「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -26ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「本当に大丈夫?」


 もうすぐ選挙投票日、いよいよ政権交代の日が・・・近づいている。

僕は自民、民主どちらの政党にも肩入れはしていない、。だから今回の選挙で現政権の続投であろうと交代がなされようと別に構わないのだが、。

 僕は日本に住まう国民として日本という国に対するロイヤルティは多分にある方だと思うが資本主義の民主政治の上では自分達の将来が良くなるか悪くなるかは、アクマデモ個人の責務に負う所が多いと思っている。が、しかし、・・・

一つだけ政権奪取の党に注文があるとすれば、個人に対する保証支援対策の強化よりも働く環境の維持、つまり雇用の継続を一番に考えて欲しい。これ以上失業者を生み出さない政策が必要だ。不景気の煽りで倒産の憂き目にある企業を支援する、新規事業の立ち上げや伝統工芸の伝承や農業、漁業といった第一次産業の強化を強く望む。

「収穫」


 自宅の裏庭に植えていた葡萄の木に・・・実りました。

特別に何の手入れもしなかったのに甘ーい!あまーい!・・・我が家のワンちゃん達がとどく高さの実は食べつくしてましたが、私達、人間にも少しだけ秋の実りが頂けそうです。 神様有難う御座います。

旅こそ我が人生!!

「幸せ・・・」タイ・タオ島の思い出

 先週の土曜日(22日)に帰国しているから、旅の「思い出」である。

土曜日は我が息子(次男)の誕生会、翌日23日で20歳を迎えた。・・・家族でイタリアンで祝った。・・・因みに僕は20歳の頃はイタリアに行く為に、東京の人形町の近くの下水道工事のシールド工法の地盤改良の薬液注入のアルバイトに日夜精を出し、旅の資金を作っていた。・・・

 ・・・日曜日はラジオの仕事、月曜日は終日コンサルタント、火曜日は打ち合わせと、新しく始まる番組の初収録の日である。・・・詳しくは追ってお知らせします。

 ・・・まぁ、夏休みが終わって一二の三で仕事を楽しんでいる。・・・ミッションを果たして次の「幸せな瞬間」を追いかけている。・・・という今が、本当は一番幸せな何だろうね。


伸ばした足の先に椰子の木が風に揺れる。全てを覆う空が小さな僕を優しく包む。・・。「幸せな瞬間」

旅こそ我が人生!!

「イターい!」タイ・タオ島


 ダイビングの最終日(20日)の一本目にマスクのストラップがちょっときつかったのだ。・・・何となくは気になっていた。でも、構わずダイビング、。・・・潜降中10mを過ぎた頃に急激にマスクが顔に張り付いてきた。両サイドのコメカミ辺りを強烈に締め付けている。何とか張り付いたマスクを緩めようと引っ張ったり押し付けたりと試みるが・・・全てが無駄な抵抗に終わる、。そのまま更に25m位まで潜降・・・「痛い!!」と思わず叫びそうになった時に、。ようやく鼻から息を吐き出して張り付いたマスクから開放された。・・・

 2本目のダイビングが終わり、ホテルに戻る。・・・食事、読書タイム、メールのチェックとゆっくりとベットの上で過ごす。

 夕方、シャワーを浴びて何気なく鏡をみたら左目がバンパイアの様に目が真っ赤か・・・「ひいぇー!!」・・・油断してました。


 ・・・帰国後、土曜日に眼科に行き診断して貰ったところ、視力、眼圧、異常なし、但し、毛細血管が切れてしまっているとの事。・・・しばらくはサングラス生活に、。


「幸せ・・・」タイ・タオ島の思い出


 今回、宿泊したタオ島のホテルはダイビングショップが経営する?ホテルである。

ショップ併設で便利だったのと、大変安かったので決めたわけであるが、。一応エアコン付き(いつも水が部屋の外と内にポトポトと滴り落ちていた。)でホットシャワー(時々お湯になる事もある。)、冷蔵庫は無し、電話もなし、テレビはあるけどアンテナの線が取れてて押さえてないと写らない。・・・一番困ったのは電源(コンセント)がない事だ。・・・だからテレビのコンセントを抜いてカメラや携帯やノートPCを順番に充電しなければいけなかった。

 まぁ、後はベットメーキングは3日に一回だけど居心地は良かった。・・・けど、部屋の中を蟻さんがアリさんがありさんが這いまわっていて、図々しい奴はベットの上まで這い上がってくる、。

 ・・・僕は人間としての動物的本能を失ったのだろうか?

