「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -25ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「曲がってみよう!」


 僕の旅のスタイルかもしれない。とにかく横道があると入り込んでしまう。

先が見える安心感より見えない事に好奇心を覚えてしまう。

 ・・・横道から横道へと入り込んで行くうちに迷ってしまう。・・・でも、様々な物や人や事に出会う事になる。

 僕の人生もそうだ。沢山迷って来た。迷って迷って問題を抱え、失敗を繰り返し様々な経験を積んだ。

 その経験が知となり値(価値)を生んで来たのだと思う。

だから曲がってみるのも悪くない。・・・



起伏があって曲がりくねる道、その途中は横道がいっぱい。・・・だから楽しい! マルタ共和国・ゴゾ島

旅こそ我が人生!!



「好きになる!」


 僕の好きな番組にBS日テレの「小さな村の物語 イタリア」がある。

 ・・・この番組はイタリアの小さな村にスポットをあてているのだけれど、特にその村に住まう人の歴史=人生に纏わる話がとても興味を引くのだ。なぜなら・・・生き方そのものに「哲学」を窺う事が出来るからだ。

 今年、1月に訪れたシチリアのとある村です。


 本日の放送はミラノの北部にある湖の湖畔の村「ヴァレンナ」・・・そこで小さな大理石加工の工房を営む親子の話があった。・・・代々続く工房を70歳を越えた父と息子が細々と続けている。・・・昔は村の人々の4人に一人が関わっていた産業も今はこの親子だけである。

 ・・・その父の仕事に対する言葉が印象的であった。

「この仕事を好きになったのは想像力が求められるからです。・・・」・・・想像力が求められる、。・・・素敵な考えだ。自己でアレンジする。相手の出方を推測する。難しい事にチャレンジする。日々改善をする。・・・全てが創造力だ。

 だいたい、。・・・如何なる仕事も想像力が求められると思っている。 工場で働くNCマシーンのオペレーターもセールスマンも販売員も教師も運転手さんも・・・etc,.想像力が求められるはずだ。・・・問題はその意識を自己で所有するほど打ち込んで行なっているか?ということだと思う。・・・そこまでやれば間違いなく面白くなる。

 好きな事はどんなに大変であっても・・・続けていきたいというモチベーションが消える事は少ないはずだ。・・・「想像力」ほどワクワクするものはない。

旅こそ我が人生!!

「生は楽しい!」


 生といっても・・・生肉ではない!生ビールでもない!もちろん生卵でもない!

どれも好きだが・・・特に熱いご飯に新鮮な卵をかけて食すのは至福の限りである。

 ・・・今日の生は番組である。現在ラジオ2本にテレビが1本の番組にパーソナリティやコメンテーターとして出演しているが、毎日曜日17:50分から20時までの2時間10分のrkbラジオ「こだわりハーフタイム 」は全ーぶ生である。95%以上生である。・・・聴視者からのリアルな反応やゲストへのインタビューを含めて、今、自分の声が電波の届く限り?拾える限り?流れているのかと思うと・・・興奮する。

 本日のゲストは政治評論家の伊藤惇夫 さんと「害虫の誕生─虫からみた日本史 」の著者で大阪市立大学大学院経済学研究科准教授の瀬戸口 明久 さんである。
 伊藤さんからは政権与党になった民主党の話、瀬戸口さんからは害虫に対する新たな見方を訊く事が出来た。専門家や達人から聴く自分の知らない世界や深い話は大変興味深いし面白い・・・本当は僕が楽しむのではなく、リスナーの方に楽しんでもらったり新たな知識として興味を持って貰う事が優先されるべきだと思うが、。自己の知的探求の場と化している。・・・生だからこそ時々言葉を噛んだり表現を間違えたりするが・・・自己のレベルの低さは平謝りだが・・・まぁ、生の面白さは却ってシズル感(臨場感)があって伝わるのではないだろうか???


