「マルタ/ローマの旅の思い出・・・ゴゾ徘徊2」⑦
素晴らしく青い空だった雲一つない穢れを知らぬ空・・・マルタ共和国、ゴゾ島にある教会・・・シンメトリーの象徴の左右二つの塔の上の旗が風に靡く・・・2500年の
時間を通り過ぎてきたようだ。
街は多くのフラッグが揺れていた。通りにデコレートされた装飾物はお祭りでもあるのだろうか?・・・町の人の姿は見えない、。照りつける太陽の日差しを避けて夜の帳が降りるまで自宅のリビングで横になっているのだろう。
僕も含めて昼間は観光客の街になる。彼等には見慣れた風景が僕等には新鮮に映る。
美しいと思う風景はスグに忘れてしまう。歴史の中の景色は心を刻む。なぜなら人が必ず媒介してきた時間の経過があるからだ。
マルタ共和国、。ゴゾ島の15ユーロのバスツアーは僕の感性を少しだけ刺激してくれた。








