「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -27ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「僕の夏休み」


 今日の仕事を終えて、明日からが僕の夏休みです。

中部国際空港からJL便でバンコク経由、サムイ島一泊、翌日、船でタオ島に行きます。3日間ダイビング楽しんできます。

さぁ、でかけなきゃ・・・

 それでは次の更新は・・・「たぶん、空港になると思います。」

それでは「おやすみなさい」


「8月15日の青い空」


 今日は終戦の日である。

正確には天皇が玉音放送をした日である。所謂、昭和天皇が戦争の終結を国民に告げた日なのだ。

・・・その日は晴れていたのだろうか?・・・


地球を守る責任は地球に生きる者達にあるのだ

旅こそ我が人生!!


 父は戦争に行った、。自ら志願して士官学校に入り、青年将校(少尉)として戦争に加担(赴いた)人間である。・・・その父は今年83歳の昭和元年生まれ、1945年に戦争は終結したわけだから19歳の時である。話に聞くと海軍に入り、最初は水上飛行機に乗っていた。その後は特攻部隊に送られるのを終戦によって免れて、今、僕が生きている事になる。・・・戦争に加担・・・当時の父は国を愛していたのだろう。お国を守ることが国民の義務だと考えたのかも知れない。自らの志願が自らの命を絶つことも恐れず赴いたはずだ。親兄弟親戚縁者恩師友人知人の悲しみや嘆きも・・・胸に抱え抱き、。天地神明に誓ってお国の為に戦い抜くぞと志願出兵したのである。

・・・その人間達を加担したと言えるのだろうか?・・・戦争知らない僕達が言えるのだろうか?・・・僕達が自らの国の為に人の為に自らの命を捧げる覚悟で挑む事が何か出来ているのだろうか?・・・

 ・・・戦争は決して肯定出来るものではないと思う。・・・しかし、戦争に赴いた人達を戦争の罪の下に全て(の人)を決して置いてならないと思うのだ。

 それよりも戦争の悲惨さを忘れず、同じような事が起きぬ様に未来を生きていく者達が・・・青い空をいつまでも残していかなければならないのだと思う。

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2009.8.14

「苦こそ最大のエネルギー」

 毎日コミュニケーションの就活中の学生へのアンケートです。「就活」を漢字一文字で表すと・・・

 今年は「楽」を抜いて「苦」が7年ぶりにトップになりました。

昨年は1位「楽」、2位「迷」、3位「苦」で、今年は「楽」と「苦」が入れ替わったのです。

それぞれの一文字漢字の理由です。

3位の「楽」=思ったよりは簡単だった。あるいは就職活動自信を楽しむ事が出来た。前向きですね。それとも優秀な学生さんかなぁ? 

2位の「迷」=切実な気持ちです。内定貰った会社が希望するところや業種ではない。どうすべきか?迷うところです。

1位の「苦」=理由として不景気で企業の業績が落ちた影響で採用定員の削減や就職活動の長期化です。この厳しい現実が苦しくて堪らないのです



そこで僕が就職活動中の苦しんでる学生さんに贈る漢字一文字はこれです



「活」=この厳しい状況こそが人生を過ごしていく上での最大のプレゼントです。良い状況から始まれば厳しい時に耐え抜く事は難しいものです。この壁を超える活動きこそが新たな知恵と工夫を生み、「やってやるぞ!」という気持ちも高め貴重な経験も与えてくれます。

 苦しさは最大のエネルギーになるのです。其れを活かして活躍してもらいたいので「活」にしました。

 若いうちに迷う事は当たり前です。その「迷」いを「楽」しみ、厳しい現実こそ「苦」しみからの脱却の道だと信じて頑張ってください。

「夏の思い出・・・里帰り」


 子供の頃、夏休みは母の実家(父の実家ではなく)に行くのが恒例化していた。

小学生4年生からは一人でバスに乗り継いで3時間近くかけて福岡市内の自宅から田園広がる何にもないのんびりした田舎のおばぁちゃん家に行くのが楽しみであった。

 内弁慶な気の弱い僕をおばぁちゃんは特に可愛がってくれたし、近くの小川で水遊びが出来たし、畑の真ん中にポツンと残っている映画館の廃墟で探検ごっこが面白かったし、夜になって裏山に懐中電灯をもって行くと、照らされた木々の幹には多くのクワガタやカブトムシ、カミキリムシなどの昆虫が集まって簡単に捕ることが出来た。

 遊び過ぎて夕焼け雲がオサラバする頃に戻ると、優しいおばぁちゃんは「さぁ、風呂に入って汗流しておいで・・・」と促してくれた。従兄弟たちと土間を隔てた台所の反対側にある風呂場には大きな鉄製の窯が据えられていた。・・・そうです。五右衛門風呂です。・・・木製の底板のバランスを上手くとらないと直火で熱された窯底が直接足の裏に当ります。僕たち子供たちはワザとふざけてバランスを崩し誰かの身体が触れるのを面白がっていました。・・・農家を営むおばぁちゃん家の夕食は新鮮な野菜と窯で炊いたふっくらごはんが美味しくて美味しくて何杯もお代わりをしました。・・・鉄人28号やハリスの風のアニメをテレビで見ながら・・・眠い目をこすり、。従兄弟たちと蚊帳の中の布団に潜りこみます。時折、開け放られた窓から早めの秋風が心地よく吹きこんできます。・・・遊び疲れた僕たちはおばぁちゃんの仰ぐ団扇の風と窓からの風と区別がつかなくなった頃、。深い眠りにつきました。

 ・・・楽しかった。・子供の頃の帰省の思い出、。

何もなかったけど多くの笑顔と楽しい思い出が残った里帰りでした。


旅こそ我が人生!!



