「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -24ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2009.9.18



「公約を口約で終わらせてはいけない!!」



 70%以上です。新聞各社の鳩山内閣の支持率です。

自民党政権への失望から生まれた民主党政権の誕生、国民の大きな期待感に膨らんでいる実感を持ちます。

また、指名された大臣達の動きも「変えてやるんだ!」という強い意思を感じました。

 民主党の掲げたマニフェスト(政権公約)は、5つです。今日は次の3つに僕からの注文です。

1. ムダづかい=国の総予算の全面組み替えと税金のムダづかいを止めること・・・民間企業のコスト削減にどれだけ近付けるかがポイントだと思います。そもそも頑張っている企業は無駄遣いをしていません。知恵と工夫で効率をあげコストを削減しているのです。無駄な組織や人、また、複雑な流れを解消して行く事も必要です。なによりも意味(成果)のないお金を使わないことです。逆に言うと生きる(成果が出る)使い道をしなければいけません。

2. 子育て・教育=子供手当の支給、高校の実質無償化・・・

  果たして一律中学生以下の子供のいる家庭に支給することが良いことなのか?僕は疑問です。

  現実的にお金が必要な世帯に対する手当てを重視するべきだと思います。また、配偶者手当を無くすことによ

る増税で逆に生活が厳しくなる家庭もあるのです。

  一部の者が恩恵を受け、また一部の者が負担増になる制度ではなく、必要な人達に行き渡る制度の充実を是非、図って欲しいものです。

3. 雇用・経済=中小企業の法人税率の11%の引き下げ、月額10万円の手当付き職業訓練制度・・・

 失業率が5.7%を超え、来年の新入社員の採用も大幅に減る見込みです。

 経済対策(景気回復)に於いて最も重要な事は雇用の継続と創出です。其の為に今、やらなければならない事は一生懸命真面目に頑張ってきた企業を潰してはいけないのです。この不景気で首の皮一枚でなんとか生き残っている会社の支援と、新たな産業の創出です。

マニフェストとは公約です。

約束ですから果たさなければなりません。

但し、現在の状況をしっかり把握して見直す事は必要です。

 今回の閣僚人事をみると力のある方々ばかりだと思いますが、一気にやり過ぎて大きな混乱が生じ軌道修正に無駄な時間を費やす事のないように出来ることから早期に大胆に着手していくことで明るい未来を創りだしていくことを信じています。

「こんな時代も・・・」


 ・・・というわけで、今、昔の写真探しをしています。

というのは前職の会社からの依頼で昔のオフィス(営業所を立ち上げたばかりの頃)の写真を探しているのですが、・・・ないですね。

 変わりに若かりし頃の・・・姿が・・・「うぅーん、スーツ着て責任感じて働いている頃の僕は・・・」・・・今と随分違いますね。・・・♪こんな時代もあった♪のね・・・♪

「今日も良い日だ!」


 本日は博多法人会での講演でした。

120名を超す多くの方々にご来場頂き本当に感謝です。


旅こそ我が人生!!



 聴いて頂いた皆様以上に、僕が更にパワーアップさせて頂きました。

有難う御座います。

 皆様の素敵な明日に乾杯!!


・・・少し飲んでますので、もう、頭が回らないので失礼します。


「続ける元気!!」


形から入ることは決して悪いことではないと思う。・・・が、。?


 ブランディングを担う会社がCIを含めて企業をコーディネートする場合、会社のロゴに始まりコンセプト(理念)や社員の挨拶の仕方までデザインをすると、一見見栄え(外面)の良い会社は作れるが、中身が伴わないとすぐ化けの皮が剥がれてしまう事になる。・・・魂(心)が入らないと全く意味をなさないのだ。


 お金をかければ形は変えられる。形、特にビジュアル面に関しては世界には素晴らしい想像力を持ったクリエーターの方達が多くいる。でも、しかし、・・・中身(人の思い)というか心の部分を変えるのは並大抵ではないし、特に顧客の気持ちを自分達に向けさせ続けるのは本当に地道な努力しかないと思う。


 その地道な努力を続けるのは元気な心が基本だと思っている。

 