 いやぁ、今日も興奮の2時間10分であった。

あっという間の2時間10分であった。130分の脳への刺激は程よい脳トレになったと思う。 

 僕だけの自己満足で簡潔するのではなく、出来る限り聴視者の方にも日曜日の夜が癒され、明日からの程よい活力と元気を促す役目になってくれるように精進します。

「ブランド力」


 ヨーロッパで購入した鞄が少し解れたものだから、日本法人に電話して修理が出来ますか?と尋ねたらどこどこのショップ(直営)にお持ち頂くか?直接こちら(現地法人)まで送付して頂けたら修理が可能かお知らせ致します。という案内を受けた。・・・昨日(3日)の事だ。その際、「お客様のお名前は?と尋ねられた。」

 ・・・本日、早速とあるデパートにある直営店に持って行くと、「大野様ですね、訊いております。」・・・書類に記入して鞄を2個ほど預けて帰った。

 ・・・店舗のスタッフは凄く丁寧な応対であった。


 ・・・実はこの鞄はアウトレットで購入したものである。正規で購入する5分の1の価格ではないだろうか?・・・

 それにしても自分達で製造・販売したものに責任を持つという潔い態度には敬服するばかりである。・・・まさに「ブランド力」のなせるものだ。

「楽しみ」


 前に自宅庭でブドウが実って収穫した事を書いたが、。・・・そのブドウがどうなったか?・・・は???のままだったと思う。

 綺麗なもの?とちょっと傷ありの物に分けて、。傷ありの物は我が家のワンちゃんたちのおやつになった。・・・たいそうな喜びようだった。


 綺麗な物は?・・・人間達が食べたのかというと、。そうではない!

食べるほどボリュームは無かった。、のでお酒に漬けたのだ、。

イタリアにはグラッパという凄ーくフルーティーなブドウから作られた強ーいスピリッツがあるのだ。食後酒としてエスプレッソコーヒーをチェイサーとして頂くのが僕は好き!これが堪らない旨さである。・・・

 似たような物が出来ないものだろうかとチャレンジ!!

煮沸した保存瓶に綺麗に洗い水気を取り除いたブドウの実だけを入れアブソルトのウオッカをたっぷりと注いだ。・・・


今度は5年後に出来上がりの味を紹介します。

旅こそ我が人生!!


 我が家で一番涼しい場所に保管・・・1年後?2年後?・・・5年後?・・・10年後が・・・楽しみだなぁ、。!!

「夢は夜ひらく・・・」


 正式には「けいこの夢は夜ひらく」である。1970年の大ヒット曲である。歌ったのは宇多田ヒカルの母である「藤圭子」、。当時12歳だった僕の眼にはおかっぱ頭で無表情で歌う姿はコケシ人形に重なった。歌詞も曲も決して明るいもものではなく独特の声は暗く陰鬱な印象さえ与えていた。・・・彼女は翌年、21歳で最初の夫歌手の「前川清」と結婚する。20歳の時である。だが翌年離婚・・・、。

 因みに娘の宇多田も19歳の時に結婚、その後離婚、。・・・

ご存じの様にヒカルの1stアルバムは日本の売り上げ歴代1位である。・・・

・・・ある意味親子の「夢はひらく」と言っても良いだろう。


 1970年は次期総理大臣の民主党の代表鳩山由紀夫が東大を卒業し、アメリカのスタンフォード大学に留学した頃である。・・・もしかしたらこの頃、元宝ジェンヌで同じくアメリカの日本料理店で働いていた現夫人の幸さんと出会っていたのかもしれない。

 ・・・二人の夢はひらいたのだろうか?歴史に残る野党圧勝での政権交代を為し得た代表・・・連れ添った夫が総理大臣となり、夫人はファーストレディ、。・・・


 今度は我々国民の夢を開けるように努めてもらうことを願うばかりだ。


・・・「国民の夢は夜(暗い時)にひらく」・・・なーんちゃって。。。(おじさんだねぇ、。)