 今、西陽が強烈に差し込む羽田空港の待合室でPCにむかっています。

お盆の帰省ラッシュで賑わう人々を見てると、ふと、。子供の頃の記憶が蘇ってきました。

 このブログをアップするのは夜中ですから、多くの子供たちはきっとおばぁちゃんと一緒にお布団の中かなぁ?

「落ちてます・・・」


 ノートパソコンを抱えたまま、もう何度も船を漕いでます。

WBCの間に何度眠りに落ちたんだろう?・・・

 もうダメ!!!今日は寝ます。昨日は午前2時就寝、。起きたのは朝7時・・・5時間の睡眠なのに、。いつもと変わらないのに???

 もうダメだ!!!「お休みなさーい」

「賭けるもの」


 命を賭けて頑張る人がいる。

自分の命を守る為に是非、その戦いに勝って欲しい。

勝って!必ず勝って!今度は頑張らないでゆっくり生きて欲しい!



「惚れるなぁ」


 無心に仕事に打ち込む人。

難しい事を挑戦する事に喜びを感じる人。

 楽しんで仕事をする人。

・・・リスペクト出来る存在の人たちです。


 客のニーズに応える為に知恵だし工夫を凝らし汗水垂らして頑張る仕事人は括弧良いです。

 料理人・大工・左官・宮大工・研磨工・溶接工・整備士・パテイィシエ・美容師・理容師・エスティシャン・設計士・建築家・医者・等々・・・どんな業種でも業態でもお客さんが喜んでくれる良いもの創るぞ・作るぞ・造るぞ・つくるぞと思って努力する仕事人、本当に括弧良いです。

 そんな人にお願いしてみたい、任せてみたいと思うのは当然だと思います。

仕事の本質は誰かが喜んでくれる為に日々精進してスキル&レベルアップして高まって行く。。その難しさが面白い、遣り甲斐があるから好きになる。


 失敗しても挫けるな!! 上手くいかないところで努力することで知恵と工夫が生まれ次のステップに進むのだ。その繰り返しで「成長」という貴重なプロセスを得て「巧」「匠」に近付くのだ!!・・・括弧良いなぁ。・・・「惚れるな!」

「僕の旅」


 目的のない旅が僕の旅の目的だ・・・

  しかし、この頃は「ダイビング」だったり、「ショッピング」だったり、「ゆっくり」だったり・・・なんか目的決めてるなぁ・・・ふらっと・・・出てみるかなぁ・・・


道の途中でシマウマに出会う旅もある。(ナミビア・エトーシャ国立公園にて)

旅こそ我が人生!!

「リラックス・・・」

 

 寛げる店・・・僕の常連化への必須条件です。

福岡市中央区荒戸昭和通り沿いの店はハワイアンテイストのユルーリとした寛げる店です 「コナ・カフェ」

 オーナーはサーファーのYさんと同じくサーファーの奥様・・・素敵なカップルです。

店内はハワイアンを含めて心を擽る曲がかかります。

 今日もいつものラムコークを戴きながら過ごすひと時は至福の癒しの休息です。

なぜ、この店がリラックス出来るのかというと・・・オーナーの控えめなトークです。

 客の状況を見ながら「話さない!」、この多くを喋り過ぎないという「黙る!」が僕にとってのリラックス出来る空間を創り出しているのです。


夕陽を見ながら癒されてください。

旅こそ我が人生!!



 喋りすぎるタクシーの乗務員、美理容室のスタッフ、マッサージ屋やエステのスタッフ等々・・・客を飽きさせない為の過剰なトークは・・・却ってお客は草臥れるものです。 喋り過ぎないサービスはお客に自由な寛ぎの時間の提供になるのです。

リラックス出来る空間こそが箱物サービス業にとって大事な囲い込みとなるのです。

「マルタ/ローマの旅の思い出・・・夜の風」


 茹だる様な日本の夏、。蒸し暑さは尋常じゃない。まぁ、その暑さも縁台とうちわとキリッと冷えた生ビールがあれば「楽しさ」に変わる。

 ヨーロッパの夏も暑い!!日陰のない場所だと照りつける太陽の直射日光は脳天を直撃する。・・・だから人々は暑い日中は極力出歩かない。


 太陽が月とバトンタッチする頃からゾロゾロと家のドアを開けて出てくる。

7月に滞在した地中海に浮かぶマルタ共和国・・・美しい海に囲まれた7000年前から人々が住み始めた遺跡が残る歴史の国でもある。


 ここも確かに昼間は暑い!ジリジリと熱い!! 日焼け止めを厚塗りした観光客の水着姿の人々を容赦なく焼き尽くす。。でも、木陰は涼しい。・・・


 夜の帳が降りた頃から、。その気持ち良さにつられて多くの人々が出てくる・・・


旅こそ我が人生!!



海沿いのプロムナードにはキオスクや簡単な食事が出来るテント張りの屋台が並ぶ。

 街頭テレビのサッカー中継を観る者、通りを散策する人々を眺める者、連れと他愛のないお喋りに興じる者、薄暗い街灯を頼りに読書を続ける者…様々である。

・・・皆、とても気持ちの良い清々しい海の風に身体も心も休めているのである。

「あぁ~本当に気持ち良い!!」