元気な心を続ける為には・・・感謝する気持ちと好きになる事が一番である。

「ゲスト・・・」


 本日のラジオ・・・rkbラジオ「こだわりハーフタイム」 のゲストは3人の方々でした。

 お一人目はラヂオプレス の職員の方・・・ラヂオプレスとは元は外務省のラヂオ室から発展的に民間企業になったもので特に旧共産圏のテレビやラジオの放送を受信して正確に翻訳し関係各所(特にマスコミ関係)に発信している所です。・・・大変興味深いお話を聞かせて頂きました。

 お二人目は政権与党に転じ、閣僚入りが噂されている佐賀選出の衆議議員の原口一博氏 です。どんな質問にも的確に適切に応えて頂きましたが、ご自身の人事に関しては・・・鳩山代表が決める事だと言われてました。・・・しかし、本当に国民目線での答えを頂きましたので、是非とも実行をして頂きたいと思います。

 三人目の方は盲学校の校長先生です。自ら高校生時代に失明されながらも努力を重ね盲学校の先生になられたのです。「目が見えないのは不自由であるけど不幸ではない。」という言葉が特に印象的で心に沁みました。


 ラジオのパーソナリティーとして様々なゲストの方と触れ合う事はとても勉強になるし幸せな事だと思います。・・・気をつけなければならないのは自分本位になり過ぎない事と自分の個性を消さない事のバランスですね。

 世の中の面白さは知らない世界がある事だと思います。メディアの仕事を通じて様々な情報を得る事は地図の上の航海をする事と同じですね。

 本物にはなれませんし、触れる事も出来ないと思います。しかし情報を得ることで

見て歩く事は出来そうです。そのリアル感を僕の口からどれだけお伝えできるかは・・・まだまだ修業を重ねていかないといけません。

「親子でライブ」


 福岡のGate's7に次男と連れ立ってライブに行って来ました。

今回のミュージシャンはブルース・ロックのギタリスト「JOE Bonamassa 」です。

若き天才のギタープレイはめちゃ光っていました。テクニック凄すぎです。

 ただ、真面目な性格なんでしょうね。しっかりきっちり弾いているし、ちょっと遊び心が欲しかった。・・・歌も音域が広い、特に高音が非常に伸びて響いてました。

 

 因みに次男は曲の進行表をゲットしたものと購入したCDにサインをして貰い、ローディ君にJOEのピックを頼んで貰ってました。・・・「運の良い事です。」


 久々に親子で音楽に酔いしれ楽しむ事が出来ました。

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2009.9.11




「報連相はデジタル派?・アナログ派?」




 南アフリカの話です。(今朝の西日本新聞に掲載されていました。)

インターネット回線の速度が遅すぎると地元のIT企業が、80km離れた場所に伝書バトでデーターカードを運ばせたところ1時間8分で到着し、インターネットでは同じ内容のデーターの4%を送信するのに2時間以上かかったということです。

 まぁ、これは極端な話だと思いますが、通信インフラ(回線やハードウェアー)の導入の遅れが原因だと思います。


コミュニケーションのツールとしてインターネットが急速に普及していますね。 

今の世の中、隣に座っている人に話しをするのにネットで連絡している人たちが多いと聞きます。そこで、昔ながらのアナログ手法とデジタル手法の良い点をあげてみました。




デジタル派

1. コストが安い=電話や手紙に比べると一回あたりの経費は安くなる。

2. 記録(履歴)が残る=言った言わないで揉めることがなくなる。

3. 速さ=インフラが整っていれば距離・時間・場所を選ばない。




 アナログ派

1. 直接対話(直感)=ネットと違い基本的に一対一の関係である。

2. 記憶に残る=手書きの愛情の籠った手紙や直接会って話をした事は良い事も悪い事も含めて記憶に残る。

3. 歴史を刻む=偉人の言葉も文豪のラブレターも庶民の日常のやりとりも手紙や葉書はその時代の生活の様子を未来に伝えるものとなる。

 


 報告・連絡・相談を含めたコミュニケーションの手段はその時の状況を見た上でもっとも良い方法を選ぶ事が大事です。







「未来への道」


 進むべき道・・・それは自分で決める、。決めたい、。・・・結果論だが、。

「負けない事!」


 圧す(押す)強さより、引かない強さが大事である。