 



「必要となれ!!」


 どんな仕事でも、顧客のニーズに対して自分達が提供するものが必要であるか?どうか?が最も問われるのである。

 その為のシーズを備えて行く努力と時間・費用の最大限の効率性を高めていくこと、つまりパフォーマンス(タイム、マンパワー、コスト、スペース、マシン等)の向上が求められる。

 なぜなら顧客が求める「結果」=「成果」を得ることが目標で、その積み重ねが目的の達成に最大限に貢献する。

「雇用の継続&創出」


 民主党の圧勝である。予測されたといえ300議席を超える議席の確保は国民誰もが自民政権を諦めた結果なのだろう。勝敗がマニュフェストの内容だったとは言えないわけである。

 さて、引き続き不況である。選挙後の株価は期待値も含めて上昇したが終値は前日割れであった。・・・円高の影響だけではなく民主党の政策に不安要素も織り込んだ見方だと思う。・・・

 商売柄、与党となった民主政権にお願いしたい事は個人に甘い政策はとって欲しくないということ。もちろん弱者救済の為の措置は必要だが不用意に失業者対策を金銭授与だけにしてしまうと甘え体質の者は・・・ずっーと働かないという事になりかねない、。・・・

 先ずは中小企業への雇用継続対策と新規雇用創出対策、そして働く場への道となる職業訓練の強化だと思う。

 内需拡大の為には失業者が減り、給与が下がらないことだ、。または将来への安心感しかない。

 その為の緊急経済対策だけは何が何でも実行してもらわないと・・・日本が危ない!!

 頑張れ!! 政権与党!!

rkb今日感テレビ「Oの焦点」


「高い価値ほどワケあり商品?」


 スーパーの魚・野菜売り場に行くと、皆同じ形やサイズ、色の商品が綺麗に包装されて並んでいます。

 ある意味見事です。

生産者や販売者の手によって全てが規格内に収めるように選別されているのです。

でも、魚にしても野菜にしても同じ種類でも成長具合によって姿形はバラバラのはずです。

皆さんは商品に傷が付いている。または賞味期限が近付いたものは買いたいと思いますか?

同じ値段(定価)だったら誰もが買いません。それが大幅に安くなっていたら如何ですか?

そうです!本来は処分されていた「規格外」「ワケあり」商品が、値段が安くなった事で売れているのです。

昨日(27日)の日経新聞の記事に掲載されていたことです。



なぜか?



日本人の性格として完璧主義があると思います。

生産者側も品質を高める事に心血を注ぎ消費者も一切の妥協を許さない。という姿勢から消費者心理に変化と新たな価値観が生まれてきたのではないかと推測出来ます。


 分かりやすくまとめてみました。


今までは(同じ値段であれば)

1. 賞味期限=製造年月日が新しい物を選ぶ

2. 姿・形・色=規格内に統一されたものに安心感を覚える。また、僅かな傷や色の濃淡の違いなども妥協しない。

3. 流行=最先端の物を選んできた。


これからは(価格が安くなれば)

1. 賞味期限=切れてなければ大丈夫。

2. 姿・形・色=食べれればOKだし、使えれば(機能を果たせば)OK.

3. 流行=自分が気に入れば流行は気にしない。


更にプラスの効果

1. エコロジー=処分品がなくなり、再利用の促進でゴミが減る。

2. ポジティブ=傷あることや古いというものに対する事に逆に愛情や愛着が湧き、物を大事にする節約志向が高まって来ている。


注意点は

1. 品質不良=故意的な粗悪品や不良品が出回らないように注意する必要がある。

2.安心・安全=お腹を壊したり、傷があるから使えない事がないように、機能(目的)が果たせるものを選ぶ事が重要です。


 以上の事から規格外であっても値段が安くなるほど商品自身の価値が上が

るという事です。