏!夏!夏!


 今年は5月に沖縄の慶良間諸島の渡嘉敷島で6本、6月に同じく阿嘉島で4本で計10本潜っている。・・・通算80ダイブである。・・・100本まで後20本である。

 何とか今年中に100本はいきたいなぁ。

 

 僕をダイビングに誘った某テレビ局のKプロデューサーは6月の人事異動で昇格して別部署に異動、。今までの多忙を極める制作現場の総責任者からデスクワーク(管理部門)への移動、少しは休みが取れやすくなるのではないかと・・・一緒に潜れるのではないかと・・・しかし変わらず多忙の日々・・・セクションの状況ではなく個人の仕事に対する責任感や働き方が変わらなければ・・・なかなか難しいですね。

 ・・・ひとつ約束したのは100本記念は一緒に潜ろうと・・・男同士の固い友情か?

・・・という事はせめてあと15本位は潜らないと・・・いや、潜りたい。本当に潜りたい!!・・・海が呼んでる!!

 
6月に行った慶良間諸島の阿嘉島の海です。


 一生懸命働き、一生懸命遊ぶ!!そんな、当たり前の事が楽しい!!しかし、一生懸命が結果を導き出さなければ遊ぶ原資(資金、時間)を創り出すことにならないのも現実である。・・・その為に価値ある一生懸命にするのが仕事だと思う。

 ・・・海が呼んでいる

旅こそ我が人生!!

rkb今日感テレビ「Oの焦点」


「若い人にもっと力を!!」



今朝の日経朝刊に「先進国 若年層雇用に力」という記事が掲載されています。

 各国とも若者への雇用支援こそが将来不安の解消や競争力の低下にブレーキをかけ、また、社会不安の減少に繋がる事にやっと気づいてくれたかと、元祖フリーター出身の僕は少しほっとしています。

 日本の場合は就職を後押しする支援施設を全国に87か所設置、また、集団生活で働く意欲を身につける合宿研修の事業も2005年度から続けています。この様な対策の効果も有りフリーター数も5年連続で減少しています。

 しかし、行政に頼るだけではなく根本を変えていかなければなりません。


 自立の為の3つのキーワード



1. 過保護=「誰かが助けてくれるはずだ。」この思いが自立を遅らせている最大の原因だと思います。困難な事があればいつも両親や周りが助けてくれた。この環境が悪いとは思いません。しかし、親離れ子離れの時期のタイミングを外さず、見えないところで応援する事も必要だと思います。



2. 偏差値=ペーパーテストの点数と内申書が将来を決めるわけではないと思います。

 個人が持つ可能性(個性)を認めて褒めて伸ばしてあげる事が必要です。

働く場所は人の個性の数だけ生まれると僕は信じています。



3. 遣り甲斐=本当の面白さに気付く事が必要です。一年や2年で仕事の面白さは分かりません。「きつい!」「苦しい!」を体験した後に本当の面白さがわかるのです。

 仕事はやればやるほど面白くなるのものだと思っています。

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2009.7.


「負けないぞ!!ボーナス減っても負けないぞ!!」


民間調査結果

1.ボーナスが減った⇒           53.6%    

                                     (前年の倍の回答)

 手取り額の平均が10万円減少

2.レジャーや衣料品の購入を諦める、ランクを下げる。⇒                       61.9%

3.使い道は?(複数回答)

      ①預貯金 ⇒            51.6%

      ②生活費の補てん⇒        35.4%

      ③ローン・クレジットの支払い⇒    61.6%

損保ジャパンDIY生命調査(6/12-15)全国の20~50代の主婦500人が回答


「だからこそ「お得」で購入!」

1.経済対策

①住宅ローン減税⇒最大600万円

(平成21年度入居より10年間最大600万円還付)

②エコカー(低公害車)⇒優遇税制

(自動車重量税、取得税の減免)

③高速道路料金値下げ⇒1000円

(土日祝日ETC搭載車対象)

④エコポイント⇒省エネ家電の購入でポイント付加

(点数に応じて商品券やプリペイドカードや商品と交換出来る)

⑤定額給付金⇒家族4人で平均64,000円

(65歳以上、18歳以下は2万円、他は1万2千円)

2、レジャー産業大幅値下げ

①航空機の燃油税⇒廃止の動き

3.値下げラッシュ!!

大手スーパーも激安弁当の販売⇒300円以下



とは言っても、不安が残る経済状況・・・早く!早く!景気回復を祈るばかりだが、使わない(消費低迷)から来る負の連鎖は避けなければいけない。

お金の使い方は・・・

 必要なものだけではなく、たまにはお洒落したりレジャーで楽しんだりすることも必要です。・・・プラスの連鎖になって欲しいなぁ!!


「Bivi 福岡マンスリートークイベントのお知らせ」


 僕がコーディネーターを務めるイベントのご紹介です。

毎月定期的に行っています。福岡のインテリアに特化した商業施設Bivi福岡のマンスリートーク イベントにテレビのバラエティー番組の人気タレント「スザンヌ」の母「キャサリン」さんが登場です。

 キャサリンさん自身もテレビやCMで活躍中で、7月公開のアニメ映画「それいけアンパンマン だだんだんとふたごの星」では声優として出演します。

 その「キャサリン」さんをお招きして家族のお話や、子育て、ライフスタイルまで楽しい話を聞きだしてみたいと思っています。


素敵なキャサリンさんです

旅こそ我が人生!!


日時:       7月12日(日曜日) 15:00~16:00

会場:       Bivi福岡 1階エントランススペース

ゲスト:      スザンヌ母「キャサリン」さん

MC:        永崎 ゆみ香

コーディネーター 大野 尚

           入場無料

         「麹屋」のパンを限定60名の方にお帰りの際にプレゼント致します。


 是非、奮ってご参加ください!!



rkb今日感テレビ「Oの焦点」2009.06.26



「婚活ビジネス花盛り」



 昨日の西日本新聞の記事です。

大学生は就活です。これは就職活動です。

独身の社会人は婚活です。こちらは結婚の為の活動ですね。

 理想のパートナー探しを手助けする「婚活」ビジネスが異業種、大企業も巻き込んでブームになっています。

 ここで記事を整理してみます。



1. 市場規模=推計500億円から600億円。


2. サービス形態=三つに分類出来ます。

 「仲人・結婚相談型」=見合から結婚までも全て  

にわたってフォローする。

②「データーマッチング型」=会員の登録データーを元にマッチングする相手を紹介する。

 インターネット型」=結婚を望む会員に情報交換の場を提供する。


3. 利用男女比=6対4、但し不況になると男性は結婚への意欲が低下し、逆に女性は高まる。


それでは、なぜ「婚活」がブームになったのでしょうか?

僕の推測をまとめてみました。

1. 理想=望む相手に巡り逢えない。社会環境の大きな変化がもたらしたものだと思います。

 働く女性の増加=経済的自立を果たし婚期が遅くなると共に対象者の幅が狭くなる。

 不況の影響=現状の経済状況が厳しくなり将来への不安が大きくなっている。

 多様化=結婚しない人が増えているのも事実です。興味の範囲が趣味や仕事で完結してしまう事も原因です。


2. 決断力=自信?勇気とも言えます。交際するのに断られたらどうしよう?結婚しても生活出来るかなぁ?全てに渡って踏み出す勇気が持てないのではないでしょうか?


 結婚する事も人生の中では重要な経験だと思います。

その為にはサークルや合コン、また、友達や相談所に紹介を頼む事も含め自らがチャンスを作り出していく動きをすべきだと思います。