「悪気はない・・・」 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「悪気はない・・・」


 と思っている。・・・急発進に割り込みをする職業ドライバーの方々、行先を訪ねると不機嫌な顔と声で返すバスの運転手、「どこまで落ちますか?この染みは、。」と尋ねても「はぁ?・・・、。さぁ?」と返すクリーニング屋の店員さん、。・・・機能の説明を訊くとめんどくさそうに応える家電専門店のスタッフ、。窓口が分からずウロウロしていると「何してるの?!!」と怒った様な声をかける役所の窓口の係員、。

 ・・・まだまだ、。あるよね、。世の中には、。。行政は別にしてもサービスや商品の対価としてお金を払うのは客、その店や会社を選択する権利を有しているのも客、それなのに不思議だなぁ?・・・その対応で2度と行きたくなくなる気持ちになることがある。

 客がサービスを受け、商品を購入することにより代金が支払われる、行政でも客=国民は代価として税金を払っている。それなのに????

 きっと皆、一生懸命に頑張ってるし客への気遣いも持ってる・・・はずだ、。「悪気はないんだよね」・・・たまたま忙しかったのかなぁ?、。たまたま気分が優れなかったのかなぁ?・・・たまたまだよね。・・・そのたまたまが客を減らす事になる、。また、評判を悪くすることになる、。

 ・・・働くという事は、。・・・会社やお店が得る収益の大半を客が払っているのだ。その客の満たされない欲求を満足させる事は義務だと思う。その客を怒らせて(不満を持たせては)いけないはずだ、。

 だから当たり前の気遣いを忘れてはいけない。…無謀な客の欲求に応えろということではない。・・・優しい気持ちで感謝の気持ちで対応するコミュニケーションを心掛けるだけで、。変わります!!お客様も社員も会社も!!