「苦こそ最大のエネルギー」 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2009.8.14

「苦こそ最大のエネルギー」

 毎日コミュニケーションの就活中の学生へのアンケートです。「就活」を漢字一文字で表すと・・・

 今年は「楽」を抜いて「苦」が7年ぶりにトップになりました。

昨年は1位「楽」、2位「迷」、3位「苦」で、今年は「楽」と「苦」が入れ替わったのです。

それぞれの一文字漢字の理由です。

3位の「楽」=思ったよりは簡単だった。あるいは就職活動自信を楽しむ事が出来た。前向きですね。それとも優秀な学生さんかなぁ? 

2位の「迷」=切実な気持ちです。内定貰った会社が希望するところや業種ではない。どうすべきか?迷うところです。

1位の「苦」=理由として不景気で企業の業績が落ちた影響で採用定員の削減や就職活動の長期化です。この厳しい現実が苦しくて堪らないのです



そこで僕が就職活動中の苦しんでる学生さんに贈る漢字一文字はこれです



「活」=この厳しい状況こそが人生を過ごしていく上での最大のプレゼントです。良い状況から始まれば厳しい時に耐え抜く事は難しいものです。この壁を超える活動きこそが新たな知恵と工夫を生み、「やってやるぞ!」という気持ちも高め貴重な経験も与えてくれます。

 苦しさは最大のエネルギーになるのです。其れを活かして活躍してもらいたいので「活」にしました。

 若いうちに迷う事は当たり前です。その「迷」いを「楽」しみ、厳しい現実こそ「苦」しみからの脱却の道だと信じて頑張ってください。