「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -28ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「蒸し暑い!!」


 蒸す蒸す蒸す・・・蒸し暑い、。何だこの湿度の高さは???

不快感を通り越している。・・・東南アジアの雨季の晴れ間のスコール前の蒸し暑い混沌とした街の中を彷徨っている様だ。・・・肉体が飛んだ!

間違いなく精神的にトリップしている。・・・

 夢から覚めよう、。シャワー浴びて眠りにつこう、。

明日起きたらタイのサムイ島のロッジの中で目が覚める事はないだろう、。・・・

「おやすみなさい。」

「動くから働くへ」


 自分が何をすべきなのかを分からずにタダタダ・・・動き回っている人がいる。

この人たちは働くから人がとれて動いてるだけ。働いてるとは言えない。

それは何故かというと、・・・ゴール(結果の姿)が見えてない、または見えてるけどやり方が分からない。

 小さな作業から大きなミッションに至るまで見えてなければ、やり方が分からなければ目標の達成は出来ない。


1.ゴールのイメージを明確にする。→どのような姿(形)になっているか。

2.具体的に認知させる。

①ビジュアル化(視覚化)

②数値化

3.ゴールからバックデートでマイルストーンを設定する。

①期間(時間)毎にどの様な姿(形)になってなければいけないのかを設定する。→計画

4.役割分担を明確にする。→誰が何をするのか、関わるのかをはっきりさせる。→出来るだけ適材適所(個々の能力を見た上で適正をみて配置させる事が重要である。)

5.個々の役割を明確にして具体的に何をすべきなのか(行動パターン)を認知(視覚化、数値化)させる。

①出来る事から始める。

②出来るひとの真似をする。

③繰り返し行う。

6.具体的な行動が明確になった時点でスタートを切る。

7.PDCAのチェックとアクションを繰り返し行う。

8.日々改善をしながらの継続。

9.時には状況判断により修正も必要。

10.ゴールの達成。


 動くけば何らかの答えがでる。

働けば成果が掴む事が出来る。・・・さぁ、頑張ろう!!


「食べた!!もうお腹いっぱい!!」


 気取らない店が良い、。こ洒落た感の店よりもざっくばらんな感じが居心地の良さを増幅してくれる。

 切り盛りするのは夫婦二人だ。テンポが良い。板さんの旦那と店を取り仕切る女将・・・しゃきしゃきしている。客あしらいも自然で厭味なところがまったくない。


 先ずはお通し・・・
旅こそ我が人生!!
たまご豆腐に生さんまの煮込み・・・

「うっうっ!!!美味いなぁ。」

 ビールもすすむ。今日のお相手はrkbテレビの情報番組「今日感テレビ」メインキャスターの川上さんである 。月に一度、オヤジ二人でグラスをかさねる。・・・というより飯を一緒にする。

僕は金曜日コメンテーターとして番組をご一緒させて頂いている仲である。


 さぁて、次は刺盛りである。トロ、活クルマエビ、ゴマさば、タイ、カツオ、生サンマ・・・新鮮さの盛り沢山である。


旅こそ我が人生!!


 川上さん頼み過ぎだよ・・・いっぱい運ばれてくる・・・どれもイケル!!

メニューは店内の黒板に手書きされている。

 「ひぃえ~凄い!!」


旅こそ我が人生!!


 美味しいものを食べると幸せになる。この時の提供を有難う御座います。

感謝です。 ・・・本日のパートナーの川上さんにもう一度感謝です。


 店の場所は福岡市中央区港の「まるごと海」です。

「もの凄く頑張る人に繋がる人達・・・」


 生き方の問題かもしれないが・・・

もの凄く頑張る人がいる、それに真似て?従って???頑張る人がいる。・・・

=ベンチャー企業の創業者や創業時のスタッフ達がそのタイプかもしれない。

凄く頑張る人がいる、それに従って??頑張る人がいる。・・・

=明確な目標を持っている(立身出世を望むか?好きで好きでしょうがないタイプかもしれない。

頑張る人がいる、それに従って少しだけ頑張る人がいる。・・・

=負けたくない人だと思う。・・・

 でも頑張る基準は人によって違うし、全ての結果が望む事になるかどうかはやり方でも違う、。だから頑張ってなさそうに見える人でもよい結果を導き出す事もあるし、頑張った人でも悪い結果になってしまう事もある。・・・

 ・・・うぅ~ん、頑張るとはどう言うこと何だろう?

