「報連相はデジタル派?・アナログ派?」 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2009.9.11




「報連相はデジタル派?・アナログ派?」




 南アフリカの話です。(今朝の西日本新聞に掲載されていました。)

インターネット回線の速度が遅すぎると地元のIT企業が、80km離れた場所に伝書バトでデーターカードを運ばせたところ1時間8分で到着し、インターネットでは同じ内容のデーターの4%を送信するのに2時間以上かかったということです。

 まぁ、これは極端な話だと思いますが、通信インフラ(回線やハードウェアー)の導入の遅れが原因だと思います。


コミュニケーションのツールとしてインターネットが急速に普及していますね。 

今の世の中、隣に座っている人に話しをするのにネットで連絡している人たちが多いと聞きます。そこで、昔ながらのアナログ手法とデジタル手法の良い点をあげてみました。




デジタル派

1. コストが安い=電話や手紙に比べると一回あたりの経費は安くなる。

2. 記録(履歴)が残る=言った言わないで揉めることがなくなる。

3. 速さ=インフラが整っていれば距離・時間・場所を選ばない。




 アナログ派

1. 直接対話(直感)=ネットと違い基本的に一対一の関係である。

2. 記憶に残る=手書きの愛情の籠った手紙や直接会って話をした事は良い事も悪い事も含めて記憶に残る。

3. 歴史を刻む=偉人の言葉も文豪のラブレターも庶民の日常のやりとりも手紙や葉書はその時代の生活の様子を未来に伝えるものとなる。

 


 報告・連絡・相談を含めたコミュニケーションの手段はその時の状況を見た上でもっとも良い方法を選ぶ事が大事です。