昔はどんな所に泊まっても、何が出てきても・・・ゴキブリ・ハエ・蚊・蜂・蛇・サソリ・ケムシ・・・驚くけど慣れていた?諦めていた・・・きれた?

 でも、今回は蟻で嫌だったなぁ? 箒で外に何度も掃き出した、。ある意味、バックパッカー時代の野性味?貧乏故の開き直りが無くなったのかも知れない。・・・

 問題だ! かなぁ?


旅こそ我が人生!!



・・・朝食はゲート傍のオープンテラスで毎回同じメニューのトースト2枚とハム&スクランブルエッグ&ソーセージにミルクティを食べる。毎日、待ちかねたように年老いた(風に見える)犬が僕の足元にいつの間にか居るのだ。何かを期待している眼差し



・・・「分かったよ、」1枚分のトーストを千切っては口の中に放り込んであげる。すると少しだけ嬉しそうな顔をする。…少しだけね。・・・何故だか???・・・

 この瞬間がとても幸せな気分にしてくれる。


旅こそ我が人生!!

「サバーイ」タイ・タオ島


 本日がダイビング最終日、午前中2本の内、最初の一本が昨日と同じ外洋のポイント「サウスウエストピナクル」へ・・・出るかジンベイザメ、。残念!!!プランクトン沢山いて透明度も良くなく、逆に期待したけど、。かすりもせず、。!!


今回、船で一緒になった方々です。僕だけ一人参加です。

旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!


たぶんフジツボの類だと思うけど色とりどりで綺麗だった。

旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!


バラクーダーの群れです。

旅こそ我が人生!!


 2本目はタオ島の「シャークアイランド」流れに逆らってフィンキックしすぎで疲れました。・・・体力ないなぁ・・・

 ダイビングタクシーでホテルへ戻り、器材一式丁寧に洗い、帰りの準備です。

BCDの海水が中々抜けませんね、。・・・まぁ、無理やり干しときましょう。

 腹が減ったので今日も格安タイフードを食べ、足つぼマッサージ1時間300バーツ(1000円位)、。ちょっと高めの島価格ですね。


僕の足です。

旅こそ我が人生!!


 椅子に横になりたっぷり一時間ふくらはぎから足裏まで丁寧に揉んでもらい、最後は頭と首、肩、背中、腰までプラスで揉んでもらいました。いやぁ、。本当に「サバーイ!/気持ちいい!」


 夕食後は時間を置いて、今度はタイマッサージにトライです。いやぁ・・・「サバーイ」

「アローイ」タイ・タオ島記



「美味しい!」は人々を幸福にする言葉だなぁ。

タイ湾に浮かぶ小さな島の村なのにタイフードは安くて美味しい。

午前中のダイビング2本終了後はホテルでシャワーを浴びた後。プラプラと旨そうな香りを探して歩きだす。観光客が多いこの島でも現地の人々が食してるような店(屋台や食堂)を探して横道や密集した路地に入りこむ。・・・「あったぞ!!」「なかなか良さそうだ!」

旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!


現地の人に交じって丸い小さなテーブル席に座る。隣のタイ人が食べているイエローカレーフライドライスとキッチンで大きな寸胴鍋のスープを注いでいるビーフンポークヌードル、それとシンハービールを注文。




旅こそ我が人生!!



旅こそ我が人生!!



 外からの光を反射させながら混沌と淀んだ空気をかき回している大きなプロペラ式の扇風機の下で生ぬるい風を受けながら「スーハー・シーハー」とイエローカレーの辛さと滴る汗を拭いもせずサジで飯を食らう!…喉に詰まりそうになればヌードルの汁をスプーンで流し込み、それでもダメならビールをグッビと一気に口から喉に飲み込んでみる。・・・なぜ?食べるの慌てるの?・・・慌てているわけではない。舌の上にイエローカレーが少しでも触れると辛くて辛くて、。だから一気に食らう!!