頑張らないとはど言うことなんだろう?・・・

 誰もが同じように効率よく出来る様にする事が「しくみ」だ。それは頑張ったと言う事ではなく誰もがその方法に従えば出来る様になっていることだ。

 頑張らなくても良い結果になる「しくみ」と「システム」を構築することがベストだと思うが・・・元気で楽しそうに仕事をする人で成果をあげてる人は結果的に頑張っているように見えるものだと思う。・・・「彼は頑張ってきたから・・・今があるんだなぁ!・・・」

なんて周りからは思えてしまうのかなぁ?・・・

 一つだけ言えるのは成果をあげてる人(結果を出す人)は見えない努力をしてる事は間違いないと思う。

 皆様、如何ですか?

 




「さよならアルファ・・・」

 

 1991年生の僕のアルファロメオ スパイダー ベローチェ2000 サヨナラです。

10年前に20,000㎞足らずの新車同然の中古を手に入れて福岡から東京から福岡と一緒に過ごしてきました。


車検切れの為、仮ナンバーです。本当のナンバーは品川ナンバーで誕生日でした。

旅こそ我が人生!!


 八王子から都内に向かう高速でスピードメーターが動かなくなった時は前後の車のスピードに合わせて走ったし、子供と佐賀の古湯温泉に行った時は道に迷い、薄暗い山の中に入り込んだ時に子供と二人金縛りにあったこともありました。・・・

 ・・・手放すとなると・・・寂しい!!距離計は数千キロしか買った時から進んでいません。大事に車庫に入れていたのでほとんど傷もないし、エンジンも一発で掛かります。


旅こそ我が人生!!
 ピニンファリーナのデザインによる流線形の美しいスタイルです。・・・しかし、乗らないのは勿体ないし、。大事に乗ってくれる人に譲る(売却)することにしました。

 この車を購入した福岡のアルファ、フィアットの正規ディーラーのアレーゼ博多店に預けて売却します。

 イタリア好きの車好きの人に恋われて一緒に過ごして欲しいと願っています。

「マルタ/ローマの旅の思い出・・・ゴゾ徘徊2」



 素晴らしく青い空だった雲一つない穢れを知らぬ空・・・マルタ共和国、ゴゾ島にある教会・・・シンメトリーの象徴の左右二つの塔の上の旗が風に靡く・・・2500年の

時間を通り過ぎてきたようだ。

旅こそ我が人生!!


 街は多くのフラッグが揺れていた。通りにデコレートされた装飾物はお祭りでもあるのだろうか?・・・町の人の姿は見えない、。照りつける太陽の日差しを避けて夜の帳が降りるまで自宅のリビングで横になっているのだろう。

 僕も含めて昼間は観光客の街になる。彼等には見慣れた風景が僕等には新鮮に映る。

 

旅こそ我が人生!!


旅こそ我が人生!!


旅こそ我が人生!!


旅こそ我が人生!!


旅こそ我が人生!!


旅こそ我が人生!!


旅こそ我が人生!!


旅こそ我が人生!!


 美しいと思う風景はスグに忘れてしまう。歴史の中の景色は心を刻む。なぜなら人が必ず媒介してきた時間の経過があるからだ。


 マルタ共和国、。ゴゾ島の15ユーロのバスツアーは僕の感性を少しだけ刺激してくれた。

「悪気はない・・・」


 と思っている。・・・急発進に割り込みをする職業ドライバーの方々、行先を訪ねると不機嫌な顔と声で返すバスの運転手、「どこまで落ちますか?この染みは、。」と尋ねても「はぁ?・・・、。さぁ?」と返すクリーニング屋の店員さん、。・・・機能の説明を訊くとめんどくさそうに応える家電専門店のスタッフ、。窓口が分からずウロウロしていると「何してるの?!!」と怒った様な声をかける役所の窓口の係員、。

 ・・・まだまだ、。あるよね、。世の中には、。。行政は別にしてもサービスや商品の対価としてお金を払うのは客、その店や会社を選択する権利を有しているのも客、それなのに不思議だなぁ?・・・その対応で2度と行きたくなくなる気持ちになることがある。

 客がサービスを受け、商品を購入することにより代金が支払われる、行政でも客=国民は代価として税金を払っている。それなのに????

 きっと皆、一生懸命に頑張ってるし客への気遣いも持ってる・・・はずだ、。「悪気はないんだよね」・・・たまたま忙しかったのかなぁ?、。たまたま気分が優れなかったのかなぁ?・・・たまたまだよね。・・・そのたまたまが客を減らす事になる、。また、評判を悪くすることになる、。

 ・・・働くという事は、。・・・会社やお店が得る収益の大半を客が払っているのだ。その客の満たされない欲求を満足させる事は義務だと思う。その客を怒らせて(不満を持たせては)いけないはずだ、。

 だから当たり前の気遣いを忘れてはいけない。…無謀な客の欲求に応えろということではない。・・・優しい気持ちで感謝の気持ちで対応するコミュニケーションを心掛けるだけで、。変わります!!お客様も社員も会社も!!

「マルタ/ローマの旅の思い出・・・ゴゾ徘徊1」


 紀元前5世紀には人が居住していたというゴゾ島、マルタ共和国の3つの島からなる2番目に大きな島、、。人口は約6千人・・・人が多く感じるのは観光客が多いからだろう。

 マルタ島の突端の波止場からフェリーで15分、。。コミノ島を横に見ながらあっという間にアニメのワンピースに登場する数々の島の中に実在するかのような雰囲気をもったメルヘンチックな港に滑り込んでいく。


旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!
 波止場の前の小さな食堂でピザとビールを一杯、さてこれからどうしようかなぁ?・・・歩いて回るには広すぎるし起伏が激しい、。。・バスはと、。食堂の横のバス停には先ほどから(1時間は経過している)、。まだ一台も来ない、。どうしようかなぁ?・・・あっ!! フェリーターミナルの前に旅行会社があったなぁ、、。3時間位の島巡りツアーがあるはずだ!!と勝手に思い、勘定をすませ駆け込む、。

 店の前には赤いバスが・・「今から出るのよ。急いで急いで!!」旅行会社の女主人が叫ぶ、15ユーロを払って満員の車内には入らず運転手の助手席に座る。。行き先も時間も確認せずに乗り込む。「まぁ、。どうにかなるだろう<>」

 バスは走る・・・岬巡り・・・のバスは走る・・・結構広いのね、。小さな島だと思ったけど、。彼方此方に街があるし、。しかしバスは通り過ぎる、。40分位走って最初に到着したところは、、。「うぅん??岬??」・・・本当に岬巡りか?・・・

 凄い所です、。ゴゾ島の最果て???目の前は海、海、海・・・


旅こそ我が人生!!

ここのブルーホールで潜るんですね。多くのダイバーが順番待ちしてました。

旅こそ我が人生!!


素晴らしく綺麗で透明度のある海の色です。輝いていました。

旅こそ我が人生!!


 いやぁ・・・素晴らしい景色です。岬の先から身体を屈めて覗きこめば眼下には岩礁に囲まれたブルーホール、。。多くのダイバーが潜っているぞ、。・・・よし行ってみよう。・・・せっかくだからとケーブツアーと洒落込んで小さなボートに乗り込んでみました。・・・波がけっこうあるのね、。揺れるのね、。人の顔に見える岩だったり、。ワニに似た岩だったり、。洞窟の中の海の水の色もキラキラと光っている。・・・いやぁ素晴らしい!!