 全てが「アローイなのだ!!美味しい!!」

 でも、何かいい!!20代の頃のバックパッカーに戻ったようだ。

合計200円足らずの食事に腹も心も脳みそも満たされ、後は時間を気にせずお昼寝しよう。


旅こそ我が人生!!


「トラフィック」タイ・タオ島記


 二日目のダイビングは午前中の一本目は外洋大物狙い・・・しかしジンベイ現れず、2本目は浅瀬でチャプチャプ・・・ハゼさんたちと戯れる。

 それにしてもタイ・タオ島のダイビングはインターナショナルというか??世界の人たちと同船となる。アメリカ・イギリス・フランス・韓国・ドイツ・イタリア・日本・・・敵国、味方国入り乱れてだ。メコン河の連絡船の様なボートに40人から50人近く乗船する。とてもダイビングボートには見えない。

 ポイントには更にダイバーたちを満載したボートが集まっている。・・・


だから、中性浮力で安全停止が出来ない者が水面5M下のアンカーロープにぶら下がっている。


 東京の朝夕の混雑する通勤電車なみである。


20人位ぶら下がってました。

旅こそ我が人生!!




「まったり中・・・」タイ・タオ島記


 アジアは良いなぁ、。海に潜らなくてもモンスーン気候の熱気と湿度の高さから来る気だるさ・・・なんとも言えない。不快指数の高さは気分による。ビジネスモードだと厭で厭で堪らないが、。休暇モードだと、「イイねぇ!!」この退廃感が堪らない。

 ここはタイのタオ島、サムイ島からボートで2時間のタイ湾に浮かぶ小さな島である。 地元の人より観光客(ダイバー)が多いと言われている。

 昨日、中部国際空港からバンコク経由サムイ入り、一泊して今朝のボートでタオに着いた。

 急いで荷物を整理して午後から2本のダイビング、初日ということで浅めのゆったりダイビングでした。

 天気も良く、太陽の光が降り注ぐ海中をまったりとゆっくりと中性浮力を保ちながらの遊泳は気持ちいい!!「たまりません!!」

 そんな中、お魚さんたちとの邂逅です。


ホソヒラアジの大群です。何万匹いるのでしょうか?

旅こそ我が人生!!

マスクドシュリンプコピー?(ハゼです。)
旅こそ我が人生!!

ギンガハゼの夫婦?かなぁ?「可愛いなぁ」
旅こそ我が人生!!

サラサハゼ…なんだかおっとりしてるなぁ?
旅こそ我が人生!!

明日は大物・・・ジンベイに出会えるといいなぁ・・・

「始まりと終わり?なき始まりだと思う。」タイ・タオ島記


 今、中部国際空港の出発ロビーです。・・・たぶん,このブログがアップされる頃はタイのサムイ島のホテルで熟睡中です。

 今から僕の夏休みが始まります。今回はタイのタオ島にて3日間のダイビングです。

 海中で潮流に乗ってゆらゆらと浮遊しながらサカナ達と出会ってきます。

お昼寝をします。本を読みます。星を眺めます。・・・


 19歳の時に初めて行った海外への旅、あれから32年間、現在まで訪れた国は百数十カ国になる。

 バックパッカーとして世界を歩いている時は金の切れめが旅の終焉だった。だから徹底的に金を使わずに旅をした。・・・旅のスタート時は終わる事など考えてなかった。でも、懐が寂しくなると必然的に旅は終わった。・・・また、金を貯め、旅に出る。定職に就いて働き出すと、休みが取れれば旅に出た。・・・その繰り返しだった。


 50歳を過ぎて自分の人生も残りの時間が生きてきた時間より少なくなってきた現実に目を背けるわけにはいかない。・・・が、終わりがあれば新たな始まりがあるのだと思うと少しは気が楽になる。・・・僕の旅も幾度の終わりを繰り返し、新たな旅が生まれてきたのだ。

 ・・・焦らず、ゆっくりとしっかりと進んでみよう。不安な事もあるだろう?嫌な事もあるだろう? 幾度となく繰り返してきた路の途中のトラブルや失敗や病気や事故も自分を成長させてくれた貴重な経験となったことは事実である。

 怖れず楽しんで進んでみよう。上手くいかなければ出来る限りの努力はしてみよう。今ある事の終わりの次は新たな始まりなのだから。