旅こそ我が人生!!


ボート乗り場です。一人だと言うと、二人以上になるまでちょっと待たされました。

旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!


公園にあるような小さなボートです。揺れました。・・

旅こそ我が人生!!


本当に人の顔に見えるでしょう!

旅こそ我が人生!!


 ・・・来て良かった、。・・・これだけでも15ユーロ以上です。さて、次は??

 

「自ら知った効果・・・」


 半年前までは、ほぼ毎日ブログを更新していたのだが、更新頻度を少なくするとどうなるだろう?と・・・というマーケティングでの意味合いと、日々更新する自らのモチベーションの低下とその為の時間の捻出が難しくなった(これもモチベーション次第か?)などの理由で・・・更新頻度が著しく低下したのだ。

 その結果・・・個人的には仲良しとなった方々と疎遠になりビジネスでは自社H/Pへのアクセス数の低下を招き(大きな要因だと思う)、WEBでの営業的効果が大きく減少したのである。


 広告ツールというよりもセールスツールとしての効能効果はブログは認知活動やコミュニケーション活動において大きく作用すると実感していた。にも拘らず・・・自ら招いた頻度減少、。

 続けることで築かれたコミュニケーション力が希薄になったことは明らかである。

でも、辞めたわけではない!!休んだ回数が多かっただけの話である。365日24時間継続できる事は人は呼吸をすることだけである。継続とは休んで(休息をとって)も良いのだ、。と思っている。但し、また、始める事が肝心ではあるが・・・


 ということで8月を迎えるにあたり、本格的に再スタートを切る為にゴタゴタと理屈を綴ってしまった。

 でも、何だかモチベーションが上がって来てるし・・・マイペースで臨みます。

とっても甘いミカンでした。

旅こそ我が人生!!



本日クライアント様から初物(みかん)を頂きました。嬉しいですね。ビタミンを吸収して元気に頑張ります!!




rkb今日感テレビ「Oの焦点」2009.7.24



「福岡タクシー競争曲」



市内には約100社のタクシー会社に6,000台の車両があるといわれています。

折からの経済不況に加え、規制緩和によって新規参入により更に台数も増えて過剰感が増す中、福岡のタクシー業界は熾烈な競争に陥っています。

街をみれば多くの客待ちタクシーが並び、通り過ぎるタクシーも空車が目立ちます。

当然、歩合中心の給与である運転手さんの収入も厳しいのが現実です。

こんな中、予約中心で実車率を上げ平均給与も高水準の新規参入のタクシー会社があります。

もしかしたら、私たちのニーズ(欲求)と会社の提供するサービスに多くの一致点があるのではないかと思い、何度もタクシーを利用し運転手さんに話しを聞き、また、家族、友人、知人にタクシー利用の際、重視する事を聞いて見ました。その結果、顧客の望むものが見えてきました。

乗りたいタクシーベスト5

1. 早く・確実=目的地に早く着くと言うこと。利用する時は急いでいる時が多いので道を知らない運転手さんで迷ってしまって時間が掛かって困ったという話が結構ありました。

2. 価格=値段は気になるところです。5000円を超えると超えた分だけ3割、5割安くなるのは助かるという話も聞きました。初乗り運賃が290円(850m)や500円(1,2km)の会社もあります。

3. サービス=運転手さんの接客態度、とにかく無愛想で怖い人だけは遠慮したい、また、悪臭が漂う車内も勘弁して欲しい。

4. 車両=ガタガタするような古い車は嫌だと、乗るんだったらスペースが広くて新しい車が良い。

5. 安全=安全運転が何よりも一番です。信号無視、急な車線変更や急ブレーキ、乗ってるお客も不安です。また、事故を誘発する原因にもなります。

ビジネスには競争は付き物です。しかし、過ぎるとバランスを崩し多くの不均衡を生み弊害が出ます。

求められるのは決して過剰過ぎるサービスや運賃を安くするという事だけではなく、安心・安全で確実に目的地に送迎してくれる事です。